月: 2013年5月

  • “許すこと “

    “許すこと “

    20130531人を許すことって難しいですね。

    「もういいよ……」と許しつつ、心のどこかにわだかまりがあったりします。
    本音を言えば、全然まだ許せていない場合もあります。

    でも、「いつか許せるようになろう」とは思っています。

    明日の私が今日より進歩していますように……。

     

     

  • 自分を大事に思うと他人が敵になる

    自分を大事に思うと他人が敵になる

    20130524星の絆は強いのに、ちっともうまく行かない2人……。いったいなぜ? 今日はこの疑問に答えてみようと思います。

    以前のダイアリーで「2人が出逢った理由は、ふたつ」という記事を書きました。
    人と人との出逢いには、必ずふたつの意味がある。ひとつは、あなたがなぜ、その人と出逢ったのか。もうひとつは、その人がなぜ、あなたに出逢ったのか。……そういうお話でした。

    さて、星の絆を占った結果、50%を超える強い絆で結ばれていると分かったのに、その関係がうまく行っていないなら、それはあなたが「相手のことより自分のほうが大事」だと思っているせいかもしれません。他人よりも自分のことを大事にすると、他人が敵になってしまうからです。
    どういうことか分かるでしょうか?

    絆の強度に関係なく、私たちは日々の暮らしのなかで、「お互いさま」を実践しながら生きています。
    ときには自分の都合が優先するけれど、ときには相手の都合に合わせてあげるし、なにか相手に「してもらえう」こともあれば、なにか「してあげる」こともある。そのバランスがうまく行っている限り、人間関係は良好です。でも、どちらかが「自分優先」を貫こうとすると、たちまちバランスは崩れ、いがみ合うことに。

    そういう「いがみ合い」のシーンで私たちは、ほとんどの場合「相手が悪い」と思うもの。
    「どうして、私の言い分を聞いてくれないの?」
    「なぜ、私の思うようになってくれないの?」
    「なんて面倒なことを押しつけてくるんだろう!」
    などと相手を責めがちです。
    でも、そういうときって実は、相手のことより自分のことを大事に思っているときなのです。

    人よりも自分のことを大事に思うと、他者は必ず「敵」になります。なぜなら、「大事なあなた」のエネルギーや時間、空間などを他者は奪っていくからですから。
    この「奪われている感覚」はストレスの源。ですから今、大切にしたい人がいるなら、とりあえず「自分より相手が大事」と思ってみましょう。そうすれば、あなたのストレスは大きく減るはずです。

    もちろん、「相手が大事」と思ってもいても自分の都合や感情が優先してしまうことはたくさんあると思います。それはちっとも構いません。
    理想としては「相手が第一」。せめて、大切な相手にだけは、そういう心を持っていてください。それだけでいろいろなことが変わってきます。
    絆というのは組みヒモのようなもの。互いが互いを思いやり合うことで、固く結ばれていくんです。
    あなたの大切な絆を毎日、少しずつ深めていってくださいね。

     

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  • 辛い出来事も「こうなってよかった」と、いつか思えるように

    辛い出来事も「こうなってよかった」と、いつか思えるように

    20130517
    失敗をしてしまったとき。
    どうしてこんなことになってしまったんだろう……と嘆きたくなったとき。

    いつか必ず、この出来事を「あのとき、こういうことがあってよかった」と思えるようにしよう。
    そう思えるような生き方を目指していこう。

    私はそう思うことにしています。

     

    こう考え始めてからは、なにが起きても前を向いていられるようになりました。

    そして、だんだん本当にね、「あの辛い経験をしたおかげで、今がこんなに素敵なものになったんだ」と思えることも増えてきました。

    もしも今、あなたがとても辛い体験をしているなら、なんとか心を前に向け、私のように考えてみることが役に立つかもしれません。役に立ってほしいと願っています……。

     

    ▼こちらの記事もどうぞ

    過去は変えらない……としても過去の“意味”は変わります

    hawaiian2_ban_02

  • 改めて……「準備」と「運」の両方が大事

    改めて……「準備」と「運」の両方が大事

    20120806

    少し前のことですが、ラジオに出演させていただく機会がありました。生放送です。

    タロットのお話をすることだけは分かっていたので、とりあえず「こんな話題が出るかな?」「こんなふうに説明したら、知らない人にも伝わるかな?」と予想して、いろいろと調べ直してから向かいました。

    結果として、その下準備はとても役立ちました。

    けれども、残りの半分は「運」次第。
    その場でゲストを占うコーナーもあったのですが、もちろん、これは準備していくわけにはいきません。その場でカードを引いてお答えします。
    「ビックリするほど当たっている」と言っていただけたのでホッとしていますが、カードの結果を受け入れてくださらない方であれば、否定されたでしょう。運がよかったなと思います。

    出来るだけのことをしたら、あとは運に身に任せるだけ。
    自分ではどうにもならない「運」と、自分なりに工夫できる「準備」のふたつがそろって、ようやく結果は出るもの――改めて、そんなことを実感しました。

    「運命は自分で切り開くものですか?」という質問をいただくことがあります。

    私が思う正解は、
    「自分で切り開ける部分」と「運命」は別のもの。
    だから、
    物事の半分は運に任せて、残りの半分だけがんばりましょう。

    生きていくこと自体、恋と一緒かもしれません。
    半分はあなたの愛の力で、半分は相手の愛の力で成り立つのが恋。

    たとえ恋をしていないときでも恋の歌が心に響くのは、
    恋が生きていくのに似た営みだからかもしれません。

     

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  • ご無沙汰しております

    ご無沙汰しております

    20130503

    忙しさにまぎれて、つい怠ってしまうこのコーナーですが、また心を改めて、少しずつ何かお話していこうと思っています。

    お悩み相談コーナーへのお返事として、時々いただく感謝のお言葉が励みになっています。
    すべての方に回答できていなくて心苦しい限りですが、こちらも精一杯、続けていきますので、これからもよろしくお願いいたします。