月: 2015年7月

  • メールのお返事

    メールのお返事

    20150731今回のダイアリーは恒例のメールへのお返事です。
    いつもは月初に書いていますが、明日はもう8月。少しだけ早いお返事です。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

    めぐみつまめさん、目まぐるしい恋模様が続いていらっしゃるようですね。

    前回の出会いは残念でしたが(ずいぶんと失礼な方だったようですが)、相手の方がダメ出しばかりしてきたのは、めぐみつまめさんが正直に自分を見せているからこそ、そこに突っ込みを入れてきたのかもしれませんね。率直に生きる人に腹を立てる人っているものですから。

    新たな出会いが優しい恋になるように願っています。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

    ぴよさん、素敵なメールをありがとうございます。

    「全てが中途半端で前にも後ろにも進めません。
    全てに一喜一憂、なんだか中学生の恋みたいです。
    ささやかで、かけがえのない毎日です。」

    というぴよさんの言葉、なんだか詩のようです。
    いろいろな困難に直面しつつ、どこかで自分を「客観的な視点」からも捉えていらっしゃるのだなぁと感じ入りました。
    そういうのって大事なことだと思います。
    ささやかで、かけがえのない毎日……これからも大切になさってください。

    全てに一喜一憂してしまうのは、確かにあどけない中学生のようで微笑ましいですが、それ同時に、こうして白黒ハッキリつけられない関係にも静かに留まっていられるのは大人の恋の証だと思います。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

    らぶさん、二通のメール拝見しました。
    彼との破局、残念ですし、らぶさんの心を想うと、忍びない想いです。

    別途、お悩み相談のほうにお返事を書きました。お待たせして申し訳ないですが、私からのメッセージ、のちほど受け取ってください。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

    けいこさん、再びメールをありがとうございます。

    そうですか。もう2年……そんなにも彼と会えない日々が続いていらっしゃるのですね。

    けれども、彼とのメールのやりとり、本当に素敵ですね。
    私一人で読ませてもらうのは、もったいないような気がするので、ここに貼り付けさせていただきました。

    「このまえお客様から『あなたはいつもいい匂いがするね』と言われたことを彼にメールで伝えたら、『その指摘は間違ってないよ。その香りはけいこさんの元気な心を表しているんだ。あなたの笑顔を想像することは容易です。』と返信してくれたんです。」

    こんなやり取りができるお二人ですから、時間の壁を越え、いつも心はつながっているのだと思います。
    私にもね、大好きな幼馴染みの親友がいるのですが、大人になってからは互いの都合で滅多に会えない日々です。
    何年も会わなかった時期も今までたくさんあります。
    でも、久々に会うと、大きな時間の空白など全くなかったみたいに心が通じます。そのたびに、「毎日顔を合わせていることだけが心の絆ではない」と実感しています。

    けいこさんたちの絆も同じだと思います。会えなくても会いたい思いは彼にも必ずあるはず。私もそうですから……。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

    こばゆさん、お元気ですか?

    このサイトに届いたメールが私のもとに来るまでにはタイムラグがあるので、入れ違いになってしまっているのかもしれませんが、7月中旬までにいただいたメールのなかに、こばゆさんからのお便りがなかったので、ちょっとばかり気になっております。
    このところは毎月のようにお便りをいただいていたので。

    どうぞ元気に過ごしていらっしゃいますように……。

     

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

    ※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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  • 名前にこめられた想い

    名前にこめられた想い

    20150724桃が好きです。

    両親は私が生まれたら「もも」と名付けるつもりだったそう。
    けれども、生まれてみたら、おじいちゃんが立派な名前を持ってきて、名付け親になってくれたそうです。

    そんなわけで、桃を見るたび、「これが私の名前になったかもしれないもの」という気持ちで、ふーむと見つめてしまいます。両親としては、桃みたいに愛らしい感じの子供が欲しかったのかもしれません。

    私のほうも、「ももちゃん」なんて言われた育ったら、性格も今とはいくぶん違っていたような気がしたり……。

    別にね、「姓名判断の画数が変わるから」という話ではありません。私にこめられた想い、期待されたものが違っていただろうなと思うのです。

    さて、あなたは愛する人をなんと呼んでいますか?
    特別なニックネームをつけたりしているかもしれませんね。

    呼びかけるたびに、その呼び名にふさわしい人であってほしいと無意識に願っていると思います。
    そういう想いは、相手は魂に伝わるものです。

    名前の呼び方、つけ方ひとつを取ってみても、そこには愛があるのだと思うのです。
    「ねぇねぇ」とか「ちょっと」とかではなく、いつも相手の名前に想いをこめて呼びかけてあげてくださいね。

     

    aurora_ban

  • 残るのは美しい思い出

    残るのは美しい思い出

    20150717大好きな夏がやってきます。

    今年は仕事が手一杯でどこにも出かけられないのですが、「精一杯働く夏」を満喫したいと思います。

    写真は数年前の夏に訪れた瀬底島。
    この年もいろいろなことに追われていて、一日限りの束の間の休日でした。

    こうして写真を見ると、ああ、もうあれは何年も前のことなんだぁと改めて感じます。月日が経つのは早いですね。

    今が苦しくても、その苦境を超えたあとにはきっと、「アッという間だったなぁ……」と振り返れる日がきます。
    そして、美しい思い出だけが残るでしょう。

    人生って、そういうふうに出来ているのです。

  • メールのお返事②

    メールのお返事②

    20150710◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    チェリーさん、お久しぶりですね。
    メールをありがとうございます。

    よしこさんへの私の回答を読んで、「長年疑問に思っていたことに対し、パズルがはまるようにカチッと腑に落ちました」というチェリーさんのお言葉も、私にとっては、ありがたいものでした。

    誰かに伝えた言葉が、別の方の心にも、こういうふうに届くことがあるのだなぁと思うと、回答を書く励みになります。

    ご自身のご相談でも、その他のことでも、これからもまた
    いつでもメールをいただければ、うれしいです。

    私へのお気遣いの言葉も本当にありがとうございました。
    暑い日々ですが、チェリーさんもご自愛くださいませ。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    りりさん、
    別れを告げた彼から連絡があったそうで、「会ってしまうと、気持ちが揺らいでしまう」というお気持ち、よく分かります。

    しかも、お父さんが入院されたことで弱気になっている彼に、りりさんの優しい心が揺らがないわけはないです。

    「少しのあいだはこんな関係でもいいかな」と思ってしまったということですが、いいんじゃないでしょうか。それが私の率直な気持ちです。

    「こんなの本当に優しさではないですよね」とおっしゃいますが、弱気になっている人に、こちらの気持ちをいったん保留して見せる優しさほど、本物の優しさはないと思います。
    自分が優しくしたいときにする親切よりも、ずっと難しい行為です。

    ただね、「これだけ優しくしてあげたのに……」と思う結果にならないために、ひとつだけ守っていただきたいことがあります。
    「自主性」をね、失わずにいてくださいね。

    私がそうしたいから優しくする、会う、そばにいてあげる――そういう自主性があれば大丈夫です。
    「させられている」という気持ちにならないように、いつもご自身の気持ちを大切になさってください。

    何かあったら、またメールをくださいね。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    けいこさん、
    ずっと私は見守っています。

    「切なくて恋しくて辛いことも多いですが……」という、けいこさんの言葉、それでも前を向こうとする姿勢――、私はね、本当に素晴らしいと思っています。

    そばにいても分かり合う気持ちに欠けた寂しい関係ってたくさんあります。
    みんなからは幸せそのものに見える恋にも不満ばかり感じる人も多くいます。

    会えなくても、辛くても、相手を想い、喜びを見いだせる人のほうがずっと幸せだと思うのです。
    もちろん、けいこさんのことです。
    応援しています。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    くみさん、お久しぶりですね。

    いつもながら、くみさんらしいユニークなメールをありがとうございます。

    「突拍子もない事を言いますが、ネコになりたい…。ネコって万人受けはしないけれど、好きな人って異常にネコ好きじゃないですか!」
    という部分、笑ってしまいました。

    実を言うと、私もまさに、そのタイプ。異常なネコ好きです。
    「私も、たった一人でもいいから、心から安心して頼れる人に出会いたいです…。」

    私もそう思います。そういう人がいたら……と思う気持ち、昔からあります。ですから、よく分かります。

    そういう人に出会うにはね、反対のことをしてみるといいですよ。
    自分自身がね、誰かとって、心から安心して頼れる人になろうと努めてみること――「与えよ、さらば与えられん」です。

    くみさんの持病の回復を願っています。
    心がネガティブなのは体調のせいでしょう。苦しいと思います。そばに駆けつけて、心から安心して頼ってもらえない立場で心苦しいですが、きっとね、苦労が報われるときは来ます。
    転機に訪れを待ってください。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

    ※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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  • メールのお返事①

    メールのお返事①

    20150703みなさま、こんにちは。
    今月も、お悩み相談コーナーでお答えできなかった方へのお返事を、2回に分けてお届けします。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    めぐたそさん、
    仕事のほうも恋のほうも、よい進展があったようで、ご報告ありがとうございます。ホッとしました。

    仕事先について、先にいただいたメールを読ませてもらったのが遅かったので、「どうされただろう……」と気になっておりまして、でも、念願の正社員にお決まりになったとは、素晴らしいことですね。

    もともと働く意欲が強いめぐたそさんだからこそ、このチャンスを見事に射止められたのだと思います。

    そして、恋のほうは、彼のお嬢さんと初対面される予定なのですね!
    めぐたそさんとの関係を大切に思っている彼の心の現れなのでしょうね、きっと。
    これからも、めぐたそさんの恋と仕事、両方ともに応援しています。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    キララさん、
    彼の気持ちを知りたい、というメールを再びいただきましたが、今回は簡単な回答になってしまって申し訳ありません。

    ハワイアンとオーロラ、2種類のカードを引いてみましたが、彼の心にはキララさんへの愛が確かに宿っていますから、安心してください。

    彼は「今このとき」をとても大切に思う人のようです。過去に縛られることがありません。

    そんな彼にとって、キララさんは毎回、会うたび、「改めて好きだな」と感じる存在なのです。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    かずえさん、お久しぶりです。

    「ひたすら彼の返事を待つ」という苦しい心境が少しだけでも変わっているご様子が、メールから感じられて、ホットしました。

    「日々をプラス思考に切り替えて少しずつ頑張っています」という、かずえさんのお言葉、立派ですよ。それで大丈夫です。

    もう復縁は望まないほうがいいかのかどうか、というご相談ですが、カードを引いたところ、「スタンバイ」という意味を持つものが出ています。

    積極的に復縁に向けた行動を取るのは勧めませんが、「もう望んでも無理だ」と完全に諦める必要もありません。
    運命が動き出し、ふたりをもう一度、結び付けてくれる日は、まだ遠い先ですが、やってくるのでしょう。

    今はね、かずえさんも彼も、心を鎮めて、ゆっくりと愛について考えるべき時期です。「相手を愛するとはどういうことか」に想いを巡らせるべき時期です。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    めぐみつまめさん、こんにちは。

    傷ついたあなたを癒そうとしてくれる方がまた現れて、本当によかったです。

    こんなふうに出会いに恵まれる人って、なかなかいません。
    ご縁をね、大切にしてくださいね。
    めぐみつまめさんの幸せを祈っています。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

    ※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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