なおさん、こばゆさん、メールありがとうございました 

今週もいただいたメールのお返事です。

9月は他の記事を一度も書けなくて、皆様ごめんなさい。

闘病が続く父を囲む家族と、ただ今、体制を整え直しているところで、
10月からは、また、ダイアリーを休まず更新していけるようにしたいと思っています。

空気はすっかり秋。
どうぞ、みなさん、元気でお過ごしくださいね。

 

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なおさん、こんにちは。

この前は、ご相談のお返事が遅くなりましたのに、読んでいただき、こうして感想を送ってくださって、ありがとうございます。

今回いただいたメールで、なおさんのご両親のご職業が教師だったとお聞きして、「なるほど、なるほど……」と、うなづいてしまいました。

「何事も「◯◯先生の◯◯ちゃん」で、それは親が私を縛ったのではなく、私が自分自身で縛っていたのですね。尊敬と反発の気持ちを持って。」
と書いていらっしゃいますが、その複雑なお気持ち、分かる気がします。

幼かったときから、なおさんの胸の奥には超越的な自我があって、その自我が、今もまだ、なおさんに「親に恥じない立派な娘でありなさい」と命じることがあるのでしょうね。。

でも、今回もまた、彼と幸せなときを過ごせてよかったですね。
「本来の自分が望んだタイプ」と書いていらっしゃる彼に巡り会い、結びついていらしたなおさんは幸せな方でもあると私は思っています。
もちろん、人それぞれ、幸せも不幸も持ってはいるのですが……。

今回は、なおさんの以下の言葉が心に残りました。

「何も考えずにすごしたらいいのでしょうね。今ある幸せを大事にして、積み重ねていけば、いつかたどり着く場所があるのですね。きっと。
それがどこであれ・・・」

その通りだと思います。
過去や未来は、想像にしかすぎません。
今ここに存在しているのは「今この時」だけ……。

そのときの積み重ねを大事にすることで、重ねてこられてきた絆をこれからもどうぞ大切に。幸せのひとときを感じながら、味わい深い人生をお過ごしください。

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こばゆさん、こんにちは!

ご多忙ななかを、こうしてまたメールをくださって本当に嬉しいです。

この夏から秋は、入院中の父を見舞って病院に行くことが多くて、そのたび、こばゆさんの姿を探してしまいます。

もちろん、私が向かう病院にこばゆさんがいらっしゃるわけはないと知っているのですが、「あっ、こばゆさん、おはようございます!」とか言えたら素敵なのにな……と、つい思ってしまうのです(笑)

地元に戻って、お祭りを楽しんでいらっしゃったのですね!
小学生のころの友達と集まれるって素晴らしい!

魂のよき休息になったでしょう。いつも頑張り続けているこばゆさんには必要な時間だったはず。心からよかったと思います。

夢の中でまで、好きな彼との距離感は微妙、というお話には少し笑ってしまいました。もっと「夢のある夢」を見れてもいいのに、あくまで「現実的な夢」なんですね。

でも、頑張る彼の姿に刺激され、前を向いてがんばるこばゆさん……私もそんなこばゆさんに刺激され、前を向こうと思います。。

おきあがりこぼうしを最近、味わい深く感じている……というお話も私の心に染み入りました。何度でも起き上がってこられる力を私たちも持って生きているのでしょう。

どうぞ、こばゆさん、元気でいらしてくださいね。
苦しいとき、こばゆさんのこと、おきあがりこぼしのこと、思い出して、私も頑張ろうと思います。

またメールをくだされば嬉しいです。

こばゆさんと彼の心の距離が縮まっていき、なにかのキッカケで、またさらに深く、魂が触れ合うときが来ますように……。

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※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june's Diary」の転載です。詳しくは「june's Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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