しーさん、なおさん、こばゆさんへのお返事です

この4月は気温のアップダウンが激しかったですね。
みなさん、お元気ですか?

道端の花や、新緑の明るさに癒される季節です。
ときどき青葉を見つめて、パワーをチャージしてくださいね。

ここからは、3月後半から4月中盤にいただいたメールのお返事です。

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しーさん、はじめまして。

ご相談への返信、遅くなってごめんなさい。

「某占い師さんの占いで、2018年は引っ越しが絶対NGと出たのですが、近々、引っ越しを伴う転勤があり……」
ということで、それは不安になりますよね。

しーさんの疑念が消えるよう、さっそくカードを引いてみました。

「どうして引っ越しNGなの?」
と、オーロラタロットに問いかけてみたところ、出てきた答えは『カリブー』。

“ダイナミックな動き”を意味するカードです。

2018年は、しーさんの身の回りに変化が相次ぐ年になりそうです。

こういう年は、自ら動き回らないほうがいい――というのが“引っ越しNG”という鑑定結果の理由だと、私は思います。

「引越ししたら悪い場所に向かうことになる」とか「運気が下がってしまう」とか、そういうふうに解釈しなくて大丈夫です。

『カリブー』のカードはね、こんなふうに告げています。

「今年はただでさえ目まぐるしい年だし、こういうときに引っ越しをすると、落ち着かない気持ちが強まりますよ。
それに、これから環境が変わります。それを知らず、まだ捨てなくてもいいものまで引っ越しの際に捨ててしまったりする場合も。だから、わざわざ好んで引っ越ししないほうがいいですよ」と。

しーさんの場合は命じられた転勤です。自ら動くわけではないし、心配はいりませんよ。

「今年1年ハッピーに過ごす方法」については、ハワイアンスピリチュアルタロットを引きました。

現れたのは『渦』。

“巻き込まれていくこと”を意味するカードです。

それでいい年なのだと思います。

今回の引っ越しみたいに、「自分で望んだわけではないけど、こうなった」ということが、この1年は多そうですが、それでいいよ、ということです。

人生には自分の意志で動いていくべき時期もありますが、そうではない時期もあります。

周りに動かされているうちに、ものごとがハッピーなほうへと動いていく時期があるのです。

タンポポの種が風に乗って飛んでいくみたいに、今年はしーさんも、いろんな風、流れに乗ってみてくださいね。

素敵な1年になりますように。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
なおさん、こんにちは。

彼との三日ばかりの逢瀬、素敵なものだったみたいですね。

おふたりがお会いになるのは3ケ月ぶりだった、とのこと。

大人の恋だと、それくらいの間隔で会うのもいいことなのだと思います。

私のところにメールをくださる方の恋を見ていると、それが程よい間隔なんだな、と思うことが多いのです。

なおさんと彼は、切ないながらも健全で親密な絆をうまく育てていらっしゃるなぁ、といつも思います。

彼のほうの裏事情については
「思い悩んだところで、どうなる話でもありませんよね。」
と書いていらっしゃいますが、ほんとうにそうですね。

見たくはないものをわざわざ見ようとしない人は、思うよりも多いもの。
たぶん、そういうことだと思います。。
どうぞ、お健やかにお過ごしください。
次の逢瀬もまた、甘い時間になりますように……。

 

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こばゆさん、こんにちは!

何かと忙しい時期に、こうして続けてメールをくださって、ありがとうございます。

春先、ご実家に行ってこられたのですね。

「同じ日本なのに10度の気温差があり、帰りの高速では雪から桜へと変わり不思議な光景でした。」
と書いていらっしゃるのを読んで、こばゆさんが目にした光景を頭のなかで空想しました。

数時間で季節が進む不思議な光景に、今まで歩んでいらした人生や、流れゆく運命の不思議を重ねて感じられたでしょう。

こうして日常を少し離れて、回想・思索ができたことが、こばゆさんの魂の栄養になったかもしれませんね……。

「先生と出会えなかったら、私はまた違う自分になっていたかもしれません。先生には本当に感謝の思いでいっぱいです。」
と、書いてくださっていますが、私も同じ気持ちなのです。

こばゆさんと出会えなかったら、私も何かしら今とは違う人間になっていたように思います。

それくらい、こばゆさんからいただく言葉に励まされたり、学ばせていただいたり、私もしているのです。

恋のつぼみ、膨らんでいきますように。

彼の態度に少しガッカリする日があったとして、忘れないでください。

彼とこばゆさんの魂は、もう十分つながっています。
互いを優しく想い合っています。

この先は「運命」や「タイミング」、「期待」や「不安」や「恥ずかしさ」「喜び」など、いろんなものがね、恋を育てる栄養としてブレンドされていくでしょう。

ほどよいブレンドで、すくすくと恋の芽が伸びることを心から願っていますね。

 

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※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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