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  • 5月22日Yahoo!占い 更新情報

    5月22日Yahoo!占い 更新情報

    ジューン澁澤監修コンテンツがYahoo!占いに、1本追加されました。

     

    心震える奇跡鑑定!【ジューン澁澤】最果ての神秘・オーロラタロット

    知れば人生変わる◆あなたの「変えられぬ宿命」と「まだ選べる未来」

     

     

     

  • 竹富島で猫に会い、岩合光明になった…つもりのお話

    竹富島で猫に会い、岩合光明になった…つもりのお話


    今日は運命にも恋にも占いにも関係のない私の単なる旅日記なのですが、よろしければ、お付き合いください。

    先週のダイアリーで書いた通り、石垣島に行ってきました。

     

    梅雨入りしている石垣ですが、今のところ丸一日雨だった日はありません。

    大雨が降ってきても、2時間もすれば晴れてきます。

    ただ、天気予報がまるで当てにならないのが困ったもの。

    「明日は昼から雨」と書いてあっても、実際には朝が雨で昼から晴天だったりします。

    昨日出かけた竹富島でも、やはり予報と逆のお天気で「晴天の海を撮ろう!」という計画はすっかり台無し。

    けれども、おかげで予想外の喜びもありました。
    この島のコンドイビーチに集まっている猫たちとのひとときです。

    「島には猫が多くいる」と聞いていたので、村落にいるあいだ、猫はいないか探していました。

    とりあえず、ガイドブックに書いてある通り、レンタサイクルを借ります。

    石積みの塀に、白砂の道。沖縄ならでは赤瓦の家屋。咲き乱れる花――そうした光景がどこまでもどこまでも続く美しい村落。

    まさにガイドブックに書いてある通りなんですが……読むのと経験するのは大違い。

    本当に、どこもかしこも同じような街並みゆえ、道に迷って仕方ないのです。

    あれ、ここさっき見たような。でも、どっちから来たんだっけ?

    後ろを見ても前をみても、左も右も、おんなじような風景なのです。

    しかも、観光名物の牛車がぐるぐる走っています。

    それに気をとられてしまうと自分が今、どっちに行こうとしたのか、すっかり忘れて、来た道を戻っていってしまったり。

    そのあいだ、天気は曇りどころか晴天。

    自転車から伸びた腕が太陽にじりじりと焼けていき、リュックとカメラを背負った背中は汗でびしょぬれ。

    猫は見つからないままですが、もう暑すぎてギブアップ。

    海にざぼんと飛び込もう、と決めて、迷路みたいな中心部を抜けて、コンドイビーチに向かいます。

     

    このコンドイビーチは世界有数の美しいビーチだそう。

    到着するなり、開けた景色にワーッと喜び、とりあえず写真を1枚。

     

    そして、更衣室に行き、水着に着替えて出てくると……あれ? ちょっと曇ってきた?

    この大きな雲が抜ければ晴れるかな。ちょっと待とう。

    ……また次の雲が来たかも。

    ん? あれ? ぽつぽつと雨!

    カメラが濡れる! コンクリートの小さな東屋がビーチの入り口付近にあったので、そこまでダッシュ。

    大した雨ではありません。

    荷物だけ屋根の下に入れて、ぶらぶら裏を回ったら……すやすや眠る猫がいました。

    その可愛さに、もう釘づけです。

    気がつくと、そのあたりのあちこちに猫が。

    さっきは海のキレイさに目が向いていて、全然気づきませんでした。

    晴れていたら、気づかないまま帰っていたかも。

     

    人間とは付かず離れずの距離でうろうろしている猫たち。

    追いまわして写真を撮るのもなぁ……と思案していたら、ひらめきました!

    というより、思い出したのです。

    猫好きの私は、かばんのポーチにいつも「またたび」粉末を忍ばせていたことを。

    とりあえず封を開け、またたびの粉を手に乗せて、「おいで、ほら」と近くの猫を誘ってみます。

    とんとんとん、とやってきた猫さん。怖がりもせず、私の手の上のまたたびをなめ始めました。

     

    すると、どこからともなく他の猫たちがやってきて……きがついたら、6,7匹に囲まれている状態に。

    もうみんなご機嫌です。夢中でなめたあとは、地面だけでなく私にも体をこすりつけて、うにゃうにゃ声を上げます。

    一袋をみんなで分け合ったところで全員、大満足。それぞれ、ころんと横になりました。

     

    地べたに座り込んでいた私の周りは、右も左も猫だらけ。

    好きなだけカメラを向けて、可愛い姿を撮って……ん? あれまぁ、私の姿、まるで岩合光昭さんみたい!

    世界中で猫を撮っている岩合さん。テレビで見ると、いつもカメラ片手に地べたに座り、彼の周りには猫がたくさん。まさにあんな感じになっていたのです。

    その後も空はずっと曇り。

    海は引き潮で干上がってきて、どんどん人もいなくなりました。

    だけど、岩合光昭さん気分に浸って喜んでいる私はずっと地面に座り込んだまま。

    背中や足にくっついて寝ている子たちが可愛くて、そこを動けませんでした。

    ふと一匹の猫が起き上がり、すたすた海のほうに向かっていきます。

    「今日はもう晴れそうにないねぇ」と言っているような後ろ姿をカメラで追っていたら、ちらっと振り向いた猫。

    またたびの酔いはすでに醒めて、クールな猫らしい顔。

     

    「あんたもそろそろ帰んなよ」と言われている気がして、ようやく腰を上げたのでした。

     

    光輝く海は撮れなかったけれど、じんわり幸せな時間が持てました。

     

    実は、この日の夜、地元のカメラマンの方に星を撮るレッスンを受けることになっていて、お会いしたとき、この猫の話をしたのです。

     

    そうしたら岩合さん、以前、竹富の猫も撮りにいらしていた、という話を教えていただけて。

     

    そうか、あの猫たちは岩合さんの温かい瞳を見て、いつもの「かわいいね」を言われながら、優しくシャッターを切ってもらって、きっとカメラ慣れしていたんですね。

    だから、あんなアッサリ気を許してくれたのかもしれません。

    びっくりしたのは、「泳ぐ猫」を岩合さんが撮っていらしたという話。

    「岩合光昭になったつもり」気分の私は、いやーさすが本物は違うと、当たり前のことを思いながら、それにしても、猫と交流しただけで、この南の小さな島に不思議な愛着が湧いている自分にも気づきました。

    いつか……ここで経験したことが、自分の仕事に生きてくるかもしれない気がしています。

     

    ※石垣島で撮ったその他の写真や体験を、Amebaオフィシャルブログのほうにもアップしています。

    もしよろしければ、こちらもご覧くださいませ。
    竹富島で出会ったのは……シーサーと牛と花と猫たち

    雨と曇りの石垣島で……輝いて見えた、たくさんの出会い

    まだ現実に戻りきれず……旅の回想中です

     

  • 5月18日Yahoo!占い 更新情報

    5月18日Yahoo!占い 更新情報

    ジューン澁澤監修コンテンツがYahoo!占いに、1本追加されました。

     

    心震える奇跡鑑定!【ジューン澁澤】最果ての神秘オーロラタロット

    謎だった彼の心が丸裸◆今の本音/不機嫌な理由/触れてはいけないこと

     

     

     

  • 旅立ちの前日の中途半端な思索ですみません……

    旅立ちの前日の中途半端な思索ですみません……

    一年ぶりの長旅に出かけようとしている前日に、このダイアリーを書いています。

    明日には石垣島に着いているはず。。

    パソコンとカメラを抱えていきます。
    原稿を書いて、写真を撮って……そうこうするうち終わる旅になるでしょう。いつものことです。

    でも、少しは遊ぶ時間も欲しい!
    そう思って、なるべく仕事を前倒しにしようとしたのに、なかなか上手くいきません(苦笑)。

    飛ぶように過ぎていく毎日。
    なんだか自分の人生ではないみたいだな、と近年よく思います。

    若かったころは暇を持て余していた気がします。
    だらだら生きるのが自分らしい人生だと思っていたような……。

    でも、さらに振り返ると、子供のころは毎日が忙しい時期も長くありました。

    この世に生まれて今日まで、
    暇 → 忙しい → 暇 → 忙しい
    という周期を繰り返してきたような感じです。

    暇は暇でいやなもの。
    でも、忙しいのは忙しいので疲れます。

    今のあなたはいかがですか?

    人生の多忙期に入っていて疲れ気味の方もいれば、時間はたっぷりあるけれど満たされない時期にいる方もきっといるでしょう。

    どちらから見ても、相手がうらやましく見えることは多いはず。

    「充実しているみたいで、いいよね。うらやましいわ」
    「暇があっていいね、うらやましいよ」というように。

     

    これが友達同士なら、まぁいいでしょう。隣の芝生は青く見えるね、という話で済むはず。

    けれども、恋人同士だと……ケンカのもとです。

    「忙しいのは分かるけど、私との時間も作ってよ!」
    「暇なのは分かるけど、少し放っておいてよ!」

    ……どちらの気持ちも分かります。

     

    分かるけれど、互いが求めるものは正反対。

    友達だったら、相手をうらやみつつ、それぞれの道を進んでいけるのに、恋人だと相手を非難するところまで進んでしまいがち。

    これがね、恋の難しさ。

    いろんな知恵を絞る必要が出てきます。
    「これですっぱり解決!」という王道はなかなかありませんね。

    そろそろ荷造りしなくちゃいけないのですが、「解決法」を考えたくなってきて、パソコンのまえを離れられなくなってしまいました。

    とはいえ、本当にタイムアップ!

    向こうに着いたら、星空を眺めながら、もう少し思索に浸るとします。
    東京とは違う空気と空から、ひらめきが降りてきますように……。

    今回は無意味なダイアリーでごめんなさい。

    次回は旅先から、撮ったばかりの写真を添えてお届けします。。

  • 5月11日Yahoo!占い 更新情報

    5月11日Yahoo!占い 更新情報

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  • 5月8日Yahoo!占い 更新情報

    5月8日Yahoo!占い 更新情報

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  • 五月病にならないために……大切なのは考え方です

    五月病にならないために……大切なのは考え方です

    ゴールデンウィークですね。いかがお過ごしですか?

    いつもと変わらず働いていらっしゃるなら、お疲れさまです。

    人が休んでいるときこそ「繁盛期」という仕事だってたくさんありますよね。
    たとえば、レジャー施設やレストラン、交通機関にホテル……そういうところで大忙しの一週間を過ごされているなら、本当にお疲れさまです。

    いっぽう、しっかり休みが取れて、楽しい時間やリラックスした時間を過ごせているなら、よかったですね。

    「ああ、また来週から仕事かぁ……」と暗い気持ちになったりしないで、どうぞ今を楽しんで。

    なにしろ連休明けは「五月病」の季節です。
    ひとときの「解放」から、多くの義務を抱えた「日常」に戻るのは、確かに楽しいことではありません。

    だけど、それをまるで監獄に戻ることのように感じてしまうと……希望がなくなってしまいます。

    要は感じ方。考え方。

    仕事や家事の日々に戻るのは、本当にあなたを閉じ込めている監獄に戻ることですか?
    そんなことはありませんよね。

    あなたが日々一生懸命、誰かのために働くのは、あなた自身が自由でいるため。

    だって、すべての義務を放棄してしまったら、家族や社会の世話になって生きるしかありません。

    それじゃあ肩身が狭い。自由も限られ、未来も不安でいっぱい……。
    そんなふうになりたくないから、これまで頑張ってきたはず。

    その努力の結果、こうして楽しい休暇も過ごせたわけです。

    あなたが戻っていくのは、自由度ゼロの監獄ではありません。
    あなたが戻っていくのは、自由度を可能な限り高めておくための働き場所なのです。

    だから暗い気持ちにならないで、意気揚々と元気よく「自由でいるための場所」に戻っていってくださいね。

    どうぞ、よい週末と、そして週明けをお迎えください。

     

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  • それってどうして? 「禁断の恋」の相談に起こる混乱

    それってどうして? 「禁断の恋」の相談に起こる混乱

    お悩み相談コーナーに「結婚しているのに恋をするのは悪いことなのか?」という疑問を含むメールが先月、届きました。

    そこには、こんなことが書かれていました。

    「他の方の過去の相談に、先生が本格的な不倫は避けた方がいいのです、みたいな事を答えてられていたのも気になりました。両想いになったら、不倫だから、止めた方がいいのでしょうか?」と。

    これを読んで、他にも同じように不倫の相談をするか迷っている方がいるのではないかと感じて、メールをくださった、かりんさんだけではなく、このサイトを見ている皆さんに向けて、「既婚者の不倫のご相談」について私が思うことを書いておこうと思います。

    確かに、私はお悩み相談の回答で、「本格的な不倫に進むのは止めておいたほうがいいですよ」と書くことが多いです。

    でも、このサイト内のメニューには禁断の恋を扱ったものもたくさんあります。

    もちろん私がそうしたメニューの原稿を書いています。
    カードを使って占い、その内容を記します。
    禁断の恋であっても、うまくいく気配が出ていれば、「うまくいきそうですよ」と正直に書いています。

    たぶん、かりんさんが混乱されたのは、そうしたメニューを占って、ある程度いい結果が出ていたからかもしれません。

    「てっきり先生は私の恋を応援してくれていると思ったのに、メール相談だと不倫は止めたほうがいいって他の人に言っている。どうして?」というふうに矛盾を感じられたのだと思うのです。

    けれども、私のなかに矛盾はありません。
    これには理由があります。

    禁断の恋――それは、「ある程度の危険を伴う旅」のようなもの。

    最初から「いいじゃない、行ってくれば!」と笑顔で送り出すわけにはいない。とりあえず止めてほしい、と伝えたい……それは私の「信条」ではなく「心情」の問題です。

    ただね、すでに旅を始めている人は別です。

    すでに両想いになっている相手と禁断の恋を続けている方からのご相談に、「そんな危険な恋は今すぐ止めて戻ってくるべきだ!」なんて言いません。

    その旅の危険が最小限になるように、私にできるアドバイス、見えるアドバイスをします。旅の最中にいる方に対しては、それが私の使命だからです。

    たとえば、危険地帯に行こうとしている友人から「どうしても行くの。決めたの」と言われたら……「行っておいで」と送り出すしかないありませんよね。

    だって不倫にしても危険な旅にしても、リスキーではあるものの、「絶対に破滅する」と決まっていることではありません。うまくいくことを祈ることも可能です。

    さて、このサイトの中の禁断の恋のメニューを占う方というのは、私にとって、「危険な旅にもう出てしまっている人」。あるいは「危険を承知で進むと決めている人」です。

    そう思うから、可能なかぎりのアドバイスや応援をします。

    それはたとえば旅に出た友達に、「今からあなたが通過するところは特に危ないらしいよ、気をつけて!」とか「すごいね、目的地についたんだね、おめでとう!」とか、そういう言葉をかけるようなもの。

    けれども、メールでご相談をくださる方には、まだ「渡航準備中」の方がいらっしゃいます。

    「危険だと言われている禁断の恋だけど、行ってみたい。どう思いますか?」という相談なわけです。

    そうなると私としては、「思っているより危険だよ。止めておいたほうがいいと思うよ」という返事を書くことになります。
    行くかどうかを迷っているなら、行かないほうがいい――そう思っているからです。

    もしも今のあなたにリスキーな恋に進むかどうか、まだ迷う気持ちがあって、「どうしても!」と切羽詰まっていないなら、止めてほしいと願います。

    でも、「こんな相談をしたら、『結婚しているのに何考えているの! ダメに決まっているでしょ!』と怒られるかも……」なんて心配しないでくださいね。

    私はあなたを非難したいのではありません。
    ただ、あなたを危険な場所にホイホイと行かせたくないだけ。

    ですから、どんなご相談でも気軽に寄せてくださいね。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

    ※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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    心震える奇跡鑑定【ジューン澁澤】オーロラタロット

  • 4月27日Yahoo!占い 更新情報

    4月27日Yahoo!占い 更新情報

    ジューン澁澤監修コンテンツがYahoo!占いに、本日、2本追加されました。

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  • かりんさん、ミナさん、はるかさん、けいこさんへのお返事

    かりんさん、ミナさん、はるかさん、けいこさんへのお返事

    このひと月も、たくさんのお悩みメールを寄せていただきました。
    回答が追いつかず、申し訳ありません。

     

    まず、かりんさんへメッセージです。

    お返事お待たせしているせいで、かりんさんを不安にさせてしまって本当にごめんなさい。

    2度目にいただいたメールに

    「過去の相談メール等を拝見してたら、自分が情けなくなりました。(中略)私みたいな人間が、相談メール出していいのかな?もっともっと悩んでる人いるだろうな・・・私なんか、家庭放ったらかしで恋してますみたいな、チャラチャラした奴に思えてしまって。」

    と書いていらっしゃるのも読ませていただきました。

    そんな気持ちにさせてしまって申し訳なく思っています。

    かりんさんの悩みを軽く見て回答しなかったわけではなく、単純に順番待ちをしていただいている状態なのですが、病院みたいに「何人待ち」という表示が出るわけではないので、不安になってしまいますよね。

    どんな悩みであろうと人に打ち明けるのは勇気のいることです。
    私にメールをくださって、ありがとうございます。

    別途、回答を書いていますが、掲載にまだ2週間ほどかかりそうです。

    回答とは別にね、次回のダイアリーに、かりんさんの悩みのひとつである「不倫というのは許されないものなのか?」という問いについて、私が思うことを書いてみたいと思っています。

    もちろん、それとは別に、彼とのことも占ってお答えしますね。
    いましばらくお待ちください。

     

    aurora_ban

    ここからは、いつも通り、悩み相談とは別にメールをくださった方へのお返事です。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    ミナさん、こんにちは。

    「先生からのお返事を待つあいだに、私は彼と別れることにしました。先生が仰有るように同じことの繰り返し……中略……別れは寂しいですが正直、不安に悩み続けた日々の方が辛かった気がします。」
    とのこと。

    ミナさんが一番不安で辛かった時期に、お返事を届けられなくて本当にごめんなさい。

    大切にしてきた彼との関係を終わらせるのはお辛かったでしょうね。
    でも、ミナさんが「不安に悩み続けた日々の方が辛かった気がします。」とおっしゃる気持ちも分かる気がします。

    話をこじらせることなく、すっぱり気持ちをリセットできたミナさんは立派です。
    必ず彼が後悔する日が来るでしょう。
    連絡を取り合わなくなってから見えてくることが、お互いいろいろあると思います。

    「今は自分のやるべきことに専念します。またいつかどこかで彼と再会することがあれば笑顔でいられるように…」

    というミナさんの言葉に泣けます。。

    そうですね。本当に。いつか笑顔で会えるように、寂しさを乗り越えて、どうぞこれからも輝いていらしてください。

     

    hawaiian2_ban_02

    ※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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  • 女の気持ちと男の気持ちを探るシリーズを書き始めました

    女の気持ちと男の気持ちを探るシリーズを書き始めました

    春うらら。

    穏やかな気候にほんのりした幸せを感じられる季節になりましたね。

    実は、今月からAmeba(アメーバ)の芸能人・有名人ブログに参加することになりました。

    とはいえ、このサイトで日常的なダイアリーは書いているので、アメーバブログに何かを書けばいいやら……。

    悩んだすえに、「女の気持ち」について、思いつくまま書いてみようかと。

    というわけで、今回はAmeba(アメーバ)公式ブログのほうに公開した連載の第1回目を、こちらにも掲載させていただきます。

    重複して読み始めてしまった方がいらしたら、ごめんなさい。。。

     

     

     

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

    「女の気持ち」と「男の気持ち」~宿命的な違いを探るシリーズ開始

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

    今日から、男女の違いについて私が考えたことを書いていこうかと思います。

    続きものになりますが、このシリーズにしばらくおつき合いください。

    ◆女と男 あきらかに違っているのは「身支度」
    さて、女と男の違い……といえば、まず誰の目にも明らかなのが外見ですよね。

    長い髪にメイクした顔。ネイルで飾った爪。色や形がさまざまな服や靴――それが(基本的には)女の外見です。

    いっぽう、短い髪にノーメイク。着るものは色味の少ないスーツで、合わせるのも型どおりの革靴――これが(基本的には)男の外見です。

    この違いについて、「女は着飾りたがる生き物」なんていうふうに解釈されたりするけれど、ここにはもっと根本的な男女の違いがハッキリ見てとれます。少なくとも私にはそう思えるのです。

    その違いの発生源は何か……ひと言でいうなら、それは「時間」に関する価値観の差です。

    長い髪を乾かすのって大変ですよね。
    朝のメイクも時間がかかるし、ネイルなんて更に時間を要する作業。
    女の身支度は、あきらかに「男の倍」では済まないくらいの時間を使うものです。

    さて、男のほうはどうでしょう。髪を洗うなんて、彼らにとっては体を洗うことの延長にすぎない感じです。

    長い髪がもつれる心配なんていりません。ガシャガシャ洗えば済みます。
    もちろん、ドライアーに費やす時間だってアッという間でしょう。

    メイクもしないし、禿げたネイルを気にする必要もないうえ、いくつかのスーツと革靴を組み合わせれば、大抵の男は朝の身支度、終わり!

    もっと自由なファッションをしている男性だって、もちろんいます。それでも女に比べれば、選択肢はずっと少ないはずです。

    なにしろ、「さて、今日はスカートにするか、それともパンツ?」なんて考えません。

    「今日はヒールを履こうか、フラットなパンプスにするか……いや、スニーカーにしておこうかしら。でも、そろそろサンダルの季節だし……」なんていうことに頭を悩ますことも男にはないでしょう。

    どうでしょう? 毎朝、こんなにも違うことをしている男女が「同じ価値観」のもとで生きているはずはないと思いませんか?

    「愛」に対する男女の価値観の違いも、ここから見えてこないでしょうか。

    私が思うに、
    「女が男に求めるもの」は、彼女たちの身支度に表れています。
    いっぽう、「男が女に求めるもの」だって、彼らの身支度に表れています。

    ……次回は、女と男がそれぞれ相手に何を求めているか――具体的な点を挙げながら考えていきたいと思います。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

    この続きはアメーバ・ブログでの掲載になります。すでに4回分を掲載していますので、こちらもご覧いただければ幸いです。

    ※その後、更新した記事のリンクも追記しています

    ▼ジューン澁澤 オフィシャルブログ「TAROT JOURNAL ~タロット占いと女の気持ち~」Powered by Ameba

    第1回 女と男 あきらかに違っているのは「身支度」
    第2回 「女が男に求めるもの」と「男が女に求めるもの」……その違い発見!
    第3回 ランチタイムにも表れる「男に刷り込まれている価値観」とは?
    第4回   こんなにも違う! 女と男が悩みを打ち明けるときに求める「模範解答」
    第5回 女性が苦手なのは……「ある部分」だけを切り取って解決すること
    第6回  「道で迷子になる」のが女なら「話の迷子」になるのが男
    第7回  「女って難しい」と嘆く男性へ…すぐに使えて役立つアドバイス
    第8回 あなたの話を聞くのが下手な彼……こうすれば解決しますよ

     

    ふむふむ、と思っていただける連載になるように、執筆がんばります。

     

     

     

  • 一人旅をして分かったことは……ひとりでいられる女と男の気持ち

    一人旅をして分かったことは……ひとりでいられる女と男の気持ち

    旅に出たいなぁ、という気持ちが久しぶりに強まっています。

    といっても、旅行したい気持ち自体は年がら年中あります。

    ただ具体的に「いつ、どこに行こうか」といったことにも頭が回り、ホテルや観光情報を調べる意欲が出てくるのは、年に数回になってしまいました。

    昔は暇だったのか、本当に一年中、暇さえあれば旅行に関する情報を調べていた気がします。

    南国や温泉なんかの特集雑誌をよく買っていました。

    街を歩いているときにツアーのパンフレットを見かけると、行く気のない場所(というより、予算的にいけない場所)のものでもホイホイ取ってきて、「ここに行くなら、このツアーがいいな」とかね、楽しい想像に時間を費やしていたんですね。

    実際、ずいぶんいろんなところに行ったような気がします。

    とはいえ、長い人生、旅行どころではない時期だって、たくさんありました。お金がない時期もあったし、時間がない時期もあり、総じてみれば、「旅ざんまいしてきた」とは言えません。それでもたぶん、結構な回数の旅をしてきた気がします。

    いろんな人と旅をしましたが、近年は一人旅が多くなって、それにもすっかり慣れました。

    とはいえ、一人だと行きづらく感じる場所はいろいろあります。

    「うーん、ここはちょっと一人だとミジメかも……」と、ためらってしまうのは大きなリゾートホテルなど、ひとりで来ている人がほぼ、いないところです。
    それから、一人で行動するのが危険そうな国に行くのに腰が引けることも。

    そういうときは必ず「ああ、一緒に旅をしてくれる人が減って寂しいなあ……」と、いつも思います。

    けれども気がついたこともあります。何かといえば、「一人で来ているからこそ、こんなにワクワクしているんだ」と感じるシーンがあることです。

    特に、誰もいない場所に来たときがそう。

    たとえば、他の車がろくに走っていない平日の午後、山間の静かな道をドライブしているときとか、まるで人に合わない広い広い公園や山中を歩いているようなときです。

    全然、人がいないわけですから、それこそ孤独感が強まりそうなのに、どういうわけか、不思議な高揚感が沸いてきます。

    「ああ、今、このあたりには私しかいないんだ。ここで起こっていることを知っているのは私だけなんだ!」と思うと、ものすごい贅沢をしているような気分になって、なんだか分からないけれど、ウキウキした心境になってくるのです。

    そして自分のなかに詰まっていたもの、押し込んでいたものが、ふうっと解放されてくるような感覚があって、ものすごくリラックスしてきます。私にとって、それは「ああ、なんだかとても癒された……」と思う瞬間です。

    たぶん、私が変わり者なのでしょう(笑)。
    でもね、「旅が大好きなのに、同行してくれる相手に恵まれなくなってきた」という事態がなければ、こんなことを体験する日は来なかったと思います。

    おかげで「何かが欠けている」からこそ、他の人があまり知らない幸せや喜びを思いがけず発見することもあるのだなぁと考えるようになりました。

    たとえば、お金がなくても幸せそうに生きている人を見て、「ああいうのは強がりなんじゃないの? 本当は苦しいはず」なんて思ってしまったりしますが、その人はきっと、お金があると感じられない喜びを発見した人なのかもしれません。

    そう考えていくと、「恋人もいないのに、ガツガツする様子もない異性」に対して、「本当に、あの人は独身なのかな? 実は恋人がいるのを隠しているんじゃ……」なんて疑う必要もないことが分かってきます。

    きっとね、その人は「恋人がいないからこそ感じられる喜び」を見つけてしまった人なのでしょう。

    そんな人に恋してしまったら……振り向いてもらえない?
    いえ、大丈夫だと思います。

    私だって一人旅の喜びを知ったけれど、だからといって、「よし、これからは一生、一人旅がいいな。旅の連れなんて作らないでおこう!」とは思っていません。

    それはそれ。これはこれ。
    誰かと一緒に旅する楽しさ、喜びだって知っているからです。

    フリーでいる楽しさを今は満喫している彼だって、恋人と過ごす楽しさを忘れてしまったわけではないはず。根っからの人間嫌いや人間不信でない限り、あなたの想いを受け止める気持ちになる可能性は十分あるはずです。

    ただし、ちょっと困ったことに、そういうタイプには「まぁ、ひとり身が続いても、それはそれで楽しいこともあるさ」という達観みたいなものがあります。
    そのせいで、恋のシーンでは押しが弱く、面倒なことになるとサッと身を引いてしまう……といった傾向がある場合もなくはないでしょう。

    そのあたりは、こちらが慎重にならなければいけないかもしれませんね。

    でも、こういうタイプの男性の気持ちがまったく分かっていないと、のらりくらり、なんだか分からない態度をとられているように思えてしまう場合が。
    「私は遊ばれているのかも!?」と不安になってしまう場合もあるでしょう。

    けれども、そういう誤解で取り乱し、「どういうつもり?」と相手に迫れば、「面倒くさくなってきた……」と思わせてしまうかもしれませんよね。

    必要なのは、「ひとりも楽しいかもしれないけれど、ふたりだと違う楽しさがあるよ!」というアピールを続けること――「そうだな。やっぱり、そっちのほうがいいな!」と相手に思ってもらうことなのです。

     

     

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  • Ameba(アメーバ)芸能人・有名人ブログに参加しました

    Ameba(アメーバ)芸能人・有名人ブログに参加しました

    Ameba(アメーバ)芸能人・有名人ブログに、ジューン澁澤の公式ブログが出来ました。

    本日から、記事を公開しております。
    以下のリンクからご覧ください。

    ジューン澁澤 オフィシャルブログ「TAROT JOURNAL ~タロット占いと女の気持ち~」Powered by Ameba

  • チェリーさん、はるかさん、ふぇりーちぇさんへのお返事です

    チェリーさん、はるかさん、ふぇりーちぇさんへのお返事です

    ようやくコートを脱いで、外を散歩できるようになったと思ったら、3月も終わり4月へ。ちらほら花開いている桜に心なごむ日々を過ごしています。

    さて、今週もお返事の続きです。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    チェリーさん、お久しぶりです。

    今回、チェリーさんからいただいたメールに、正直なところ、少し心救われました。

    いつもね、チェリーさんからのメールの読むと「私が書いたものを、そんなふうに感じてくださる方がいるのだな……」と励まされるのですが、今回は、なんというか「特別なエール」をね、いただいたような気持ちです。ありがとうございます。

    チェリーさんがおっしゃりたいこと、よくわかります。

    「悩みって大なり小なり常に付きまとっていて、それを大ごとにするのも自分で、でも手放す事も自分です。」
    と書いていらっしゃるお言葉だけをここに切り取らせていただきますが、今までチェリーさんがくぐり抜け、手放してこられた苦悩を思うと、そう言えることが、どれだけ凄いことか……。

    私の頭に今、浮かんできたのは、「生きざま」という言葉です。

    私はチェリーさんの生きざまが好きです。

    それにしても、離婚を決意されてから、もう2年が過ぎたのですね。
    チェリーさんの暮らす街に桜が開くのは、まだ少し先だと思いますが、今年の桜が、チェリーさんの目にどんなふうに映るか、楽しみな気がします。

    桜もまた、潔く美しい生きざまを見せてくれる花ですね。

    こちらこそ、これからもどうぞよろしくお願いします。
    本当にありがとうございました。

    aurora_ban

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    はるかさん、こんにちは。

    元気なメール、ありがとうございます。
    今のはるかさんが放っているパワーがね、文全体から伝わってきて、元気をいただきました。

    「色々と「手放す」事をしたら、毎日精神的に楽で楽で仕方がありません(笑)」
    とのこと。

    うんうん、それはよかったです。
    (私との交流まで、サクッとはるかさんに手放されてしまわないようしないと……(笑))

    しかし、気になる彼からの「恋でもされているんですか?」という質問には笑ってしまいます。

    「どんなに酷い目にあっても、少しでも可能性アリに素直に傾くのが性だよなぁと。
    自分の思いに素直になる。だから毎日楽しいのかな?と思います。」
    とも書いていらっしゃいますが、その通りだと思います。

    彼にもっと心を開いてもらうには……『ソープストーン』が出てきました。
    保温性の高い石のカードです。
    桜のつぼみが開くには、空気が温まってくることが条件であるのと同じように、彼の心を開くにも、「温かみ」がね、必要不可欠なのだと思います。

    冷たい言葉、冷たい態度、冷たい反応、冷たいやり取り……そういうものの反対を心がけていれば大丈夫だと思いますよ。

    でも、熱すぎる料理を出すとヤケドしますから、ほどほどの温度で。
    もどかしいと思いますが、「自制」を頑張って!

    風邪は大丈夫ですか? 早く治りますように……。
    心が弱ってしまわないように、元気な体になって、温かい愛を振りまけますように……。

    hawaiian2_ban_02

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    ふぇりーちぇさん、ホッとしました。
    元気なメール、ありがとうございます。

    「あ~、そういう人なんだな。と思いました。 元夫とタイプは違えど、自分に都合の良いことしか受け入れない人なんだと」
    とのこと。
    彼の本性を知る機会があって、よかったですね。

    さらによかったのは、新しい出会いにも恵まれたことでしょう。

    「今回は、相手のデータが無いので、何も占って頂かなくていいのです。ただ、この奇跡の様な出会いを祝福して下さいますか♪」
    と書いていらっしゃいますが、もちろんです!

    祝福の花吹雪が、おふたりのうえに降り注ぎますように。

    ふぇりーちぇさんのおっしゃる通り、「新しい生き方を選ぶのにふさわしい季節」の到来です。

    どんな人生になるだろう、この人とどんな関係になっていくだろう、というワクワクした気持ちを持つことが最も大切な季節です。

    いいスタートを切れたみたいですね。
    素敵な未来に向かっていけますように……応援しています。

    ※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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  • こばゆさん、めぐたそさん、めぐみつまめさんへのお返事です

    こばゆさん、めぐたそさん、めぐみつまめさんへのお返事です

    桜の季節がやってきますね。

    毎年、バタバタしているうちに、あっという間に咲き終わってしまうけれど、今年はできる限りたくさん、花を見に出かけたいなぁ……と思っています。

    さて、今回はいただいたメールのお返事ですが、今週も2回に分けさせていただきます。

    そのまえに、「お悩み相談」のほうに回答するつもりでおります方へのメッセージから……。

    よっこさん、ののさん、初めてメールをいただき、ありがとうございます。
    ひと月近く経ってしまい、申し訳ありませんが、あとしばらくお待ちください。お返事しっかり書かせていただきます。

    あやさん、お久しぶりです。資格取得の勉強がんばっていらっしゃるのですね。偉いです!
    勉強の秘訣については回答がまだ少し先になりますが、取得の時期についてだけ先にアドバイスをしておきます。

    なるべく早い時期を考えてみてください。強いプレッシャーを自分にかけてしまうこと――これが成功の秘訣だというカードが出ています。
    「そんなに早く受けても、絶対受からない」と思う日程に申し込みをしてしまうのがベストだと思います。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    こばゆさん、こんにちは。

    桜の開花と同じくらい、うきうきした気持ちになるメールをありがとうございました。

    こばゆさんの心を、ちょっとばかりドキドキさせる男性が現れたこと、素敵なことだと心から思います。

    誰かを少しだけ特別に想う気持ち……そこから生まれてくる“熱”こそは、生きる力を高め、世界との交わりを深めてくれるキッカケになるものですよね。

    こばゆさんの生活がますます生き生きとしたものになりそうな予感がします。

    そのうえ、職場のほうにも変化があって、ずいぶんと凄い人が入ってこられたようですね。

    「百戦錬磨を感じるくらいの実力で、同い年なのにも関わらず、沢山勉強をしてすごい方で自分が情けなくなりました。」
    と書いていらっしゃいますが、さぞ、すごい方なのでしょうね。

    でも、コオロギの介護のためにさえ寝ずの番ができる熱心さは、誰にも負けないこばゆさんの「力」だと私は思います。
    仲間との絆を強める努力を欠かさないことも、私のような遠くにいる人間のことをも常に気にかけてくださることも……。

    いろんなタイプが揃ったチームで今日もまた奮闘しているこばゆさんを応援しています。
    ダンスに仕事に、力一杯生きていける春になりますように。

    aurora_ban

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

     

    めぐたそさん、ごめんなさい。

    私は傷ついたりはしていませんから、そんなふうに、あやまって下さらなくていいのです。

    世の中には、いろんな人がいます。
    「へぇ、そういうふうに感じる人もいるんだ」くらいに思ってくだされば十分です。

    めぐたそさんに落ち度があるわけではありません。
    この私がイヤなだけなのです。

    「ごめんなさい、私ってお酒が入っている食べ物は受け付けないから、今度から抜いてくれる?」とお願いしたいだけ――そんなふうに考えてくださるとありがたいのですが……。

    私のほうも、めぐたそさんがイヤな気分になるものを出してしまわないよう、しっかり気をつけてまいります。申し訳ありませんでした。

    hawaiian2_ban_02

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

    めぐみつまめさん、こんにちは。

    今回いただいたメールの回答なのですが、お悩み相談のほうに掲載すると、入籍日程に間に合わないかもしれないので、こちらでお返事させていただきますね。

    「彼のお店の経営が大変で彼がいろんなところからお金を借りるんです。
    自営の方とか初めてだし 結婚したら私も借金をかぶらないといけなかなるので 正直こわくて引いてしまってます。」
    とのこと。

    いよいよ……というときになって、これは困りましたね。

    結婚しただけで夫の借金の保証人になってしまうわけではありませんが、もしも彼が返済のあても全くないまま、お金を借り続けているのだとしたら、いったん入籍を見送ってみたほうがいいかもしれません。

    めぐみつめまさんと彼、それぞれのご両親など、身内に相談できる方はいませんか?
    大事なことです。遠慮せずに相談なさってください。

    身近な人たちの知恵を借りること――これができるかどうかは夫婦になったとしても大事なポイントになってきます。

    そういうことも難しいようでしたら、何も今すぐ入籍しなければならないわけではありませんから、「延期」を提案して、彼のほうがどう考えるか、様子を見てくだされば……と思います。

    嫉妬と違って借金問題に対する不安は、気の持ちようで変わるわけではないし、これは彼のほうに、めぐみつまめさんを不安にさせない方法を考えていただくしかありません。
    そのために必要な時間を確保することを最優先なさるのがベストかと思います。

    なにもして差し上げられず、心苦しいばかりですが、いろんなことが明確になり、前に進めることを祈っています。

    ※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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