月: 2019年1月

  • かりんさん、けいこさんへのお返事です

    かりんさん、けいこさんへのお返事です

    年が明けたとたん、寒くなりましたね。

    今年はニット帽と皮手袋を買いました。これで“ホカホカ度”が一気に上がったので、厳しい冬を越えていけそうな気がしています。

    みなさまからいただく温かいお便りも、冬を越える力になっております。
    いつもありがとうございます。

    二度に分けて、お返事書かせていただきました。

    ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    かりんさん、こんにちは。

    前回いただいたメールの回答がお悩み相談に乗るのと入れ違いで次のメールをいただいておりました。

    お返事が遅いせいで、行き違いになってしまってすみません。

    職場の人たちのかりんさんへの態度、本当にひどい話ばかりで……。

    実は私、かりんさんがお勤めの会社の別の支店の内側を見たことがあるのですが、そこもまた、他人から見ると信じられない光景の職場でした。

    みんな、口汚く同僚をののしりながら働いていて、私たち外部の人間は、唖然としてその様子を見ていたのです。

    ですから、かりんさんの職場のお話を最初に聞いたとき、「ああ、あのころとまるで変わらない体質の会社なんだな……」と感じ、少し気落ちしてしまいました。

    別に私がいじめられているわけではないけれど、あの光景は誰が見ても気持ちのいいものではありません。

    きっとね、会社の体質も関係しているのだと思います。
    なにしろ、私がよその支店で目撃したのは実にもう20年も前の話です。
    「弱い者いじめ」というものが、上から引き継がれている伝統なのかもしれません。

    でもね、かりんさん、こんな日々が終わるときは必ず来ます。
    どんなことも永遠ではありません。
    ものごとは何もかも、必ずいつか終わるものだからです。

    とはいえ、ずっと続いてきた会社の体質を、かりんさんをいじめる女性リーダーは受け継いでいるのですから、数年で簡単に終わるとは思えません。

    それでもかりんさんが
    「へこんでも、起き上がりたいし、続けたいです。」
    という強い意志を持っていらっしゃる限り、かりんさんが解放される日が1日も早く来るように私はずっと願っていますし、ずっと応援しております。

    どうぞがんばってくださいね。

    aurora_ban

    ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    けいこさん、こんにちは。

    書いていただいた彼のメールを読んでみての私の中から湧いてきた最初の感想は、
    「これじゃあ、いくらなんでも他人行儀すぎるし、ガッカリしちゃうのは当然でしょ!」というものでした。

    どうやら、“リップサービス”というものが彼の辞書には存在しないみたいですね。。

    続いてカードを引いてみたら、今回は『ジャコウウシ』が出てきました。
    これは「防衛心」を意味するカードです。

    やっぱり心のどこかで彼はけいこさんを寂しがらせていることを分かっているだと思います。
    そして、心がチクチク痛んでいるのでしょう。

    ところがね、
    「だけど、僕が悪いわけじゃないよ。今の僕は仕事で手一杯なだけで、気が変わったとか、浮気したとか、そういうことでは全然ないんだから、責められる筋合いじゃない!」
    みたいなね、妙な “保身の言い訳”を、彼は心のうちでしているようなんですね。

    そんなわけですから、今のけいこさんが思っておくべきなのは、
    「言い訳なんていいから、早く仕事を片付けて、私のために少しは時間を作ってよね!」と、心の中で軽くぷんすか、怒っておくことなんですよ。

    ここでけいこさんが、「いったいどうして冷たいの? 私のこと、嫌いになっちゃたの? 会いたくはないの?」と不安になったり、落ち込んだり、悲しくなったりしてはいけまん。
    ……っていうか、別にいけなくはないのんですが、「その必要はないよ」とカードは伝えてくれています。

    ですから、とりあえず、
    「まったくもう、あなたって多忙が続くと、すぐそうやって保身に走って、私に冷たくなるんだから! そういうところは嫌いだからね!」と、心の中でつぶやいてみてください。
    そのうえで、
    「でも、許してあげるよ。大好きだよ!」と、言ってみてほしいのです。

    こんなふうに明るく軽やかに怒っておいてください。今はそれでいいですよ。

    大丈夫。いつもと同じです。
    心にゆとりが出てくれば、「会いたい!」という言葉が必ず彼の口から出てきますから待っていましょう。

    寂しいときは私にグチをどうぞ。
    恋しいときも私に語ってください。

    この谷をまた一緒にしっかり乗り越えていきましょうね!

    hawaiian2_ban_02

     
    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

    ※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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  • 恋人やパートナーにお願いするときの「タブー」と「成功のコツ」

    恋人やパートナーにお願いするときの「タブー」と「成功のコツ」

    恋人やパートナーに対して、「もうちょっと、〇〇だったらなぁ……」と思うこと、ありませんか?

    「もうちょっと、気が回る人だったらいいのになぁ」とか
    「もうちょっと、物分かりがよければなぁ……」とか
    「もうちょっと、子供に優しいところがあってくれたらなぁ」とか。

    内容はいろいろでも、「もうちょっと」というふうに考えるのが女心なのでしょう。

    多くを望むつもりはないし、別人みたいに変わってほしいとも思わないけれど、せめて、あとちょっとだけ……と考えてしまうのが女性の“けなげさ”なのかな、と感じます。

    別に恋人や夫のことだけではなく、仕事についても、「もうちょっと給与や環境がよければ……」みたいに思う場合もあるでしょう。

    でも、男性は、なかなかこの「もうちょっと」を叶えてくれないもの。

    きっと警戒しているのです。
    相手が望む「あとちょっと」に応えてしまうと、「じゃあ、もうちょっとだけ!」というふうに、その要望がエスカレートしていきがちなことを。

    なにしろ男性は、相手につけこまれることを嫌うものです。

    ビジネスのシーンでは、ほんのちょっと気を許したせいで、相手に弱みを握られたり、相手に主導権を奪われたりして、自分の立場が悪くなり、そこから転落……なんていうのはよくあること。

    ですから、「ちょっとでいいから……」という言い方は、パートナーの心を動かすどころか警戒させる場合があると考えたほうがいいかもしれません。

    変わってほしいと思うことがあるなら、
    具体的なことを要望してみるのがいいみたいですよ。

    たとえば、「もうちょっと気を回してよ」と言っても聞いてくれない彼でも、
    「私が疲れている日は洗い物してくれる?」というふうにストレースと聞くと、「ああ、別にいいよ」と素直に聞いてくれたりするのはよくあること。

    「もうちょっと子供に優しくしてよ」と言えばケンカになる彼にも、
    「あの子、今日は虫の居所が悪いから、頭ごなしに叱らないで」と具体的にお願いすると、「ふん、分かった」と素直に聞き入れてくれたりもします。

    「別にいいよ、みたいな言い方自体がムカつく」とかね、まぁ、そういうのは置いておき、とにかく男性に対しては「もうちょっと」ではなく「具体的な指示」と覚えておいてくださいね。

    今回、こんなお話を書いたのは、最近、女性の友達から、「彼との相性を占って」と言われて、相性に問題がなかった場合でも、「いや、私たち、相性が悪いと思う。実は……」というふうに、「もうちょっと」という望みを聞いてもらえない不満を話されることが多いのです。

    星占いに詳しい女性だと、「やっぱり、蟹座と射手座だからかな?」と聞かれたりもします。

    でも、それって相性の問題じゃなくて、男性にお願いするための上手な“テクニック”を知れば済む話なのに……と思うこともあって、今日のダイアリーを書くことに。

    「相性の良しあし」って男女に限らず、食材でもファッションでもありますよね。

    たとえば確かに、「ホウレンソウ」と「かまぼこ」は相性がいいとは言えないけれど、だからって、一緒に食べると体を壊すようなものでもありません。

    そんなときは、「合わせづらいものと一緒にかまぼこを食べたいときは細かく刻むといい」など、“テクニック”を知っていれば済む話です。

    それに、「相性がよくない相手とは決して幸せになれない」という思い込みを持っていると、その思い込みのせいで幸せにはなれなくなってしまったりします。

    長く付き合っていると、不満もいろいろ出てくるでしょうし、それが溜まりに溜まると、爆発したくもなるでしょう。
    だけど、ちょっとしたテクニックを手に入れていけば、どんな相手との関係にも改善の余地はあるもの。

    今回ご紹介した「お願いのテクニック」も、ぜひ活用してくださいね。

  • 新年のひと月にやっておきましょう! 開運を招くアクション

    新年のひと月にやっておきましょう! 開運を招くアクション

    2019年の最初のダイアリーは、「開運」につながるお話にしようと思います。

    雑誌やネットで、開運方法を探してみると、「これを買うといい」というお話にたどり着くことが多いですね。

    品物や旅のツアーの宣伝を兼ねた開運記事が多いのは、いわいる“大人の事情”なのかもしれません。

    本当は新しい財布やらパワーストーンやら、ご利益のあるものを買わなくたって「開運」は可能です。

    特に、年が明けたばかりの1月中は開運につながるアクションを取っておくと、確実に運が開けてくるとき。ぜひ、実行してくださいね。

    「で、何を実行すればいいの?」となりますよね。
    でも、何を実行するかは人それぞれなんですよ。

    というのも、「年明けの開運」で大切なことは“チャレンジ”だからです。

    つまり、「よし、これにチャレンジしよう!」と思えることなら何でもいいわけです。

    たとえば、
    「よし、今日は試したことのないヘア・アレンジにチャレンジしよう」
    とか、

    「よし、おかずを一品多く作ることにチャレンジしてみよう」
    とか、

    「よし、彼に連絡するのを1日止めることにチャレンジしよう」
    とか。

     

    とにかく、あなたにとっての開運アクションとは、今までやっていないせいで、少しだけ面倒だったり不安に感じること。でも、だからこそ、トライしてみると、「やったぞ! できたぞ!」という満足につながることです。

    そうやって生まれた自信こそが開運の一歩。

    きっとね、「なんだか今年の私は何だってやればできる」という気がしてくるはずです。

     

    こういう“自己暗示”が強まると行動力も自然と強まっていくものなんですね。

    そうなれば、今までつかめなかったチャンスや幸運をキャッチしやすくなっていくので、開運効果をジワジワと実感していけますよ。

     

    そして、“よき循環”も起こります。
    「何かにチャレンジしたこと」が幸運に繋がった感じが強まっていくと、ますますいろんなチャレンジをしたくなっていくんですね。

     

    というわけで、まずは毎日、小さなチャレンジを続けてください。
    それだけのことで今年のあなたは「最強のあなた」になっていけるはず。。

    この新しい年があなたにとって素晴らしい1年になりますように……。
    今年もよろしくお願いいたします(^^)/

     

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