雨も愛も「適量」がいちばん大切です

201606026月に入りました。雨の季節ですね。

雨が降らなければ困るのは間違いないこと。
でも、多すぎるのも困ります。

要するに、多すぎても少なくすぎても私たちを困らせるのが雨。
これって愛と同じですね。

愛しているから、とにかくふんだんな愛を注げばいい――というものではありません。

土砂降りの雨みたいに「愛」を相手に注いでしまうと、相手の心は洪水になってしまいます。

多すぎる水やりのせいで植物が根枯れするのと同じ。

あの人がね、あなたの愛に応えてくれなくなったら、「愛を注ぎ過ぎた可能性」も疑ってみてください。

「もっと愛さなきゃ!」と一途に思うより、「心の土壌が乾くまで待とう」と考えてみる冷静さが必要なときもあるんですね。

今年の梅雨の空が「適度な雨」を私たちにくれることを期待しつつ、あの人にとっての「適度な愛の目分量」を、あなたが上手につかんでくれることも願っています。

▼Yahoo!占い あなたへのお勧めメニュー
『心震える奇跡鑑定!【ジューン澁澤】最果ての神秘・オーロラタロット』


aurora_ban