はるかさん、みのりさんからのご相談の回答です

このひと月は、いつもより多く、ご相談のメールをいただきました。

お悩み相談コーナーだけでは返事が間に合いそうにないので、今月は、このダイアリーでも何度かに分けて、短めのお返事を書かせていただくことにします。

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はるかさん、こんにちは。

「ある時期から彼が少し突き放すような、試してる?ような言動をしてくるようになりました。

「男作ったら良いじゃないですか!」とか「結婚しないんですか?」など、世間でいうとまるでセクハラですよね(苦笑)
当たり障りのない会話なら、他の人と同じようにしてくれてもいいのに……そんな不満もあります。」
とのこと。

「これからどう接していけばいいか」というご相談ですが、いったんリセットする必要があるかもしれません。

シンプルにいえば、これって「イジメ」ですよね。
はるかさんのことを今の彼は、いじめています。なぜって、仲良しだから。

他の人と同じようにできないくらい、仲良くなっているからです。

小さな動物の兄弟をイメージしてみてください。
最初は「じゃれる」気持ちで突っつき合っていたのに、それがだんだんエスカレートして小突き合いになり、しまいには噛みつき合う。

仲良しだったし、心も結ばれていたのに、こうなってしまうと、もう、やり返さずにはられない――きっと、これまでの関係のなかで、はるかさんのほうも彼にじゃれているつもりが小突いたり噛みついたりする感じなったことがあると思うのです。

それに対して彼は精一杯やり返しています。
わざと、はるかさんが気分を悪くするようにふるまうのを止められなくなってしまっています。

だからいったんリセットです。

少し距離を置いて、なにかの拍子に止まらなくなった彼の「攻撃心」が収まるのを待ってみてください。

今回は短い返事でごめんなさい。
辛いと思いますが、でも、はるかさんなら、この悪循環をうまく断ち切れますよ。検討を祈っていますね。

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みのりさん、お久しぶりです。

好きだったけれど遠ざかってしまった彼のSNSをフォローしていて、

「最初に彼と知り合った時といつの間にか比較するようになってしまい、過去への未練なのか?新たに気になってしまってるのか?正直、自分の気持ちが踏ん切りつかず、見えなくなっています。」

とのこと。

たぶん、私への短いメールには書ききれないくらい、いろんな思いがね、彼のSNSを読めば読むほど湧いてくるのだと思います。

でも、仕事で使用している人のSNSに出てくるのは「表の顔」であり、そこはあくまで「表面的な社交の場所」です。
そこでのやり取りは「彼本人」では決してありません。

自分を作っている部分もあるでしょう。
切れない縁やらなにやらもあるし、仕事の活動を円滑にするために、みのりさんから見ると妙に見える交流やら、「なんだそれは?」と思う話やら、その逆に「こんな人と仲良くしているのか」とガッカリするとか、いろいろあると思います。

フォローを解除しようか、悩んでいらっしゃるようですね。

でも、「見なきゃいいんだけど……」と思っても、やっぱり見られるものは見てしまうのが人間です。
ですから、解除しなくていいじゃないかな、と私は思います。

ただね、そこに綴られていることは彼の「本心」や彼の「実情」ではないことを心に留めてみてくださいね。

「ふーん、こんなことをやっているってアピールしたいときなんだな」とか、
「こういうつき合いを仕事のなかでしなきゃいけないんだな」とかね、そういうふうに、それこそ「斜め上」から眺めておけばいいと思いますが、いかかでしょうか?

今回は短い回答になってしまってごめんなさいね。
私のお返事に「そうじゃなくて……」と思う部分があれば、またメールをくださればありがたいです。

オーロラタロット、使ってくださっていると聞いて、とっても嬉しいです。
ありがとうございます!

みのりさんの心が少しでもラクになること、祈っています。

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※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june's Diary」の転載です。詳しくは「june's Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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