こばゆさん、いちごさん、けいこさんへのお返事です

今回のダイアリーは、いつもながらのメールのお返事です。
今年最後になります。。

もうすぐクリスマス。一年が早いですね……。

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こばゆさん、こんにちは。

お忙しくしていらっしゃるのに、メールをありがとうございます。

私を気遣ってくださるお言葉にも感謝でいっぱいですが、それよりなにより、こばゆさんの職場に現れた男性のことを書いてくださって、そこを一番興味深く、読ませていただいていました。

以前から好きな彼との関係は変わらないけれど、この新登場の方との仲は、あっという間に親しいものになっていったみたいですね。

「その方が入職する前の日の夜、夢にそっくりな人が出てきて、朝礼で挨拶した時にびっくりして、変な汗が出てきました。」
とのこと。

なんだか運命めいたものを感じますね。

二枚ほどカードを引いてみました。

最初に出てきた『メタモルフォシス』は“変身”を意味します。

この彼との交流は、こばゆさんを変身させてくれているようですね。

彼が現れるまえに比べて、今のこばゆさんは、「強さ」や「自信」のようなものが増していらっしゃるかもしれません。

新たに親しくなった人が自分のなかに眠っていた性質や能力を引き出してくれる場合は多いものですが、彼はきっと、こばゆさんが内側に抑えがちだったパワーを表に引き出す助けになってくれる人なんだと思います。素敵なことです。

二枚目のカードは『白夜』。
こちらは、“続いていくこと。終わらないこと”を意味するカードです。

この彼とのいい関係は、まだ続いていきますよ。

今までの恋とはまた違うもどかしさがあるかもれませんが、でも、彼は「心の壁」を作らない人です。
ですから、「拒絶感」みたいなものを感じさせられたりはしないでしょう。

これからゆっくりと、お互いにとって一番、気持ちいいと感じられる距離を見つけていけるといいですね(*^-^*)

彼のことでも、前から好きな人のことでも、何か他にお聞きになりたいことがあったら、どうぞ遠慮なく、相談してくださいね。

こばゆさんのためなら、何度でもカードに問いかけますから!

年末年始もきっとお忙しく過ごされることと思いますが、どうぞご自愛を。
そして、よいお年を(^^)

aurora_ban

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いちごさん、こんにちは。

お悩み相談に載せた回答を読んでくださって、こうして丁寧にお礼のメールをくださって、ありがとうございました。

心を寄せていらっしゃる先生から、その後も返信は来ていない、とのことですが、そのことに深く失望せず、自分の素直なお気持ちを、改めて綴ったメールを送られたのですね。

「それを、どう感じてくれたかわかりませんが、気のせいか?HPに写っている先生が優しくなったように見えます。思い込みかも知れません(笑)。」
とのことですが、思い込みではないと思います。

たまたま先生の優しい顔が写真に写し取られて、ホームページに載ったのは、先生の魂が“偶然”という力を借りて、いちごさんに「ありがとう」というメッセージを贈ってきたのだと思うのです。

これからも、人当たりがいいわけではなく先生の「味」方でいたいと思っていらっしゃるのですね。
そのお気持ち、大切になさってください。きっとそういう心の奥の気持ちもね、不思議と相手の魂には伝わるもの……。

言葉に出さない魂の交流こそ、いちごさんにとっても先生にとっても、今は一番必要なものだと思います。

また何かありましたら、いつでもご相談くださいね(^^)/

hawaiian2_ban_02

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けいこさん、こんにちは。

お義母様のこと、突然すぎて驚きましたが、さぞ、慌てられたでしょうし、いろいろとご苦労、ご心労があったかと思います。ご愁傷さまでした。。ご冥福、お祈りしております。

入院してわずか一週間で亡くなれてしまうなんて……。

なにかして差し上げる間もなかったでしょうし、それが悔やまれるお気持ち、よくよく分かります。

でも、誠実で優しいけいこさんですから、これまでずっと、お義母様を大事にしてこられたでしょう。
ですから、義務を果たし終えた今、改めてご自身の「未来」を見据えるお気持ちになっていらしたのは当然の流れでしょう。

ところで、最近また、寂しい気持ちが現れているようで……。

今は季節も季節だし、多忙な時期ゆえ、筆不精な彼はきっとまた、けいこさんを寂しくさせているのでしょうね。

でも大丈夫! 
今、カードを一枚引きました。

今の彼は相変わらず日常の仕事に忙殺されて、自分の気持ちを考える暇すらもないようですが、彼の心の奥には、けいこさんへの変わらぬ愛が灯っています。

その心をね、『ランプ』のカードが映し取ってくれました。

寂しくなったら、『ランプ』のカードを思い出してくださいね。

あるいは、小さなキャンドルやランプを家で灯し、それを見つめてください。

そうすれば、「こんなふうに彼の心は私を想っているんだ……」と実感できると思います。

私もまた、けいこさんをランプみたいに大切に想っています。。
どうぞよいお年を(^_-)-☆

 
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※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june's Diary」の転載です。詳しくは「june's Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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好きだから……という理由は「後付け」なのかもしれませんよ

小さな書店に併設されているカフェがあって、最近そこによく立ち寄ります。

というのも、そこは書店のなかの本を一冊だけなら自分の席に持ち込んで読んでもいい、という太っ腹なカフェなのです。

さて、そこの書店で今日、手に取り、カフェに持ち込んだのは、『すぐやる! 行動力を高める科学的な方法』というタイトルの本です。

最近の私、いろんなことに取り掛かるのが遅くなっていて、それが密かな悩みなのです。

まず、朝起きられなくなりました。
それから仕事にとりかかる前にグズグズするようになりました。
いろんな用事を「あとで……」といって溜め込みがちにもなりました。

こういうのは久しぶり。。
実をいうと、昔はいつも起床や仕事や用事を先延ばしにする性質だったのです。

でも、ここ10年くらいのあいだに“先延ばしグセ”を必死で退治しました。
おかげで昔みたいに「ああ、どうして自分はこうなんだ……」と悩まなくなって、快適な日々を過ごしていたのです。

ところが、父が亡くなる前後から、少しずつ自分に甘くなっていきました。
最初はね、「こういう辛い時期なんだから仕方がない……」と自分を許せていたのですが、葬儀から既に2か月近くが過ぎて、もう「平常」に戻らなければ……と思うのに戻れません。

もはや、目覚まし時計を止めてから30分ほど二度寝をするのが習慣となってきているし、1日の仕事量も昔の半分くらいに落ちているのが通常のような感覚になっている始末。。

というわけで、『すぐやる!』というタイトルの本に真っすぐ手が伸びたのでした。

とっても興味深い本でしたよ。(立ち読みなので、全部読めていないのですが……)

私の先延ばしグセを退治するのに役立つばかりか、「これって恋愛の悩みにも応用できる内容なのでは……」と思える箇所がありました。

第一章の中に『「好きだからやめられない」は、脳が仕掛けた甘いワナ』というタイトルがあります。

ここには、「ついテレビを見て夜更かししてしまう」という問題の例が載っています。

こういう場合、「自分はテレビが好きだから」と考えてしまうらしいですが、この「好きだから見てしまう」というのは、なんと、“理由の後付け”である場合がほとんどなんだそう。

“ついテレビを見てしまっている現状に対して、脳が「テレビが好きだから仕方ない」と理由づけしているだけ”なんですって。

これを読んでピンと来ました。
私も最近の先延ばしグセの復活に対して、理由を“後付け”している自分になんとなく気づいていたんですね。

朝、起きられなかったり、仕事が進まなかったりすると、
「うーん、どうしてだろう。そうだった、今はまだ父が亡くなったばかりで辛いんだから仕方ないんだった……」と思うわけです。

でもね、自分のことをしっかり観察していると、「そういうことにしておこう」という気持ちが心のどこかで働いていることを感じていたんですね。

で、思いました。

「テレビが好きだから仕方ない」にしても、「精神的に辛いときだから仕方ない」にしても、今起こっている困った事態に対する“理由づけ”をやってしまうと、「だから、この問題は解決しようがない」という意識が強まるだけ。
そうすると、ますます同じことを繰り返し、「仕方がない」という感覚を強化していくことになってしまいます。

さて。ここで、みなさんに質問です。

今まで、好きな人からヒドイ扱いを受けたときに、「でも、彼が好きだから仕方ない」という理由だけで、「どうにもならないことだ」と決めつけてしまい、解決策を考えないまま、苦しい恋を続けてしまった経験はありませんか?

私は何度もありました。
「こんなのヒドイ! でも彼が好きだから、どうしようもないよね……」と嘆いたことが。

今、冷静に考えてみると、どうしようもなかったのは、「好きだから離れられない」という決めつけを自分にしているせいだったと分かります。

恋に限らず、今のあなたが「これはもう、どうしようもないんだ……」と思いこみ、“変えられない現実”に悩んでいるなら、この本を読んでみるといいかもしれません。

あるいは私にご相談ください。
どんな解決策が見つかるか、カードを引いてみましょう。

「求めよ、さらば与えられん」と言いますよね。
質問を投げかけてみたならば、意外とあっさり、カードがあなたに最適な解決策を授けてくれる気がします。

試してみたい方がいらしたら、メール、お待ちしています(^^)/

悩んだとき、「恋の仮説」はふたつ立ててくださいね

今日は彼が冷たい。連絡がない。
これはもしかすると嫌われたかも?

――恋をしていて、こんなふうに“仮説”を立てた経験がゼロ、なんていう人は、たぶんいないでしょう。

だって、好きな人の行動に「ネガティブな仮説」を立ててしまうのはきっと、恋する乙女たちのサガなのです。

でもね、人間は悪い仮説を立てると、その仮説が当たっているように思えることにだけ着目しがちになるって知っていますか?

「嫌われたのかも」という仮説が頭に出来上がったあと、もし彼がちょっとでも冷たい態度を取れば、それは仮説の正しさの証明になります。
「ほら、やっぱり嫌われたんだ! 思った通りだよ!」なんて感じるようになり始めるものです。

たとえ彼がニッコリと笑ってくれるときがあっても、「嫌われたかも」という仮説が頭にあると、「いいように解釈しちゃだめよ、今のは愛想笑いだわ、きっと……」なんて、仮説にマッチしない答えは退けてしまうものです。

こうなると疑いはなかなか晴れません。
ネガティブなことばかり考えてしまい、真相が分からくなってしまいます。

仮説は最初からふたつ作る――実はこれがね、あなたの恋を不安だらけにしない秘訣です。

たとえば、彼から連絡がないとき。

「嫌われたのかな……」という仮説が頭に浮かんだら、もうひとつ、仮説を作ってみてくださいね。

仮説①は「彼に嫌われた」゛
仮説②は「彼が心のゆとりをなくしている」

こんな感じてOKです。

もうひとつ例をあげておきますね。

最近、彼がなんだか冷たい……そんなときなら、

仮説①「私は彼に愛されていないのかもしれない」
仮説②「彼は私が好きすぎて憎らしいから、私をいじめたい」

はい、これでふたつ出来ました。

予備の仮説を持っておくと、「悪いほうにしか考えられなくなってしまう」という失敗を防げます。
ふたつめの仮説は恋のお守りみたいなものです。

それに、果たして①か②か、どっちが正解かなぁ……と思いながら過ごしていると、冷静でいられますから、事実を見抜く力も磨かれます。

「なぁんだ、嫌われたんじゃないじゃん。彼が疲れていただけだったんだ!」と気づくまでの時間だって、いつもより短縮できますよ。

恋の仮説はふたつ作る――このテクニック、ぜひマスターしてくださいね。