木の切り株のぬくもりとタロットカードたち

今日の写真は、これから始まる鑑定商品の宣伝用に撮ったものです。

あと少しで、何をスタートするか、お伝えできると思います。

実際に始まったら、「ああ、それであんな写真だったんだ」と思っていただけるかも……?
……今はまだ、公表できないことが多くて、なにやら歯切れの悪いもの言いばかりでスミマセン。。

※これは、記事を書いた時点のお話です。

先週の木曜日より、Amebaさんの新たなサービスREQU[リキュー]にて、ビデオチャット個人鑑定を始めました。

 

さて、写真ですが、こんなふうにカードを並べて撮ったのは初めてです。

15世紀に生まれたマルセイユ版タロットから、21世紀に生まれたハワイアン・スピリチュアルタロットやオーロラタロットまで。

古典の着物と現代の着物を並べてみた、みたいな感じるの感慨がありました。

 

カードたちとキャンドルを置いているのは、すごく大きな木の切り株で作られたテーブルです。

最近、木に降れると、何か精神が慰められるというか、魂が温まるというか――。
そんな感じを以前よりも強く感じるようになりました。

気持ちが少し弱っているからかもしれません。

でも、それだけではなく、不動の生命や歳月の重みをまとうものから、しみじみと色んなことを感じ取れる年頃になった、ということもあるのかなと……(^^)ゞ

カードを見ていても、今までと違うイメージが湧いてくることが増えました。

これからスタートする鑑定では、今までとまた違うメッセージをお伝えできることが増えていきそうな気がします。

 

とはいえ、まだまだ“仙人”には程遠い年齢です。
今はまだ、木の切り株より、イキイキと今を生きている皆さんと心を通わせ、魂を温めてあっていけたらな……と願っています。

 

今は雨の多い季節。
じめじめした空気のせいで心も湿っぽくなってしまう日もあるでしょう。

不安なこと、悲しいこと、しんどいことがあったら、いつでもメールをくださいね。

もちろん、うれしかったことや幸せに感じたことも聞かせてくださったら嬉しいです。

あなたも私も、みんな元気で過ごせますように。。

今日はいろいろと軽い「告白」ごとを。。

この6月の中旬から、今までとまた違うスタイルの仕事を増やすことになりそうです。

何かというと……直接ではありませんが、ビデオ画面を通じての対面個人鑑定です。

あるところから、ご提案をいただいて、もの凄いスピードで展開している話なので、私自身、まだ「本当にそんな時間がある?」という疑問が。

また、やってみないことには分からないことがたくさんありそうで、どうなることやら、ではあるのですが、まずは、ここで軽い予告をさせていただきますね。

なにしろ、このコーナーを見てくださっている皆さんこそ、私にとっては一番長く交流させていただいている方々ですので、せめてご報告は早めに。。

◆◇6月14日追記◆◇

Amebaの新サービスREQU(リキュー)にて、鑑定予約がスタートしました。

以下のURLから、ビデオチャット鑑定をご予約いただけます。

[リキュー]REQU by Ameba ジューン澁澤topページ 
 https://requ.ameba.jp/users/253

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

それから、もう一つ告白しておくと、この秋、新しいコンテンツを立ち上げようとしています。

これも詳細はまだ、お伝えできないのですが、もう構想段階は過ぎていて、あとは少しずつ形にしていくところに来ています。

というわけで、もう頭も心も、新しい展開へのプレッシャーやらなんやらで目一杯(*_*)

もしかすると、このダイアリーの毎週更新も、これからの数か月のあいだは途切れる回が出てくるかもしれません。ごめんなさい。

……こういうのは先にご報告しておかないと、「更新がないけれど、どうかしましたか?」と、優しいみなさまにご心配をおかけしてしまうことがあるので、先にお話しさせていただきました。

今年はプライベートでも、いろんな変化が続いています。
あらゆる意味で、私にとって「人生の節目」の年になるのかもしれません。

それに、あとひと月ちょっとで50歳になります――って、あれ? みなさんに自分の年齢を話すのも初めてかもしれません。これも告白ですね(笑)

とにかく今は、これまで以上にみなさまのお役に立てるモノや仕組みを作っている最中です。

まだまだ精進してまいります。この夏も、どうぞよろしくお願いいたします。

なおさん、けいこさん、ひろさんへのお返事です 

今週の記事も、いただいたメールのお返事です。

いろんな声を送ってくださって、みなさん、ありがとうございます。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

なおさん、こんにちは!

彼と過ごす素敵な休日を、5月の連休中に取れたみたいで、よかったですね。

ただ、楽しい時間のあとはやっぱり淋しいものですよね。

「今年は割りと良く逢えるなぁと思っています。こんなに逢えると欲が出てくるもので、もっと逢いたいとか、旅行したいとか・・・いけませんねぇ。あまり調子にのると」

と、書いていらっしゃるお言葉、なおさんらしいと思いながら読ませていただきました。

でも、逢える時間が増えたから、調子に乗って欲が出てきた、ということではないんだと思います。
もっと逢いたい気持ちをいつも抑えているから、少しでも緩められる状況になると、ブレーキがね、効きづらくなってしまうのでしょうね。

たとえば食事で、ひと口食べたら、もう止まらない……というふうになるのも、空腹のときです。満腹だったら「欲」なんて出てこないもの。

ですから、「調子に乗っちゃいかん」と、ご自身を戒めるより、「ガマンが多くて苦しいけど頑張ってるね、私」というふうに、自分に優しく……そんなふうでいいかと思います。

それから、息子さんのこと、また何かお辛い状況のようですが、何かあればいつでもご相談くださいね。

「先生、皆様、お身体ご自愛くださいませ。」
と書いてくださって、ありがとうございます。なおさんも元気でいらしてくださいね!

aurora_ban

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
けいこさん、こんにちは!

ひとつまえにお返事を書いています、なおさんからのメールとね、今回けいこさんからいただいたメールの内容には、一部、似ているところがありました。

けいこさんも久々に彼とのデートを楽しめたけれど、いろいろと複雑な心境も生まれてしまったんですね。

「距離が近くなればなるほど、また別の苦しみがあるんだなぁと。
相手に対して新たに何かを求めたくなってしまうんだなぁと、つくづく感じています。ダメですね。」
とのこと。

「こういうのって辛いよぉ」みたいな感じに思ったっていいのに、自分を「欲張り人間」みたいに言って、ダメダメと戒める……。
けいこさんもやっぱり、けいこさんらしいな、と思います。

もちろん、そういうお気持ち、わかります。
でも、けいこさん、複雑な感情を自分のなかにしっかり留め、彼には見せずに帰ってきたんでしょうね。

偉い、偉い。立派なものです。
心の動揺を内に収めて帰ってきた自分を、どうぞ褒めてあげてくださいね。

それにしても、初めての手をつないでのデート。
もう、どっきどきでしたね!

これから仕事の成熟期を迎える彼にって、私は邪魔になるのでは……という心配も綴っていらっしゃいますが、そんなことは絶対にありません。

今回引いた『ホエールテール』というのカードは、彼にとってけいこさんは“福の神”なんだと言っています。
大好きな人の疫病神ではなく福の神だというのは幸せなことですね。なんにも心配ありません。

それから、ひかり先生の鑑定、けいこさんも受けられたのですね。素敵な鑑定結果が出てよかった……と、私もなんだか、ひと安心。。
もはや、けいこさんの母だか姉だか、そんな気分の私です。

かわいいけいこさんに幸せがいっぱい来ますように。
恋も仕事も、悩んで悩んで、悩んだぶんだけ成長できたと感じられる日が来ますように。

いつも心から応援しています。

hawaiian2_ban_02

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
ひろさん、こんにちは!

私の回答を読んでから、こうして再びメールをくださり、ありがとうございます。

彼と離れてみて感じる、ひろさんのお気持ちが切ないです。

でも、恋って不思議で、そして素敵ですね。

相手のどんな面を見てもイヤにはならない、可愛く感じて、惹かれてしまって……。
そんなこと、恋愛以外では起こらないことでしょう。

「一緒に仕事をした最後の日も、遠足に持って行くようなお菓子の詰め合わせをお餞別にくれて『嫌いな人にこんな事しないですからね。金使ってまで』と言われました。
素直じゃないけど、彼なりの精一杯の表現なんだなと思いました。」
とのこと。

私もそう思います。これが、ひろさんに対する彼の精一杯の愛情表現なのだと。

「離れた今も逢いたい気持ちは募るばかりです。いつまでも情けないですね。」
とも書いていらっしゃいますが、そんなふうに言えるひろさんは、情けないどころか、ゆとりのある大人の女性だなぁ……と思います。

幼い彼のセリフと対比してしまうせいで、余計にそう思えてしまうのかもしれません。

今度は分かり合える恋ができますように……。

ひろさんよりずっと上の歳の方たちからも、甘い恋のお話、たくさん聞いきました。

いつか、ひろさんからも、幸せで甘い恋をお話が聞けるような予感がしています。
私のカン、当たりますので、どうぞお楽しみに(笑)

切ない恋心を少しずつ鎮めつつ……元気でお過ごしくださいますように。。

 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june's Diary」の転載です。詳しくは「june's Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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