月: 2017年3月

  • こばゆさん、めぐたそさん、めぐみつまめさんへのお返事です

    こばゆさん、めぐたそさん、めぐみつまめさんへのお返事です

    桜の季節がやってきますね。

    毎年、バタバタしているうちに、あっという間に咲き終わってしまうけれど、今年はできる限りたくさん、花を見に出かけたいなぁ……と思っています。

    さて、今回はいただいたメールのお返事ですが、今週も2回に分けさせていただきます。

    そのまえに、「お悩み相談」のほうに回答するつもりでおります方へのメッセージから……。

    よっこさん、ののさん、初めてメールをいただき、ありがとうございます。
    ひと月近く経ってしまい、申し訳ありませんが、あとしばらくお待ちください。お返事しっかり書かせていただきます。

    あやさん、お久しぶりです。資格取得の勉強がんばっていらっしゃるのですね。偉いです!
    勉強の秘訣については回答がまだ少し先になりますが、取得の時期についてだけ先にアドバイスをしておきます。

    なるべく早い時期を考えてみてください。強いプレッシャーを自分にかけてしまうこと――これが成功の秘訣だというカードが出ています。
    「そんなに早く受けても、絶対受からない」と思う日程に申し込みをしてしまうのがベストだと思います。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    こばゆさん、こんにちは。

    桜の開花と同じくらい、うきうきした気持ちになるメールをありがとうございました。

    こばゆさんの心を、ちょっとばかりドキドキさせる男性が現れたこと、素敵なことだと心から思います。

    誰かを少しだけ特別に想う気持ち……そこから生まれてくる“熱”こそは、生きる力を高め、世界との交わりを深めてくれるキッカケになるものですよね。

    こばゆさんの生活がますます生き生きとしたものになりそうな予感がします。

    そのうえ、職場のほうにも変化があって、ずいぶんと凄い人が入ってこられたようですね。

    「百戦錬磨を感じるくらいの実力で、同い年なのにも関わらず、沢山勉強をしてすごい方で自分が情けなくなりました。」
    と書いていらっしゃいますが、さぞ、すごい方なのでしょうね。

    でも、コオロギの介護のためにさえ寝ずの番ができる熱心さは、誰にも負けないこばゆさんの「力」だと私は思います。
    仲間との絆を強める努力を欠かさないことも、私のような遠くにいる人間のことをも常に気にかけてくださることも……。

    いろんなタイプが揃ったチームで今日もまた奮闘しているこばゆさんを応援しています。
    ダンスに仕事に、力一杯生きていける春になりますように。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

    めぐたそさん、ごめんなさい。

    私は傷ついたりはしていませんから、そんなふうに、あやまって下さらなくていいのです。

    世の中には、いろんな人がいます。
    「へぇ、そういうふうに感じる人もいるんだ」くらいに思ってくだされば十分です。

    めぐたそさんに落ち度があるわけではありません。
    この私がイヤなだけなのです。

    「ごめんなさい、私ってお酒が入っている食べ物は受け付けないから、今度から抜いてくれる?」とお願いしたいだけ――そんなふうに考えてくださるとありがたいのですが……。

    私のほうも、めぐたそさんがイヤな気分になるものを出してしまわないよう、しっかり気をつけてまいります。申し訳ありませんでした。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

    めぐみつまめさん、こんにちは。

    今回いただいたメールの回答なのですが、お悩み相談のほうに掲載すると、入籍日程に間に合わないかもしれないので、こちらでお返事させていただきますね。

    「彼のお店の経営が大変で彼がいろんなところからお金を借りるんです。
    自営の方とか初めてだし 結婚したら私も借金をかぶらないといけなかなるので 正直こわくて引いてしまってます。」
    とのこと。

    いよいよ……というときになって、これは困りましたね。

    結婚しただけで夫の借金の保証人になってしまうわけではありませんが、もしも彼が返済のあても全くないまま、お金を借り続けているのだとしたら、いったん入籍を見送ってみたほうがいいかもしれません。

    めぐみつめまさんと彼、それぞれのご両親など、身内に相談できる方はいませんか?
    大事なことです。遠慮せずに相談なさってください。

    身近な人たちの知恵を借りること――これができるかどうかは夫婦になったとしても大事なポイントになってきます。

    そういうことも難しいようでしたら、何も今すぐ入籍しなければならないわけではありませんから、「延期」を提案して、彼のほうがどう考えるか、様子を見てくだされば……と思います。

    嫉妬と違って借金問題に対する不安は、気の持ちようで変わるわけではないし、これは彼のほうに、めぐみつまめさんを不安にさせない方法を考えていただくしかありません。
    そのために必要な時間を確保することを最優先なさるのがベストかと思います。

    なにもして差し上げられず、心苦しいばかりですが、いろんなことが明確になり、前に進めることを祈っています。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

    ※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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  • 自分を深く傷つけた相手なのに、忘れられないのはなぜ?

    自分を深く傷つけた相手なのに、忘れられないのはなぜ?

     人生のなかでは「深く傷つく恋」をしてしまうことが、誰にでもあると思います。

    でも傷の癒え方は人それぞれ。

    深い傷でも、治りは早く、あっさり相手を忘れて、次の恋にいける場合もあるけれど、

    いつまでも引きずってしまう場合も……。

    こういうと、その人の性格次第みたいに聞こえるけれど、そうではないと思います。

    とてもサバサバした性格の人が、恋の痛手を引きずることもあるからです。

    違いはたぶん、「謎」を感じるかどうか……。

    「どうして、あの人は私をこんなにも傷つけたのだろう」と感じるシチュエーションかどうかによって、傷心の治り具合は変わってくるように思えます。

    人間は、「理解不能なこと」に出会うとおびえます。

    「あるわけがないこと」に出くわしたときは混乱します。

    このふたつがセットになると、恐怖と混乱に心をつかまれてしまいます。

    たとえば、生まれて初めて幽霊を見たら……怖いし、混乱しますよね。

    「いったい、あれは何だったの? 本当にこんなことってあるの?」という疑問がね、しばらく頭から離れません。

    恋愛で傷ついたときも同じです。

    遊び人にも見えないし、悪い人にも思えない「普通の人」だと思っていた彼(彼女)が、ある日、とんでもない形であなたを裏切ったりすれば、これと同じような気持ちになってしまうはず。

    「いったい、これはどういうこと? 本当にこんなことってある?」と考え続けてしまうのです。

    この場合、簡単に相手を忘れられません。

    なにしろ、幽霊を見た人とまったく同じで、「私の思い違いじゃないんだろうか?」と考えてしまうので、相手を悪く思うどころか、自分の感覚のほうを疑ってしまうんですね。

     

    そうなると、相手を非難すればいいはずが、なぜだか自分のほうを非難し始めます。

    そのせいで、失恋から立ち直れなくなってしまいがちなのです。

     

    これは、今まで暴力なんて受けたことのない女性が、生まれて初めてパートナーから暴力を受けたときにも起こりやすいことかもしれません。

    女性に手をあげたりする人なんて見たことがないために、
    「そんなバカな。こんなことが起こるなんてありえない。こんなことをされる私のほうが、何かおかしいんだろうか」と思ってしまうのです……。

    そうすると、自信を持って行動できなくなります。

    なにしろ、自分が信じていた世界が崩れてしまったのです。

    何を信じて、どう行動するのが正しいのか――この段階で、うまく判断できるはずがありません。

    こうして、ドメスティック・バイオレンスのなかに留まってしまう悲劇が起こるような気がします。

    ……なんだか今日のダイアリーは重たい話になってしまいました。

    でも、みなさんからお悩み相談を受けていると、どう考えても相手が悪いだけなのに、その相手を想う気持ちは収まらず、むしろ自分を責めている……そんな辛い心情をつづったメールをいただくことがあります。

    そうした方に立ち直っていただくには、「どうして、そういう気持ちになるのか?」を説明してみることも大切なのかと思い、この記事を書き始めました。

     

    それに、私自身も最近、「ありえないものを見てしまった……」と感じることがありました。

    そのあと随分、気持ちが混乱して、怒りでもないし、哀しみでもない、ややこしい感情に悩まされたのです。

    でも、たまたま手に取った本を読んでいたら、この感情が「恐怖と混乱のミックスしたもの」だと分かってきました。

    そうしたら、すごくホッとして、平常心に戻ることができたんですね。

    さて、失恋したあと、気持ちに区切りをつけるには、「いったいどうして?」という謎を解消する必要があります。

    そうしないと、いつまでも考え続けてしまうんですね。

    それって、傷口をいつまでも触ってしまって、治りを悪くするのと似ています。

    占いでも、本でも、友達でも、頼れるものは何でも頼ってください。

    それからもうひとつ。

    あなたを傷つける相手は、あなたに憎しみを持っているわけではない場合がほとんどです。

    人が他人を傷つけるのは、心身のどこかが弱っていて、普段だったらガマンできる衝動や苦痛をこらえることができず、よくない形で、人にぶつけてしまうから。

    たとえば、あなただって寝不足が何日も続いていたら、だんだん不機嫌さを抑えきれなくなってきて、他人に当たってしまったりしますよね。
    そういうのと基本的には同じです。

    とにもかくにも、どんな傷も癒えていきます。きっと大丈夫。

    あなたの苦痛が少しでも早く癒えますように……。

     

    人に傷つけられたとき、自分が人を傷つけたとき……心をラクにするには

  • 恋愛コラム掲載のお知らせ

    恋愛コラム掲載のお知らせ

    Ameba公式占いサービス「SATORI」のコラムコーナー『SATORI占いTOPICS』に、ジューン澁澤が書き下ろした恋愛コラムが現在、掲載されております。

    以下のリンクからご覧いただけます。

    『SATORI占いTOPICS』
    【モテる女とモテない女……幸せをつかむのはどっち?】ジューン澁澤

     

  • がんばらなくても大丈夫。世界は動いています

    がんばらなくても大丈夫。世界は動いています

    今年に入ってから、未経験のことを随分たくさん経験しました。

    自分から「新しいことにチャレンジしよう!」と望んだわけではありません。
    「むこう」から予期しなかったことが次々とやってくるのです。
    いわば、私に新しい体験をさせるための運命が、どこかから運ばれてくる……そんな感じの数カ月でした。

    こういうのってオーロラタロットの『流木』のカードのイメージにぴったりだなぁ、と思います。

    『流木』というのは、嵐に遭って倒れた木が海に落ちて、なされるがまま、さすらっているうちに別の土地へと運ばれていく様子を描いたカードです。

    少し寂しい絵柄に見えるときもあります。でも基本的に、私はこのカードが結構、好きなのです。

    『流木』には手足がありません。エンジンがついているわけでもありません。

    ですから、自分で「あそこに行こう」と決めて、そっちに向かうわけにはいかないのですが、海の流れが次の使命を果たす場所へと連れていってくれます。

    さて、私たち人間にも、自分が『流木』みたいに無力だと感じるときがあると思います。

    何か始めたいけれど、どうすればいいか分からない……。
    出会いが欲しいけれど、どこに行けばいいか分からない……。

    そんなときは何もできない自分を責めがちだし、「このままじゃいけない」という焦りが募ったりもします。

    でも、『流木』が私たちだとすれば、それを運ぶ「海流」は、私たちを取り巻く世界の流れ。
    「自分が動かなくても、世の中は常に動いている」ということを、このカードは私たちに思いだせてくれます。

    たとえば、賃金だって、自分の努力で上がる場合もあるけれど、世の中の景気がよくなることで上がることもあります。
    特別な努力なんてしなくても、上がるときは上がるわけで――世の中の流れって、こういうふうに個人の運命に作用します。

    もちろん、人生には自分が頑張らなきゃいけないシーンもあるけれど、「すべては自分次第」と考えていると苦しくなります。

    タロットカードの中にも、「自分で何かしてみないと何も変わらないよ」というメッセージを送ってくるカードもありますが、『流木』はね、「変わるときは勝手に変わるよ。身を任せていればいいよ」と告げているカードなのです。

    もし、今のあなたが、「どうにかしたいんだけど……」と思いつつ、何もできていない自分を責めているなら、『流木』のカードを見つめてみてくださいね。

    「まぁ、私が動かなくても世界は動いているから、いつか、どうにかなるかもな……」と、気が楽になるかもしれません。

    そういうふうに肩の力を抜くことが大事なときも、人生には多くあるものです。

     
  • 世界中のタロットを紹介しているサイトに『オーロラ・タロット』のレビューが掲載されました

    世界中のタロットを紹介しているサイトに『オーロラ・タロット』のレビューが掲載されました

    世界中のタロットカード・オラクルカードのレビューを書いていらっしゃるスペイン人ブロガーAnaさんが3月9日付けの記事で、『オーロラ・タロット』を取り上げ、世界中のタロット・ファンに紹介してくださいました。

    GlamourZombie
    http://glamourzombie.tumblr.com/

    Anaさんからご連絡をいただいたのは、今年の1月のことです。

    25,000人近いのフォロワーを擁するご自身のウェブサイトに、『オーロラ・タロット』の紹介記事を書かせてほしい、この仕事を一緒に進めませんか? というお誘いをいただいたのです。

    「一緒に作業を……」といっても、私のほうは実物カードや資料をお送りするくらいのもの。

    あとは、ひたすらAnaさんの仕事ぶりに驚くばかりでした。

    日本語しか用意のない解説書や、私のオフィシャルサイトを翻訳にかけ、じっくり丁寧に読み解いたうえで、ご自身の感想をまじえ、素晴らしい英語のレビューを書いてくださいました。

    Anaさんの誠実なお仕事ぶりに心から感謝しております。

     

    彼女のサイトには、本当に魅力的なタロット・カード、オラクル・カードがたくさん掲載されています。

    ページを見ていくだけでも、こんなに多くのカードが世界中に存在しているんだなぁ、とワクワクします。

    自分にピッタリ合うタロットをお探しの方は、ぜひご覧になってください。

    また、『オーロラ・タロット』を愛好してくださっている方も、海外の方がどんな感想を、このデッキに持ってくださったか、読みに行ってくださると、うれしい限りです。

    英語文のサイトですが、パソコンで表示した場合、右クリックすると「BINGで翻訳」とか「日本語に翻訳」といった表示が出てくると思います。そこをクリックすると日本語で読めます。

    ▼GlamourZombie

     

     

     

  • みかりんごさん、こばゆさん、あやこさんへのお返事

    みかりんごさん、こばゆさん、あやこさんへのお返事


    光陰矢のごとし……。時間がいくらあっても足りない気がしているうち、3月になってしまいました。

    今月はまだ、お返事の続きを書いていて、他の話ができずに申し訳ないです。

    「分身の術」が使えるようになればいいのですが……(*_*)。と、非現実的なことを言っていないで頑張ります。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

    みかりんごさん、こんにちは。

    私からの回答より一歩早く、彼と久しぶりに交流する機会があったのですね。

    「連絡を取り合うとまでは行きませんが、お互いに気持ちがある事は確認が出来ました。」
    と書いていらっしゃいますが、ひとまず、よかったです。

    「会わない期間を設ける…実は、1ヶ月ほど顔を見ていなかったのです。
    そんななか『自分に素直になろう。会いたい。』と。
    カードと様々がリンクしていて、凄さに驚き、成るようになっているのだと実感しました。新たな関係性を築いていけたらと思っています。」
    とのこと。
    みかりんごさんの言葉に、「悩み抜いた決意」のようなものがハッキリ感じられました。

    このまえの回答では、「会わない辛さと、嫉妬の辛さ、どちらがより苦しいかを見極めて」と書きましたが、もう答えは出たわけですね。

    不思議なもので、自分がどうしたいか――その気持ちがハッキリすれば、恋の状況は動くものです。
    きっとね、今のふたりに最適な「新たな関係性」が見つかると思います。

    また苦しくなったら、いつでもメールをくださいね。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

    こばゆさん、こんにちは。

    こばゆさんにお返事を書くときは、なぜだか、ふっと気が緩みます。
    いえ、それではいけないのですが、どうも私にも、夏の虫たちのように、こばゆさんに甘えてしまうところがあるようです……。

    虫の介護、本当にお疲れさまでした。
    バッタさんもキリギリスさんも、みんな命をまっとうし、旅立っていったのですね。

    「息が途絶えそうになり、声をかけてて持ち越す姿もだんだん切なくなり…」というところを読んで、涙腺まで緩んでしまいました。

    ここまでしっかり看取ってもらえる生き物が、この世にはいるのだなぁと……。
    世界に愛が存在していることを、こばゆさんはいつも私に信じさせてくださいます。そのことに深く感謝したい思いです。

    そして、春から昇格らしいとのことですが、まだ複雑なお気持ちなのですね。
    まだ、おめでとうと言ってはいけないのかもしれませんが、こばゆさんの今まで努力がきちんと評価されたことを祝福させてください。おめでとうございます。

    体調に、どうぞ気をつけて……。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    あやこさん、こんにちは。

    回答を読んでくださり、そして、私の助言を実行してくださり、本当にありがとうございます。

    「先生から頂いた内容をきっかけに、意識を大きく変える一歩を踏み出すことが出来ました。」
    とのこと。
    その結果、ご夫婦の軋轢が少しでも楽になったなら、こんなにうれしいことはありません!

    ただ、あやこさんの言葉には、胸の痛む部分もありました。
    「気付けば、私自身が全く思いやりの無いとても嫌な人間になっていました。」と書いていらっしゃるところです。

    自分を振り返ったとき、こんなふうに感じてしまうのは、いろんな種類の涙が出てしまう辛いことだと思います……。

    でもね、あやこさんが悪いのでは全くありません。
    どこかで夫婦の絆をつむぐ糸に「掛け違い」が起こってしまっただけです。

    「自分がどんな風になりたいか、生きたいか、という自分の行いを軸にした生き方を目指そうと思いました。」
    という宣言、とても素敵です。応援します!

    「主人にも正直な気持ちを話し、今までの態度を謝罪すると、とても驚いておりました。
    そしてそれから驚くほど主人の態度も変わり、とてもいい関係になってきたと思います。」
    とのこと。本当にホッとしました。

    正直なところ、そう簡単に身近な人の影響をシャットアウトはできないかもしれない……。もっと言って差し上げるべき言葉があったかも……と心に引っかかっていたのです。

    ですから、あやこさんから頂いたメール、心からうれしかったです!

    「変化のとき」が来ていたのでしょう。
    もつれた糸を解くキッカケは、思わぬところからやってくるもの。そして、糸の端をつかめば、スルスルとほどけていくものです。

    もう一度、編んでいってくださいね。今度はきっと、あやこさんらしい色と、彼らしい色がキレイに並んだ美しい織物ができるでしょう。

    糸が絡んできたら、いつでもメールをください。めちゃくちゃにもつれるまえなら簡単に解けます。

    私もあやこさんの応援をパワーに変えて、一生懸命がんばります。
    これからも、どうぞよろしく……。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

    ※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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