みかりんごさん、こばゆさん、あやこさんへのお返事


光陰矢のごとし……。時間がいくらあっても足りない気がしているうち、3月になってしまいました。

今月はまだ、お返事の続きを書いていて、他の話ができずに申し訳ないです。

「分身の術」が使えるようになればいいのですが……(*_*)。と、非現実的なことを言っていないで頑張ります。

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みかりんごさん、こんにちは。

私からの回答より一歩早く、彼と久しぶりに交流する機会があったのですね。

「連絡を取り合うとまでは行きませんが、お互いに気持ちがある事は確認が出来ました。」
と書いていらっしゃいますが、ひとまず、よかったです。

「会わない期間を設ける…実は、1ヶ月ほど顔を見ていなかったのです。
そんななか『自分に素直になろう。会いたい。』と。
カードと様々がリンクしていて、凄さに驚き、成るようになっているのだと実感しました。新たな関係性を築いていけたらと思っています。」
とのこと。
みかりんごさんの言葉に、「悩み抜いた決意」のようなものがハッキリ感じられました。

このまえの回答では、「会わない辛さと、嫉妬の辛さ、どちらがより苦しいかを見極めて」と書きましたが、もう答えは出たわけですね。

不思議なもので、自分がどうしたいか――その気持ちがハッキリすれば、恋の状況は動くものです。
きっとね、今のふたりに最適な「新たな関係性」が見つかると思います。

また苦しくなったら、いつでもメールをくださいね。

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こばゆさん、こんにちは。

こばゆさんにお返事を書くときは、なぜだか、ふっと気が緩みます。
いえ、それではいけないのですが、どうも私にも、夏の虫たちのように、こばゆさんに甘えてしまうところがあるようです……。

虫の介護、本当にお疲れさまでした。
バッタさんもキリギリスさんも、みんな命をまっとうし、旅立っていったのですね。

「息が途絶えそうになり、声をかけてて持ち越す姿もだんだん切なくなり…」というところを読んで、涙腺まで緩んでしまいました。

ここまでしっかり看取ってもらえる生き物が、この世にはいるのだなぁと……。
世界に愛が存在していることを、こばゆさんはいつも私に信じさせてくださいます。そのことに深く感謝したい思いです。

そして、春から昇格らしいとのことですが、まだ複雑なお気持ちなのですね。
まだ、おめでとうと言ってはいけないのかもしれませんが、こばゆさんの今まで努力がきちんと評価されたことを祝福させてください。おめでとうございます。

体調に、どうぞ気をつけて……。

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あやこさん、こんにちは。

回答を読んでくださり、そして、私の助言を実行してくださり、本当にありがとうございます。

「先生から頂いた内容をきっかけに、意識を大きく変える一歩を踏み出すことが出来ました。」
とのこと。
その結果、ご夫婦の軋轢が少しでも楽になったなら、こんなにうれしいことはありません!

ただ、あやこさんの言葉には、胸の痛む部分もありました。
「気付けば、私自身が全く思いやりの無いとても嫌な人間になっていました。」と書いていらっしゃるところです。

自分を振り返ったとき、こんなふうに感じてしまうのは、いろんな種類の涙が出てしまう辛いことだと思います……。

でもね、あやこさんが悪いのでは全くありません。
どこかで夫婦の絆をつむぐ糸に「掛け違い」が起こってしまっただけです。

「自分がどんな風になりたいか、生きたいか、という自分の行いを軸にした生き方を目指そうと思いました。」
という宣言、とても素敵です。応援します!

「主人にも正直な気持ちを話し、今までの態度を謝罪すると、とても驚いておりました。
そしてそれから驚くほど主人の態度も変わり、とてもいい関係になってきたと思います。」
とのこと。本当にホッとしました。

正直なところ、そう簡単に身近な人の影響をシャットアウトはできないかもしれない……。もっと言って差し上げるべき言葉があったかも……と心に引っかかっていたのです。

ですから、あやこさんから頂いたメール、心からうれしかったです!

「変化のとき」が来ていたのでしょう。
もつれた糸を解くキッカケは、思わぬところからやってくるもの。そして、糸の端をつかめば、スルスルとほどけていくものです。

もう一度、編んでいってくださいね。今度はきっと、あやこさんらしい色と、彼らしい色がキレイに並んだ美しい織物ができるでしょう。

糸が絡んできたら、いつでもメールをください。めちゃくちゃにもつれるまえなら簡単に解けます。

私もあやこさんの応援をパワーに変えて、一生懸命がんばります。
これからも、どうぞよろしく……。

 
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※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june's Diary」の転載です。詳しくは「june's Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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