買い物も贅沢も「金運アップ」につながります

20160803連日、暑さが続きますね。
この週末は里帰りをされている方も多いかもしれません。

私は冷たいものを食べて、ひと息つく時間に幸せを感じる毎日。
体が冷えると調子が落ちる性分なので、ホドホドに……と思いつつ、毎日アイスやらゼリーやらに手が伸びてしまいます。

暑いから、というのもありますが、「知りたい気持ち」も増しています。
何を知りたいかというと、世の中に今ある「美味しいもの」をね、知りたい気持ちです。

正直、食べることに対する興味は年々落ちていて、「適当にお腹が満たされれば、それでいいや」と考えがちだったのですが、水野学さんの『センスは知識から始まる』という本を読んでいて、「これはマズい!」と思ったのです。

この本のなかには「水の質を求める時代になっている」という話があります。
私って「水なんか一番安いミネラルウオーターで十分よかとよ」と思ってしまう低レベルなタイプなのですが、それでは人をもてなすときに、センスのいい(心ある)もてなしができないわけで……。

今までは「自分のために高い水やらデザートを買う」ということが無意識にも「無駄」とか「贅沢」だと思えてしまっていました。
けれども、自分がおいしいものを経験すれば、その知識のストックを活用して、人にもいいものを紹介したり、質のいい「もてなし」ができるようになるわけですから、こういうことにお金を使うのって大切なんだと、考え直しました。

さて、「金運アップにつながること」といえば、「西に黄色」とか「財布やお札をキレイに扱う」といったコトが有名ですよね。
でも、「質のいいものに触れる」ということも立派な金運アップ術かもしれません。

お金の流れは基本的に人から人へ。いわゆる「天下のまわりもの」。
ですから、人に喜ばれるセンスや知識を身につけておくことは、回り回って自分に返ってくる「お金のサイクル」を速めることに役立つはずです。

みなさん、旅先や帰省先では夏の贅沢を満喫してくださいね。

「んー、これは高いな……贅沢かな?」と悩むときは、その品を買ったり、そのレジャーをしてみることが「人に役立ついい経験になるかどうか?」と、自分に問いかけてみてください。答えがイエスなら、金運アップにつながる買い物です。

いつかどこかで、あなたが経験した「質のいいもの」を誰かのために役立てられる日がきます。いろんなチャンスや仕事を得るための糧になるでしょう。

あなたの夏休みが楽しく豊かな日々になりますように……。

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※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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