メイクで自分をピンクに「色づける」意味を改めて考えると……

20160801 今週も曇り空が多くて、カラフルなものを見たい気分……。
とはいえ、ぶらぶらと外出できる時間が作れず、古いファイルを漁っていました。

パッと目に飛び込んできたのは、上野動物園で撮ったベニイロフラミンゴの写真。

「フラミンゴが鮮やかな色をしているのは異性の目を引き寄せるため」という研究結果がスペインから出ているようです。
白い羽に、赤い藻を食べることで作られる色素を含んだ脂を塗って、自分を「色づけている」という話を読みかじりました。

でも、みんなでいっせいに同じ紅色に染まったら、それほど目立たないし、異性の目を引かないのではないか、という気も……。

ところで、人間もメイクをしたりドレスを着たりして、異性の目を惹きつけようとする行動を取る生き物です。
とはいえ、みんながピンク色のリップとチークで愛らしく装っているところに、ひとりだけ斬新な青い口紅でもつけていたら、それは目立つでしょうが、それって「悪い目立ち」かもしれませんよね。それで異性から好反応を得られるとは思えません。

結局、「どれだけ目を引くか」が大事なわけではないのでしょう。

人間もフラミンゴも、「私は今、恋がしたい気持ちよ! あなたを受け入れてあけるわよ!」というメッセージを発するために明るいカラーで自分を飾るのでしょうね。

すなわち、「色づいていない」というのは、「恋するつもりはありませんから声をかけないで」というメタメッセージを異性に送っているということかも。

今、新たな恋を探しているあなたは、しっかり自分を色づけて、「誘ってくれていいんですよ」というサインを周囲の異性に送ってくださいね。

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※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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