いただいたメールへのお返事です

20160401桜が花開いてきましたね!
うららかな春になりますように……。

以下は、このひと月ほどのあいだにいただいたメールのお返事です。

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こずさん、はじめまして。

お悩み相談コーナーのほうで回答したかったのですが、そうしますと順番の関係で回答がひと月以上も先になってしまうため、「異動」という現在の事態に、こずさんが対処するには間に合わないだろうと思い、簡潔になってしまいますが、こちらに少しだけ、お返事を書かせていただきますね。

お世話になっている大事な取引先の方と「異性関係にある」との噂が立って、強い叱責と左遷の申し渡しをお受けになったとのこと。本当にお気の毒です。

最近はこういうことには本当に厳しい社会ですね。
心当たりがまったくなくても、「噂がある時点で異動」と言われてしまうとは。

黙って移動するか、退職か――というお悩みに関して、取り急ぎオーロラタロットでカードを1枚引きました。

答えに現れたのは「ポーカーフェイス」を意味する『イヌクシュク』カードです。
こうした侮辱に心がどんなに煮えくり返っていたとしても、今は「平静な顔」を見せること、平然と何でもないことのように見せかけること――このカードは、現在のこずさんに、そう勧めています。

「それが賢い選択だ」であり、「巻き返しのチャンスをもたらすもの」だと言っていますから、私としても、この案をお勧めしたいと思います。

誰が噂を流したにしても、他人の足を引っ張るものは、いずれ、違う相手に足を引っ張られて自滅します。そういう人たちのことに意識を取られず、ご自身の再建にね、どうぞ意識のフォーカスを合わせてください。

「自分を守りたい気持ちと相手の方を守りたい気持ちが交錯しています」とのことですが、ここは絶対に相手の方を守ってください。

なぜなら、相手を守ることが結局のところ、自分を守ることにつながるからです。

いさぎよく異動に応じるのは、一時的に「自分を捨てて相手を守ること」に思えるかもしれませんが、それは本当に「一時的に」です。長い目で見れば、そうすることが必ず、こずさん自身のためにもなりますからね。

昇格のチャンスはまた来ます。大丈夫。
相談相手となってくれていた方との関係も、時間が修復してくれます。今ここで、騒動を大きくしないように、ここは上手に乗り切ってくだされば幸いです。

短くて申し訳ありませんが、こずさんの未来に、この悔しさをバネにして、さらに飛躍する未来がやってくることを心からお祈りしております。
きっと、そうなりますよ。人生にはとぎとき嵐が来ますが、嵐のあとには澄み渡った空が戻ってくるものです。

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みっこさん、こんにちは。

その後のご様子、お知らせくださってありがとうございます。

「忘れられる日はずっと先になりそうですが、今はそれでもいいかなと思える心のゆとりが戻って来ました。」という、みっこさんの言葉が聞けて、本当に心からうれしく思っています。

みっこさんが恋した彼は、ずいぶんと遠いところに住んでいらっしゃる方だったのですね。

それでも「会えた」ということがね、すごいですね……。

おふたりを引き合わせた息子さんも、無事に仕事の危機を乗り越え、ご活躍とのことで、こちらも本当によかった。サポートしてくださった彼もきっと喜んでくださっているでしょう。

「皮肉な事に、この恋のお陰か最近綺麗なったと職場の同僚達に言われます(笑)」とのことですが、それって素敵なことです。苦しい恋をして表情が濁り、行動がすさんでいく人だっていますから……。苦しい熱暴走を通り越した甲斐もありましたね(笑)

みっこさんの片思いの話を聞いたお友達が「そんなに好きになれる人に会えて羨ましい!」とおっしゃったそうですが、今のみっこさんに特別な輝きがあるからこそ、お友達もそのように感じられたのだと思います。

それにしても、そうやって恋の経験を話せるお友達がいるって、いいですね。
私もみっこさんの心が完全に癒えて、新たな恋が到来する日まで、ずっと見守っております。

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めぐみつまめさん、こんにちは。

みっこさん宛てに私が書いたお返事を読み涙されたとのこと……ごめんなさい。めぐみつまめさんまで泣かせてしまって。

「内容は同じではないけど 自分のことのようで私も泣きながら読んでます。」
「彼の幸せを祈れたら…と 私はまだ、そこまでいけてないなって」
というめぐみつまめさんの言葉、その心境、私なりに理解しているつもりです。

このメールを読ませていただき、めぐみつまめさんの懐の深い優しさと、そして苦悩の深さに改めて触れた気持ちにもなりました。

でも、めぐみつまめさんの場合は、「結婚していること」を彼が隠していたわけで、その状態で2年近くもおつき合いが続き、たまたま知ってしまったことで破局に至ったという特殊な事情がおありです。

4年が過ぎようと「幸せを祈る心境まで行きつけない」のは当然だし、私としては、そんな彼の幸せなんて祈らなくていいから……と言いたいくらいなのです。

ですから「それでも、恋した人の幸せを祈ってあげたい」というお気持ちが、めぐみつまめさんにあるということに泣けてしまいます。

なんとも切ないのですが、その望みは叶うと思いますよ。今年に入ってお付き合いされている方との縁を、今は大切になさってください。
遠距離ゆえの不安もあると思いますが、遠く離れているからこそ、簡単には会えない相手を想い合う気持ちが強まって、絆が深まる場合もたくさんあります。

ずっと応援しております。

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けいこさん、こんにちは。

そうか、春は自律神経が乱れる季節でもあるのですね。
無理しないように気をつけます。
こうやって、いつもお気遣いいただいて、こちらこそ全くありがたいです。

オーロラタロットの新メニューを試していただいたそうで、素敵な結果が出てきてよかった。

けいこさんが、どんなカードを引き当てるか――いい結果が出てほしいけれど、こればかりは私にもコントロールできませんから、一途に想い合う気持ちを示すカードが出てきて本当によかったと心から思います。

彼から早く連絡がありますように……。

「彼の負担にならないようにこれからも愛していきたい」という、けいこさん言葉に愛を感じます。

ちょっとばかり「強がり」もあるかもしれませんね。
だとしても、強がる人は強くなっていきます。
愛する力が増すだけでなく、大きな愛を受け取る力も増していきます。

「君みたいな人から愛されて、オレは幸せだ……」と、彼もきっと思ってくれると思います。

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※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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