月: 2013年7月

  • あなただけじゃない

    あなただけじゃない

    20130726悩んでいるとき。苦しんでいるとき。

    周りのみんながすごく幸せそうに見えて、「どうして自分だけ、こんなに辛いの……」と思ってしまうこと、ありますよね。

    でも、あなたの苦しみは、あなただけの苦しみでは決してありません。

    数万人にひとりの難病でさえ、地球上には苦しみを分かち合える同志がいるのですから。

    初めて体験する苦しみに見舞われたら、経験者の話に耳を傾けてみましょう。

    今はネットでもたくさんの経験談を見つけられる時代。
    そういう意味で私たちは幸せです。

    このサイトの「お悩み相談コーナー」も、あなたの孤独を癒す役に立つときがあるかもしれません。

    あなたと同じように心を痛めていたり、あなたとは違う立場だけれど同じように苦しんでいる人たちの存在を実感してもらえたら、と思います。

    あなたはひとりじゃない。
    実は、そういうメッセージをこめて、お悩み相談コーナーを作りました。
    これまで、たくさんのご相談をありがとうございます。

    回答が追いつかず本当に申し訳ないですが、このコーナーでは出来る限り、多様なお悩みを取り上げていきたいと思っています。
    そうすれば他のみなさんにも参考になる話が見つかるかもしれないと思っているためです。

    最近、お悩み相談コーナーに回答を載せた方からお礼のメールや、その後の状況のお知らせ、追加の質問をいただくことが増えました。

    二度目のお返事が書けずに申し訳ない想いが募っていますが、「参考になりました」、「言われたことを考えてみます」、「そうしようと思います」といったメールをいただくと本当にうれしくなります。

    出来ることなら、その苦しみを乗り切ったときにも、またお便りをいただければ、と願っています。ここで紹介させていただけたらいいなぁ、と夢見ています。

    ひとつ、またひとつ、苦しみを乗り越えていく経験は決して無駄になりません。いつか誰の役に必ず立つでしょう。

    そうやって世界はつながっている。そうやって私たちはつながっている。

    あなたはひとりじゃありません。
    世界の輪のなかにいることを忘れないで。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

    ※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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  • 夏のあいだは夏のモードで

    夏のあいだは夏のモードで

    20130719夏は解放的な季節です。
    扉や窓を開け放ち、首回りのボタンを外し、サンダルの先から足の指をのぞかせ……そうやって、空気も体も解放するのが似合う季節です。

    魂もまた、肉体から解き放たれやすくなる季節が夏。
    なんだかボンヤリするのは身体的な夏バテだけではなく、魂がちょっと遠出をしているせいかもしれません。
    だから夏休みは他の季節の休暇より長く設定されているのでしょう。
    心ここにあらず……では、仕事も勉強も、はかどりませんから。

    でもそれが夏のモード。

    なんだか気合いが入らなくても大丈夫。今、外を旅している魂が秋以降のあなたに実りをもたらしてくれるはず。夏のあいだは気楽にいきましょう。

     

     

     

  • 止まない雨はありません

    止まない雨はありません

    20130712「明けない夜はない」という言葉があります。

    でも、私は「止まない雨はない」という言葉のほうが好きです。

    どちらも同じく、辛い状態がずっと続くことはないことの比喩ですが、夜明けは毎日、規則的にやってきます。

    でも雨のほうはもっと不規則。
    まだまだ降り続くかな、と思っていても、ピタッと止むことも多いもの。

    今、心に降っている雨だって、突然に晴れて日が射す可能性はあります。

    「これらもずっと、この不幸が続くのか……」というネガティブな予測は気持ちを重くするだけ。
    「天気」も「運気」も変わっていくものです。

    「心が晴れたら何をしよう?」
    そんなワクワクを忘れずに。

    止まない雨はありません。

     

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  • カードを引くときは意識よりも魂のおもむくままに

    カードを引くときは意識よりも魂のおもむくままに

    20130705タロットカードを使った占いは、正確に占うためのコツがあります。

    あなたは右利きですか? 左利きですか?

    右利きの人は左で、左利きの人は右で、つまり、利き手とは違う方の手で、「カードを引く」ボタンを押してください。

    できるだけリラックスして、指がボタンを押したいタイミングに身を任せましょう。

    利き手とは逆の手というのは、あなたの「魂」の力が反映されやすい手。それに対して、よく使う利き手のほうは、あなたの「意識」が反映される手です。

    ちょっと話がそれますが、スポーツ選手やレーサー、武道家といった人たちが「意識しすぎて今回は失敗した」と言っているのを聞いたことってないでしょうか?

    彼らは「瞬間」の動きによって勝敗が決まる場にいるスペシャリストです。その人たちが口をそろえていうのは、「意識」について。

    「頭で考えすぎるとうまく行かない」「うまくやろうと意識すると逆効果になる」――こうした感覚を彼らはたいがい経験しているようです。

    カードを引くのも彼らのワザに少し似ていてね、「意識」を働かせるのは失敗のもとになります。

    あなたにとって本当に必要なアドバイスをカードから引きだすには、過剰な意識を外に追いやるほうがいいんです。

    「このタイミングかな……もうちょっとかな……今かな……えい!」なんていうふうに、意識的にボタンを押すタイミングを決めないでくださいね。

    結果を読んでも、なんとなく納得いかない気がして、もう一度、占い直したくなってしまうはずです。

    携帯電話やネットの占いでは、決定ボタンに利き手と違うほうの指を置き、自分の呼吸に気持ちを集中しましょう。

    少し意識がボンヤリしてくると思います。そうすれば、なにも考えなくても、あるタイミングで指が勝手に決定ボタンを押してくれるはず。「あっ、押しちゃった……」というぐらいがベストなんです。

    そういうときは不思議なことに、カードのお告げを素直に聞けると思います。この感覚の違いをぜひ、試してみてください。

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