なみさん、はるかさん、シフォンさんへのお返事です

今回のダイアリーも、いただいたメールのお返事になります。

(次回も、お返事の続きになります。
ここまでお返事できていない皆さま、長くお待たせして申し訳ありません。。)

 

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なみさん、はじめまして。

今のなみさんは一刻も早く、連絡がない彼のお気持ちを知りたくて、不安でいっぱいだと思います。

でも、お悩み相談コーナーのほうだと、順番的に回答をかなり待っていただかざるをえず。。

短い回答で大変申し訳ないのですが、こちらでお返事をさせてください。

二度目に深い関係を持ったあと、なみさんにそっけなく、返事もくれなくなった彼のお気持ちですが、間違いなく「罪の意識」です。

というのも「防御」を表す『ジャコウウシ』が出ています。
自分の身を守るため……というのが、正直なところだと思います。

怒っていいです。

愛想を尽かせてください。

……といっても無理かもしれませんが、それくらいの気持ちになろうとしてみませんか?

なみさんには何の落ち度もありませんよ。彼の気弱さが悪いだけです。

それに、しばらくすれば、必ずまた、彼のほうから復縁を求めてきますよ。
安全だと感じたとたん、縁の下から出てくる動物みたいに。。

ちょっと弱いところがある人なんだと分かったうえで、どんと構えてお付き合いなさってくださいね。

関係を持ったあとに無視だなんて、そんなのないですよね。お辛かったと思います。

でも、彼を責めても、自分を責めても、苦痛や混乱が増して、なみさんが辛くなってしまいます。
「そういう人なのよね、分かった、まあいいわ。」くらいに考える図太さを持つほうが、なみさんがラクになれると思うのです。

短いお返事でごめんなさい。
収まらない気持ちがあると思います。いつでもまたメールをください。

一日も早く、彼がなみさんを安心させてくれること、祈っていますね。

aurora_ban

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はるかさん、こんにちは。

「じゃれ合い」がエスカレートして、膠着していた状態がひとまず終わって、彼の復讐心が溶けてよかったですね!

ここまで、いろいろ大変でしたが、やっぱり仲良しなおふたりだなと、いただいたメールを読んで、改めて思いました。

気になったのは、彼と親しい既婚女性の方の態度に対して、はるかさんが傷ついたり、苛立ったりしていらっしゃるお話でした。

「彼とは仕事の話だと思いますが、私がその場に行った時、彼女は『マズイ!』という雰囲気を出しすぎます。そんなに邪魔だった?…と思ってしまいます。」
とのこと。

たぶん、「こういうことだろう」と私が思うことを書いておきますね。

「自分がしていることに感じる罪や恥の意識」を自分自身で受け止めきれない場合、そのイヤな意識を他人になすりつけるような言動を無意識に取ってしまう方がいる――そんな話をね、聞きかじったことがあります。

もしかすると、彼女もそういうタイプなのかもしれません。
だから、なぜか分からないまま、はるかさんのほうが「悪いことをした」みたいに感じさせられてしまうのでしょう。イヤになりますね。。。

でも、はるかさんが出した答えは正解だと思いますよ。

「それもまた彼女の心の問題であり私がわざわざ気に病むことでもないなぁと。」と書いていらっしゃる通りだと思います。

彼のことも、この女性のことも、自分で一生懸命考え、答えを出して、逃げずに向き合ったはるかさん、立派です! ひとまず、お疲れさまでした。

このところ、短いお返事ばかりで申し訳なく思いますが、これからも応援していますね。

hawaiian2_ban_02

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シフォンさん、こんにちは。

前回いただいたメールの回答、遅くなってしまいましたが、読んでいただけてよかったです。

こうしてお礼のメールをくださって、こちらこそありがとうございます。

今は彼から連絡がない状態なのですね。。

「連絡が取れない以上、私には何も出来ないし...。気持ちには波がありますが、これが宿命なら仕方ないとも思ってます。」
とのこと。

寂しいし、虚しくなってしまいますね。。

でも、今のシフォンさんが「仕方ない」と思っていらっしゃるとしたら、それもまた、彼がシフォンさんに求めている「受容」をね、無意識にも実行できていらっしゃる、ということだと思うのです。

なんだかフーテンの寅さんが、ふっと帰ってくるのを静かに待つ、優しい家族みたいな心境ですね。

気持ちが乱れたり、苦しくなったら、またいつでもメールをください。

シフォンさんの人生に、思わぬ波をもたらした彼との恋、いつかきっと、「意味あるもの」になりますよ。

長い長い人生です。
ゆっくりと、シフォンさんだけの特別な人生を歩んでいかれてくださいね。
応援しています。

 
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※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june's Diary」の転載です。詳しくは「june's Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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