月: 2015年5月

  • 恋する気持ちの不思議さ

    恋する気持ちの不思議さ

    20150529「好き」って不思議です。
    「どうしても好き」と感じてしまう相手がいるって不思議なことです。

    なぜこんなに好きなんだろう……そう思わずにいられないとき――それはね、「なんだか分からないけれど、この人の中には、私にとって、とても大切なものがあるはずだ」と感じているときでもあります。

    でも、その相手が持っているものは、あなたが永遠に「所有」できるモノではありません。
    それを奪うこともできません。

    相手が持っているのは、あなたが感じてみるべき“魂”だからです。

    独占することも所有することも出来ないけれど、「感じること」ができるもの。それこそ、相手の“魂”です。

    その魂があなたの心を温かくしたり、ときには切なくしたりして――その経験があなたに「生きた証」をくれるんです。

    ずっと「幸せ気分」なだけの恋は無理。
    気持ちが上がったり下がったり……それが恋です。

    苦しいこと、辛いこともあるけれど、無色で無感動だった人生に鮮やかな彩りをもたらしてくれた出逢いに感謝を。
    「2人が出逢った理由」がなんであろうと、好きになれる人と出逢えたことに感謝できる日は、いつかきっと来ますよ。

     

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    aurora_ban

  • 愛していたって間違いは犯します

    愛していたって間違いは犯します

    20150522「愛していたら、○○なんてしないはず!」
    これはね、不幸を招く思考です。

    愛していたら、冷たくなんてしないはず。
    愛していたら、こんな仕打ちはしないはず。
    ……こういうふうに思ってしまう気持ちは分かります。

    でもね、人間って複雑な心を持つ生き物。

    愛しているからこそ冷たく当たってしまったり、憎まれ口を叩いてしまったりすることもありますよね。

    そして、人間は弱い生き物です。

    愛していたって優しくなれないときもあるし、
    愛しているのにワガママを言ってしまうことも。

    だから今日からは、
    「愛していたって○○することもある」と考えるようにしてください。

    そうすれば小さなことで相手の愛を疑い、大切な絆にヒビを入れたりせずに済みますよ。

    「人間弱い。愛していたって○○してしまうこともある!」
    こう考えれば不幸のどん底に落ちる心境にならずにいられます。
    そういうあなたでいてください。

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  • 「優柔不断」は悪いこと?

    「優柔不断」は悪いこと?

    20150515今回のショットは、原宿に期間限定でオープンしていた「うなぎパイカフェ」でいただいた和風のデザートです。
    (下地部分が、うなぎパイ!)

    和の色合いが優しくて、心が和むなぁ……と思ったのですが、考えてみれば「和風」の和(ワ)は「和み(ナゴミ)」と読むのですよね。

    日本の“和の心”というのは、人の心を和ます優しいものなのだぁと改めて感じました。

    でも、なぜ和の色はこんなふうに優しい色なのか、日本の伝統色について調べてみると、「濁色系」という言葉が見つかりました。

    原色に白と黒が混ざったことで出てくる「濁り」が和カラーの特色のひとつなのだそう。

    混じりけのない透明度の強い色には出せない“和み感”は「濁り」によって出るのだと考えると、「濁ってみる」のも悪くないですね。

    白か黒か――キッパリ決められず、迷ったり悩んだり……そういう「濁り」が今のあなたの心にあるなら、この和菓子のような色合いに、あなたの魂は今、染まっているはず。
    意外に優しいオーラを発していて、人々を和ませているかもしれません。

    「優柔不断でダメな私……」なんて、自分を否定しないでくださいね。

     

    aurora_ban

  • 何かが起きている景色

    何かが起きている景色

    20150508ゴールデンウィーク、いかがお過ごしですか?

    一本の木を囲んで、不思議な演奏をしている人たちを公園で見かけました。

    なんとなく神秘的な光景で……。

    演奏者に木から音が降りてきているような、
    あるいは、木が音楽を吸い上げていくような。

    どちらにしても、そこに何かしらの“交流”が生まれている気配がありました。

    目には見えなくても、そこに何かがある――こういう感覚が芽生えるときってありますよね。
    神秘に触れる瞬間というのは、人生のなかの幸せなひとときのひとつ。
    そんな気がした昼下がりでした。

  • メールのお返事です

    メールのお返事です

    20150501◆◇◆
    めぐみつまめさん、切羽詰まったご様子の短いメールを読みました。

    状況が分からないので、どうしたら助けられるか少し悩んでしまいましたが、カードを引くしかありません。

    出てきたのは「懐かしい場所」を意味するものです。
    ずっと会っていないお友達だとか、長らく行っていない場所だとか。
    そういうところに、めぐみつまめさんの苦しみを緩めてくれるものがあるようですよ。

    もしよければ、足を向けてみてください。

    ◆◇◆
    けいこさん、私の回答が無事に届いたようでよかったです。

    苦しみのなかでも前を向こうとするお気持ち、心から応援しています。

    「私なりに頑張ってみたい」という言葉が言えるけいこさんは、きっとね、上手に運を味方につけられる人です。

    出来るだけのことをして、あとは運に身を任せること。これが出来る人には必ず、「いい時期」がやってきますからね。
    彼との結びつき、大事になさってください。

    ◆◇◆
    こばゆさん、異動が決定されたのですね。それは大変でしたね。

    私からの励ましが少しでも、こばゆさんの勇気の源泉になったのであれば、本当にうれしく思います。

    彼に対してこばやさんが贈った言葉、ステキです。
    「心暖かくて綺麗で…」
    そんなふうに言われた彼は、ものすごく感激したでしょう。

    私はね、こばゆさんと彼の心の交流を邪魔する流れさえ、きっと2人の気持ちを結びつける力になると思います。
    引き裂かれまいとする気持ちがね、こばゆさんからも彼からも出てきて、その想いが力になると思うのです。

    これからも応援しています。

    ◆◇◆
    りりさん、お返事を読んでいただけて、よかったです。
    どんどんパワーアップしていきましょう!

    「いつかまた逢えるかも……」という想い、そのまま胸に秘めておいてください。
    希望の灯りがあるほど、人は強くなれるものです。

    ちらりとカードを引いてみましたが、復縁の可能性、本当にありますよ。

    りりさんなら、彼をビックリさせるほど、これから変容していけるはず……応援していますね。

    ◆◇◆
    かずえさん、お返事ありがとうございます。
    少しだけ心落ち着かれたようで、私も少しホッとしました。

    まだ気持ちの整理がつかないお気持ち、よく分かります。
    でも「急がば回れ」です。

    時間が経つのを願っているときに時計をじっと見ていると、ちっとも進まなくてイライラしますよね。
    だからこそ、時計を見ない。他のことに集中する。そのほうが早く時間か過ぎるものです。

    彼のことを考えるのをお休みするのは名案だと思いますよ。
    他のことをしていれば、そのうち時間が経っていき、彼の心のトビラがふっと開くでしょうから……。

    「彼と再会できた時には成長したであろうと自分でいたい」と書いていらっしゃいましたが、「休止」を覚えたかずえさんは、すでに成長しています。
    再会が楽しみですね。

     

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

    ※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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