月: 2014年9月

  • 「幸運」については、こう解釈しています

    「幸運」については、こう解釈しています

    20140926先週は、「喜び」に関するお話をしました。
    今日は「幸運」についてのお話を。

    私が監修している「2人が出逢った理由」というコンテンツで使用している占術のひとつ、『アラビックパーツ』は星の定めを占うものです。
    この占術コーナーには、あなたがどんな幸運に恵まれやすいかを占うメニューがあります。

    どうやって占うかというと、「POF(パート・オブ・フォーチュン)」という「幸運のありか」を示す感受点(占星術の用語)を使って占うのです。

    この「PОF」の解釈は、占術家のあいだで結構、違います。
    「幸運の種類を示しているんだ」という人もいれば、「幸せを感じるポイントのことだ」という人も。

    私も最初、「幸運のありか」って、どういう意味に解釈すればいいのか、悩みました。

    でも、あるとき、何かの本に「幸運というのは「自分の欲望」と「社会の要望」が合致することを言う」と書いてあるのを見つけて、なるほど!と膝を打ったのです。

    先週の「喜びの本質」というテーマと似ていますよね。
    「幸運」というのはつまり、自分と社会が相思相愛になる状態を表すわけです。

    あなた    「私、こんなふうになりたいの!」
    社会のみんな 「いいね、その願望ぜひ叶えてよ! あなたみたいな存在がこの社会に必要だから!」

    こんな感じです。

    だから私は「PОF」を「あなたの願いと社会の要望がピッタリ合うポイント」と解釈しています。

    もしまだ占っていない方がいらっしゃったら、『アラビックパーツ』の「あなたの宿命」というコーナーの「第一のキーワード」というメニューをご覧になってみてくださいませ。

    そこに書いてある「あなたが持つ願望のなかで最も叶う可能性が高いこと」というのは、あなたの願望に対して、社会の側も「それ、いいね!」と言ってくれることを示しているわけなのです。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

    ※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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  • 相思相愛の喜びとは「貴重なもの」

    相思相愛の喜びとは「貴重なもの」

    20140919「2人が出逢った理由」という占いコンテンツで私が使用している占術は4つです。

    そのうちのひとつ『オーロラタロット』は「yahoo!占い」など、ここ以外の場所にも発表している占術です。

    この『オーロラタロット』が想像以上に多くの方から好評をいただいています。
    「yahoo!占い」の上半期の購買ランキングでは、なんと片思い部門の1位になっていて驚いてしまいした。

    こういうのは書き手として、このうえない喜びです。

    オリジナルタロットを発表するのは初めてではないのですが、最初からこんなに好評をいただいたことは初めてかもしれません。

    どんなものでも作っているときはワクワクしますよね。
    たとえば、好きな人にゴハンを作っているときも。

    「これって好きかな?」
    「喜んでくれるかな?」

    実際に喜んでもらえたときに感じる「幸せ感」って、想像していた喜びを遥かに超えるものです。
    そういう経験、あなたにもあると思います。

    でも、どうして実際の経験が「想像を上回る喜び」になるのか、知っていますか?

    その喜びは、こちら側の「これを作ってあげたい」という気持ちと、相手側の「これを作ってくれてうれしい」という気持ち――この2つがピッタリ合わないと決して得られない喜びだからです。

    自分の側の願望だけでは叶えられないことだからこそ、特別うれしいわけで……。
    「喜び」というのは、「私」と「他者」の、その「あいだ」に生まれるものなのです。

    覚えておいてくださいね。
    喜びが見つかる場所はあなたと相手との「あいだ」です。

    愛するだけでも愛されるだけでも生まれないもの。それが喜びの本質です。
    喜ばしいことが起こるときって、本当に貴重な瞬間なんです。

    相思相愛という幸せは、「有り難い」もの。
    どうぞ大切にしてください。

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  • お悩み相談に関して(お返事の予定など)

    お悩み相談に関して(お返事の予定など)

    20140912毎月ダイアリーに「お悩み相談の回答」へお返事を載せるのが恒例になりつつあります。

    このひと月は単なるお返事だけでなく、「悩みの続編」も沢山いただきました。

    二度目以降の回答をすべて、お悩み相談に載せると、新規の方や久しぶりのご相談の方の回答が遅れすぎてしまいそうなので、こちらのほうに簡易版のようなお返事をまとめて載せていこうかと考えています。

    また、この先、お返事しようと思っている方にも、まずここで回答予定をお伝えしておいたほうがいいようにも思えてきました。
    メールをいただいた順に答えているので、回答が載るまでに、ひと月近く時間が空いてしまうものですから(これは、本当にごめんなさい)、せめて、ここで先に回答の予定があることをお知らせできればいいかと。

    とはいえ、毎月いただく相談数が違うため、全員に回答できる保証もなく、そこもまた、本当に申し訳ないのす。
    少しずつ回答数を増やせるように努力してまいります。

    というわけで、ここからは「悩みの続編」をいただいた方への簡易版回答と、これから回答を載せる予定の方へのお知らせです。

    ※8月16日以降にいただいたメールには、まだ目が通せておりません。申し訳ありませんが回答は、こちらにあるお名前の方々のあとになりそうです。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ◆ふぇりーちぇさん
    今回も簡易版の回答で申し訳ありません。
    でも、うれしいお便り、ありがとうございました。
    新たな出会いがあったのですね。

    「交際すべきではないかも」というのは、その通りかもしれませんが(なにせ、調停中というのは微妙な状況ですものね)、ここまで苦しんできた、ふぇりーちぇさんの魂を温めてくれる方が現れたというのは、私にとっても、大変うれしいニュースです。

    相手が既婚者かどうかが分かるまで、淡い期待に留めておかれるのが賢明だと思います。カップルになるだけが男女の交流ではないし、今はまず、ご自身の調停を終わらせてしまいたいですね。

    ◆どーなつさん、
    いいんですよ、私の回答への返事なんて気になさらないでくださいね。

    でも、私の言葉が届いていたことを、こうして教えていただけてうれしかったです。

    相変わらず、辛い状況ですね。
    でも、どーなつさんが「困難の中でも前を向く」という姿勢を持とうとしていらっしゃるのがメールから、しっかりと伝わってきました。

    私からのアドバイスはひとつだけです。

    「ご主人」を信じるのではなく、「お二人のこれまでの絆」を信じてください。
    ずっと一緒に人生を歩んできたのです。ときには、どちらかが道に迷うことだってあります。
    それでも、信じていて大丈夫。二人の絆を信じていれば、道に迷ったご主人が「本来の道」に戻ってきてくれる日がきっと来ると思います。
    ずっと応援しています。

    ◆たまさん、
    私の言葉が、たまさんの力になったと聞いて私のほうも心からうれしく思います。

    人と人の関係って、不思議な縁です。
    こうしてここで、たまさんとコミュニケーションが成り立ったのも、何かの縁ですものね。精一杯、応援させていただきます。

    彼とのことですが、「荷物を送ってほしい」ということは繰り返し訴えてもいいと思います。それは人と人とのケジメです。もちろん、ケジメをつけないままにしておいてもいいのですが、遠慮する必要はないと思います。

    「俺のことを最後まで理解してもらえなかったんだね」という彼のセリフは少し卑怯に思いました。理解させなかった彼も悪いのに……それが私の正直な感想です。

    新たに現れた方についての困惑は、どうしましょうね。
    1枚カードを引きましたが、今のたまさんに必要なのは「正確な情報」と出ています。

    彼とのやり取りのなかで、彼のことをいろいろと教えてもらってみてください。そうやって、彼への理解を深めていくと、たまさんの彼に対する気持ちがハッキリしてくるでしょう。まずは理解から。それをお勧めします。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    続いて、これから回答を書こうとしているのは以下の方々です。

    クミさん、個性的な質問をありがとうございます。近日お返事アップいたします。

    かずえさん、そしてミルクさん、お返事遅くなっておりますが、掲載を予定しております。もうしばらくお待ちください。

    たえさん、お久しぶりです。
    とても苦しい状況のようで、すぐにもお返事したいのですが、順番待ちですみません。今月中には掲載できると思います。
    一言だけ先に。
    大丈夫ですよ。許せる日は来ますからね。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

    ※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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  • 夏の終わりに思うこと

    夏の終わりに思うこと

    20140905盛夏の8月が終わりましたね。

    昔はよく、9月に入ってすぐの平日に都内のプールに行っていました。
    8月中あんなに混んでいた場所が、たった数日後にはガラガラ。

    人が減った空間がスッキリしていて、とても心地いいのだけれど、
    どこかちょっと哀しいような――。

    もう夏が終わるんだなぁ、と、しみじみ。

    そのしみじみした感覚が嫌いではありませんでした。

    夏が終わり、秋が来る。
    季節と運気が再び巡っていきます。

    苦しかったことも悲しかったことも過ぎていき、
    運の流れも秋風と一緒に変わるでしょう。

    あなたの心と体に元気が戻ってきますように……。

     

    aurora_ban