あなたにとって、この一年が実りに多い年になりますように……。
さぁ、恐れることなく、新しい一歩を踏み出しましょう!


今年も終わりますね。大掃除、はかどっていますか?
何をしても、しなくても太陽は昇って沈んで次の年へ……。
とはいえ、年の終わりの清めというのは大切なもの。
目には見えない境界線をまたぐときは、できる限り、余計なものを払い落として、スッと踏み込んでいきたいですね。
皆さま、今年もお世話になりました。
どうぞ、よき年をお迎えくださいますように……。
年内最後のメールのお返事を掲載させていただきます。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
くま子さん、こんにちは。
うれしいご報告、ありがとうございました!
長らくギクシャクしてしまっていた彼と久々に柔らかい交流が叶ったのですね。おめでとうございます。。
「用事があったので気楽に話しかけたら、忙しい仕事の合間でしたがテンポよく話ができたのです!1年以上うまく噛み合わなかった会話なのに。じんわりと後からあたたか~い気持ちがして、嬉しくて(´ー`)」
と書いていらっしゃるメールの顔文字が可愛くて。
くまこさんの幸せが、ここに全部凝縮されているような顔ですね。
私も、こんな顔文字で、「よかったね!」の気持ち、お伝えします。ヾ(≧▽≦)ノ
「肩の力を抜いて話をしたのがよかったのかな?」とのこと。
そうですね。きっと自然体になれたのでしょうね。
いいタイミングをつかむ力も増していらしたのだと思いますよ。
とにかく、今年最後に、こういう報告をいただけて、うれしいです。
「でもノラ猫さんです。これから一喜一憂することがあるかもしれませんが、こんなものかなあという気持ちで接していこうと思います。」
うん、それでいいと思います。「こんなものかなあ」という力の抜け具合がね、きっといい方向に導いてくれますよ。
来年は、くま子さんの元気なメールをたくさんいただけるといいな……と願っています。
いつもお気遣いくださって、ありがとうございます。
よいお年をお迎えください。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
ふぇりーちぇさん、お久しぶりです!
こうしてまたメールをいただけて、うれしいです。
「何とか離婚の方は決着がつきました。(裁判になっちゃいましたが)離婚したのに別居は相変わらずできません。児童扶養手当の申請ができないのは本当に困りますけれど、少なくとも、子供達に辛い思いをさせなくて済むようになって、ホッとしてます。」
というご報告に私もホッとしました。
いつもながら、ふぇりーちぇさんの言葉にはハッとします。
「未来を信じて今を生きるって、大切な事ですね?良い経験をさせてもらいました。足りない事に失望するのではなく、満たされていることに感謝する事で更に満たされるって、本当なんですね…。」
という言葉、実感がこもっていらっしゃる分、ジンとしました。。
お友達づきあいが続いていらっしゃる彼と、これから発展があるといいですね。
仕事のご活躍も楽しみにしております。
励ます以外に何も出来なかった私に、感謝の言葉をくださり、ありがとうございました。。
よいお年をお迎えください。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
あやこさん、こんにちは。
回答を読んだ感想を送ってくださり、ありがとうございます。
「先生のメッセージを拝見して、サイトや相談者様のお返事に書かれている、「心震える」「優しすぎる」「号泣する」「相談者の声殺到!」というのがとてもよく理解できました。
温かみがあり、とても優しいけれど、すべて、本当にそうだなと納得できる内容でした。。。」
と書いていただき、私のほうこそ、ありがたく思います。
どなたに対しても、メッセージを書くのは毎度、ずいぶん悩みます。
私の言葉が届くかどうか……、イヤな気分にさせてしまわないか……、単なる「ぬか喜び」で翻弄されることにならないか……。
ですので、あやこさんから、こうした言葉をいただけると、「ああ、よかった」と本当にうれしいのです。
とはいえ、今回あやこさんにご提案したのは、「誰だってラクラク実践できる!」といった内容ではありませんでしたし、ご夫婦のあいだに働くバランスを崩していくのは、最初、大変かもしれません。
つまづいたり、嫌気が差したり、疲れてしまったりしたら、いつでもまたメールをください。
もちろん、「こんなふうに変わった!」という喜びのご報告をいただけるなら、それほどうれしいことはありません。
とにかく、これからも応援しております。
どうぞ、よいお年を。。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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歳を重ねるにつれて、クリスマスが嫌いになってきた……という話を最近、耳にしました。
そうですね。20年、30年、40年、50年――そうやって何度もクリスマスを迎えていけば、ときに悲惨なクリスマスも経験することがあります。
悲しい思い出が生まれてしまって、それ以来クリスマスが嫌い……となる人だって、たくさんいるでしょう。
だけど、いつかまた無垢な気持ちで、キレイなイルミネーションを見つめられる日が来ます。
なにしろ人間は、過去のことを忘れていける生き物なのですから……。
さて、今年の最後となるメールのお返事、二週に分けて書かせていただきます。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
けいこさん、こんにちは。
お返事に対する感想をくださって、うれしいです。ありがとうございます。
「冒険家…素敵な表現ですね。実は私、彼のことを戦地に行ってしまった人だと思って過ごしていました。私の祖父母と重ね合わせて…。いつ帰るかわからない、必ず帰ってくるとは限らない、それでも元気でいることを信じて待つ!そんな気持ちでした。」
と書いていらっしゃるの読んで、
「ああ、なるほどなぁ……そういうお気持ちで彼の連絡を待っていらしたんだなぁ……」と切ない気分になりました。
でも、そうですね。そんな気分にならずにはいられなかったでしょうね。
おじいさま、おばあさまのお話も、なんとも胸に切なく甘く、このお話を紹介させていただきたいと思うので、別途、お悩み相談のほうに掲載させていただこうと思っております。
とりあえず、どうぞよいお年を……。
けいこさんが、いつも私にくださる労わりの言葉に今年も元気づけられておりました。来年もまた、メールをくだされば嬉しいです。。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
こばゆさん、メールをありがとうございます。
寒さから守ってあげようと大事にしてきたコオロギが、こばゆさんの手のなかで逝ってしまったお話、涙がこぼれそうになりました…。
「夕方、公園の木の根本に埋めてきました。木に吸い取られ、魂が天まで届きますように、と子供と手を合わせました。」
とのこと。
最後まで大事にしてもらったコオロギさん、きっと、こばゆさんの願い通り、命の循環のなかへ静かに入っていったはずです。
こばゆさんから今回いただいたメールも、お悩み相談のほうに掲載させていただこうと思います。
ここでは語り尽くせないほど、いろんなことが起こったようですし、この一年も、こばゆさんからいただく温かいメールに私も励まされてきたので……。
掲載は来年になってしまうと思いますが、今年も本当に労わり、励ましの言葉をありがとうございました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
はるかさん、ごめんなさいね。
前回のメール、お悩み相談のほうで回答させていただきましたが、そのまえに、ひと声おかけしておけばよかったですね。
ダイアリーに返答が載らなかったので、少し不安にさせてしまったのではないか、と後になって反省しておりました。
でも、無事に私の言葉を読んでいただけてよかったです。
「人の為に…も大事ですが、それ以上に自分に優しくするのを忘れてました。」とのことですが、分かる気がします。
一番辛いときって、自分を労わるどころではなくなるものです。
自分を甘やかしたりしたら、どこまでも落ちていってしまいそうな怖さも心のどこかにあって、「しっかりしろ!」、「負けるな!」と自分自身を叱りつけてしまったりして……。
でも、どうぞこれからは、ご自身に優しくなさってください。
新たな年を優しい気持ちで迎えてくださいね。キレイに自分を整えて、おいしいものを用意して……。
苦しいときは、いつでもメールをください。私も冬季は、ややウツになるタイプですので、励まし合ってまいりましょう。
はるかさんの来年の幸せを願って……どうぞよいお年を。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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先週のダイアリーで「準備中」とお話していたInstagramの投稿ですが、なんとか公開準備が整いました。
本格的なスタートは16日から。このダイアリーの更新に間に合うように頑張りました。
とりあえずtest状態で写真だけアップした画面のスクリーンショットを撮ったので、ご紹介いたします。
(この画面はtestアップしたものなので、並び順は変わってくるかと思います)
すべての写真は私自身の撮り下ろしです。
「このカードには、どんな風景が似合うだろう……」と考えながら、公園をウロウロしたり、友達に小物を探してもらったり。
失敗写真のほうが圧倒的に多いのですが、どうにか仕上がった写真は、カードが与えてくれるイマジネーションを損なわないものに出来たので、何かしら、みなさんの心に届くメッセージになっていればいいな……と思っています。
少しずつ増やしていきますので、フォローして頂ければ、とてもうれしいです。
コメントなどもお気軽に。ご質問でもご要望でも、なんでも構いません。
「JuneShibusawa」で検索していただくか、「オーロラタロット」で検索してくだされば幸いです。
ところで、このInstagram用の写真は、単にキレイに撮るのではなく、各カードのイメージが伝わるように……ということも目標にしています。
なにしろ、42枚もカードがあります。私のオフィシャルサイトでは、カード別に詳しい解説を書いていますが、42枚全部の意味をしっかり覚えてしまうのは、最初のうち手間取りますよね。
私がベーシックなタロットカードと出会ったのは中学生のときでした。
そのころはカードを引くたび、「意味の一覧表」を引っ張り出してきて、「えー、このカードの意味は……」と頭を悩ませたものでした。
どんなことを覚えるのも接触回数を増やすのが一番早いわけですが、まるで退屈な単語帳を眺め続ける受験生みたいに暗記するのはイヤなもの。
いろんな写真を見ていくうちに、いつの間にかカードの意味を覚えて、イマジネーションが膨らんでいく……そんなふうに活用してくださる方もいればいいな、とも願っています。
毎日、だんだん冷え込んできましたね。
みなさん、どうぞご自愛くださいませ。
誰かを愛するためにも、自分を慈しむためにも、あなたが元気でいること――これが第一です。
今年も、あと2週間と1日。笑顔でいられますように……。
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『心震える奇跡鑑定!【ジューン澁澤】最果ての神秘・オーロラタロット』

こちらのサイトでお知らせするが遅くなってしまってごめんなさい。
※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。
もうご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、先月中旬、オーロラタロットが実物のカードになって発売されました。
実は、ここ数年、「本物のカードがあったら使いたい」、「見ているだけで癒されるので、実物のカードが欲しい」というリクエストのメールを多くの方からいただいておりました。
みなさんのご希望になんとか応えられないか……と、このコンテンツのディレクターの方に相談したところ、快く願いを叶えてくださり、「タロットカード専門店MIRA」のオープンと同時に、オーロラタロットの販売をスタートしてくださったのです。
本当に美しいカードに仕上がっています。
スマートフォンの画面よりもサイズが大きいこともあって迫力があります。
カードから伝わってくるイメージも、湧いてくるイマジネーションも、実物のカードだと段違いに強いです。
カードが出来上るまでは、リクエストをいたただいた方々が満足してくださるといいな、としか思っていなかったのですが……いざ、出来上がったカードを手に取ってみると、たくさんの方にご愛用いただけるといいなぁという気持ちも湧いてきました。
とはいえ、実物のカードの魅力がどうやったら伝わるのか。
うーん、うーんと、しばらく悩んでいたのですが、そうだ、instagramに、いろんなアレンジでカードの写真を撮って載せてみよう! と思いつき……ここ数日、その準備にいそいそと励んでいます。
早ければ、来週からスタートするつもりです。
詳しくは、次週のダイアリーでまたお知らせしますね。
とりいそぎ、カードの販売先は以下のURLからご覧ください。
http://miratarot.jp/
さて、今年も残りわずかになりましたね。
今、恋をしている方にとっては、2016年というのは特別な喜びや哀しみ、ドキドキした気持ちに彩られた特別な一年だったはず。
あと3週間のあいだに、最後の素敵な思い出ができますように……。
それが無理でも大丈夫。まだまだ、あなたの恋も人生も続いていくのですから。
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※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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人は何度も見ているものに、だんだん注意を払わなくなってしまうもの。
好きな人や大切なものでさえも、見慣れてくると注意力を向けるのは難しくなります。
これは別に「愛が足りない」ということではありません。
人間の脳って、見慣れたものに注意を払わないようにすることで、多すぎる情報量をカットして、疲労を防ぐように出来ているのだそう。
とはいえ愛する人からは、いつだってしっかり見つめてもらいたいと思うのが女心ですよね。
最近の彼、私のことをあんまり見てくれない……と思うときは、目新しいものを身につけたり、ヘアスタイルを思いきり変えたりしてみてくださいね。
ただ、「女性の髪形の変化に気づかない男性は多い」なんて言われます。
確かにね、変化に対する注意力は個人差もあるけれど、脳の疲労によっても落ちてしまいます。
ですから「この人は鈍感!」と決めつけず、「たまたま今は疲れているのかな……」と思ってあげましょう。
「普段から私のこと、ちゃんと見てないから気づかないのよ!」と怒りたくなる気持ちをグッと抑えて、その日はなるべく静かに、彼に寄り添ってあげてくださいね。
というのも、脳を疲労させる要因のひとつは刺激の多さです。
余計なおしゃべりを控え、余計な動作も減らし、静かな空間を作ってあげれば、彼のほうから「あれ? 髪型、変えたね!」と気づいてくれる瞬間はやってくるはず……。
愛する人と一緒に暮らしているなら、部屋をさっぱりキレイに整えておくことも、パートナーの注意力を上げることに役立つと思います。
いつか、この人と暮らしたい……と思う異性が現れたら、キレイ好きを目指すことも、どうぞ忘れずにいてくださいね。
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『ジューン澁澤◆魂導くハワイアンスピリチュアルタロット~NEW WORLD』



先週、11月だというのに東京に雪が降った翌日、朝からカードを持って、郊外の公園に出かけました。
なんとなく、雪の上にカードを置いて、写真を撮ってみたい、と思ったのです。
なにしろ、オーロラタロットは雪と氷で埋め尽くされる厳冬の極地の文化や自然をモチーフに作ったカードです。
このカードたちには、きっと雪が似合うはず……。
というわけで、そのうちの数枚ですが、写真をこちらにアップします。
▼こんなふうに雪の上にカードを並べて……

▼真上から撮ると、こうなりました

▼地面が見えている場所にもカードを配置

東京で11月に雪が降ったのは54年ぶりとのこと。
54年前には生まれていなかった私にとっては、自分史上初というわけです。
それが、たまたまオーロラタロットのカードの発売日の1週間後だったわけで……。
雪に乗せたカードたちは、この日のために生まれてきたように愛しくなりました。
たくさんの方に愛用していただけるカードになるよう、各カードの解説など、これからも頑張ってアップしてまいります。
この美しいカードを描いてくださった米田絵里さんにも、改めて感謝の念でいっぱいです。
▼カードのご注文は「タロットカード専門店MIRA」にてお受けしております


今週は11月なのに東京に雪が降りました。
慌ててコートや手袋を引っ張り出し、幻想的な世界を撮りに外へ。
滅多に見られないものを目にすると、まだまだ人生にはいろんなことがあるはずだと信じる気持ちが強くなる気がします……。
さて、今週はいただいたメールのお返事です。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
けいこさん、本当によかったですね!
8ヵ月ぶりに届いた彼からのメール、どんなにうれしかったか……。
「メソメソしたり苦しんだ事は何だったのかな?って思うくらい自然で、久しぶりな感じの全くしない、いつも通りの温かで優しく、仕事への野心溢れるメールに安堵しつつも笑ってしまいました。」とのこと。
でも、「すぐ返信してしまうと、また彼からの返信を切ない気持ちで待ってしまいそうだから……」と、けいこさんが沈黙していたら、10日後に再び彼からメールが来た、ということで、その瞬間、ようやく本当にホッとできたのだろうと思います。
私もホッとしました。とにかく、よかったですね。よかった、よかった!
しかし、けいこさんの彼は、まるで冒険家みたいな人だな……と思いました。
遠い遠い地球の果てまで冒険に行けるような人は、長い時間、愛する人と離れていても、自分の胸のなかだけで愛を保っていける人なのだと言います。
普通だったら、そんなに長く離れていれば、不安になったりするもの。ですから、愛する人のもとから離れていられない人は偉大な冒険家にはなりづらいそうです。
大航海時代に生まれていたら、彼のような人は新大陸の発見に貢献できるような人だったかもしれません。
実際、なんらかの大冒険を、彼は日々の仕事のなかで続けているのでしょう。
「信じて待つのは辛い」と以前、おっしゃっていましたが、嫌われたわけでも忘れられたわけでもないことが分かって、本当によかったですね。
これからもきっと大丈夫。寂しいときは私が慰めます。
とにかく今は、張り詰めた心が解けていく幸せを存分に感じてくださいね。
また前向きに生きていきましょう。
私も、けいこさんの喜びを「おすそ分け」してもらった気分で元気になりました。
素敵な報告を本当にありがとうございました。。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
こばゆさん、こんにちは。
3匹の新しい家族のコオロギさんたちが元気でなによりです。
「この寒い時期、まだ頑張って生きています。室内にいるからかもしれません。少しでも長生きを願う毎日です。夜湯たんぽをひいて、長生きを願う…最近、夜空への願い事となっています。」
という、こばゆさんのメールを読んで、そうか、コオロギって長生きはしない生き物だったんだな、と改めて思いつつ、湯たんぽを引いてあげているこばゆさんの様子が頭に浮かんできて……私の心まで温まりました。
少しでも長生きしてくれるといいですね。
その後に続く、「この寒さの中、彼も元気でいるといいなと。自分からは連絡せずにいます。たまに連絡来ますが会ってはいません。」という文章にも、こばゆさんの慈愛がじんわり感じられます。
彼も彼なりに頑張って、病気を癒し、力をつけてくれるといいですね。
最近は、職場の仲間のみなさんが、上司からパワハラを受けていることに心を痛めていらっしゃるのですね。
「長としてありながら、自分の異常さに気付かない彼は可哀想な人だなと。そのうち、自分に跳ね返ってくると私は思います。」というこばゆさんの意見、その通りだと思います。
時に人は愚かなことをします。その行為は非難されて当然だし、許してはならないものです。
でも、その人の全部を否定せず、「可哀そうな人」という同情の目線を失わなずにいる――そういうことのできるこばゆさんは素敵だなと思います。
仲間と一緒に戦うことが出来なくても、こばゆさんに話を聞いてもらったり、共感してもらうことで、みなさん、きっと傷ついた心を癒されているはず……。
お辛い立場かもしれませんが、どうぞこれからも、そんなこばゆさんでいてくださいね。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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