女の気持ちと男の気持ちを探るシリーズを書き始めました

春うらら。

穏やかな気候にほんのりした幸せを感じられる季節になりましたね。

実は、今月からAmeba(アメーバ)の芸能人・有名人ブログに参加することになりました。

とはいえ、このサイトで日常的なダイアリーは書いているので、アメーバブログに何かを書けばいいやら……。

悩んだすえに、「女の気持ち」について、思いつくまま書いてみようかと。

というわけで、今回はAmeba(アメーバ)公式ブログのほうに公開した連載の第1回目を、こちらにも掲載させていただきます。

重複して読み始めてしまった方がいらしたら、ごめんなさい。。。

 

 

 

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「女の気持ち」と「男の気持ち」~宿命的な違いを探るシリーズ開始

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今日から、男女の違いについて私が考えたことを書いていこうかと思います。

続きものになりますが、このシリーズにしばらくおつき合いください。

◆女と男 あきらかに違っているのは「身支度」
さて、女と男の違い……といえば、まず誰の目にも明らかなのが外見ですよね。

長い髪にメイクした顔。ネイルで飾った爪。色や形がさまざまな服や靴――それが(基本的には)女の外見です。

いっぽう、短い髪にノーメイク。着るものは色味の少ないスーツで、合わせるのも型どおりの革靴――これが(基本的には)男の外見です。

この違いについて、「女は着飾りたがる生き物」なんていうふうに解釈されたりするけれど、ここにはもっと根本的な男女の違いがハッキリ見てとれます。少なくとも私にはそう思えるのです。

その違いの発生源は何か……ひと言でいうなら、それは「時間」に関する価値観の差です。

長い髪を乾かすのって大変ですよね。
朝のメイクも時間がかかるし、ネイルなんて更に時間を要する作業。
女の身支度は、あきらかに「男の倍」では済まないくらいの時間を使うものです。

さて、男のほうはどうでしょう。髪を洗うなんて、彼らにとっては体を洗うことの延長にすぎない感じです。

長い髪がもつれる心配なんていりません。ガシャガシャ洗えば済みます。
もちろん、ドライアーに費やす時間だってアッという間でしょう。

メイクもしないし、禿げたネイルを気にする必要もないうえ、いくつかのスーツと革靴を組み合わせれば、大抵の男は朝の身支度、終わり!

もっと自由なファッションをしている男性だって、もちろんいます。それでも女に比べれば、選択肢はずっと少ないはずです。

なにしろ、「さて、今日はスカートにするか、それともパンツ?」なんて考えません。

「今日はヒールを履こうか、フラットなパンプスにするか……いや、スニーカーにしておこうかしら。でも、そろそろサンダルの季節だし……」なんていうことに頭を悩ますことも男にはないでしょう。

どうでしょう? 毎朝、こんなにも違うことをしている男女が「同じ価値観」のもとで生きているはずはないと思いませんか?

「愛」に対する男女の価値観の違いも、ここから見えてこないでしょうか。

私が思うに、
「女が男に求めるもの」は、彼女たちの身支度に表れています。
いっぽう、「男が女に求めるもの」だって、彼らの身支度に表れています。

……次回は、女と男がそれぞれ相手に何を求めているか――具体的な点を挙げながら考えていきたいと思います。

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この続きはアメーバ・ブログでの掲載になります。すでに4回分を掲載していますので、こちらもご覧いただければ幸いです。

※その後、更新した記事のリンクも追記しています

▼ジューン澁澤 オフィシャルブログ「TAROT JOURNAL ~タロット占いと女の気持ち~」Powered by Ameba

第1回 女と男 あきらかに違っているのは「身支度」
第2回 「女が男に求めるもの」と「男が女に求めるもの」……その違い発見!
第3回 ランチタイムにも表れる「男に刷り込まれている価値観」とは?
第4回   こんなにも違う! 女と男が悩みを打ち明けるときに求める「模範解答」
第5回 女性が苦手なのは……「ある部分」だけを切り取って解決すること
第6回  「道で迷子になる」のが女なら「話の迷子」になるのが男
第7回  「女って難しい」と嘆く男性へ…すぐに使えて役立つアドバイス
第8回 あなたの話を聞くのが下手な彼……こうすれば解決しますよ

 

ふむふむ、と思っていただける連載になるように、執筆がんばります。