月: 2017年7月

  • メールをいただいた皆さまへ……お待たせ致しました

    メールをいただいた皆さまへ……お待たせ致しました

    真夏の日差しが厳しい時期になりましたね。

    6月下旬から7月中旬にいだいたメールが昨日、私のもとに届き、すべて拝見しました。

    ひと月近くまえにメールや相談を下さった方には、長くお待たせしてしまって申し訳ありませんでした。

    はーちゃんさん、はなこさん、たこさん、めぐみつまめさん、それに、しゅうさん、これから順次、ご相談のお返事、書かせていただきます。

    なるべく早く掲載できるように努めますので、今しばらくお待ちください。

     

    以下は、ご相談ではないメールを寄せてくださった方へのお返事です。

     

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    はるかさん、こんにちは。

    彼とのあいだに、誤解が起きてしまったり、彼と親しい様子を見せる同僚女性の姿にモヤモヤを感じたり、いろいろ大変だったみたいですね。

    「思い切って『好きです!』と伝えられたらどんなに良いか…。」 という言葉に、恋愛って難しいなぁと改めて思いました。

    ただ、彼の言動に傷ついたときは、無理に気にしないフリをするより、素直に落ち込んだ顔を見せてみてもいいかもしれませんね。

    気にしないフリをすればするほど、彼のほうは意地悪になってしまうかもしれません。

    人間って不思議なもので、意地悪してもめげない相手には、ますます何か仕掛けたくなってしまうこともありますから。

    今回は、なんだかとりとめのない話になってしまいました。
    仕事をしつつ、恋をしつつの忙しい毎日をはるかさんが上手に乗り切っていけますように……。

    カラ元気で頑張りすぎず、ときには息抜きもしてくださいね。

     

    aurora_ban

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

    けいこさん、こんにちは!

    いつもブログやインスタを見ていてくださって、ありがとうございます。

    インスタにいただいたコメントで、けいこさんが元気にしていることは伝わりましたから安心してましたが、「淡い期待」が叶ったとは! よかったですね!

    それにしても、今までとまったく違う仕事に転職を果たされていたとは驚きました。

    長い期間の研修期間、きっといろいろ大変でしょう。
    新幹線での通勤も疲れることでしょうし、不慣れなことも多いし、新しい人間関係に身を置くのも精神的にくたびれることだと思います。

    それでも彼に会えて、元気をもらえたのであれば、まだまだ頑張れそうですね。

    「逢えば逢うほど、知れば知るほど愛しさが増します。こんな男性と出逢えて本当に幸せに思います。」 とのとこ。

    2年近くも会えない日々を過ごしても、想いが恨みつらみに変わってしまうことなく、彼を愛せるけいこさんもまた本当に素敵な人だと心から思います。

    残りの研修、どうぞ頑張って!
    心から応援しています。

     

    hawaiian2_ban_02

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

    こばゆさん、こんにちは。

    きっとお忙しい毎日を過ごしていらっしゃるのだろうと思っていました。

    とにかく頑張り屋さんのこばゆさんです。私への義理など考えず、多忙なときは少しでも体と心を休めてくださいね。

    そして、こばゆさんの心に灯り始めていた恋心は、その後も膨らんで、「切なさ」と「ときめき」の両方を感じる日々になっているのですね。

    「でもこの切なさが「いいな」なんて誰かを好きになることが出来た有り難さを感じています。」
    という言葉、とてもこばゆさんらしくて素敵です。

    「進展しなくとも、恋が出来た喜びがある」
    という言葉も、私の胸にとても響きました。

    本当にそうですね。
    誰かを好きになるって、当たり前のようで奇跡のようなことでもあると、私もいつも思うのです。

    この夏がこばゆさんにとって充実したものになりますように……。

    仕事のストレスで眠れないこともあるようですが、いろいろ考えてしまう夜は、ゆっくりゆっくり息を吐き、たかぶる気持ちを鎮めてくださいね。

    こばゆさんの努力や献身が報われますように。
    こばゆさんの恋が「切なさ」よりも「喜び」の多いものになりますように。
    ずっと見守っています。

     
    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

    ※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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  • 「ポジティブな人」は好かれる? それとも嫌われる?

    「ポジティブな人」は好かれる? それとも嫌われる?

    「最近、私ネガティブだなぁ。ダメだなぁ……」そんなふうに嘆いてしまうときってありますよね。

    でも、「ネガティブの何が悪い! 物事を無理やり明るく考える必要なんてない!」と思う人もいたりします。

    また、「いつもポジティブな人って疲れる。なんかイヤな感じ。」とか、
    自分が落ち込んでいるときに、「もっとポジティブになりなよ」と言われるとムッとしたくなるとか、

    ポジティブ人間に対する否定的なまなざしがあるのも確かなこと。

    とはいえ、「私は落ち込みやすい」と悩む人はポジティブ思考ができる人に憧れることもあるでしょう。

    さて、では「ポジティブな人」って好かれる人なのでしょうか?
    それとも嫌われる人なのでしょうか?

     

    ◆いつでもポジティブ!が好きなわけではなく……

     

    結論から先に言うと、いつでもどんなときでもポジティブでいようとする人は、「みんなに好かれる人」とは言えないのでは……というのが私の考えです。

     

    たとえば、以前ドラマで話題になった「ポジティブモンスター」には賛否両論が寄せられたみたいですね。

    他人が何を言ってもポジティブにしか解釈せず、人に迷惑をかけている自分にも鈍感なのが「ポジティブモンスター」。
    つまり、私がここでいう「いつでもどんなときでもポジティブでいようとする人」です。

     

    人間、誰だってミスは犯すし、他人に迷惑をかけてしまうこともあります。
    そんなとき、私たちは無意識にも相手を落ち込ませようとしているはず。

    「ちょっとは反省しろよ」
    「どうしてあなたってそうなの」
    「能天気でいいよね」

    そんな言葉で相手の考えを「ポジティブ」から「ネガティブ」に移行させようとします。

     

    いっぽう、すでに十分落ち込んだり、反省している人を見れば、優しく相談に乗ったり、「大丈夫だよ」「誰だって失敗はあるよ」と励ましたりして、「ネガティブ」から「ポジティブ」に考えを移行させようとします。

    実際それで相手が元気になって感謝してくれたら、うれしくなります。
    「役に立てた」と思うからです。
    落ち込んでいる相手に、最初からいきなり「あんたネガティブだね。ポジティブにならなきゃだめだよ」なんて言いだすのは、思いやりの心がまったくない人か、あるいは本人が「ポジティブモンスター」タイプかくらいだと思います。

    でも、どんなに優しく励ましても落ち込みっぱなしの人がいたら、誰だって「いい加減、ポジティブになりなよ……」と言いたくなってきますよね。

    要するに「ポジティブになれ」という言葉が出てくるのは、他人の励ましを全然、受け取れない人に向けられる言葉なのです。

    けれども私たちは、年がら年じゅうポジティブな人が好きなわけではありません。

    落ち込まない人との交流のなかには「私の励ましが役立った!」と感じる場面はないし、自分と全然違う「どこか遠い存在」のように感じてしまうからでしょう。

    要するに、落ち込むこともあるけれど、励ませば元気になってくれる――そんな相手をね、私たちは無意識に求めているのかもしれません。

     

    ◆どうしてもポジティブになれないときは……

     

    だからでしょうか、自分自身、落ち込みが続いてポジティブになれないと、私たちは無意識に焦り始めます。

    いつまでもグダグダ言っていると、周りに見放されてしまうかも……という不安が出てくるからです。

     

    その不安はプレッシャーを生みます。「ポジティブにならなきゃプレッシャー」です。

    ところで、プレッシャーって心や体を固くします。柔軟に変化するのを妨げてしまうんですね。
    だから、ますますネガティブな心境から抜け出しづらくなってしまいます。

     

    まずは「ネガティブでいること」を自分で自分に許してあげる。
    いいかえれば、「今のままの自分を認めてあげる」ということ。
    これがね、効果的かもしれません。

     

    認められるって「力」になります。

    仕事で認められたら嬉しいですよね。
    好きな人に好かれるのが嬉しいのも「私の魅力を認めてくれた」と思えるから。

    自分で自分を認めることが最初の一歩です。
    「ネガティブなままでいいよ、私」――そう認めてあげると、プレッシャーで固まっていた心がほぐれます。

    「もうちょっと、いいふうに考えてみようかな……」
    「この辛い状況から学べることもあるかもしれないな……」

    心がほぐれたとたん、無理にではなく自然にポジティブな考えが浮かんできます。
    大切なのは「ポジティブであり続けること」ではなく、「切り替え」ができること。

    いろんなときがあっていいと思います。
    いろんなときがある人こそ、好かれる人だと思います。

     

    嫌われやすいのは、ネガティブ側、ポジティブ側のどちらかにガチっと心が固定されてしまっている人。

    どちらにも転べる柔軟な魂を持っていれば、人を励ましたり、人から励まされたり、持ちつ持たれつ、素敵な友情や愛の絆を築いていけるはず……。

    ポジティブ思考だけを無理に自分に強いたりせず、「切り替え上手」を目指してみてくださいね。

     

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  • 「罪の意識」の裏に潜んでいるのは……ダメな私を許す方法

    「罪の意識」の裏に潜んでいるのは……ダメな私を許す方法

    暑さの厳しい季節がやってきましたね。
    みなさん、お元気ですか?

    このところ、Amebaブログを書くのに意識を取られて、こちらのダイアリーが更新できないこともあり、申し訳なく思っています。

    といっても、このダイアリーにしても、Amebaブログにしても、別に誰も定期的な更新なんて期待していないかも……。

    それなのに自分で勝手に「申し訳ない」と思ってしまうというのが私の悪いクセ。

    これがどうして「悪いクセ」かというと、「いけないなぁ。申し訳ないなぁ」と思うと、つい、そのことから目を反らしたくなってしまうからです。

     

    そのくせ、本当に他人を困らせていたり、迷惑をかけていたりすることには全然、気がつかず、能天気な顔をしていたりすることもあるわけで……。自分のことながら、困ったものです。

     

    さて、今日は「罪の意識」について。

    自分のことはいったん棚に上げるとして、みなさんにも「誰かに責められたわけではないのに、罪の意識を感じてしまうこと」ってないでしょうか?

    たとえば、家族から文句を言われているわけでもないのに、「ちゃんと家事をしていない私……」と自分を責めてしまうとか、そういう感じです。

     

    それって私と同じで、自らハードルを上げているだけかもしれません。

    「いやいや、きっと私のことをダメだと思っているはず」と考えてしまうとしたら、それは「あなたの内に存在している監視役」が、ワリと厳しい性格だから。

    実際の他人は、あなたに対して、そこまで厳しいことを期待していないかもしれませんよ。

     

    友達でも家族でも、誰かにね、「そんなに頑張らなくてもいいよ!」と言ってもらって、「ホッとしてラクになった」と思えるなら、あなたの中の監視役は、それほど厳しい性格ではありません。

    「他人の期待に応えなければいけない」というプレッシャーのせいで、あなたを責め立てていただけです。

     

    けれども、人から「そんなに頑張らなくたって構わないんだよ!」と言われたところで、ちっとも心が休まらず、「いやいや、私はもっと頑張らなければいけないんだ!」という気持ちになってしまうとしたら……。

    あなたの内にいる監視役は、ちょっと問題を抱えています。
    もしかすると、「うぬぼれ意識の強い監視役」なのかもしれません。

     

    このタイプの監視役は、こんなふうに考えている可能性が。

    「私はこれくらい出来て当然の人間なんだ。甘っちょろい人の慰めなんか聞いてなるものか。私ならもっと出来るはず! やってやれないはずはない!」と。

    これって、いっけん「立派」に聞こえる発言ですが、そこには「うぬぼれ」が入っていないか、点検してみたほうがよさそうです。

     

    こんな監視役があなたのなかに存在するようになったのは、「自分の子は特別だ」と、うぬぼれてしまう傾向がある親や教師からの受け売りのせいだったりするかもしれません。

     

    「私ってダメだ」という心情の裏には「本当は凄いはずなのに……」という「おごり」が含まれていないかどうか……とぎどき私は自己点検をしてみるようにしています。

    すると「ダメな人間になりたくないけど、おごり高ぶる人間には、もっとなりたくないなぁ」という気持ちになります。そうすると結果的に、自分を責める気持ちが鎮まったりします。

    そうよね、私、すごい人間じゃないものね。
    いろいろ出来ないことがあって当然だよね。

    ……そんなふうに今の自分を少し肯定できたりします。

     

    このやり方で「自分へのダメ出し」を鎮められる人がどれくらいいるか分かりませんが、もし、「なるほど」と思う方がいたら、心の片隅に置いておき、罪の意識で辛くなったときに試してみてくださいね。

     

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