投稿者: june

  • 梅雨の「幸運の使者」はカエル

    梅雨の「幸運の使者」はカエル

    20160603
    幼いころは蛙を手に載せて、「ほら、カエルさんだよ」なんて言えていた私ですが、いつの間にやらカエルを含む爬虫類がすっかりダメな大人になってしまいました。

    でも、蛙の置物は愛嬌があってカワイイと思えるから不思議です。

    よく考えたら、「帰る」「変える」「返る」――カエルの同音異義語は、どれも縁起がいい言葉。

    この生き物は、卵が孵化することを「孵る(カエル)」というから「蛙」という名になったとか。所説はあるようですが。

    愛が「よみガエル」ことを、あるいは、あの人があなたのもとに「カエってくる」ことを望んでいるのなら、蛙は立派な幸運アイテム。幸運の使いです。

    「早くカエってね」と優しく願掛けしながら、愛でてあげてください。

     

     

     

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  • オーロラタロットに11枚のカードが加わります

    オーロラタロットに11枚のカードが加わります

    オーロラタロットlamp好評をいただいておりますYahoo!占いコンテンツ『最果ての神秘・オーロラタロット』に新たなカードが加わりました。

    リリースを記念して本日より、11枚の新カードを加えた無料メニューをYahoo!占いにて公開しています。

    的中率をさらに高めたジューン澁澤のタロット鑑定を、ぜひともお試しください。

    ※スーマトフォン用アプリ『オーロラ・タロット』に関しては現在のところ、まだ従来の31種類のカードのみの占いアプリになっています。恐れ入りますがご了承ください。

     

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  • june’s Diaryの転載を開始します

    june’s Diaryの転載を開始します

    ジューン澁澤監修サイト『二人が出逢った理由』で更新を続けております「june’s Diary」を、このホームページからも読めるように転載を開始いたしました。こちらをご覧ください。
    不定期ではありますが、日々のつれづれを綴っております。

    この『二人が出逢った理由』というコンテンツ内ではジューン澁澤が皆さまからの「お悩み相談」を受け付け、可能な範囲で占いの返答をしております。
    そのコーナーに掲載しきれなかった方への簡単なお返事も、この「june’s diary」に記載されていますので、ご覧いただけます。

    ただ、こちらのホームページでは現在のところ「お悩み相談」は受け付けておりません。
    恐れ入りますが、コンテンツ宛てにメールをいただけますと幸いです。

    ご相談を受け付2人が出逢った理由けているサイトは、こちらです。

    有料課金部分を含むコンテンツですが、お悩み相談コーナーとダイアリーは、どなたでも無料でご覧いただけます。

  • 雨も愛も「適量」がいちばん大切です

    雨も愛も「適量」がいちばん大切です

    201606026月に入りました。雨の季節ですね。

    雨が降らなければ困るのは間違いないこと。
    でも、多すぎるのも困ります。

    要するに、多すぎても少なくすぎても私たちを困らせるのが雨。
    これって愛と同じですね。

    愛しているから、とにかくふんだんな愛を注げばいい――というものではありません。

    土砂降りの雨みたいに「愛」を相手に注いでしまうと、相手の心は洪水になってしまいます。

    多すぎる水やりのせいで植物が根枯れするのと同じ。

    あの人がね、あなたの愛に応えてくれなくなったら、「愛を注ぎ過ぎた可能性」も疑ってみてください。

    「もっと愛さなきゃ!」と一途に思うより、「心の土壌が乾くまで待とう」と考えてみる冷静さが必要なときもあるんですね。

    今年の梅雨の空が「適度な雨」を私たちにくれることを期待しつつ、あの人にとっての「適度な愛の目分量」を、あなたが上手につかんでくれることも願っています。

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  • いただいたメールへのお返事です

    いただいたメールへのお返事です

    20160601このひと月のあいだに『二人が出逢った理由』に寄せていただいたメールへのお返事を書かせていただきました。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    けいこさん、こんにちは。

    ガマン強いけいこさんから久しぶりにSOSのメッセージをいただきました。
    今回は別途、お悩み相談コーナーのほうで回答しようと思っていますが、返答を掲載できるは少し先になってしまいます。

    とり急ぎ、これだけ先にお伝えしておきますね。

    お友達から「本当に好きならメールくらいしてくるよ!ただ単に自分を好きでいてくれて優しくしてくれる都合のいい女でしかないんだよ!」と言われてしまわれたということですが、それが正解だと私は思いません。

    けいこさんの30年来のお友達のご意見を全否定するつもりはありませんが、私はね、人間の心理って、そこまで単純なものではないと思うのです。好きならメールくらいできるし、しないのは好きじゃないから……そんなふうに単純なカラクリで恋心を見抜いてしまえるなら誰も悩まないのではないかと。

    ドラマだって小説だって映画だって、「本当に愛し合うふたり」であっても素直になれないこと、つまらないプライドや身勝手な一面のせいで相手を傷つけてしまうこと、恐れや不安や弱さのせいで互いを遠ざけ合ってしまうこと――こうしたものに心を引き裂かれ、うまく愛し合えないシーンはたくさんありますよね。

    要するにそれこそが人間だと思うのです。

    改めてご回答いたしますが、どうぞ心を少しだけ落ち着けて、絶望せずにいらしてください。私からの切なる願いです。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    くま子さん、こんにちは。

    お悩み相談に掲載いたしましたお返事について、お礼のメールをいただき、ありがとうございました。

    「しかし、しかし…びっくりです。今まで労いの言葉や差し入れのことがずばりカードに出たこと。読んだときは本当にドキドキしました。 ジューン先生の「元に戻れますよ」という温かい言葉を心に留めて、ノラ猫(!?)と接していこうと思います。」という、くま子さんの返信を見て、読んでいただけてよかったと安堵しております。

    構ってもらうことが大好きなワンちゃんと違って、人に慣れないノラ猫のような彼ですが、くま子さんの好意がありがたいものだったことは、そっとしておかれるほどに実感していらっしゃると思います。

    また気ままにお話しできる関係に戻れる日がだんだん近づいていますから、どうぞこのまま、優しく見守って差し上げてくださいね。

    なにかありましたら、またいつでもメールをいただければと思います。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    こばゆさん、こんにちは。

    今月もメールをありがとうございます。
    こばゆさんからお礼のメールをいただくと、不思議とホッとしてしまう私です。

    濃密な会話ができたあとも、静かに魂の交流が深まっているご様子ですね。

    あれをキッカケに少しずつ「心の窓」を開けて、弱さや本音を彼が見せてくれるようになったことを、どう受け止めていいか分からないながらも、彼の変化を感じていらっしゃるのですね。

    こばゆさんご自身は動かずにいようと思っていらっしゃるようですが、それでいいと私も思います。

    彼には、自分の弱さを克服したい気持ちが元からありました。自分からアクションを起こさなければ、こばゆさんの心は手に入らないことを、彼は今、本気で感じ始めているのでしょう。
    だからこそ、手を伸ばし、こばゆさんに触れてみる勇気を持たれたのだと思います。

    ですから、こばゆさんのほうは「心の小休止」をしていて大丈夫。しばらくこの関係のゆくえは彼に任せていきましょうか。

    私もここで静かに見守らせていただきますね。
    すくすく育つ新緑のように、彼の勇気が育っていきますように……。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

    めぐみつまめさん、こんにちは。

    めぐみつまめさんが過去に大きな地震を経験していらしたとは初耳でした。
    地震の被害を聞くたびに、かつてのご苦労や恐怖を思い出されてしまうのでしょうね。

    元カレとのことも「震災のようなものだったと考えようと思う」というお気持ちは、なんとなく分かる気がします。
    あれは不可抗力の天災だったと考え、どうにもできない心のゴタゴタを収めてしまおうと、めぐみつまめさんの心が努力をしているのだと思います。

    気になる方が再び登場されたようですが、ええと、ごめんなさい。遠距離のディズニー好きの彼とは、もうお別れされたのでしたっけ?

    話を追い切れていなくて申し訳ありません。

    新たな方との相性は悪くないと思いますが、本格的な恋愛に進める段階ではないことをほのめかすカードが出ているので、その前の恋はどうなさったのか、ちょっと気になりまして。
    とにかく、本格的な恋愛が始まるといいですね。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

    ※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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  • 「分からない……」という嘆きの根本にはポジティブな気持ちがあります

    「分からない……」という嘆きの根本にはポジティブな気持ちがあります

    20160504相手の気持ちが分からない……と悩んだ経験がない人なんて、たぶん、いないと思います。

    でも「分からない」と感じることと、
    「分からなくて悩む」ということは別。

    だって、本を読んでいて「この話、よく分からない……」と思っても、それで悩むことは少ないですよね。

    「よく分かんないから、いいや、飛ばそう」とか
    「面白くないから読むの止めた」と“引く姿勢”になることのほうが多いはず。

    私たちは「分からない」から悩むのではありません。
    「分かりたい」から悩むのです。

    そこには、あなたの能動的でポジティブな意識が必ず働いています。

    「分かりたい!」という前向きな姿勢を持ち続けていれば、きっといつか謎は解けますよ。

    そのお手伝いをするのが私の仕事です。

    私も前向きに働きます。
    あの人の心をあなたに伝えるために……。

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  • 特別な一輪を追いかけて

    特別な一輪を追いかけて

    20160503チューリップを撮ろう――そう思って向かった公園は、色とりどりのチューリップが見事に花開いている場所でした。

    ひとつの種類のチューリップがまとめて植えられていますから、とりあえず、その群れにカメラを向けますが、「この子が好き」と思う一輪の花に、すっと目が吸い寄せられていきます。
    まるで、恋が始まるときみたいに。

    そのとき、にわか雨がバタバタ降ってきて、いったん軒下に退避。
    雨足が落ち着いたところで、もう一度、花畑に出ました。

    私にとっての特別な一輪がどれだったか、もう一度見つけるのは、ひと苦労です。

    なにしろ一面、似たような花。
    というか、そもそも「あの子」を見つけなくても他の花を撮っておけばいいのですが、目が勝手に探してしまうんですね。

    パラパラとした雨がまた降ってきます。
    風が吹くたび、濡れた体が冷やりとするし、手もかじかんでくるし、「ああ、もう……どこだ、あの子は!」とイライラ。

    でも、見つけました。

    こうして写真にすると、何の変哲もない一輪……ですが、私にとっては特別な一輪です。

    雨にも負けず、
    風にも負けず、
    ……恋とはそういうものだと思います。

    あの人を想う気持ちが、あなたを強くしているはずだと。

  • 青空が見られますように

    青空が見られますように

    20160502いつもと違う空気感が漂い、「人の流れ」が変わる一週間に入りました。

    カラリとした空、爽やかな風が、哀しみや苦痛、不安を少しでも吹き飛ばしてくれることを願いつつ、私は変わらない日常を送ります。

    これから静かになる場所もあれば、にぎやかになる場所もあるでしょう。
    それぞれの時間が充実して、心安らかなものになりますように……。

  • 3月中旬から4月の前半にいただいたメールへのお返事です

    3月中旬から4月の前半にいただいたメールへのお返事です

    20160501地震のニュースで心が痛む毎日が続いていますね。
    ここを訪れくださるみなさんと、みなさんの大切な方が無事で元気でいてくださいますように……。

    今月もメールへのお返事が遅くなりました。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    めぐたそさん、すみません。

    前回いただいたメールへのお返事を書いたあと、めぐたそさんから「彼とは別れました」というメールをいただいてしまいました。

    もはや的外れになってしまったお返事が、このダイアリーより早いタイミングで、お悩み相談コーナーに掲載されてしまいそうです。

    待たされたうえに、今となっては意味のないアドバイスで、ご不快にさせてしまいそうで本当に申し訳なく思っております。

    今は未来について不安だらけ……というご心境を今回のメールに書いていらっしゃいましたが、それもひと月ほど前のこと。今はもう、前を見ていらっしゃるのではないかなと……。

    また何かお困りのことがありましたら、力不足の私ですが、ご相談を寄せていただければと思います。
    今回は大変失礼いたしました。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    あいみんさん、こんにちは。

    うれしい内容のメール、ありがとうございます。

    「ジューン先生には 彼の気持ちが全部見えてるのでしょうか!
    つい最近 彼から言われました。
    この1年くらいで ますます好きになっている、と。
    言葉が少ない彼だからこそスゴく貴重な言葉に感じます。」

    こんな言葉が彼から出てくるようになって、本当によかったですね!

    彼の気持ちが見えていたのは、私ではなくて、あいみんさんご自身だと思いますよ。

    こういう言葉が出てくるまえから、彼から「好き」が溢れてきていることを、きっとね、感じていらっしゃったはずです。

    同じように彼のほうにも、あいみんさんの様々な気持ち、伝わっていることを忘れないでくださいね。
    あいみんさんの不安や期待、不満や喜びのほとんどを彼は感じ取っているはずです。

    心が繋がっている人がいる――その幸せを今このとき、存分に感じてください。そういう日々の積み重ねが愛の絆になっていくのですから……。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    しずかさん、お久しぶりです。

    お悩み相談でお答えしてから、もう2年も過ぎたのですね。

    音信不通になっていらした当時の彼について、あのときの私はロクなお答えができず、本当に申し訳ありませんでした。

    ですから、こうして、しずかさんからメールをいただけて驚きました。
    今回のメールに「私は生活も安定してますし、幸せです」と書いてくださっていて、そのお言葉に心から安堵しております。

    それにしても、あれだけ連絡がつかなかった彼が、4年ぶりにしずかさんの元にいらしたとは……。

    「私が思うに、彼がやっと私に会いたいと思える様に落ち着いたんだと思ってます。」とのこと。
    しずかさんのほうも、こうして穏やかなお気持ちで、彼との再会を受け止めていらっしゃることが感慨深く、歳月の重みを感じます。

    あのころの気持ちとは違うのかもしれませんが、それでも、こうして再会できて、よかったです。しみじみ、そう思います。

    この近況をお知らせくださって本当にありがとうございました。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    けいこさん、こんにちは。

    4月8日のdiaryが、そのときのけいこさんの心に響く内容だったようで、こうしてご感想をお送りいただき、ありがとうございます。

    私のほうは、メールにけいこさんが書いていらした言葉がね、心に響きました。
    「彼の前では、お利口さんな私でいたいのかもしれません」という一言です。

    その気持ち、分かるなぁ、切ないなぁと思いました。

    彼の代わりに私がけいこさんの頭を「いい子だね」となでてあげたい、そんな気持ちになっています。

    けいこさんを「お利口さんでいたい」という気持ちにさせる彼は、やっぱりすごいと思います。

    彼のようにね、「この人の前ではキチンとしていたい」と相手に思わせるものがある人って、静かで強く美しいオーラをまとっているように思います。
    そうでなければ、お利口さんであり続けるのは難しいことではないかなぁと。

    素敵な彼ですね。
    会えなくても、なかなかメールをくれなくても、けいこさんと魂が結びついている彼は本当に素敵な人です。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    こばゆさん、こんにちは。

    「ダークだけど彼と出会って一番密な時間を過ごしました。」という、こばゆさんの言葉が、今回のメールでは一番、印象的な部分でした。

    でも、こうやって、またひとつ心の触れ合いが深まったことを私は素直に「よかったですね!」と言いたいと思います。

    だって、彼の反応は悪くありませんよね。こばゆさんの打ち明け話を聞いて、「気になっていたベールが剥がれ落ちた」と笑顔を見せてくれたのは、こばゆさんがご自身の事情を自分に話してくれたことをうれしく思う気持ちが彼にあるからこそだと思います。

    「自分はアクションをそのうち起こしますから…」という彼の言葉も、こばゆさんとの関係をこれからも深めていきたい意志を自分が持っていることを、彼なりに伝えたくて出てきたセリフでしょう。

    ただね、なんとなく、彼にはこばゆさんの「裏の気持ち」がうまく伝わってはいないのかもしれないと、そんなふうにも思ったり。

    彼はこばゆさんの手紙を「私の気持ちがきっと負担よね。ごめんなさいね。私のほうから離れるから安心して……」というふうに受け止め、だからこそ、「そんなことない。離れるなんて言わないで。待っていてくれたら、僕はちゃんとするつもりだから」と答えたのだと思います。

    その裏に、こばゆさんの不服というか、「私だって疲れてきているんです……」という“含み”があるとは思っていらっしゃらないからこそ、ちょっと話がちぐはぐになってしまうのでしょう。そのあたりが、もどかしいですね……。

    こばゆさんに起きた身震いは、「これでようやく何かが変わる」という期待と興奮が身体に現れたからではないかと思います。
    彼にね、白黒つけてもらいたい気持ちが思うよりも強く、こばゆさんの中にはあったのでしょうし、そういう意味で、今回もまた肩透かしを食らったような気持ちになっていらっしゃる部分もあるかもしれません。

    でも、今までにない「濃密なとき」を過ごせたのです。一歩は確実に前進しています。
    彼の心も前進したと思いますよ。

    今はこんなことぐらいしか言えなくて、ごめんなさいね。
    でも、迷い、惑い、悩む日々の先に、こばゆさんの心が晴れる日が来ることは間違いないと思っています。

    その日を私も待っています。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

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  • 「忘れる」のは考えることが多いとき

    「忘れる」のは考えることが多いとき

    20160403最近、物忘れがひどくて、毎日かなり難儀しています。

    今日もね、ちょっと写真を撮りに出ようとして、「買ったばかりのアレはどこへ行った?」と撮影に使う小物を家じゅう探索。

    おととい買って机の上に置いておいたのに、パッケージはそこにあるというのに中身がありません。「中身を私、いつ出したんだ?」ということも思い出せないのです。

    もういいや、と諦めて外出し、電車のホームに立ち、ふいに電話が鳴ってスマホを取り出そうとバックをごそごそ……そうしたら、探していた小物がバッグに入っているのを発見!

    そうでした。昨日の夜、「明日、持っていくのを忘れないように……」と思って、早々にバックに入れていたのでした。

    帰宅後、ネットでたまたま「物忘れが急にひどくなる理由」を書いた記事を見つけて納得。同時にいろいろなことを考えなければならないようなときほど、こうした物忘れが激しくなるそうです。

    確かに今週の私は、「さぁ、考えなければ!」と思うことが、頭の中にいくつも転がっていていたので、この説に納得。そして、ふと思いました。

    愛する人から連絡が来ないとき、「私のこと、忘れちゃったの?」と哀しい気持ちになることってありますよね。

    でも今の私のように、一時的なキャパシティ・オーバーのせいで、大切に想っている相手への連絡をうっかり忘れることも本当にあると思います。

    なにしろ今日の私がね、どこに置いたか、さっぱり思い出せなかったのは、すごく欲しいかったアイテム。
    それを持って出かけるのを楽しみにしていたからこそ、わざわざ前日のうちにバックに入れたのに、朝になったら、それさえも忘れてしまっていたわけで、「どうでもいいものだから忘れた」わけでは決してないのです。

    あなたの彼(彼女)も同じかもしれません。

    それが本当だとしても、ネガティブになっているときは「私のことなんて、どうでもいいのね……」と落ち込んでしまいますよね。

    でも元気を出したいなら、思いきりポジティブに考えましょう!

    「とぉっても大事なはずの私を忘れるほどに、この人は今、頭の中がテンテコ舞いなわけね、あらあら可愛そうに」と、おおめに見てあげられたなら、あなたは素敵な恋人です。

    どうしても、そんなふうに考えられないときは……彼の気持ちを占い直してみてください。あなたをポジティブにする言葉を発見できるかもしれません。

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  • ふんわりした心を授けてくれるもの

    ふんわりした心を授けてくれるもの

    20160402本格的な春の到来と共に、慌ただしい日々が舞い戻ってきました。

    毎日バタバタしていると、心にちょっとカドが出てきて、言葉もキツくなってきて……。うーん、困った。ちゃんと心をほぐさないと。

    シャボン玉を飛ばしてみました。

    透明で、まんまるで、儚いけれど優しげで……。

    心にグサッと刺さらない言葉、静かに優しく心を通り抜けていく言葉を、こんなふうにまた紡いでいきたいと思います。

    みなさんからいただくメールにも、本当に日々、心を癒されています。
    いつも励ましとお気遣いを本当にありがとうございます。

  • いただいたメールへのお返事です

    いただいたメールへのお返事です

    20160401桜が花開いてきましたね!
    うららかな春になりますように……。

    以下は、このひと月ほどのあいだにいただいたメールのお返事です。

    ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    こずさん、はじめまして。

    お悩み相談コーナーのほうで回答したかったのですが、そうしますと順番の関係で回答がひと月以上も先になってしまうため、「異動」という現在の事態に、こずさんが対処するには間に合わないだろうと思い、簡潔になってしまいますが、こちらに少しだけ、お返事を書かせていただきますね。

    お世話になっている大事な取引先の方と「異性関係にある」との噂が立って、強い叱責と左遷の申し渡しをお受けになったとのこと。本当にお気の毒です。

    最近はこういうことには本当に厳しい社会ですね。
    心当たりがまったくなくても、「噂がある時点で異動」と言われてしまうとは。

    黙って移動するか、退職か――というお悩みに関して、取り急ぎオーロラタロットでカードを1枚引きました。

    答えに現れたのは「ポーカーフェイス」を意味する『イヌクシュク』カードです。
    こうした侮辱に心がどんなに煮えくり返っていたとしても、今は「平静な顔」を見せること、平然と何でもないことのように見せかけること――このカードは、現在のこずさんに、そう勧めています。

    「それが賢い選択だ」であり、「巻き返しのチャンスをもたらすもの」だと言っていますから、私としても、この案をお勧めしたいと思います。

    誰が噂を流したにしても、他人の足を引っ張るものは、いずれ、違う相手に足を引っ張られて自滅します。そういう人たちのことに意識を取られず、ご自身の再建にね、どうぞ意識のフォーカスを合わせてください。

    「自分を守りたい気持ちと相手の方を守りたい気持ちが交錯しています」とのことですが、ここは絶対に相手の方を守ってください。

    なぜなら、相手を守ることが結局のところ、自分を守ることにつながるからです。

    いさぎよく異動に応じるのは、一時的に「自分を捨てて相手を守ること」に思えるかもしれませんが、それは本当に「一時的に」です。長い目で見れば、そうすることが必ず、こずさん自身のためにもなりますからね。

    昇格のチャンスはまた来ます。大丈夫。
    相談相手となってくれていた方との関係も、時間が修復してくれます。今ここで、騒動を大きくしないように、ここは上手に乗り切ってくだされば幸いです。

    短くて申し訳ありませんが、こずさんの未来に、この悔しさをバネにして、さらに飛躍する未来がやってくることを心からお祈りしております。
    きっと、そうなりますよ。人生にはとぎとき嵐が来ますが、嵐のあとには澄み渡った空が戻ってくるものです。

    ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    みっこさん、こんにちは。

    その後のご様子、お知らせくださってありがとうございます。

    「忘れられる日はずっと先になりそうですが、今はそれでもいいかなと思える心のゆとりが戻って来ました。」という、みっこさんの言葉が聞けて、本当に心からうれしく思っています。

    みっこさんが恋した彼は、ずいぶんと遠いところに住んでいらっしゃる方だったのですね。

    それでも「会えた」ということがね、すごいですね……。

    おふたりを引き合わせた息子さんも、無事に仕事の危機を乗り越え、ご活躍とのことで、こちらも本当によかった。サポートしてくださった彼もきっと喜んでくださっているでしょう。

    「皮肉な事に、この恋のお陰か最近綺麗なったと職場の同僚達に言われます(笑)」とのことですが、それって素敵なことです。苦しい恋をして表情が濁り、行動がすさんでいく人だっていますから……。苦しい熱暴走を通り越した甲斐もありましたね(笑)

    みっこさんの片思いの話を聞いたお友達が「そんなに好きになれる人に会えて羨ましい!」とおっしゃったそうですが、今のみっこさんに特別な輝きがあるからこそ、お友達もそのように感じられたのだと思います。

    それにしても、そうやって恋の経験を話せるお友達がいるって、いいですね。
    私もみっこさんの心が完全に癒えて、新たな恋が到来する日まで、ずっと見守っております。

    ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    めぐみつまめさん、こんにちは。

    みっこさん宛てに私が書いたお返事を読み涙されたとのこと……ごめんなさい。めぐみつまめさんまで泣かせてしまって。

    「内容は同じではないけど 自分のことのようで私も泣きながら読んでます。」
    「彼の幸せを祈れたら…と 私はまだ、そこまでいけてないなって」
    というめぐみつまめさんの言葉、その心境、私なりに理解しているつもりです。

    このメールを読ませていただき、めぐみつまめさんの懐の深い優しさと、そして苦悩の深さに改めて触れた気持ちにもなりました。

    でも、めぐみつまめさんの場合は、「結婚していること」を彼が隠していたわけで、その状態で2年近くもおつき合いが続き、たまたま知ってしまったことで破局に至ったという特殊な事情がおありです。

    4年が過ぎようと「幸せを祈る心境まで行きつけない」のは当然だし、私としては、そんな彼の幸せなんて祈らなくていいから……と言いたいくらいなのです。

    ですから「それでも、恋した人の幸せを祈ってあげたい」というお気持ちが、めぐみつまめさんにあるということに泣けてしまいます。

    なんとも切ないのですが、その望みは叶うと思いますよ。今年に入ってお付き合いされている方との縁を、今は大切になさってください。
    遠距離ゆえの不安もあると思いますが、遠く離れているからこそ、簡単には会えない相手を想い合う気持ちが強まって、絆が深まる場合もたくさんあります。

    ずっと応援しております。

    ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    けいこさん、こんにちは。

    そうか、春は自律神経が乱れる季節でもあるのですね。
    無理しないように気をつけます。
    こうやって、いつもお気遣いいただいて、こちらこそ全くありがたいです。

    オーロラタロットの新メニューを試していただいたそうで、素敵な結果が出てきてよかった。

    けいこさんが、どんなカードを引き当てるか――いい結果が出てほしいけれど、こればかりは私にもコントロールできませんから、一途に想い合う気持ちを示すカードが出てきて本当によかったと心から思います。

    彼から早く連絡がありますように……。

    「彼の負担にならないようにこれからも愛していきたい」という、けいこさん言葉に愛を感じます。

    ちょっとばかり「強がり」もあるかもしれませんね。
    だとしても、強がる人は強くなっていきます。
    愛する力が増すだけでなく、大きな愛を受け取る力も増していきます。

    「君みたいな人から愛されて、オレは幸せだ……」と、彼もきっと思ってくれると思います。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

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  • Yahoo!チケット『エンタミ』でMAXさんを占わせていただきました

    Yahoo!チケット『エンタミ』でMAXさんを占わせていただきました

    Yahoo!チケットの『エンタミ』コーナーにて

    ジューン澁澤がハワイアンスピリチュアルタロットのカードを使い、

    MAXのNANAさん、MINAさん、LINAさん、それぞれの

    2016年の運勢を対面鑑定させていただきました。

    Yahoo!チケット『エンタミ』

    http://enterme.tickets.yahoo.co.jp/detail/1458701271CEfJi/

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  • ガーベラと太陽と占星術とタロット

    ガーベラと太陽と占星術とタロット

    20160304冬のあいだ失われていた物欲が戻ってきました。

    カメラを買い替えたいなぁ、という衝動もムクムク起きていて、でも、いざ買い替え検討となると迷うばかりで決められない……。

    そもそも様々なカメラのスペックを比較しようにも知識が足りなさすぎて、なんだか切ない気持ちに。何を撮っても、冴えない気分が続きます。

    でも今日は近くのスーパーで特価のお花を買ったので、構図もなにも考えず、とりあえずカメラを向けてみると……あら、なんだか、この花「顔をあげて、元気出して!」に私に言っているみたい。ちょっと救われました。。

    オレンジ色のガーベラはまるで太陽のよう。
    占星術における太陽は「自主性」のシンボルです。いわば「私の輝き」です。

    ガーベラの花言葉を調べたら「常に前進」だそうで、いかにも輝かしい太陽らしいメッセージですね。

    いっぽう、タロットカードの『太陽』は「不可能が可能に変わること」を告げるカード。
    強烈な光が「これまでのモノの見方」を消し去り、固定観念を払い去ってくれることを暗示します。

    今の私の固定観念は……「カメラを変えれば腕が上がる」という期待かしら。。。
    「カメラじゃないよ、心だよ!」と、ガーベラが教えてくれたのかもしれません。

     

    aurora_ban

  • 助けられるのが上手な人と、助けるのが上手な人

    助けられるのが上手な人と、助けるのが上手な人

    20160303あなたは人から助けられることが多いほうですか? それとも人を助けてあげるほうが多いですか?

    そう聞かれると、「うーん、助けられることもあるし、助けてあげることもあるし……」と、決めかねる人が多いと思います。

    では、聞き方を変えましょう。
    人を助けてあげることと、人から助けてもらうこと、どちらを負担に感じますか?

    改めて、こう問われると、自分の「苦手」が見えてくるかもしれません。

    たとえば、電車で席を譲ってあげようと思ったときに「でも、結構です!……とかムッとされたらどうしよう」と腰が引けてしまうという場合、あなたは助けることが苦手なほう。

    その逆に、人に助けてもらいたいのに、「ここでお願いごとをして相手にイヤな顔をされるのが怖い」と思うことが多いなら、助けられることが上手なほうではない可能性が。

    自分の特徴って「それが当たり前」すぎて気つかないことも多いものですから、生年月日を使ったアラビックパーツの占いコーナーに、この診断を書いてみました。
    「言われてみれば、そうかも……」という結果が出ているかもしれませんね。よろしければ、どうぞ試してみてください。

    もらい上手な人生、上げ上手な人生――どちらもそれぞれ味があります。

    どちらがいいでも悪いでもなく、「あなたらしく在ること」が、幸運と人を引き寄せる秘訣です。

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    ※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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