左足から靴を履いてみて

20141114華やかな場に出かける予定が出来ました。

その予定が明日に迫った今日、同席する方から連絡が。
「明日はどんな服装で行く?」という相談でした。

だいたいのテイストを一緒に決めて、
ひとりで洋服を選んで、ひとごこち。

でも、「あら、靴を選んでなかった!」と気づき、靴箱をゴソゴソ。
洋服に合う二足を出してきたものの、うーん、どっちにしよう……。

靴といえば、「幸せ」にまつわるジンクスがありますよね。
「いい靴を履けば、その靴が幸せになれる場所に連れていってくれる」というジンクスです。

とはいえ、「どの靴を選ぶか?」は自分次第。

選ぶ基準は、「どういう幸せを望むか?」です。

私の今の気分は、キラキラした幸せではないみたい。
ちょいと個性的で、落ち着いた秋色の一足のほうに気持ちが惹かれています。

靴を選ぶ際、「こっちのほうがいいかな……」と思うときにはね、
無意識ながらも「自分がどんな幸せを求めているか」が現れます。

迷っても迷っても決められないときは
自分が求める幸せが見えない時期。

そういうときは両方の靴を左足から履いてみましょう。

直観的な脳とつながっている左足から靴に足を入れると、「なんかこっちがいいかも!」という感覚が得られやすいからです。

気にいったほうの靴こそ、あなたの無意識が望んでいる「幸せ」のシンボル。
その靴が似合う場所に向かえば、幸せが見つかります。

aurora_ban