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慢性的な「心の痛み」に効くこと

20131213腕が痛いです。

5年以上前ですが、大量の原稿の一気に書かなければならないことがあって、腱鞘炎に。
それから、ときどき忙しくなると腕が痛いのです。今日もズキズキ。職業病です。

コックさんも年がら年中、腕がパンパンで痛い人が多いそう。
日々、一番よく使う部分は誰しも故障しがちなものですね。

カラダと同じで、心の痛みというのも「使いすぎ」にあったりします。

あの人を想いすぎて、心が慢性的に痛むなら、ときどき心を休めてください。
考えたくなくても考えてしまう、忘れたくても想ってしまう……そういうときは心の休息が必要なんです。

休息といっても、お茶を飲んで、ほっこりとするのはだめ。
ぼんやりしているときこそ、心が自動的にあの人のことを考えてしまうときだから。

ぼんやりする暇がないほど、頭と体を使ってみましょう。
頭、あるいは体をフル回転させ、慣れない仕事や用事、スポーツやモノ作り、スリリングな映画や小説などに没頭していれば、そのあいだは普段、酷使している心を「お休み」させられるんです。

頭と体を怠けさせてばかりいると、心ばっかりフル回転の日々になります。心が痛んで、たまらなくなります。

誰かをずっと想うとか、悩みについて考え続けるというのは、大量の仕事をずっと続けるのと同じこと。休息をはさむコツを身につけ、痛みから解放されてくださいね。

 

 

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