月: 2013年6月

  • あの場所に、もう一度行ってみましょう

    あの場所に、もう一度行ってみましょう

    20130628前回のダイアリーで、今後の星まわりのお話をしました。今回はその続きを少し。

    木星というのは膨らまし粉みたいな作用を果たす星です。この星が蟹座に移るこの夏は、とても懐かしい場所のことを思い出す機会が増えてくると思います。
    その記憶の中に、あなたの魂が今、求めているものの手かがりが見つかるかもしれません。

    この夏の旅行計画がまだ決まっていないなら、かつて訪れたことのある懐かしい場所に向かってみてくださいね。

    記憶というのは、そのときの光景を「目で見ること」で、よりクッキリと想起されるもの。思い出のスポットで過ごす時間を持てば、忘れていた大切なことを思い出せるかもしれません。

    かつて、その場所に向かったときと同じ人と一緒に訪れれば、「二人を結びつけてくれたもの」を再発見できるでしょう。

    かつて、その場所に向かったときとは違う人と訪れれば、あなたの魂は密かに何かを感じ取るでしょう。あのとき一緒だった相手が、あなたの人生にとって、どんな存在だったのか――その意味に改めて気づくと思います。

     

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  • “‘13年後半は柔らかい色と形が人気に “

    “‘13年後半は柔らかい色と形が人気に “

    20130621イーストプレスさんの雑誌『開運貼』でいつも「Dairy fortune」部分の連載を書いています。
    6月に発売になるのは’13年後半の運勢特集号。今回はこちらの総合運も担当させていただきました。

    木星が蟹座に移る6月末以降、どんな生き方、あり方に注目が集まるか。そんなことも巻頭部分で書いています。もし興味がありましたら、ご覧ください。

    星まわりから見ると今後は、心がなごむ淡い色、角ばっていない形、柔らかい素材――こうしたものが人気を得る時期となります。

    ほわわんとした色を身にまとい、眉のカドを柔らかく描いて、ふんわりと優しい笑顔を浮かべれば、きっとあなたも人気者に。
    新たな絆がまたひとつ、ふたつ、と増えてくるでしょう。

     

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  • 魂のなごみ場所をどうぞ

    魂のなごみ場所をどうぞ

    20130614梅雨の季節に少しユウウツさを感じていませんか?

    日射しが欲しいですね。

    日射し替わりに、木漏れ日の写真をどうぞ。。。
    あなたの魂を風景のなかに遊ばせてください。

     

     

     

     

     

     

  • なんだか生きづらい?

    なんだか生きづらい?

    20130607「生きづらい」という言葉は「行きづらい」という言葉に重なります。

    これは単なる偶然? それとも……。

    ただの偶然かもしれません。でも、「行きづらい場所」が増えてくると「生きづらさ」が増すのは確かです。

    「あの人には不義理なことをしたせいで会わせる顔がない」、とか「あのころの自分を思い出すのが恥ずかしいから、あそこには行きたくない」とか。
    そういう“負い目”をなるべく作らないように生きていきましょうね。

    私は最近、歯が猛烈に痛くなって、参りました。かなり久しぶりに歯科医へ。
    歯医者さんに行きづらかったのは、虫歯を放置している自分を自覚していたせいです。「こんなになるまで放っておいて……」と言われるのが、ちょっとイヤだったんです。

    優しい先生に出会えたので、そんなことは言われませんでしたが、「そう思われているんだろうな」という思いはぬぐえないですねぇ。自分に嘘はつけないし。

    しばらくまじめに通います。これで「行きづらい」場所がひとつなくなるから、「生きやすさ」が増すはず……そんなふうにポジティブにとらえつつ、あぁ、今日も歯がイタイ……涙&笑。

     

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