月: 2013年9月

  • ウクレレの音色に癒されています

    ウクレレの音色に癒されています

    20130927ハワイアンタロットを使って占いをするとき、ウクレレで演奏されたハワイアンミュージックを聞いています。

    耳に心地よく、スッと心に届き、みなさんにお伝えする言葉をなめらかに選び出す手助けをしてくれる気がしています。

    自宅で集中して原稿を書くときなどは、ずっと流しっぱなし。
    このまえ、水道の調子が悪くて修理の人に来ていただいたのですが、そのときも、たまたま音楽をかけっ放しにしていました。

    そうしたら、しばらく水道管と格闘していた修理屋さんが、ふいに振り向き、「これってウクレレですか?」と聞くんです。そして、「なんか、落ちつきますね」と、つぶやいたあと、仕事を再開。

    そうか。別に、原稿を書いているときの私に限らず、どんな仕事をする人にも心地のいい音色なんだ。

    自宅で仕事をする方、もしよければ、お試しを。
    親しくない人を家に招くときにも、互いの緊張をほぐす効果がありそうです。

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  • 出会わないほうがよかったの?

    出会わないほうがよかったの?

    20130920「この人に出会えてよかった」と思えるかどうかは、あなた次第です。

    このことを忘れないでください。

    ひどい別れ方をしようと、苦痛に満ちた「待たされる日々」を送らされようと、
    その人に出会わなければ、決して知ることがなかったことは何かしら必ずあります。

    これは簡単に言えば、「物事をポジティブにとらえることが大切だ」ということ。
    でもなぜ、ポジティブにとらえることが大切なのか、分かりますか?

    あなたのためです。
    あなたの苦痛を癒すためです。

    苦しいこともいっぱいあったけれど、「苦しんだだけの価値はあった」と思えたとき、
    あなたの心に刺さったトゲは解け始めます。

    カラダと同じく、心も生きています。
    今日は絶望しかなくても、あなたの心が持つ再生力を信じてください。

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  • ネガティブな想いを溜めないコツ

    ネガティブな想いを溜めないコツ

    20130913イヤなことが起こると、それを数日、引きずってしまうときってありますね。

    その内容によって、あるいはショックの大きさによって、引きずる日数に違いはあると思います。これは当然のこと。

    でも、「私は、ささいなことでも長く引きずってしまうタイプ……」と悩んでいるなら、これからお話することが役に立つはず。

    「エビングハウスの忘却曲線」という理論をご存じですか?
    簡単に言うと、記憶が脳から失われていくのは、エビングハウス氏が実験によって導きだした「忘却曲線」にそっていて、暗記したことを忘れずにいるためには、定期的に復習する必要があるということ。
    暗記ものの勉強をするときなどに役立つ知識として、最近はあちこちで見かける用語です。

    でも、実はこれ、「忘れたいこと」にも役立つ知識だと思います。

    エビングハウスの忘却曲線理論から導かれた学習法によれば、その日のうちに一度、次の日に一度、そして一週間後にもう一度、「復習」をすると、記憶がしっかり定着するそう。

    ということは、「イヤな目に遭った」という体験を、その日のうちに家族に話し、次の日に同僚に話し、一週間後に恋人とのデート中にまた話し……なんてことをやっていると、ネガティブな記憶が脳にどんどん定着してしまいます! その結果、「何日経っても忘れられない。まだ腹が立つ。まだ落ち込んでいる……」ということになってしまうわけです。

    もちろん、私たちが遭遇するイヤな出来事のなかには、繰り返し思い出し、忘れないようにしていくべき教訓的なこともあります。あるいは、じっくり考えてみる必要を感じる出来事も。
    けれども、ちょっとしたトラブルにまつわるネガティブな想いについては、サッサと忘れてしまうのが賢明。だから、「記憶の復習」は止めましょう。

    そのためには自分の脳に、「この出来事は、もう処理済み。忘れていいよ!」というサインを送るのが効果的です。

    たとえば、ちょっとしたミスにまつわる記憶は、すぐにしっかり「ごめんなさい!」と謝ることで処理済みにできます。「あとで謝らなきゃ……」と思いつつ先延ばしにすると、記憶に刻みこまれるのでNG。

    軽くショックだったことは、すぐに連絡がつく友人に「がーん、こんなことがあったんだ……」と話してしまい、ちょっとなぐさめてもらったら、それで処理済みです。「明日また、あの子にも聞いてもらおう」と思うのは止めましょうね。

    このシンプルなルールに従えば、ネガティブな気持ちを忘れるのが上手になると思います。
    毎日をラクに生きるには、簡単なコツを知っていることが大事なのです。

     

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  • ガマンは必要? 不必要?

    ガマンは必要? 不必要?

    20130906ガマンが必要なときと、ガマンをしないほうがいいとき……「今はどっち?」と悩むことって、ときどきあります。

    その判断は、あなたの頭が下すのではありません。
    あなたの身体が下してくれます。

    頭が求める「もっともっと!」という声ばかりに耳を傾けないでください。
    身体が求める「もう苦しい!」という声も聞き取るようにしましょうね。

    カラダが嫌がっていると分かっているのに、どうしてもガマンしなければいけないとき、私はカラダの一部に「ごめんね」と謝ります。
    そして、あとで「お詫び」を送ります。

    お詫びは、壊れた組織を修復するための栄養だったり、特別な回復の時間だったりと、いろいろ。

    今日は、しょぼしょぼする眼に、こんなお詫びをしました。
    ブルーベリーは、疲れた眼が一番喜ぶ特効薬。みなさんも、ぜひ。

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