自分なりの癒しセラピーを

20160202毎年、寒くなると食欲が落ちてしまう私は、なんだか自分が「人間」というよりも「冬眠する動物」に近い生き物のように感じています……。

ときどき教会みたいに、部屋のそこかしこにキャンドルを置き、火を入れて、テンションを高めたりしています。

部屋の中に、こんなに火があると危ない気もしますが、つけっぱなしで放置しないように……と思って、じっと炎を見つめているうち、雑念が払われて、心配ごとも後悔も不安も、いつの間にか頭から消えています。

そして、穏やかな言葉がふっと浮かんできます。
「もういいよね」なんていう言葉が。

ハッとして、「もういいって何が?」と一瞬、わけがわからないまま頭を働かせてみると、さっきまで自分が「どうも納得がいかんなぁ……」なんていうふうに悩んでいたのを思い出して、「そっか。もういいか」とストンと納得。

光のセラピーに救われ熟睡……。

気持ちの切り替えが出来なくて苦しいとき、煮詰まった気分のときには、こんな自己セラピーをしてみるのも悪くないですよ。

ずっと考え続けていても答えが出ないときは、いったん頭をリセットするのが一番。「適度な注意力」を必要とする作業が「癒しのワーク」になります。

たとえば、延々と包丁で千切りを続けてみる、敵が次々現れるゲームで遊んでみる……なんていうのも適度な注意力がいる癒しのワークになるかもしれません。

あなたにピッタリのワークを見つけて活用してくださいね。

 

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