ジューン澁澤監修コンテンツがYahoo!占いに、今週、2本追加されています。
▼心震える奇跡鑑定!【ジューン澁澤】最果ての神秘・オーロラタロット
あんなに苦しかったのに! あなたの悩みが消える人生の転換期を予言!


▼『ジューン澁澤◆魂導くハワイアンスピリチュアルタロットNewWorld』

忙しい彼氏と寂しがり屋の彼女が、どうしたら上手くつき合っていけるのか……先月のダイアリーでは、この話を書きかけたまま、旅に出てしまいました。
今日はそのお話の続きを書いてみたいと思います。
好きな人が忙しい人で、なかなか会えない寂しさを抱えている女性はたくさんいるでしょう。
私も若かりしころは、この悩みが絶えませんでした。
10代のころは、ひたすら彼に不満を言うだけ。
「寂しいよぉ」、「会いたいよぉ」と、まぁ本当に子供のよう。
20代になると、少し大人になって、
「自分も忙しくすればいいんだ!」と思い立ち、いろんなことに意欲的になって、暇を持て余さないようになりました。
30代から先は……今の仕事を始めたおかげで、わざわざ頑張らなくたって十分、忙しくなりました。
結果的に「ごめん、今日は無理! 会えない」というのが、いつの間にか私のほうになっていたことも。
というわけで、私個人の場合は「寂しい」という悩みは「自分が忙しい日々を送る」ということで解決したわけです。
でも、この解決策が万人に通用するわけではないと思います。
自分のことを振り返っても、人生のなかには「ぽっかり穴が空いたみたいに暇が出来てしまったけれど、何もしたくない時期」が何度もありました。
たとえば、一緒に過ごす時間が多かった友人が遠くに越してしまうなど、人間関係が急に変化したとき。
暇な時間を埋めるために欠かせない「余力」がね、体や心の調子のせいで奪われてしまった時期も色々ありました。
あなたにも、きっとそういうときがあると思います。
そんなときに人から
「とにかく、いろんなことを意欲的にやりなさい! 恋人と会えなくてもそうすれば寂しくない! 何かしなさい!」なんて言われても無理でしょう。
だって、そういうときの寂しさは「暇さ」だけから来ているわけではなく、「心細さ」を伴うものだからです。
暇なら暇を埋めればOKです。
彼が多忙な人なら、あなたも多忙な人になり、お互い「ごめん、今日は無理!」と言い合えたら、不満は溜まりません。
「愛されてない……」と嘆き、無駄なケンカばかりして、愛を壊すこともありません。
だけど、心細さか募るときは、どんなに暇を埋めても寂しさが消えません。
好きな人に会いたい気持ちも小さくならず、苦痛の日々を過ごすことに……。
そういうときに必要なのは確かに「愛」なのです。
仕事や趣味をどれだけ増やしても、“心細さを伴う寂しさ”はなかなか消えないでしょう。
だとしたら、好きな人や恋人が暇になり、あなたのそばに付き添ってくれない限り、あなたの寂しさは消えないのでしょうか?
そうだとしたら悲劇です。
そもそも、そういうときに会って抱きしめてくれる相手さえいない人は、カケラの希望もなくなってしまいます。
さて。
心細さを伴う寂しさを抱えているとき、必要なのは「愛」だとすれば、その愛をどうすれば得られるのか――。
陳腐な話かもしれません。
でも、これが正解です。
「与えよ。さらば与えられん」です。
まずは、この世界のあらゆるものに「愛」を与えてみてくださいね。
モノにも人にも植物にも動物にも。
愛をこめて接しましょう。
部屋が散らかっているなら、あなたは部屋を愛していないかもしれません。
「ごめんね、ほこり被ったままだったね」と棚をふいてあげましょうね。
冷蔵庫でしなびかけている野菜があったら、使ってあげましょう。
「ごめんね、無駄にしないよ。しっかり食べて身にするね」と、お味噌汁でも卵焼きでも何でもいいから、余った野菜を料理に入れてあげましょう。
どうでもいいような扱いをしてきた相手と目を見て話をしてみましょう。
「ごめんね、存在を無視してて……」と心で唱えながら。
心細さは、あなたの周りに味方が少ないから。
だけど、あなたの生活を支えてくれているのは、恋人だけではありません。
家具も、食材も、洋服も、同僚も、友人知人も、スーパーやコンビニの店員さんも、宅配便の人も、みんなあなたの生活を支えてくれています。
そこに愛を与えていけば、やがて愛が帰ってきますよ。いろんな形でね。
「恋人だけが自分の寂しさを埋めてくれる人」と考えると、あなたはイヤになってしまうでしょう。「この人なしでは生きていけない自分はなんて情けないんだろう……」と。
本来ね、恋する人に会いたい――その気持ちは「ときめくもの」です。
「飢餓感に満ちた辛いもの」ではないはずなのです。
恋は恋。
愛は愛。
恋心はひとりに向けて、愛はみんなに向けて。
それが心細い寂しさを消すための秘訣です。忘れずにいてくださいね。
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▼心震える奇跡鑑定!【ジューン澁澤】最果ての神秘・オーロラタロット
昨夜、こちらのホームページの問い合わせページより、ジューン澁澤宛てに「鑑定について」というメールをくださいました方へ、お詫びとお願いのご連絡です。
何度か、こちらから返信させていただきましたが、
「メールアドレスが見つからない送信できません」というエラーが返ってきてしまいました。
もし、ご覧になっていらっしゃいましたら、お手数ですが、別のメールアドレスから、もう一度、ご連絡をいただけませんでしょうか。
あるいは、同じメールアドレスに、お電話番号を書いてお知らせいただければ、こちらから電話をさせていただきますので、ご検討いただけますと幸いです。
ジューン澁澤より

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今日は運命にも恋にも占いにも関係のない私の単なる旅日記なのですが、よろしければ、お付き合いください。
先週のダイアリーで書いた通り、石垣島に行ってきました。
梅雨入りしている石垣ですが、今のところ丸一日雨だった日はありません。
大雨が降ってきても、2時間もすれば晴れてきます。
ただ、天気予報がまるで当てにならないのが困ったもの。
「明日は昼から雨」と書いてあっても、実際には朝が雨で昼から晴天だったりします。
昨日出かけた竹富島でも、やはり予報と逆のお天気で「晴天の海を撮ろう!」という計画はすっかり台無し。
けれども、おかげで予想外の喜びもありました。
この島のコンドイビーチに集まっている猫たちとのひとときです。
「島には猫が多くいる」と聞いていたので、村落にいるあいだ、猫はいないか探していました。
とりあえず、ガイドブックに書いてある通り、レンタサイクルを借ります。
石積みの塀に、白砂の道。沖縄ならでは赤瓦の家屋。咲き乱れる花――そうした光景がどこまでもどこまでも続く美しい村落。
まさにガイドブックに書いてある通りなんですが……読むのと経験するのは大違い。
本当に、どこもかしこも同じような街並みゆえ、道に迷って仕方ないのです。

あれ、ここさっき見たような。でも、どっちから来たんだっけ?
後ろを見ても前をみても、左も右も、おんなじような風景なのです。
しかも、観光名物の牛車がぐるぐる走っています。
それに気をとられてしまうと自分が今、どっちに行こうとしたのか、すっかり忘れて、来た道を戻っていってしまったり。
そのあいだ、天気は曇りどころか晴天。
自転車から伸びた腕が太陽にじりじりと焼けていき、リュックとカメラを背負った背中は汗でびしょぬれ。
猫は見つからないままですが、もう暑すぎてギブアップ。
海にざぼんと飛び込もう、と決めて、迷路みたいな中心部を抜けて、コンドイビーチに向かいます。

このコンドイビーチは世界有数の美しいビーチだそう。
到着するなり、開けた景色にワーッと喜び、とりあえず写真を1枚。
そして、更衣室に行き、水着に着替えて出てくると……あれ? ちょっと曇ってきた?
この大きな雲が抜ければ晴れるかな。ちょっと待とう。
……また次の雲が来たかも。
ん? あれ? ぽつぽつと雨!
カメラが濡れる! コンクリートの小さな東屋がビーチの入り口付近にあったので、そこまでダッシュ。
大した雨ではありません。
荷物だけ屋根の下に入れて、ぶらぶら裏を回ったら……すやすや眠る猫がいました。

その可愛さに、もう釘づけです。
気がつくと、そのあたりのあちこちに猫が。
さっきは海のキレイさに目が向いていて、全然気づきませんでした。
晴れていたら、気づかないまま帰っていたかも。
人間とは付かず離れずの距離でうろうろしている猫たち。
追いまわして写真を撮るのもなぁ……と思案していたら、ひらめきました!
というより、思い出したのです。
猫好きの私は、かばんのポーチにいつも「またたび」粉末を忍ばせていたことを。

とりあえず封を開け、またたびの粉を手に乗せて、「おいで、ほら」と近くの猫を誘ってみます。
とんとんとん、とやってきた猫さん。怖がりもせず、私の手の上のまたたびをなめ始めました。
すると、どこからともなく他の猫たちがやってきて……きがついたら、6,7匹に囲まれている状態に。
もうみんなご機嫌です。夢中でなめたあとは、地面だけでなく私にも体をこすりつけて、うにゃうにゃ声を上げます。
一袋をみんなで分け合ったところで全員、大満足。それぞれ、ころんと横になりました。

地べたに座り込んでいた私の周りは、右も左も猫だらけ。
好きなだけカメラを向けて、可愛い姿を撮って……ん? あれまぁ、私の姿、まるで岩合光昭さんみたい!
世界中で猫を撮っている岩合さん。テレビで見ると、いつもカメラ片手に地べたに座り、彼の周りには猫がたくさん。まさにあんな感じになっていたのです。
その後も空はずっと曇り。
海は引き潮で干上がってきて、どんどん人もいなくなりました。
だけど、岩合光昭さん気分に浸って喜んでいる私はずっと地面に座り込んだまま。

背中や足にくっついて寝ている子たちが可愛くて、そこを動けませんでした。
ふと一匹の猫が起き上がり、すたすた海のほうに向かっていきます。
「今日はもう晴れそうにないねぇ」と言っているような後ろ姿をカメラで追っていたら、ちらっと振り向いた猫。

またたびの酔いはすでに醒めて、クールな猫らしい顔。
「あんたもそろそろ帰んなよ」と言われている気がして、ようやく腰を上げたのでした。
光輝く海は撮れなかったけれど、じんわり幸せな時間が持てました。
実は、この日の夜、地元のカメラマンの方に星を撮るレッスンを受けることになっていて、お会いしたとき、この猫の話をしたのです。
そうしたら岩合さん、以前、竹富の猫も撮りにいらしていた、という話を教えていただけて。
そうか、あの猫たちは岩合さんの温かい瞳を見て、いつもの「かわいいね」を言われながら、優しくシャッターを切ってもらって、きっとカメラ慣れしていたんですね。

だから、あんなアッサリ気を許してくれたのかもしれません。
びっくりしたのは、「泳ぐ猫」を岩合さんが撮っていらしたという話。
「岩合光昭になったつもり」気分の私は、いやーさすが本物は違うと、当たり前のことを思いながら、それにしても、猫と交流しただけで、この南の小さな島に不思議な愛着が湧いている自分にも気づきました。
いつか……ここで経験したことが、自分の仕事に生きてくるかもしれない気がしています。
※石垣島で撮ったその他の写真や体験を、Amebaオフィシャルブログのほうにもアップしています。
もしよろしければ、こちらもご覧くださいませ。
▼竹富島で出会ったのは……シーサーと牛と花と猫たち

▼心震える奇跡鑑定!【ジューン澁澤】最果ての神秘オーロラタロット

一年ぶりの長旅に出かけようとしている前日に、このダイアリーを書いています。
明日には石垣島に着いているはず。。
パソコンとカメラを抱えていきます。
原稿を書いて、写真を撮って……そうこうするうち終わる旅になるでしょう。いつものことです。
でも、少しは遊ぶ時間も欲しい!
そう思って、なるべく仕事を前倒しにしようとしたのに、なかなか上手くいきません(苦笑)。
飛ぶように過ぎていく毎日。
なんだか自分の人生ではないみたいだな、と近年よく思います。
若かったころは暇を持て余していた気がします。
だらだら生きるのが自分らしい人生だと思っていたような……。
でも、さらに振り返ると、子供のころは毎日が忙しい時期も長くありました。
この世に生まれて今日まで、
暇 → 忙しい → 暇 → 忙しい
という周期を繰り返してきたような感じです。
暇は暇でいやなもの。
でも、忙しいのは忙しいので疲れます。
今のあなたはいかがですか?
人生の多忙期に入っていて疲れ気味の方もいれば、時間はたっぷりあるけれど満たされない時期にいる方もきっといるでしょう。
どちらから見ても、相手がうらやましく見えることは多いはず。
「充実しているみたいで、いいよね。うらやましいわ」
「暇があっていいね、うらやましいよ」というように。
これが友達同士なら、まぁいいでしょう。隣の芝生は青く見えるね、という話で済むはず。
けれども、恋人同士だと……ケンカのもとです。
「忙しいのは分かるけど、私との時間も作ってよ!」
「暇なのは分かるけど、少し放っておいてよ!」
……どちらの気持ちも分かります。
分かるけれど、互いが求めるものは正反対。
友達だったら、相手をうらやみつつ、それぞれの道を進んでいけるのに、恋人だと相手を非難するところまで進んでしまいがち。
これがね、恋の難しさ。
いろんな知恵を絞る必要が出てきます。
「これですっぱり解決!」という王道はなかなかありませんね。
そろそろ荷造りしなくちゃいけないのですが、「解決法」を考えたくなってきて、パソコンのまえを離れられなくなってしまいました。
とはいえ、本当にタイムアップ!
向こうに着いたら、星空を眺めながら、もう少し思索に浸るとします。
東京とは違う空気と空から、ひらめきが降りてきますように……。
今回は無意味なダイアリーでごめんなさい。
次回は旅先から、撮ったばかりの写真を添えてお届けします。。

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