なおさん、かりんさん、はるかさんからのメールのお返事です

8月下旬から9月中盤までのひと月も、たくさんメールをいただきました。

このところ相談が増えていて、すぐお答えできずに申し訳ありませんが、今しばらくお待ちください。

残りの方には、ここでお返事させていただきます。

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なおさん、こんにちは。

こうしてまた、私を頼りにしてくださって嬉しいです。

「そうですよね、私はただ彼を愛していけばいいのですよね。今まで通り。覚悟ができました。」
という、なおさんの言葉に、うなずくばかりです。

「年に数日だけの逢瀬ですが、彼はいつも幸せな時間を私に与えてくれます。もちろん彼も(自惚れさせてください)」 との言葉にも、うなずいてしまいました。

自惚れなんかではないと思います。
メールのやり取りだけでも、私には分かります。
なおさんが、彼に幸せな時間を与えて差し上げているに違いないこと、感じるのです。
なおさんの切なさも彼は感じていらっしゃると思いますよ。
彼のご家族のことで「心がざわつく」とき、そのざわざわした波動はね、彼にも伝わっているはずです。

それでも、口には出さないなおさんだからこそ、彼もまた、なにげない顔をして、けれども、なおさんを気遣う気持ちを持つことを示すために、こっそり会いにやってくるなど、「態度」で愛を示していらっしゃるのだと思います。

これまでも、これからも、彼はそういう形で、なおさんを思いやってくださりそうですね。

いっぽう、息子さんの離婚に関しては、残念でしたね。
2年程度で別れてしまったおふたりに、「若いなあ」という感想を持つなおさんのお気持ち、少し分かる気がします。

親権は女性側に渡ってしまったとのことで、「息子も子供に合わせてやってほしいけれど、何も言わないほうがいいのかどうか……」と悩んでいらっしゃるのですね。

1枚、カードを引いたところ、出てきたのは『ハナゴケ』。
自然の寒さに強いけれど、空気の汚染には弱い植物です。

愛娘に会いたい気持ちをガマンなさるのは本当に辛いでしょうし、そんな息子さんを見ているなおさんだって辛いと思いますが、息子さんは、この「厳しい現実」を受け入れる強さをお持ちです。

でも、周りがゴタゴタすることには弱い部分があるかもしれません。

というわけで、今は何も言わずにいて差し上げたほうがよいかもしれないな、と思いました。

今回は短いお返事で申し訳ありませんが、なおさんがおっしゃる通り、みんなが幸せになれるように……私も祈っております。

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かりんさん、こんにちは。

ダイアリーの記事、読んでくださり、ありがとうございます。

「彼の事も考えないと…悲劇のヒロイン病になってました。
まだすぐには上手く?我慢出来るか解りませんが、一呼吸置いて、やってみようかなと思います。」
とのこと。

こんなふうに、ご自身を振り返って、「やってみようかな」と考えるかりんさん、「偉い!」と思います。

「両想いになれると信じる気持ち」がね、まったくなければ「やってみようかな」という気持ちは出てこないと思うのです。

もうすでに、かりんさんの中には、成就の秘訣である「信じる心」が生まれています。その気持ちを大事になさってくださいね。

ところで、私のところにメールをくださる「はるかさん」という方から、
「かりんさんの火傷、早く治りますように……。」というメッセージが届いています。

はるかさんも、同じ職場の彼の態度に対して、「まず社会人として、それってどうなのよ!」と感じることがあるのだとか。

ここに集まってくださる方々は、「この人は既婚者なのに……」とか、そんなことは考えず、他の方の相談を読んで、「私と同じように恋に悩む人」だと考え、共感したり、同情したり、「上手くいくように」と祈ったりしてくださいます。

みんな、いろいろありますが、
みんな幸せになれますように。
……そういう「共鳴の心」がね、それぞれの力にきっとなると私は信じています。

かりんさんの挑戦、心から応援していますね。

 

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はるかさん、こんにちは。

彼とのゴタゴタ、たくさん書いてくださったのに、今回も短いお返事になって申し訳ありません。

彼の「攻撃心」が一気に噴き出してしまったみたいですね。

はるかさんがおっしゃる通り、どうでもいい相手に、それほどの怒りを向ける人はいません。
「じゃれ合い」がエスカレートした結果だったと思います。

ですから、はるかさんが最初は、「自分の悪いところを指摘してくれてありがとう」と感謝したものの、それでも止まらない彼の攻撃に、だんだん「単なるいちゃもん」のように感じるようになり、「罪悪感を通り越して今はもう『無』なんです」とおっしゃるお気持ち、分かります。

「これは彼の仕返しかもしれない」と感じるのも当たっていると思いますよ。

結局のところ、彼が今、欲しているのは「屈服」なのでしょう。
はるかさんを傷つけずにはいられない気持ちの奥には、彼自身のプライドや弱さや哀しさや、いろんなものがあると思います。

まだしばらく、いろいろありそうなので、結論めいたことは言わずにおりますが、彼の攻撃を受け止め、処理するのは大変だと思います。

『無』でやり過ごしていいと思っているので、どうぞ、そのまま、はるかさんが「これでいい」と思うようになさってくださいね。

いつでもまた、メールをください。
かりんさんへのお気遣いもありがとうございました。

 
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※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june's Diary」の転載です。詳しくは「june's Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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