月: 2014年5月

  • 多忙なあの人に贈る言葉

    多忙なあの人に贈る言葉

    20140530私の悩みといえば、「時間が足りない」こと。
    あれもしたいし、これもしたい。
    あれもしなければいけないし、これもやらなければいけない。

    ――この悩みをどうにも解決できずに一年、二年と過ぎて、最近ホトホト、悩むのに疲れてきました。

    「心」を「亡くす」と書いて「忙しい」。
    嫌ですね。
    亡くしたくないです。

    キャンドルに灯りを入れると、少しだけ「心」が戻ってくるような……。
    ゆらゆら、チラチラ動く炎に、心が吸い寄せられてくるように感じるのです。

    結局、心を「亡くす」といっても、心が死んでしまったわけではなく、
    今ここに心がなかっただけ。
    どこか別の場所に私の心が馳せ参じていたということで。

    「おつとめ、ご苦労様」

    灯りを見ながら、そう言ってみると、なんとなく気持ちが慰められるのでした。

    忙しすぎるあの人に、「ご苦労様」の声を今日もまた、かけてあげてくださいね。

     

    aurora_ban

  • どんなときでも自分を責めないで

    どんなときでも自分を責めないで

    20140523先週の続きみたいな話になってしまいますが、もうひとつ、ついでのお話。

    「どんなときも自分を責めない」というのは、ユウウツにならない秘訣です。

    漢字にすると憂鬱。ちょっと難しいですね。

    英語にするとDepression――すわなち、「意気消沈」。

    気持ちが「沈む」と、不思議と目線も下向きに。
    歩きながら、下ばかり見ているときは気持ちが沈んでいることが多いのです。

    とりあえず、「どんなときでも自分を責めない!」という言葉を心で唱えてみてください。
    そして、空を見上げましょう。

    ふぅーーっと気持ちが軽くなると思います。
    “消沈”していた魂が“浮上”するからです。

    別にね、
    「何をしても自分を責めることなんてないですよー。
    運命が、相手が悪いんです。
    あなたは何をやったって許されるんですよー」
    なんてことを言いたいのではありません。

    失敗したら、誰かを傷つけたら、
    なんとかしなければいけません。

    でも、落ち込むと、その行動が取れなくなります。
    「ごめんなさい……」の一言でさえ、言葉にするのがユウウツになってしまいます。

    まずは自分で自分を許しましょう。
    そうすれば大きな声で「ごめんなさい」が言えるから。

    愛する人とケンカをしたらまず、ユウウツの海に沈んだ心を立て直さないとね。

    大切な絆でしょう?
    早く回復しなくっちゃ。

    そうやってがんばるあなたを応援しています。

    ▼Yahoo!占い あなたへのお勧めメニュー
    『心震える奇跡鑑定!【ジューン澁澤】最果ての神秘・オーロラタロット』
    オーロラ3124

    aurora_ban

  • 止めたいのに止められないのはなぜ?

    止めたいのに止められないのはなぜ?

    20140516もう止めよう!
    そう思ったのに、またやってしまう……。

    これって落ち込みますね。

    なぜなら、また同じ結果になるからです。

    でもね、別れようと思った人に会いにいってしまうとき……、
    あるいは、止めるつもりのゲームをまたやってしまうとき……、
    心にあるのは、「もういいや!」「今日だけはいいや!」という開き直りの気持ちです。

    たとえば、カギがついていないドアは、風が吹くと、ばったんばったん開きます。
    このドアを自力で閉め続けるというのは、ずっとずっとドアを握って、風の抵抗を一身に受けている状態なわけです。

    こんな疲れることをしていたら確実に疲れてきて「もういいや!」となりますよね。

    もういい。開いてしまえ。
    そう思って、力を込めてきた手をパッと放す。

    するとどうでしょう! ああ、ラクだー。気持ちいい。久々に解放されたー。
    そんなふうに心は感じるはず。

    けれども、そのあとに待っているのは「前と同じ結果」です。
    強風が吹き込んだ室内はめちゃめちゃ……。落ち込みます。

    もっとがんばってドアを閉じていなきゃいけなかったんだ!
    もう会わないって決めたのに……。
    もうしないって決めたのに……。

    そうやってガッカリして、自分を責めてしまったりします。

    でも、無理なんです。
    ドアを握り続けて「欲望」という風に抵抗するのは、ものすごい“苦役”であり、激しい労働なんですから。

    いったん諦めて、ドアを開きっぱなしにしましょう。
    そして、「カギ」を作る方法を考えましょう。

    カギが出来上がり、そのカギをかけてしまえば、もうドアは開きません。
    腕がパンパンになるまで頑張っていなくてもよくなります。

    どうやったらカギが作れるのか、その回答は問題によって異なりますが、一番大切なポイントはひとつです。
    そのポイントはね、「いったん諦める」ことにあります。
    必死でドア(欲望)を押さえつけるのを止めてみることです。

    あらん限りの力を込めてドアを押さえているからこそ、
    手を放してドアを開けたときに、「苦痛から解放された喜び」が全身を駆け巡るのです。
    でも、この喜びは「苦痛が消えた喜び」であって、ドアが開いた喜びではありません。

    ところがね、私たちはこの“快”を「強風にさらされる快感」だと錯覚してしまうことがあるのです。こうなると悲劇が始まります。
    これが「止めたいのに止められなくなる理由」です。

    苦行を止めさえすれば、「開き直る瞬間の喜び」は存在しなくなります。
    もし今、あなたが「ああ、もう嫌だ。またやってしまった……」と悩んでいるなら、
    自分を責めず、いったん力を抜いてくださいね。

    さて、今日は長い話になってしまいました。
    最近、タロットを引くと『悪魔』や『塔』のカードが出てくることが多かったので、そのイメージを改めて言葉にしてみたら、こんなに長くなってしまって……。何かのお役に立てばよいのですが。

    ではまた、来週。

    オーロラタロットweb

     

     

  • これは言葉にならない想いです

    これは言葉にならない想いです

    20140509最近、いろんな写真加工アプリがありますね。

    前回と今回は、写真を手書きのイラスト風に加工してくれるアプリを使ってみました。
    魔法のように数秒で、こういう画像が作れてしまうのだから、すごい。

    ダイアリーに載せている写真はすべて、私が自分で撮ったものです。
    それをまた自ら加工したりなんだりして毎回、掲載しています。

    言葉だけでは伝えらない“想い”を画像にこめているつもりですが、どんな想いを込めているのか、自分でも分からないことが……。
    実際、「言葉にならない想い」という言葉があるわけですから、本当に言葉にできないわけなのです――って、意味不明な言及でスミマセン。。。

    次回は、もう少し、意味のあるお話を。

  • さまざまなメール、ありがとうございます

    さまざまなメール、ありがとうございます

    20140502飛び石の連休も後半ですね。みなさま、いかがお過ごしですか?
    私は仕事ざんまいの日々ですが、元気にコツコツやっています。

    今日の写真は、ずいぶん昔に泊まったホテル。
    心休まる休暇が取れたときを思い出して。

    先月は何通か、お悩み相談とは別のメールをいただきました。
    このコンテンツには一般的なブログのコメント欄のようなものがないので、すみませんが、いくつか、ここに返信代わりのお返事を載せさせていただきます。

    ちびくろさん、
    私を気遣ってくださったメール、心からありがとうございました。
    回答と行き違いになってしまったのですが、ちびくろさんのあまりの優しさ、本当に私の胸にじーんと響いて、ありがたくてなりませんでした。
    助けてくださって、ありがとう。
    ちびくろさん、そして、みなさんの助けになれるよう、ますますがんばっていけそうです。

    ふぇりーちぇさん、
    戦いに挑んでいらっしゃるとの報告に、ホッとしました。
    共に戦ってくださる方がいて、よかった。
    メールから、ふぉりーちぇさんの前向きな魂がとてもよく伝わってきて、うれしかったです。
    きっと、いい結果になります。見守っております。

    みえさん、
    ダイアリーの感想を送ってくださって、ありがとうございます。
    私のほうも、そういう感想をいただくことで、とても励まされます。
    辛い思いをされたのですね。なんにもできずにごめんなさいね。
    心が晴れる日はきっと来ます。
    みえさんが、そう信じられる気持ちになってくださるものを、これからも書いていきたいです。

    こばさん、
    回答が無事に届いてよかった。
    こばさんの心に何かしらのものを届けられて、ホッとしました。
    時の流れに任せることを、ご自身も考えられていたのですね。
    きっと流れの先に希望が見えてきます。
    だからね、今日もまた、この時の流れと共に生きていきましょうね。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

    ※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

    2人が出逢った理由バナー
    ※こちらのバナーはスマートフォンからクリックしてご覧ください。

    ※以下のQRコードをスマートフォンから読み取っていただくことでも、コンテンツをご覧になれます。
    スマホ用QRコード