月: 2018年11月

  • あしゃーさん、けいこさん、めぐひこさんへのお返事です

    あしゃーさん、けいこさん、めぐひこさんへのお返事です

    先週はダイアリーの更新が出来なくて、ごめんなさい。

    予定外のことが重なって、あっぷあっぷしておりました。

    飛ぶように過ぎていく毎日。気がつけば父の命日からひと月が過ぎ、まだひと月しか経たないような、もうひと月も経ったような……。

    でも、ここにきて、仕事に意識を集中する気力がようやく出てきた気がします。

    たくさんの方にご心配おかけしましたが、もう大丈夫です。みなさまの優しさを吸って、力をいただき、立ち直ることができました。

    これからまた、大事なみなさまの方に意識をしっかり向けて、少しでもお力になれるように努めてまいります。

    いただいたメールへのお返事も引き続きアップさせていただきますね。

     

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    あしゃーさん、こんにちは。お久しぶりです。

    お忙しくしていらっしゃるのに、束の間の空き時間に、こうしてメールをくださり、ありがとうございます。

    黒猫の『シャドーキャット・タロット』も試してくださったんですね。

    「先生と同じカードが出たので、驚いて急いでメール書いてるところです(笑)」
    とのことで、きっと、あしゃーさんの魂も今、時間に癒される必要性を強く感じていらっしゃるのだろうと……。

    彼からの連絡が途絶えてしまったそうですが、確か、1年前も秋から冬にかけて、彼と会えない時期がありましたよね。。

    「もう忘れようと思ってます」
    とのことですが、あしゃーさんがそう思えるのであれば、いったん忘れて構わないと思います。

    でも、2度と会えないわけではないみたいですよ。
    カードを引いてみたら、“遠いところに見えている希望”という意味を持つ『イガルク』がね、結論のポジションに現れました。

    お金のことですが、
    「生きてれば、そのうち返せる時がくるかな?とも思ってますが(笑)」
    という、あしゃーさんの楽観?は「当たり」です。

    そのうち返せるときは来るので、今はもう、「催促に来ないあなたが悪いんだからね!」と思って、お借りしたままにしていてください。

    軽やかに話してくださったけれど、連絡が来なくなってから、お辛い想いもなさったでしょう。。

    寂しかった時期にお力になれなくて、ごめんなさいね。

    今月はお誕生日でしたよね。遅くなりましたが、おめでとうございます。

    どうぞ、これからもあしゃーさんの人生に、数々の希望が輝きますように。。

    aurora_ban

     

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    けいこさん、こんにちは。

    父のことで余計な気を遣わせてしまいまして、本当にすみません、ごめんなさい!

    「お父様が天国にいってしまった日は、私の誕生日で、そしてYahooコンテンツを見つけて嬉しくて浮かれていました。翌日のブログでこの事を知り、なんて言葉を掛けたらよいのか…と迷路に入ってしまい、いち早く先生の気持ちに寄り添うことができず本当にごめんなさい。」
    と書いてくださいましたが、「ごめんなさい」なのは私のほうです。
    そんなふうに思わせてしまって……。

    猫のタロットをけいこさんのお誕生日にお送りできたと知ったとき、とても嬉しかったんですよ。

    父が逝ってしまった日だと考えると哀しくなるけれど、けいこさんが生まれた日なのだと考えたら、素敵な偶然が嬉しくて。気持ちがとても救われました。ありがとうございます。

     

    でも、本当に今はまだ気持ちが沈みがちです。

    「ひと息ついたときに急に「あっ、そっか居ないんだ…」って、じわじわ寂しさが襲ってくるんでしょうね。辛いですね…。」
    と書いてくださいましたが、まさに本当にその通りなんです。

    それでも、哀しみを唐突に思い出す瞬間が少しずつ減ってきて、心のダメージも少しずつ回復しているのだと思います。
    暖かいお気持ちを贈ってくださってありがとうございました。

    けいこさんのお顔もまたいつか、拝見できたら嬉しい限りです。
    もし何かありましたら、いつでも何でも、メールでもどんな形でもいいので、どうぞ遠慮なさらず、ご相談くださいね!

    この年末が、けいこさんにとって充実したときになっていきますように……(^^)

    hawaiian2_ban_02

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

    めぐひこさん、こんにちは。

     

    転職の試験のこと、ご報告いただいてありがとうございます。

     

    途中まで進んだのに、悔しい結果になってしまいましたね。。

     

    滅多に飲まないお酒を飲んで、気を紛らわせていらっしゃったみたいですが、そんな夜も必要だと思います。

     

    それに、「落ちて悔しい」という感情が湧いてきたのはきっと、誇りを持って勤められる仕事先をみつけたい気持ちね、めぐひこさんの心の奥深くに眠っていたからでしょう。

     

    今回のことは、それに気づくチャンスになったと思ってみてもいいかもしれませんね。

     

    きっとまたチャンスはやってきますよ。

    つきたい仕事に就くための経験値を積むために、今のお仕事、がんばっておかれてくださいね。

     

    それから、私に対する以下の優しい気づかいのお言葉、本当にありがとうございます。

     

    「気休めにしかならないかもしれませんが、先生の一言がみんなを元気にしてますよ。

    そんな先生を産んでくれた、先生のご両親に感謝です。」

    と。

     

    そんなことを言っていただけて、きっと父も天国でにっこり微笑んでくれていると思います。

    本当にありがとうございました。
    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

    ※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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  • ひろさん、けいこさんへのお返事です

    ひろさん、けいこさんへのお返事です


    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    ひろさん、こんにちは。

    お久しぶりですね。またメールをいただけて嬉しいです。

    いろいろと大切な「気づき」がおありになったのですね。

    「私は子供が欲しかったのですが、主人の意向で叶いませんでした。
    ずっと忘れていた気持ちを思い出し納得したと同時に、彼はそれを気付かせるために出会った人なのかも知れないと思いました。」
    とのこと。

    そうですか。そういう「得られなかった悲しみ」が心の底に眠っていらしたとは……。

    いつの間にか、諦めがついて忘れてしまえていたのでしょうね。
    でも、まるで海底のマグマが突然、再び湧きあがるような、そんな気持ちを彼がひろさんにもたらしたのなら、運命とは不思議なもの。

    たぶん、彼のほうにも、ひろさんと出会うだけの理由があったはずだし、短い期間だったとしても、お互いの存在が心に沈んでいたものに気づくチャンスとなったとしたら、辛いご経験でしたが、やっぱり出会えてよかったですね!

    次の恋がその希望を叶えるものとなるかどうか、カードを引いたのですが、「純真」という意味を持つ『ティアレ』が現れています。

    子育てが叶う相手であろうとなかろうと、まず、純粋に恋をすること。それが今は大事だと
    、そんなことを『ティアレ』のカードはひろさんに伝えてくれました。

    先に「子供を持てるのが条件」というように意識を狭めないほうがいいということだと思います。

    まだ焦らないでくださいね。
    希望を胸に、毎日を精一杯生きていらしてください。
    きっと出会えますよ。まだ人生は長いのですから。。

    父のこと、ご心配いただいて、ありがとうございました。

    この世界から旅立ってしまいましたが、葬儀は華やかなものでした。
    年老いても大勢の人との交流が最後まで続いていた父をうやましく思ったほどに……。

    人から求められる働き方、生き方を続けた父を見習って、私も生きたいと思います。
    ですから、これからも何か悩むことがあったら、私を頼っていただければ嬉しい限りです。

    私への温かいねぎらいのお気持ちも本当にありがとうございました。
    aurora_ban

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    けいこさん、こんにちは。

    いち早く、『シャドーキャット・タロット』に気づいてくださって、使ってみてくださって、本当にありがとうございます!

    彼の気持ちに出たカードがどんなものだったのか、また今度、聞かせてくださいね。
    ぜひ、もう一度、けいこさんのお顔を、ビデオチャット鑑定で拝見したいです。

    「前よりも幸せそうな顔をお見せできたらいいな。
    その時は先生のお父様も元気になって、先生も幸せそうな笑顔だと嬉しいです。」
    と書いてくださったのに。

    今の私は哀しい顔をしているかもしれません……。

    でもね、邪心とは程遠い、けいこさんの優しくて麗しいお顔を拝見したら、きっと笑顔になれると思うのです。。
    ご心配いただいて、ありがとうございました。

    けいこさんが以前、励ましを送ってくださったことが、とてもありがたかったですし、そのあともずっと気にかけていてくださったことも本当に感謝しております。

     

    それから、お仕事のほうは、いよいよ順調に進み始めたとのことで素晴らしいですね!

    営業目標を達成なさるって並大抵ではないと思います。
    これまで営業に携わってこなかった方が、こんな早く結果を出すって快挙でしょう。

    きっと、全力で頑張ってこられたからこそ。
    ご自身の、そして彼との未来のために……。

    「彼とは相変わらずですが、逢えずとも愛は増すばかりです。相変わらず忘れた頃に届くメールに心をときめかせています(笑)」
    と書いていらっしゃることにも、心が和みました(笑)

    素直に寂しさを言えてよかった。私の鑑定が何かしら役に立ったのであれば、本当に嬉しいことです。

    それから、遅ればせながら、お誕生日おめでとうございました!
    これからの一年も、ますます未来が開ける時期となりますように……。

    hawaiian2_ban_02

     
    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

    ※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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  • めぐひこさん、ジャネキンさん、なおさんへのお返事です

    めぐひこさん、ジャネキンさん、なおさんへのお返事です


    いただいたメールのお返事が、いつも以上に遅くなって、ごめんなさい。

    気づけば11月。
    木々が美しく色づく季節ですね。。

    みなさんの心も明るい色に色づき華やぐひと月になりますように……。

    ここからは個別のお返事を2回に分けて書かせていただきます。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    めぐひこさん、こんちには。

    大きな企業の採用試験を受けていらしたのですね。

    きっとスゴイ確率でしょうに、書類選考を見事、通過されたとのご報告。さすが、めぐひこさん!

    その後の結果がどうであろうと、立派な会社から門前払いを受けたりしなかったことは、めぐひこさんの心に「自分は社会から受け入れられている」という確かな自信になられたと思います。

    それに、使っていただいたオーロラタロットの結果も「誰かのためではなく、自分のために生きる人生になっていく」という結果だったのですね。

    それなら間違いなく、この先も、チャレンジしてみたいことが目や耳に飛び込んでくる機会に恵まれると思います。
    結果なんて気にしないで、心置きなく、いろんな挑戦を楽しんでくださいね。

    久々に明るい気持ちがはじけているメールをいただけて嬉しかったです。

    これからも、めぐひこさんの恋や仕事の発展を応援しております。
    私へのお気遣いもありがとうございました。
    aurora_ban


    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    ジャネキンさん、こんにちは。

    こうしてまたメールをくださって、ありがとうございます。

    「先生のお返事、とても暖かくて何度も読み返して優しいお気持ちに涙が出ました。」
    と書いてくださいましたが、
    私のほうこそ、ジャネキンさんからの鋭くて、それでいて暖かい「ねぎらい」の言葉に涙せずにはおれませんでした。

    愛憎のあったお父様を昨年、亡くされたとき、ジャネキンさんがどれほどの苦痛や混乱や悲しみを経験なさったことか……、いまようやく、身をもって知ることができた気がする日々を過ごしています。
    本当に辛いものですね。

    でも職場にジャネキンさんを理解し、励まし、勇気づけてくださる方がいてよかった!
    それを聞いて、心から安堵いたしました。

    とはいえ、彼のほうは心を近づけてくれないようで、お寂しいでしょう。

    「少しでも私が親愛の情を見せると既読スルーなので、諦めてきました。良い思い出もあることに感謝しながら、状況を放置し自分の生活を送る日々です。考えると怒りと自責、悲しくなるので。」
    とのこと。

    うん、それでいいですよ。
    それがいいです。

    今はね、考えないでくださいね。

    怒りと悲しみはまだいいけど、「自責」はいけません。

    どんな人間にも愚かなところやダメなところはあるけれど、自分を責める必要なんてないのです。「だって人間だから仕方ないもん!」と笑っておきましょうね。

    いずれきっと、彼と笑顔で話せるときが来ますよ。
    今、カードを引いたら、「状況が和らぐこと」を暗示する『ソープストーン』が出ましたから。

    とにかく、今回いただいたメールに私も救われました。

    誰もが抱えている、それぞれの「人生の闘い」にエールを送り合っていけたら……と願っている私としては、この夏のジャネキンさんとのやり取りはとても有難いものでした。。

    これからも応援しております。

    hawaiian2_ban_02

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    なおさん、こんにちは。

    「最後の心の更年期」という表現、素敵ですね。

    いろんな苦悩を抱えつつも、ご自身のことを客観的に見る視線を持っているからこそ、そういうふうにおっしゃれるのでしょう。

    どんなときも苦しい恋に完全に溺れずに、冷静な自分を保っていらっしゃるなおさんらしいな……と思います。

    愚痴なら、いくらでもここに吐き出してくださいませ。

    ここ数ヶ月、なぜか気持ちがザワザワしていました。

    「根拠のない嫉妬(誰に?)、自信喪失(何に対して?)などなど・・・」
    と書いていらっしゃいますが、
    それって原因はなんだろう、と思って、パッとオーロラ・タロットを引いたら、“フォローのなさ”を暗示する『レミング』が現れました。

    ほんの小さなことだったのだと思いますが、彼の言動に、ちょっとした「怒り」みたいなものを感じるシーンがね、この数か月のあいだにあったのかもしれませんね。

    それってつき合っていれば誰でもあること。

    「もう! 怒ってるんだから!」と軽く相手を攻撃して、「ごめんね」と言ってもらえれば気持ちは収まったはずなのに、怒りを心にグッと収めてしまわれたのだと思います。

    大人でいらっしゃるからこそ、つい自分を抑えてしまわれるのでしょう。

    それに、「小さなことに怒るような、つまらない女だと彼に思わせたくない」というお気持ちも心のどこかにあったのかもしれません。

    とにかく、その「未消化の怒り」がね、心にザワザワするものを起こし、ネガティブな気持ちを渦巻かせて、なおさんを苦しめたのだと思います。

    そう考えると納得がいって、気持ちが鎮まっていらっしゃるでしょう。

    きっと大丈夫です。今月の逢瀬は本当に素敵なものになりますよ!

     
    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

    ※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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  • 「永遠のお別れ」と「永久に残るもの」と「希望」と

    「永遠のお別れ」と「永久に残るもの」と「希望」と


    こちらのコーナーでの報告が遅くなってしまいました。

    ご心配いただいていた闘病中の父ですが、先週の木曜の朝、別れのときを迎えることとなってしまいました。。

    たくさんの方に、父の快方を願っていただいたのに、よい報告ができなくてごめんなさい。

    でも、みなさまのお気持ちが、どれほど嬉しかったか分かりません。

    それに、ここ数か月、このダイアリーコーナーをあまり更新できなかったのに、いろんな報告のメールをみなさんが送ってくださったことも、私にとっては励まれていたことでした。

    父の病状がどんどん悪くなっていくのを見ている苦痛のなか、「ここにメールをくださる皆さんは変わらず、いつも通りに生きていてくださっている」と感じられることに救われていたのです。

    気がつけばもう、別れの日から1週間以上。
    葬儀などのバタバタも過ぎ、ようやく少し心を落ち着け、喪失の痛みに向き合う時間に入り始めたところです。

    もう2度と会えない人。
    でも、永遠に忘れることはない人。

    それが肉親というものなのかもしれない……と、そんなことを思いつつ、いや、肉親に限らず、人生のなかで、一時期であっても深い関わりを持たせていただけた方はすべて、永遠に自分の心の中に生き続けていくのだろうな……と改めて感じたり。

    それに、「失う悲痛」が存在するのは、「得ていた愛」があるからこそ。

    愛された記憶、愛した記憶を絶やさずに生きていこうと思います。

    父が亡くなったのは、先週のダイアリーでご紹介した『シャドーキャット・タロット』が立ち上がった日でもありました。

    その日の夜、心が少し落ち着いてから、新しいサイトを開いて、自分で無料の占いを試してみました。

    「カードを引く」をクリックすると、そこに現れたのは「暗雲が広がる空の下で、自分の手を舐めている猫」のカードと、その解説文でした。

    ほんのふた月前に自分で書いたものなのに、解説のなかの一文を読んだとたん、涙が零れてしまいました。

    「一生懸命、自分で自分をなめることで、猫は自分を癒します。
    自らを癒す不思議な力を持って生まれているのでしょう。
    これは人もまた同じです。
    どんな人もその内側に「自らを癒していく力」をね、持って生まれてきているんですよ。」

    ……なんだかまるで、この日の自分のために書いたみたいなひと言。そんな言葉を引き当てることに運命の不思議を感じた日でもありました。

    もし今、この記事を読んでいただいている方のなかに、大切な人やモノや時間や場所を失って、悲しみに暮れている方がいらしたなら、この言葉に励まされていただければ……と思います。

    どんな人も、その内に「自らを癒していく力」を持っています。

    肌の傷に“かさぶた”が出来るのも、
    打ち身のアザが赤から青く変わるのも、
    内なる治癒力が働くから。

    心の傷や痛みも同じです。

    あなたの悲しみも、私の悲しみも、いつかきっと、きれいに癒えるでしょう。
    希望を胸に生きていきましょうね。