Yahoo!占いにて『シャドーキャット・タロット』がリリースされました

本日、Yahoo!占いに、新しいタロット占いコンテンツがリリースされました。

 

 

 

 

 

 

 

https://charge-fortune.yahoo.co.jp/com/cat/
『涙零れる感動の的中予言 ジューン澁澤~シャドーキャット・タロット』

 

ジューン澁澤が監修するオリジナルタロット第3段は猫のタロットです。

カードに描かれた黒猫たちの姿にあなたの潜在意識やあなたが置かれた状況がピタリと重なる魔訶不思議なカードになっています。

これまで、オリジナルタロットとして、『ハワイアン・スピリチュアルタロット』、『オーロラタロット』を制作し、ふたつのコンテンツを長年に渡り、たくさんの方に愛していただいております。

前作までは大自然の神秘からインスピレーションを受けてカード制作をしてきたため、今回、「猫」という生き物をメインに据えたカードを作るというのは私にとって新たな挑戦でした。

でも、“命のあるものの魂”が息づいたタロットカードは、人の心理の“悲喜こもごも”を繊細に読み解くのにピッタリなのかもしれません。

コンテンツの制作中は、カードの意味を読み解くことを楽しみ、深く没頭しておりました。

 

すべては、この企画をもちかけてくださったコンテンツプロデュースの大木さんと、今回のカードのイラストの原画を描いてくださった、もずねこさんのおかげです。

この『シャドーキャット・タロット』をタロット・ファンのみなさんに気にいっていただけますように……。

そして、いろんな悩みを抱えながら日々を過ごしているあなたに、何かしらの指針を黒猫たちが与え、導いてくれますように……。

 

ぜひ、新コンテンツ、ご覧くださいませ。

 

なおさん、こばゆさん、メールありがとうございました 

今週もいただいたメールのお返事です。

9月は他の記事を一度も書けなくて、皆様ごめんなさい。

闘病が続く父を囲む家族と、ただ今、体制を整え直しているところで、
10月からは、また、ダイアリーを休まず更新していけるようにしたいと思っています。

空気はすっかり秋。
どうぞ、みなさん、元気でお過ごしくださいね。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
なおさん、こんにちは。

この前は、ご相談のお返事が遅くなりましたのに、読んでいただき、こうして感想を送ってくださって、ありがとうございます。

今回いただいたメールで、なおさんのご両親のご職業が教師だったとお聞きして、「なるほど、なるほど……」と、うなづいてしまいました。

「何事も「◯◯先生の◯◯ちゃん」で、それは親が私を縛ったのではなく、私が自分自身で縛っていたのですね。尊敬と反発の気持ちを持って。」
と書いていらっしゃいますが、その複雑なお気持ち、分かる気がします。

幼かったときから、なおさんの胸の奥には超越的な自我があって、その自我が、今もまだ、なおさんに「親に恥じない立派な娘でありなさい」と命じることがあるのでしょうね。。

でも、今回もまた、彼と幸せなときを過ごせてよかったですね。
「本来の自分が望んだタイプ」と書いていらっしゃる彼に巡り会い、結びついていらしたなおさんは幸せな方でもあると私は思っています。
もちろん、人それぞれ、幸せも不幸も持ってはいるのですが……。

今回は、なおさんの以下の言葉が心に残りました。

「何も考えずにすごしたらいいのでしょうね。今ある幸せを大事にして、積み重ねていけば、いつかたどり着く場所があるのですね。きっと。
それがどこであれ・・・」

その通りだと思います。
過去や未来は、想像にしかすぎません。
今ここに存在しているのは「今この時」だけ……。

そのときの積み重ねを大事にすることで、重ねてこられてきた絆をこれからもどうぞ大切に。幸せのひとときを感じながら、味わい深い人生をお過ごしください。

aurora_ban

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

こばゆさん、こんにちは!

ご多忙ななかを、こうしてまたメールをくださって本当に嬉しいです。

この夏から秋は、入院中の父を見舞って病院に行くことが多くて、そのたび、こばゆさんの姿を探してしまいます。

もちろん、私が向かう病院にこばゆさんがいらっしゃるわけはないと知っているのですが、「あっ、こばゆさん、おはようございます!」とか言えたら素敵なのにな……と、つい思ってしまうのです(笑)

地元に戻って、お祭りを楽しんでいらっしゃったのですね!
小学生のころの友達と集まれるって素晴らしい!

魂のよき休息になったでしょう。いつも頑張り続けているこばゆさんには必要な時間だったはず。心からよかったと思います。

夢の中でまで、好きな彼との距離感は微妙、というお話には少し笑ってしまいました。もっと「夢のある夢」を見れてもいいのに、あくまで「現実的な夢」なんですね。

でも、頑張る彼の姿に刺激され、前を向いてがんばるこばゆさん……私もそんなこばゆさんに刺激され、前を向こうと思います。。

おきあがりこぼうしを最近、味わい深く感じている……というお話も私の心に染み入りました。何度でも起き上がってこられる力を私たちも持って生きているのでしょう。

どうぞ、こばゆさん、元気でいらしてくださいね。
苦しいとき、こばゆさんのこと、おきあがりこぼしのこと、思い出して、私も頑張ろうと思います。

またメールをくだされば嬉しいです。

こばゆさんと彼の心の距離が縮まっていき、なにかのキッカケで、またさらに深く、魂が触れ合うときが来ますように……。

hawaiian2_ban_02

 
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※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june's Diary」の転載です。詳しくは「june's Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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ジャネキンさん、行き違いでゴメンナサイ

久々の更新になるダイアリーですが、
今回は、メールでのやり取りがいろいろと行き違いになってしまったジャネキンさんへのお返事のみ、書かせていただいています。

変則的になってしまってごめんなさい。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
ジャネキンさん、こんにちは。

こらちのサイトに届いたメールは、月に一度、まとめて私のところに届けていただくので、ジャネキンさんの二通目のメールを知らないまま、先日、お悩み相談コーナーに回答を書いてしまいました。

そのため、いろいろと状況に合わない話になってしまってごめんなさい。

でも、「ああ、よかった!」と物凄く安堵しました。
親戚の方がジャネキンさんのSОSを受け止めてくださったこと、ほんとによかったですね。

とはいえ、それで全てが解決するわけではなく、まだまだ心細いのでしょう。こんなときに風邪まで引かれてしまったようで、それはもう心細かったでしょうねぇ。知らない土地でひとり、寂しかったですね。

「周りの方は何かに守られているように見えて、その中で徒手空拳に動いているようで自分が哀れで虚しく感じます。」
というジャネキンさんのお気持ち、私にはよく分かります。まったく同じように感じることがあるからです。

私もね、周りに身内が少なく、職場があるわけでもないので、仲間も少なく、そんな環境だから、「守られている人々」と「自分」と違いを感じることがあるわけです。

でもね、日々、いろんな方と会って、お話を聞いていると、たとえ家族や親族が多くいても、何かしらのひどい事情で、自分だけが孤立していて「徒手空拳の人生」の苦痛を語られる方がいます。辛いお話です。

また、自分の親や自分の子供など、愛しさを分かち合う相手が、まるで「敵」のような存在になってしまい、「独りで生きていれたら、どんなに気楽か……」と涙を流す方もいます。

みんな、それぞれ、怖くて、辛くて、寂しい人生を送っています。

もちろん、そんな人ばかりではありません。でも、どんな人にも長い人生の一時期には、そうした“孤立無援に近い苦闘”を強いられるときがあるように感じます。

ですから、どうぞ「疎外感」に苦しまないでくださいね。
「わたしだけが、こんな思いをしているのだ……」と感じてしまうと、寂しさや怖さがふくらんでしまいます。
今、この瞬間にも、世界中に、ジャネキンさんと同じように、人生の苦闘を経験している人はいます。その人たちはみな、ジャネキンさんの仲間です。

「私も、みんなも、なんとか苦境を超えていけますように……」と、辛い夜には祈ってみてください。
そうすると、ほんの少し孤独が和らいで、心強い気持ちが生まれます。本当です。

それから、私へのお心遣い、ありがとうございます。
お優しさに泣けてしまいました。。

ジャネキンさんも昨年、お父様を亡くされたばかりだったのでしたよね。

「入院の日々に今までの父への愛憎を一気に乗り越えることになり、頭と気持ちが繋がらないし、気負いが仕事にも出て、普段以上のフルスロットルで過ごしてしまいました。」
とのことですが、まったく今の私も似たようなものです。

親との愛憎の終焉というのもまた、長い人生に訪れる「乗り越えないわけにはいかない苦闘」と分かっていても、逃げ出したくなる毎日……。

そんな自分を叱るよりも優しくしようとね、ジャネキンさんからエールの言葉をいだいたおかげで思えるようになりました。

私も心から、この窮地を戦っているジャネキンさんを応援しています!
お礼の気持ちと希望をこめて、大きな翼が夕空に現れたように見えた雲の写真をアップしますね。

必ず道は開けますよ。あなたは強くて美しい魂を持っている人なのですから……。

なにかあれば、またいつでもメールをください。

 

aurora_ban

 

 

 

 
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※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june's Diary」の転載です。詳しくは「june's Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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