投稿者: june

  • 「猫」が主役の新しいタロットカードを作りました

    「猫」が主役の新しいタロットカードを作りました

    (Yahoo!占いは2022年にサービスを終了しました)


    お気づきの方もいるかもしれませんが、昨日、Yahoo!占いにて、新しいタロットのコンテンツがオープンしました。

    今度のタロットカードは、ハワイや極地の大自然とはガラっと変わって、「黒猫」が主題のカードです。

    『シャドーキャット・タロット』という名前にしたのは、「Shadow(シャドー)」という単語に「前兆・前触れ」という意味があるからです。

    猫が道を横切ることが何かが起こる前兆だったりする、といった言い伝えは世界各地にありますが、特に黒猫の姿は、中世に忌み嫌われていた魔女の姿に重ねられ、不吉な前兆を知らせる存在という偏見の目を向けられがちだったみたいです。

    でも、『シャドーキャット・タロット』に出てくる黒猫は、魅力いっぱいの猫のイラストをたくさん制作していらっしゃるイラストレーター、もずねこさんにご依頼し、不吉の影など感じられない、愛しい小さな生き物として描いていただきました。

    誤解や偏見にさらされた哀しい過去を持つ黒い猫。その猫が走っていたり、物陰にこっそり隠れていたり、自分の手を舐めていたりする様子が各カードに描かれています。

    シャドーキャットタロットのカードを見ていただくと、「この猫の様子って、なんだか今の私みたい……」と感じることがきっとあると思います。

    たとえば、鏡をじっと見つめている猫のカードを見ていると、「この猫も私と同じで、自分探しをしているのかな」と思えてきたりするし、
    雪の降る日に、寒そうな部屋で丸くなって寝ている猫のカードを見ると、その姿が今の自分の心の孤独を映しているように見えてきたりします。

    「これはまるで今の私……。」
    そう思えるカードをあなたもきっと引き当てることがあるでしょう。
    あなたの心に寄り添ってくれる猫を見つけてくださいね。

    無料メニューも用意しておりますので、是非一度、Yahoo!占いでお試しください。
    新しいコンテンツ、みなさんが気にいってくださったら、とてもとても嬉しいです。

  • Yahoo!占いにて『シャドーキャット・タロット』がリリースされました

    Yahoo!占いにて『シャドーキャット・タロット』がリリースされました

    (Yahoo!占いは2022年にサービスを終了しました)

    本日、Yahoo!占いに、新しいタロット占いコンテンツがリリースされました。


    『涙零れる感動の的中予言 ジューン澁澤~シャドーキャット・タロット』

    ジューン澁澤が監修するオリジナルタロット第3段は猫のタロットです。

    カードに描かれた黒猫たちの姿にあなたの潜在意識やあなたが置かれた状況がピタリと重なる魔訶不思議なカードになっています。

    これまで、オリジナルタロットとして、『ハワイアン・スピリチュアルタロット』、『オーロラタロット』を制作し、ふたつのコンテンツを長年に渡り、たくさんの方に愛していただいております。

    前作までは大自然の神秘からインスピレーションを受けてカード制作をしてきたため、今回、「猫」という生き物をメインに据えたカードを作るというのは私にとって新たな挑戦でした。

    でも、“命のあるものの魂”が息づいたタロットカードは、人の心理の“悲喜こもごも”を繊細に読み解くのにピッタリなのかもしれません。

    コンテンツの制作中は、カードの意味を読み解くことを楽しみ、深く没頭しておりました。

    すべては、この企画をもちかけてくださったコンテンツプロデュースの大木さんと、今回のカードのイラストの原画を描いてくださった、もずねこさんのおかげです。

    この『シャドーキャット・タロット』をタロット・ファンのみなさんに気にいっていただけますように……。

    そして、いろんな悩みを抱えながら日々を過ごしているあなたに、何かしらの指針を黒猫たちが与え、導いてくれますように……。

    ぜひ、新コンテンツ、ご覧くださいませ。

  • なおさん、こばゆさん、メールありがとうございました 

    なおさん、こばゆさん、メールありがとうございました 

    今週もいただいたメールのお返事です。

    9月は他の記事を一度も書けなくて、皆様ごめんなさい。

    闘病が続く父を囲む家族と、ただ今、体制を整え直しているところで、
    10月からは、また、ダイアリーを休まず更新していけるようにしたいと思っています。

    空気はすっかり秋。
    どうぞ、みなさん、元気でお過ごしくださいね。

     

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    なおさん、こんにちは。

    この前は、ご相談のお返事が遅くなりましたのに、読んでいただき、こうして感想を送ってくださって、ありがとうございます。

    今回いただいたメールで、なおさんのご両親のご職業が教師だったとお聞きして、「なるほど、なるほど……」と、うなづいてしまいました。

    「何事も「◯◯先生の◯◯ちゃん」で、それは親が私を縛ったのではなく、私が自分自身で縛っていたのですね。尊敬と反発の気持ちを持って。」
    と書いていらっしゃいますが、その複雑なお気持ち、分かる気がします。

    幼かったときから、なおさんの胸の奥には超越的な自我があって、その自我が、今もまだ、なおさんに「親に恥じない立派な娘でありなさい」と命じることがあるのでしょうね。。

    でも、今回もまた、彼と幸せなときを過ごせてよかったですね。
    「本来の自分が望んだタイプ」と書いていらっしゃる彼に巡り会い、結びついていらしたなおさんは幸せな方でもあると私は思っています。
    もちろん、人それぞれ、幸せも不幸も持ってはいるのですが……。

    今回は、なおさんの以下の言葉が心に残りました。

    「何も考えずにすごしたらいいのでしょうね。今ある幸せを大事にして、積み重ねていけば、いつかたどり着く場所があるのですね。きっと。
    それがどこであれ・・・」

    その通りだと思います。
    過去や未来は、想像にしかすぎません。
    今ここに存在しているのは「今この時」だけ……。

    そのときの積み重ねを大事にすることで、重ねてこられてきた絆をこれからもどうぞ大切に。幸せのひとときを感じながら、味わい深い人生をお過ごしください。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

    こばゆさん、こんにちは!

    ご多忙ななかを、こうしてまたメールをくださって本当に嬉しいです。

    この夏から秋は、入院中の父を見舞って病院に行くことが多くて、そのたび、こばゆさんの姿を探してしまいます。

    もちろん、私が向かう病院にこばゆさんがいらっしゃるわけはないと知っているのですが、「あっ、こばゆさん、おはようございます!」とか言えたら素敵なのにな……と、つい思ってしまうのです(笑)

    地元に戻って、お祭りを楽しんでいらっしゃったのですね!
    小学生のころの友達と集まれるって素晴らしい!

    魂のよき休息になったでしょう。いつも頑張り続けているこばゆさんには必要な時間だったはず。心からよかったと思います。

    夢の中でまで、好きな彼との距離感は微妙、というお話には少し笑ってしまいました。もっと「夢のある夢」を見れてもいいのに、あくまで「現実的な夢」なんですね。

    でも、頑張る彼の姿に刺激され、前を向いてがんばるこばゆさん……私もそんなこばゆさんに刺激され、前を向こうと思います。。

    おきあがりこぼうしを最近、味わい深く感じている……というお話も私の心に染み入りました。何度でも起き上がってこられる力を私たちも持って生きているのでしょう。

    どうぞ、こばゆさん、元気でいらしてくださいね。
    苦しいとき、こばゆさんのこと、おきあがりこぼしのこと、思い出して、私も頑張ろうと思います。

    またメールをくだされば嬉しいです。

    こばゆさんと彼の心の距離が縮まっていき、なにかのキッカケで、またさらに深く、魂が触れ合うときが来ますように……。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

    ※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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  • ジャネキンさん、行き違いでゴメンナサイ

    ジャネキンさん、行き違いでゴメンナサイ

    久々の更新になるダイアリーですが、
    今回は、メールでのやり取りがいろいろと行き違いになってしまったジャネキンさんへのお返事のみ、書かせていただいています。

    変則的になってしまってごめんなさい。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    ジャネキンさん、こんにちは。

    こらちのサイトに届いたメールは、月に一度、まとめて私のところに届けていただくので、ジャネキンさんの二通目のメールを知らないまま、先日、お悩み相談コーナーに回答を書いてしまいました。

    そのため、いろいろと状況に合わない話になってしまってごめんなさい。

    でも、「ああ、よかった!」と物凄く安堵しました。
    親戚の方がジャネキンさんのSОSを受け止めてくださったこと、ほんとによかったですね。

    とはいえ、それで全てが解決するわけではなく、まだまだ心細いのでしょう。こんなときに風邪まで引かれてしまったようで、それはもう心細かったでしょうねぇ。知らない土地でひとり、寂しかったですね。

    「周りの方は何かに守られているように見えて、その中で徒手空拳に動いているようで自分が哀れで虚しく感じます。」
    というジャネキンさんのお気持ち、私にはよく分かります。まったく同じように感じることがあるからです。

    私もね、周りに身内が少なく、職場があるわけでもないので、仲間も少なく、そんな環境だから、「守られている人々」と「自分」と違いを感じることがあるわけです。

    でもね、日々、いろんな方と会って、お話を聞いていると、たとえ家族や親族が多くいても、何かしらのひどい事情で、自分だけが孤立していて「徒手空拳の人生」の苦痛を語られる方がいます。辛いお話です。

    また、自分の親や自分の子供など、愛しさを分かち合う相手が、まるで「敵」のような存在になってしまい、「独りで生きていれたら、どんなに気楽か……」と涙を流す方もいます。

    みんな、それぞれ、怖くて、辛くて、寂しい人生を送っています。

    もちろん、そんな人ばかりではありません。でも、どんな人にも長い人生の一時期には、そうした“孤立無援に近い苦闘”を強いられるときがあるように感じます。

    ですから、どうぞ「疎外感」に苦しまないでくださいね。
    「わたしだけが、こんな思いをしているのだ……」と感じてしまうと、寂しさや怖さがふくらんでしまいます。
    今、この瞬間にも、世界中に、ジャネキンさんと同じように、人生の苦闘を経験している人はいます。その人たちはみな、ジャネキンさんの仲間です。

    「私も、みんなも、なんとか苦境を超えていけますように……」と、辛い夜には祈ってみてください。
    そうすると、ほんの少し孤独が和らいで、心強い気持ちが生まれます。本当です。

    それから、私へのお心遣い、ありがとうございます。
    お優しさに泣けてしまいました。。

    ジャネキンさんも昨年、お父様を亡くされたばかりだったのでしたよね。

    「入院の日々に今までの父への愛憎を一気に乗り越えることになり、頭と気持ちが繋がらないし、気負いが仕事にも出て、普段以上のフルスロットルで過ごしてしまいました。」
    とのことですが、まったく今の私も似たようなものです。

    親との愛憎の終焉というのもまた、長い人生に訪れる「乗り越えないわけにはいかない苦闘」と分かっていても、逃げ出したくなる毎日……。

    そんな自分を叱るよりも優しくしようとね、ジャネキンさんからエールの言葉をいだいたおかげで思えるようになりました。

    私も心から、この窮地を戦っているジャネキンさんを応援しています!
    お礼の気持ちと希望をこめて、大きな翼が夕空に現れたように見えた雲の写真をアップしますね。

    必ず道は開けますよ。あなたは強くて美しい魂を持っている人なのですから……。

    なにかあれば、またいつでもメールをください。

     

     

     

     

     
    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

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  • 夏の思い出は、初めての「対面鑑定」でした

    夏の思い出は、初めての「対面鑑定」でした

    今日で8月も終わりですね。

    今年は公私ともに、人生で最大級に忙しい夏になりました。

    ダイアリーの更新が何度か抜けてしまって、ごめんなさい。
    何か書こうとしても、暗い話題になりそうなことが多くて書き出すことができなかったり……。

    おまけに、2か月のあいだ、花や植物の写真を撮りに行く日がなくて、これには気持ちが滅入りました。

    この何年間か、「ダイアリーやSNSの更新のため、今週も写真を撮らにいかなきゃ!」と義務感とプレッシャーであおられて、撮影を欠かさないようにしてきたのです。

    でも、本当は「義務」なんかじゃなく、私は純粋にカメラを持ち、花を見て、その一瞬の命のきらめきを撮るのを楽しんでいたんだな……とハッキリ気づいた夏でした。

    気づけてよかったな、と思います。
    なんらかのチャンスを失うことで、“真実”に気づけるのって悪くはないこと。

    自分の魂が「本当は何を求めて生きているのか」を知ることで、その先の生き方を充実させていけますから……。

    これからはもっと、カメラを持つこと、花をめでることを楽しんで生きていきたいと思います。

    そうそう、チャンスといえば、遊ぶチャンスもなかったなぁ。。
    親しい人や友人にも、ほとんど会えませんでした。

    でも、「去年の夏は〇〇さんたちと、あそこに行ったなぁ」とか
    「あの夏祭りにつき合ってくれたのは〇〇さんだったな」とかね、
    過去の夏の思い出がいろいろと蘇ってきます。

    そんなわけで“一緒に遊ぶ仲間”を描いた『ナイア(イルカ)』のカードの写真を、今回はアップしてみました。

    このカードを見ていると、楽しい思い出が色々とよみがえってきて、ちょっと孤独な心を癒してくれるから不思議です。。

    そうそう、仲間には会えませんでしたが、この夏はビデオチャットの鑑定を始めたので、いろんな方と初対面して、お話が出来ました。

    鑑定をしているうちに、笑顔になっていかれた方。
    鑑定の途中で涙を流されながらも、最後には可愛く微笑んでくださった方。

    2度目の鑑定に来てくださった方も多くいて、2回目からは友達みたいに心を通わせながら鑑定とお話ができて……。

    どの方との時間も私にとっては本当に気持ちのいいものでした。

    これを読んでくださっているかどうか分かりませんが、みなさんとビデオ越しに向き合った時間は、私にとってこの夏の素晴らしい思い出になりました。ありがとうございます。

    明日からは9月。

    暦の変化が、私たちの人生に“よき変化”をどうぞ、もたらしてくれますように。。

    幸せな人はさらに幸せに!
    苦しい人は、少しずつ闇を抜けて……。

    闇から抜けらなさそうなときは、いつでもメールをくださいね。
    個人鑑定のほうでもお待ちしております。

    ビデオチャット鑑定は、お手数ですが、以下のURLをブラウザにコピーして、ネットでご覧になってください。

  • くま子さん、ジャネキンさん、チェリーさんへのお返事です

    くま子さん、ジャネキンさん、チェリーさんへのお返事です

    今週もメールのお返事になってしまいました。

    他のことがなかなか書けなくて、すみません。

    気づけば8月も半ばを過ぎましたね。
    この暑さをずっと耐えてきた体を、どうぞ褒めて、そして労わってくださいね!

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    くま子さん、こんにちは!

    お祝いのメッセージを送ってくださって、ありがとうございます!
    こちらこそ、そのお返事がこんなにも遅くて……いつもながらスミマセン。

    山羊座のくま子の“広い大地”に、私の“ビショビショの水”を吸い取っていただいていたんですね!

    夏生まれの私は、酷暑でも割と平気ですが、冬生まれのくま子さんには厳しい季節かと思います。
    あと少しの残暑、どうぞご自愛くださいませ。

    お仕事や息子さんのことなど、いろんなことがすべて、良いほうへと向かいますように……(^^)/

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    ジャネキンさん、はじめまして。

     

    メールを読ませていただきました。さぞや、不安でいらっしゃると思い、簡単になりますが、こちらからエールを送らせていただきたいと書き始めました。

    連絡のない彼の気持ちや、恋愛のゆくえについては、後日、お悩み相談コーナーのほうに回答させていただくつもりです。

    でも今は、彼のお気持ちを考えていると、状況が行き詰まるいっぽうになってしまいそうですし、「どうしてこんなところに来てしまったんだろう……」といった後悔に暮れることで心のエネルギーをすり減らすことになってほしくはありません。

    まず今はなにより、「どこかへ動けるだけのお金を集めること」を最優先で考えてみる必要がありますよね。
    細かい状況が見えませんが、働くことは可能でいらっしゃいますか?

    彼から連絡がないなら、そのままにしておきましょう。ここで別れ話になれば、どこにも行けなくなってしまいますから、とりあえず自分の体を動かせるようになさることが先だと思われます。

    もし的外れなアドバイスになっていたら、ごめんなさいね。

    たぶん今のジャネキンさんは「彼になんとかしてほしい。でも、してくれなかったら怖い。でも、他に頼る人がいないからなんとかしてほしい。だけど……」と、思考がグルグル回っていらっしゃると思うのです。それで“八方”がふさがっているんですね。

    でも、その混乱した意識から抜け出しさえすれば、必ず出口は見えてきます。

    働けないならどこかで保護を受けることを、働けるなら住み込みの職場を。そういうふうに次の一手を冷静に考える気持ちが戻ってくるはずです。

    大変お辛い境遇でいらっしゃるのに、こんなふうに道筋を見つけてハッパをかけるしか出来ず、本当にごめんなさい。

    でも、この世のどこかにジャネキンさんを「実際的に」助けてくれる方は必ずいますから、希望を捨てず、いろんなふうに動いてみてくださいね。

    怖がらないこと。
    自分が悪いと思わないこと。

    この二点もどうか、大切にされてください。。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    チェリーさん、こんにちは。

    今回もまた、私へのお気遣いだけいただいてしまって……涙。

    そのお優しいチェリーさんのお心が、今の私には深く染み入ります。。ありがとうございます。

    チェリーさんはお元気ですか?
    お仕事にお変わりないでしょうか?

    一番苦しかった時期を抜けて、少しでも人生を楽しまれているといいのですが……。

    とはいうものの、誰にでも、人生をまるで楽しめないときってありますね(苦笑)

    でも、そういう時期を通じて悟ったこと、感じたことが人の心を豊かにしていき、生きる価値を与えてくれるのかな、とそんなふうに思う毎日です。

    とにかく、チェリーさんからのメール、本当に嬉しかったです。
    ありがとうございました。。

     
    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

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  • ミレイさん、シフォンさん、けいこさんへのお返事お待たせしました!

    ミレイさん、シフォンさん、けいこさんへのお返事お待たせしました!

    お返事の続きを先週、更新できなくてごめんなさい。

    父の入院でバタバタして日々を送っていたせいですが、いろんなことが少しずつ上手くいき始めている気がしているところです。

    とにかく、ご心配おかけしてしまって申し訳ありませんでした。
    そして、先月いただいたメールへのお返事の続きです。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    ミレイさん、二通のメール、ありがとうございます!

    「ホントに先生のおっしゃる通り、彼は無邪気で隠し事のできない人です。」
    とのこと。

    なんだか私も、このまえの回答では、彼の性格を「ズバスバ」と書いてしまいましたが、ミレイさんの目から見ても彼が「無邪気で隠し事のできない人」に見えることがあるんですね。

    でも、本当に魅力的な方なのでしょう。

    そうでなければ、ミレイさんの口から、
    「私は若い時に思うようにできなかった恋がしたいと心のどこかで思ってたのですが、思いがけず願いが叶ったのだな、と思いました。」
    と、そんなふうにポジティブな言葉が簡単には出てこないでしょうから。

    ミレイさんに「好きになってよかった」と思わせるものを持っている彼――そんな方に出逢えて、いろいろと切ないけれど、やっぱりよかったですね(*^-^*)

    そんな彼と三か月ぶりに顔を合わせられた、とのこと。

    「意外なくらいに普通に話すことができてホッとしました。彼は相変わらず元気で、明るく一緒にいると楽しいです。きっとこんな感じが一番いいのだろうと思いました。」
    ということで、よかったですね!

    「そして、また私は誰かに恋するんだろうと思いました(笑) 。きっといろんな愛の形があるとちょっとだけわかったこの一年でした。」
    という結びの言葉にも、うんうん、とうなづく私。

    そして、私にお祝いの言葉、お気遣いの言葉をたくさん贈ってくださって本当にありがとうございます。
    ミレイさんの優しいお気持ち、とても嬉しかったです。。

    私もね、ミレイさんと是非、一度お話してみたいので、いつか鑑定にいらしていただければ嬉しいです(^^)/

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    シフォンさん、ありがとうございました!!

    お久しぶりでしたので、こんなふうに、シフォンさんからお祝いの言葉をいただけるとは思っていなくて、メールをいただけたこと、とても嬉しかったです。

    シフォンさんが最初に勇気を出して、悩みを相談してくださったのは、ちょうど去年のお誕生日だったのでしたね。。

    あれから音信不通になったり、また連絡があったり――そんな彼とのやり取り、今もまだ「なんだかなぁ状態のまま」ということですが、でも、おふたりのご縁は続いていらっしゃるんですね。

    腑に落ちないことが多くても、シフォンさんのなかに彼を受け入れてあげたくなるお気持ちがあるのでしょう。
    ある意味、彼は幸せな方だと思います。いろんなことを許してもらえて……。

    「ジューン先生の色々な方への悩み相談を読むのが楽しみ(?)になってます。
    そういう考え方もあるんだと思うこともしばしば。

    話したいなぁと思う事も多々あるのですが、言葉がまとまらずで。
    またその時は宜しくお願いします。」
    とのこと。

    いつでもまた、ご相談ができたらメールをくださいね。

    文にするのが難しければ、言葉を交わせる鑑定にいらしてくださってもいいかもしれませんし、ゆっくりと言葉がまとまるのを待って、またメールをいただいても。

    とにかく、シフォンさんの恋と人生を、陰ながらそっと応援しています。
    もうすぐ迎える今年のお誕生日も素敵なものになりますように。。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    けいこさん!

    なんだか新鮮です。だってもう私、けいこさんのお顔も声も知っているので、今までとまた違った「親密な気持ち」で、けいこさんからのメールを読ませていただけました(#^^#)

    お祝いの言葉、心からありがとうございます。

    なんと、私の誕生日が、けいこさんが昔、恋をした方と同じだったとは!

    あと、このお話、すごく興味深かったです。

    「ところで先生、人生はまだ長いですよ~! 50歳の女性の平均余命は38歳なんですよ。残り約40年なんです!
    あ~私まだこんなに生きるのかぁって気が遠くなったりしてます(笑)生きるのも大変だなぁって。」

    これは聞いてびっくり。
    こんなふうに「あと約40年」と数値をハッキリ示してもらうと、「ひょえーっ」となりますね(*_*;

    そして、これも驚きました!

    「あの数日後、意を決して「寂しいよ」って彼にメールしてみました。そうしたら、意外にも返事が来たんです!
    忙しいみたいで本当に手短に、しばし時間を取るのが難しい状況でごめんね…って。
    本心を隠さず素直に気持ちを伝えて良かったです。」

    ああ、よかった!
    このまえ、受けてくださった鑑定でお話していたとき確か私、けいこさんに「寂しいって言って大丈夫」と申しましたが、けいこさんは「でも言えない……」っておっしゃっていたのに、勇気を出せてよかったですね!!

    これが一番うれしい報告でした!(^^)!

    私もぜひぜひ、けいこさんとまた、おしゃべりしたいです。

    メールのやり取りだけでは聞けなかった恋の詳細をうかがって、ますます、けいこさんの恋を応援したくなってしまいました。。

    彼と出逢うまで。
    そして出逢ってから……今まで、いろいろと大変でしたね。。

    でも、人生はまだまだ、すごーく長―いわけですから(笑)、これからどんどん幸せになりましょうね(^^)/

     
    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

    ※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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  • こばゆさん、たこさん、ひろちきさんへのお返事です

    こばゆさん、たこさん、ひろちきさんへのお返事です

    異様な暑さが続く地域が多い夏……みなさま、ご無事でお元気ですか?

    私は日傘を買いました。あとは平常通りに生きています(^^)

    このひと月もまた、たくさんメールをいただきました。
    お返事、3回に分けて、書いてまいります。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    こばゆさん、こんにちは。

    すごく遅い返事になってしまって、ごめんなさい!

    でも今回書いてくださったメールの言葉が心の染みて……また私のほうが、こばゆさんに癒していただいたような気がします。

    忘れないよう、いただいたメールの文章、ここに写し置かせてください。

    「家の前が公園になっていて、よく朝空気を吸いに行きます。

    木って、長い時を経て色々見てきたんだろうなと。。。
    先生のお写真にある切り株も長い間、色々見て感じてきたんだろうなと思います。

    土から養分を吸いとって生きているけど、それ以外の何かも吸いとって生きてるのかな、なんて…。

    木の根本に埋めた「家族だった虫たち」も、木に吸いとられ、天国に送ってくれたんだろうなと。虫達を埋めた木の根本から、また赤ちゃんの木が生まれていました。

    切り株の上のタロットカード達も木のパワーを得られて癒しを受けているかもしれませんね。」

    こばゆさんにそう言っていただくと、本当に、うちのカードたちが大きな切り株からパワーをもらっているイメージが湧き、そのカードに触れている自分も癒されているはず……と感じられてきました。

    あの虫さんたちのなきがらのそば、生まれ育っている木のお話にも胸がジンとします。

    日々、本当にお忙しいでしょう。どうぞ森の空気から力を得て、大変なお仕事を乗り切っていかれますように……。

    こばゆさんからの応援、本当に嬉しくて、いつも見ていてくださって、ありがとうございます。
    私も、何かあればすぐにも、こばゆさんのお力になれるよう、力や知恵を蓄えることに精進していくつもりです(#^^#)

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    たこさん、お久しぶりです!

    もちろん、たこさんからいただいていた過去のご相談、覚えております。

    とても苦しく切ない恋でしたね。。
    あの苦痛が少し鎮まっていらしたのですね。。

     

    「あれは魔の時だったのかもしれませんね。フリーズした心が溶け、久しぶりにときめきを感じ、舞い上がり叶うわけもないのに思い続け苦しみという日々。

    先生のメッセージで気持ちを整理しながら、完全ではありませんが、やっと冷静になれるようになりました。」
    とのこと。

    そして、
    「上手くまとめられませんが、ひととき、忘れていたものを思い出させてくれたのだと感謝をして。もう、占いに頼ることなく歩いていこうと思います。」
    と書いていらしたのを読んで、
    そうか、これは、たこさんから私への「さよなら」の手紙なんだな……と思ったら、私もちょっと切なくなりました。。

    でも、こんなふうに最後にキチンと、メールをくださるなんて、たこさんの、そのお気持ちが嬉しかったです。ありがとうございます。

     

    もしね、また何か悩まれることができたり、そうではなくても、人生や恋について、誰かと語りたくなったりなさったら、再びメールをいただけたらいいな……と思いつつ。

    こちらこそ、こうしてメールをくださって、ありがとうございました。
    これからもどうぞお元気で、切なくも美しい人生を一歩一歩、歩んでいかれますように。。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    ひろちきさん、はじめまして。

    メールをいただいておりますが、もしかすると、途中で切れてしまったのかなにか、お聞きになりたいことが書かれていなかったので、ちょっとこちらで「お尋ね」をさせてください。

    いただいたメールには、
    「13歳年下の男の子と仲良くなり、2人で出かけたりもしたのですが、最近ではメールも既読がつかない、返事も来なくなりました。」
    とだけ、書かれておりました。

    その彼のお気持ちなのか、それとも今後のことなのか、どんなことをご相談されるおつもりだったか、もしよろしければ改めてメールをいただいてもいいでしょうか?

    とはいえ、お待たせするばかりになってしまいますので、簡潔に、「彼の気持ち」だけ、カードを引いてみました。

    表れたのは、ハワイアン・スピリチュアルタロットの『渦』というカードです。

    これは、何か大きな力に巻き込まれている……という、そんなことを意味するカードですので、返事が来ないのは、仕事や人間関係のトラブルが原因だと思います。

    こういうときはそっとして置かれていいと思いますよ。

    でも、悲しいですね。。せっかく仲良くなれたのに。

    人と人との縁って、これから長く繋がれそうに思ったのに、ぷつんと切れてしまったり――そういったことも正直なところ、いろいろ出てきます。

    それでも、誰かと繋がることを諦めず、「ではまた、いつか」と思って、心を収めて、「今、繋がれる相手」にね、心を注いていくことが、幸せなご縁を招いていくのだと思います。

    短いお返事でごめんなさい。よろしければ、どうぞまた、悩みの詳細を聞かせてくださいね。

     
    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

    ※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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  • 直接鑑定はライブ~ダイレクトに届く癒しの力

    直接鑑定はライブ~ダイレクトに届く癒しの力

    ※この記事でご紹介している「REQU」は、サービスを終了しています。過去の活動記録として、記事本文を残しています。

    きちんとしたご紹介が遅くなりましたが、

    ジューン澁澤と「チャット画面上」で、直接対面しながら鑑定を受けていただける「ビデオチャット鑑定」が6月中旬から別のところでスタートしております。

     

    これまで、お悩み相談コーナーで言葉を交わしてきた方のなかにも直接鑑定を受けにきてくださった方が。

    もう何年もメールのやり取りを交わしていても、はじめて顔を合わせるのはなんだか照れくさいものですね。

    でも、生のお声を聴ける嬉しさはとびきりでした!

    5分もすると、まるで昔からの友達みたいな気分で話し込み、これまでよりもずっと詳しく、恋や人生の状況を聞かせていただきながら、占いを進めています。

    こうして対面の鑑定をしてみて思うのは、「実際に話せるっていいな」ということでした。

    なにしろ、哀しいお話を聞けば「辛かったですねぇ」と、その場ですぐ、ねぎらいの言葉をお送りできます。

    うれしいお話には、「よかったですね!」と反応できます。

    普通は当たりまえなんでしょう。
    でも、これまでの私は、メールでしか皆さんと話してこなかったので、ものすごく新鮮で、親密で、楽しくて仕方ありません。

    なにしろ、みなさんの顔が見えて、笑顔が見られて、声まで聴けて……。

     

    いろんなことをダイレクトに伝えられるので、
    カードを引いて、その内容を伝えるたびに、
    「うん、それはまさに当たっています!」とか、「その通りだと思います」とか、パッと言っていただけるのもありがたくて。。

    なにしろ、メールのやり取りだと、こんな反応をその場でいただくことは出来ないですから。

     

    きっかけは、アメーバさんが新たに始めるREQU[リキュー]というサービスのオープンに「良質なセラー(売り手)として参加しませんか?」と声をかけていただいたこと。

    直接鑑定にトライする気は、特になかったのですが、勢いで始めることになってしまい、正直かなり不安でしたが、結局、「やってよかった!」と思える結果になって、ホッとしています。

     

    また、直接鑑定をして気づいたこともたくさんありました。

    これまでは、書き言葉で伝えるコンテンツの鑑定が中心でしたし、これからも、それは変わらないと思います。

     

    ところで、私にとって、みなさんに占っていただく、コンテンツのメニューを書くのは、ある意味、小説を書いているような感じなんですね。

    カードを引いて出てきた結果をパパっとお話するのではなく、
    カードのメッセージがしっかり伝わるように、書いては消して書いて消して……。
    そうやって作り込んでいくことで、カードからのメッセージをひとつも漏らさず、丁寧に正しく伝えられる――そういう感じがします。

    いっぽうの対面鑑定は、それとかなり違って、
    出来たてのメッセージをポンっと直に手渡す感じ。「ライブ感」がすごく強いです。

    「あ、大丈夫! それ上手く行きますよ! だって、ほら見てください、これ! このカードね、これって吉兆なんですよ!」っていう感じなのです。

    「丁寧さ」という点ではコンテンツの占いに叶いませんが、「新鮮なメッセージをダイレクトに伝えられる迫力」みたいなものが強く出ています。

    実際、その迫力が、鑑定を受けにいらした方の心をその場でグイグイ揺さぶって、あっという間にユウウツが晴れていらっしゃったり、元気が出ていらっしゃったり……

    ……その姿を目撃していると、なんにも加工していないままの「ダイレクト・メッセージの力」はすごいんだな、と感じます。

     

    書き言葉のように何度も読み返したりは出来ないですし、予約が必要ですから、コンテンツのメニューのように今すぐ読める利便性にも欠けてしまいます。

    それでも、一度はぜひ、コンテンツと一味違う対面鑑定の「ダイレクトな癒し力」を感じていただきたいなぁ、と思うようになりました。

    よろしければ、私の鑑定、いつか受けにいらしてくださいね。

     

  • 今日は私の誕生日……無事、こんな長く生きられました

    今日は私の誕生日……無事、こんな長く生きられました

    ※この記事でご紹介している「REQU」は、サービスを終了しています。過去の活動記録として、記事本文を残しています。

    突然ながら、今日で私、50歳になります(*^_^*)

    これでもう「若くして逝ったしまった人」という不幸だけは人生から消えたような。。

    とはいえ、「人生100年」と言われる時代になりました。まだまだ中途半端な歳ですね。

    それは分かっているのですが、幼いころは、ひ弱で病気ばかりしていたし、そのくせ大人になると、今度は不摂生ばかり……。

    そんな私がこの歳まで無事に生きてこられただけで、なんだか少し幸せな気分です。

    蟹座生まれで、月の星座は魚座です。

    占星術に少し詳しい方であれば笑ってくださるかもしれません。

    というのも、月以外にも、水星、金星、火星が全部、蟹座に入っていて、もうビショビショに水っぽい性質です。

    そのせいなのか、人の悩みにググっと感情移入しがちで、一緒になってメソメソしたり、不安になったり、怒ったり……。なにかと気持ちがグラグラ揺らぎやすいところのある人間です。

    でも、血液型はAB型。
    水っぽくて感情的な部分が多いわりに、生き方のほうは「ひらめき重視」だったりします。

    (ひらめきの強さはカードのリーディングに生かされていると思って喜んでいます)

    50歳まで生きてきて、それぞれの年齢の苦悩を人並みに体験しました。

    人並み以上だった部分もいろいろありましたが、人よりもラクをさせてもらえた部分も。幸せなことです。。

    そして、50年間を生きてきたうち、なんと35年ものあいだ、タロットカードを読んできました。

    15歳のころは、まだ読み方もよく分からなかった「ハイアロファント」(『法王』のこと)といった難しい名前のカードもスラスラ読めるようになりました。

    25歳のころは、出てくるだけで不吉に思って嫌っていた『死』や『塔』のカードからも、ポジティブなメッセージを読み解けるようになりました。

    書籍を出し、オリジナルのカードも出してきた近年は、「これでタロットはだいたい極めたぞ!」と、少し気持ちがおごった時期もありました。
    でも、タロットという奥深いツールの正体は今もまだ全然分からないな……と最近は思っています。

    とにかく、これまでの日々のすべてが今、カードを引いてメッセージを読む私の糧になっているのは確かです。

     

    20代のころ、タロットカードの勉強をしていたとき、ある先生から「占い師は若いとダメ。いろんな経験を積まないと答えが浅い」と言われた言葉がすごく胸に残っています。

    50歳になったからって、それだけで答えが深くなるわけでもないでしょう。

    とはいえ、やはり、20歳のころならどう答えていいのか分からなかったことに、今はもうスラスラと答えられるし、その答えのなかに自身の経験から汲みあがってきた知恵が含まれているように感じることは増えました。

     

    それから、みなさんが寄せてくださった「悩み」に回答させていただいてきた経験も、近年はとても深い学びになりました。

    いろんな悩みを抱える方に向け、タロットが届けようとしているメッセージを必死に読み出す「修練」をこれだけたくさん積ませていただいて、本当にありがたかったと思っています。

     

    これからまだまだ精進します。
    こんな私を今後とも、どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

     

    ▼REQUにて、ビデオチャットの対面鑑定を始めました

  • こばゆさん、かりんさん、ひろさんへのメールのお返事です

    こばゆさん、かりんさん、ひろさんへのメールのお返事です

    今日のダイアリーも、お返事の第3弾になります。
    長らくお待たせいたしました。

     

    こばゆさん、こんちには!

    いつも私に温かい言葉を送ってくださって、本当にありがとうございます。。

    最近、毎月のように、こばゆさんからメールをいただけているので、なんだかうれしくなってしまいます。

    なんでしょうね、この気持ち(笑)
    結局、こばゆさんを励ましているのではなくて、励まされているばかりな私なのです。

    ときどき、こばゆさんに介抱されたコオロギさんのお話を思い出すことがあったりして、なんというか、こばゆさんの持つ包容力の強さに私は癒されているのだと思います。。

    そうそう、私たち、干支が同じなんですね!

    そして、こばゆさんも
    「自分も今、業務改革でクタクタで…新しくはじめる事はかなりエネルギーいりますよね。状況は違うけど、ジューン先生も大変な状況に入るんだなと…」
    とのこと。

    状況まで似ていますが、お互いに、この難局を乗り越えて、達成感に満ちたときを迎えられますように。。

    苦しいときは「今、こばゆさんだって頑張っているんだ!」と思うことにしますね。
    そうすれば本当に頑張れそうです。

     

    ところで、こばゆさんは恋のほうにも気持ちが入ってきたみたいですね。

    以前より積極的なアプローチが出来ているみたいで素敵です。

    それを受けている彼の気持ちは……ぱっとカードを一枚引きました。

    現れたのは『ロケラニ』。愛されるバラのカードです。

    こばゆさんのことをね、彼は「みんなに愛される人だ」と思っているのでしょう。

    だからこそ、独占するのがちょっと怖いのかもしれませんが、「独占していいのよ」というメッセージをこれからも伝え続けていれば……きっと彼もそういう気持ちになってくれると思います(*^-^*)

    こばゆさんの恋と仕事、これからも全力で応援しています!

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

    かりんさん、お久しぶりですね!
    お元気でいらしてなによりです。

    ひかり先生の鑑定も受けられていたとは!

    そうなのです。かりんさんとは同い年の私。
    同じ世界の空気を吸い続けてきた同性代です。

    いろいろと精神的にキツイ年齢になってしまいましたが(笑)、まだまだ頑張っていきたいところですね。

    しぶとくね、頑張りましょうね(笑)

    「相変わらず、職場は伏魔殿だし(笑)、娘は変わらず?だし、彼を想い続けてます。」
    とのこと。

    そして、
    「でも、先生にアドバイスを頂き、ひかり先生にもアドバイス頂き、参考にしてみたら、確かに漫画みたいに一瞬で、あらま、変化しました~とは行かないものの、状況は少しずつでも変化してきてます。」
    ということで。。

    そんなふうに言えるのって、かりんさんご自身の努力だと思うのです。
    苦痛や苦悩のなかでも、毎日をしっかりとがんばっていらっしゃるからこそだと。

    これからも応援しております。

    新しいコンテンツ、かりんさんに気に入っていただけるものになるよう、私も頑張りますね。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

    ひろさん、こんにちは。

    まさか退職後、彼に会いに行っていらしたとは、驚いてしまいました。

    「休憩中だったので1時間ほど待ってようやく彼が現れた時、嬉しさのあまり「〇〇さん!」と名前を呼びながら彼の手を握ってしまいました。彼は嫌がりもせず笑顔で応えてくれました。
    そして休憩室で10分位2人だけで話をしました。」

    とのこと。

    あれほどイジワルだった彼なのに、こんなときは優しくて……。そういう点でも、ひろさんが好きな彼は、人の心をつかんではさない男性ですね。

    とにかく幸せな時間が持ててよかったです。

    ひろさんの魂が、この逢瀬にものすごく興奮していらっしゃることが、メールからよく伝わってきました。

    「今度誰かと恋愛ができるなら、やっぱり彼のような人と恋愛したいなぁと思います。」
    離婚してから10年以上経ちますが、出会いもなく過ごしてきた私に本当の出会いなどわかるのでしょうか?」

    とのお尋ねについてですが、何年のブランクがあろうと、素敵な出会いが訪れたら気づくことがきっとできますよ。

    なにしろ、今回の恋だって、ひろさんの心を突然、わしづかみにしたのです。
    次もまた、「これほど好きになれる人がいたなんて……」と思う恋にきっとなるでしょう。

    10代のころみたいに、次から次へと出会えるわけではないけれど、だからこそ貴重な大人の出会いを今は楽しみに待っていらしてくださいね。

    その日のために、ご自身にたっぷりと愛や労りを与え続けて……。それが素敵な出会いの訪れにつながるはずです。

     
    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

    ※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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  • けいこさん、なおさんへのメールのお返事です

    けいこさん、なおさんへのメールのお返事です

    今週は、とても嬉しいことがありました。

    秋に立ち上げる予定のコンテンツに関することです。
    詳しくは、また今度ゆっくりと。。

    今日は3週連続になるメールのお返事、第2弾を書かせていただきます。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    けいこさん、こんにちは!

    こちらにもメールをいただけて嬉しいです。

    あのデートのあと、また音信不通とのこと。
    いかにも冒険家の彼らしいですが、寂しいですね。。

    こんなふうに甘い時間と寂しい時間の繰り返しにならず、ずっとおだやかに連絡を取り合えるなら、どんなにいいことか。。

    でも、そんなふうには生きられない人だからこそ、けいこさんは彼を愛してやまないのではないかな……とそんなふうに思ったりもします。

    あと、けいこさんの恋心を聞かせていただいていて、いつも思うのです。

    「もう、彼ってこういうヤツなんだよね! ふん、いいや、知らない!」みたいに失望して、期待を二度と持たなくなったりしないのがスゴイなぁと。

    そういう人なのだと分かっているつもりだけど、本当に戻ってきてくれるか、毎回、不安だし、会いたいし、好き……という感じにね、不在の彼を想って魂を震わせていらっしゃるけいこさんに、何とも言えない感動を覚えてしまいます。

    私ならとっくに相手を見切ってしまいそうなのに、スゴイな……と思ったり(苦笑)

    そんな冗談はさておいて。。
    また、切なさを抱きしめる日々ですね。

    でも、こんな素敵な恋が出来たことを誇りに思うときがきっとやってくるでしょう。

    頑張ってくださいね。心から応援しています!

    そして、けいこさんが私に送ってくださる励ましと労りには、いつも心から感謝しています。
    私も頑張りますね!

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    なおさん、こんにちは。

    こちらこそ、いつも愛の苦悩や喜び、切なさ……いろんな率直な思いのたけを、こうしてお伝えくださり、ありがとうございます。

    今回は、思いがけず湧いたお友達への嫉妬心。。苦くて切ないお話でした。

    別にね、何かがあったわけではなく、ただ単に、彼が自分のいないところで自分の友達と会う、ということに、思いがけず湧いてきた「苛立ち」と、自分のそういう気持ちにイヤになってしまうお気持ちと。。

    「妻に嫉妬心がわかないのは全く知らない人だから。
    今回は、私の極々近しい人が、私のいないところで彼と会うことがなんとなく嫌だったのでしょうね。
    いい年をして?こんな自分にガッカリです。」

    とのことですが、ご自身の気持ちにフタをせず、こうして素直に書けるなおさんは、とてもお強いと思うのです。

    弱い人間だったら、そんな気持ちが湧いたことを直視できず、否認してしまうでしょう。

    「こんなに自分にガッカリ」というなおさんの言葉に妙に共感します。

    私も恋愛ではありませんが、「こんな自分にガッカリ」なことが日々、いっぱいで(笑)

    「まったくもう、いやんなっちゃうよね」と友達みたいに、なおさんと愚痴らせていただけたら、ちょっとは救われそうな気がしてしまいました。
    勝手なことを申しまして、ごめんなさい。

    でも、本当にそうですね。
    「もうすぐ梅雨、心だけでもジメジメに負けないように元気でいましょう。」
    という、なおさんからのお言葉、ありがたくいただきました。

    嫉妬や自己嫌悪ってイヤな気持ちですが、それを原動力に生きてきた人にはね、そうしたものから逃げてきた人に決して放てない「艶やかな魅力」があるように感じることがよくあります。

    きっとなおさんも、特別な魅力を放っている方でしょう。これからもどうぞ、そのままでいらしてくださいね。

     
    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

    ※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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  • あしゃーさん、くま子さんのお悩みへのお返事です

    あしゃーさん、くま子さんのお悩みへのお返事です

    今回から3回連続で、このひと月にいただいたメールのお返事を書かせていただきます。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

    あしゃーさん、お久しぶりです!

    年下の彼とも、ハッキリしたわけではないけれど、安定した関係は続いていらっしゃるみたいですね。

    ただ、その彼が
    「今、無職ではないですが…繋ぎの仕事をしながら就活中です」
    とのこと。

    「私は力になりたい気持ちはあるけど、口出しするのは嫌です。でも心配…。」
    という素直なあしゃーさんのお気持ち、すごく分かります。

    別途、お悩み相談のほうに詳しい回答書かせていただくつもりですが、ひと月くらい先になりそうですので、先にお伝えしたほうがいいことだけ、かいつまんでおきますね。

    彼の再就職については、最終的に上手くいくので大丈夫。

    ただ今の彼は「報酬」にかなりこだわっていらっしゃることを『ベリー』のカードが映し出しているんですね。

    そこがね、年上のあしゃーさんから見ると、「そんなふうに報酬を重視していると、なかなか理想の仕事が見つからないのでは……」と心配になってしまうのかもしれません。

    でも、この点には口出ししなくていいですよ。

    今のあしゃーさんがしてあげるべきことを示すカードは“慈愛”のシンボル、『雪』です。

    助言をしたり、いい仕事先を提案たしたり……といったことより、彼の仕事探しをしっかり見守って差し上げてください。

    そして、「あれからどうなった?」、「それは大変だったね」、「その話はよさそうだね」「それはヒドイかもね」というように、彼の話にいろんな“同意”を送ってあげるといいと思います。

    それこそ彼が喜ぶことです。
    「もっと何かしてあげないといけないのでは……」と心配なさらないで大丈夫ですよ。

    詳しくはまた別途。。
    お待たせしてスミマセンが、のちほど、お悩み相談コーナーのほう、覗いてみてくださいね。

    あしゃーさんから、こうしてまたメールをいただけて嬉しかったです!

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    くま子さん、お久しぶりです!

    今回のご相談に関しては、お悩み相談コーナーのほうだと、かなりお待たせしてしまい、転職のチャンスに応えるのに間に合わなくなってしまいそうなので、簡易版のお返事をこちらに書かせていただきますね。

    まず、独立したがっている息子さんに関しては、世の中の厳しさやら親の気持ちやらを今、理解してもらうというのはちょっと難しそうです。。

    というのも、息子さんの心情を表しているのは『フォレストリミット』。

    正直なところ今の息子さんの心は「人の説教やら意見やらを聞き入れる気持ちはゼロ!」という感じなんですね。

    「親の心、子知らず」で困ってしまいますね。。

    でも、こんなわけですから、「理解してくれ」という気持ちはいったん、お捨てになってはいかがでしょう。

    むしろ、「私たちの気持ちをおまえは分からないだろうけれど、私たちだって、おまえの気持ちを今は理解できないのよ」というメッセージを伝えていけばいいかな……と思います。

    今はね、息子さんに対して「おまえのやり方は甘いし、理解できないし、どうなっても知らないぞ」という態度でいてもいいときだと思います。

    冷たいかもしれませんが、そんな親の態度こそが「社会の冷厳さ」を表しているのだということを、賢い息子さんなら肌で感じていられるはず。。

    言われても分からないことだって、感じることはできるし、感覚的な理解が進めば、自分の未来に対する考え方も少しずつ修正されてくるでしょう。

     

    さて、いっぽう、くま子さんの転職に関して、
    「仕事量や給与など考えてできれば転職したいと思っていたところ、以前から勤めてみたいと思っていたところに新規採用があるかもという情報が入りました。」
    とのこと。

    こちらについてカードを引いたら、なんと『光柱』が出ましたよ!
    「ありえないことが起こる」と告げる奇跡のカードです。

    この転職、挑戦したら、きっとうまく行くでしょう。

    ただね、ノラ猫さんもいるし、長くお世話になった会社だし、今までやってきた仕事にもたくさん愛着があると思います。
    そんな簡単にスパッと辞められないと思うお気持ちがあるのは、当然ですよね。

    あのね、このお話自体は逃しても構わない、というのが私の意見です。

    ただ、これをキッカケにしばらく「今とは違う仕事につく可能性」のことを思い巡らせてみるとよさそうですよ。

    今回ね、「以前から興味があった会社が新規採用を出す」という情報が入ってきたこと自体、「そんなことってあるんだ!」という新鮮な気持ちをくま子さんに与えるものだったと思います。

    そんなくま子さんに『光柱』は「まだまだ驚きは続くよ」と告げています。

    固定観念から解放された今こそ、いろんな可能性を頭に思い描いてみるのにベストなとき。

    そうすると、未来が違ってみえてくるし、自分がこれからやるべきこと、やりたいことが改めて見えてくると思います。

    こういう広い思索も含めて、転職のことをゆっくり検討なさってみてくださいね。

    今回は短いお返事でごめんなさい。
    急ぐ必要がない件でしたら、ゆっくり回答させていただきますので、息子さんのことでも、ご自身のことでも、また何か変化がありましたら、なんでもご相談ください。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

    ※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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  • 木の切り株のぬくもりとタロットカードたち

    木の切り株のぬくもりとタロットカードたち

    ※この記事でご紹介している「REQU」は、サービスを終了しています。過去の活動記録として、記事本文を残しています。

    今日の写真は、これから始まる鑑定商品の宣伝用に撮ったものです。

    あと少しで、何をスタートするか、お伝えできると思います。

    実際に始まったら、「ああ、それであんな写真だったんだ」と思っていただけるかも……?
    ……今はまだ、公表できないことが多くて、なにやら歯切れの悪いもの言いばかりでスミマセン。。

    ※これは、記事を書いた時点のお話です。

    先週の木曜日より、Amebaさんの新たなサービスREQU[リキュー]にて、ビデオチャット個人鑑定を始めました。

     

    さて、写真ですが、こんなふうにカードを並べて撮ったのは初めてです。

    15世紀に生まれたマルセイユ版タロットから、21世紀に生まれたハワイアン・スピリチュアルタロットやオーロラタロットまで。

    古典の着物と現代の着物を並べてみた、みたいな感じですね。

     

    カードたちとキャンドルを置いているのは、すごく大きな木の切り株で作られたテーブルです。

    最近、木に降れると、何か精神が慰められるというか、魂が温まるというか――。
    そんな感じを以前よりも強く感じるようになりました。

    気持ちが少し弱っているからかもしれません。

    でも、それだけではなく、不動の生命や歳月の重みをまとうものから、しみじみと色んなことを感じ取れる年頃になった、ということもあるのかなと……(^^)ゞ

    カードを見ていても、今までと違うイメージが湧いてくることが増えました。

    これからスタートする鑑定では、今までとまた違うメッセージをお伝えできることが増えていきそうな気がします。

     

    とはいえ、まだまだ“仙人”には程遠い年齢です。
    今はまだ、木の切り株より、イキイキと今を生きている皆さんと心を通わせ、魂を温めてあっていけたらな……と願っています。

     

    今は雨の多い季節。
    じめじめした空気のせいで心も湿っぽくなってしまう日もあるでしょう。

    不安なこと、悲しいこと、しんどいことがあったら、いつでもメールをくださいね。

    もちろん、うれしかったことや幸せに感じたことも聞かせてくださったら嬉しいです。

    あなたも私も、みんな元気で過ごせますように。。

  • 今日はいろいろと軽い「告白」ごとを。。

    今日はいろいろと軽い「告白」ごとを。。

    ※この記事でご紹介している「REQU」は、サービスを終了しています。過去の活動記録として、記事本文を残しています。

    この6月の中旬から、今までとまた違うスタイルの仕事を増やすことになりそうです。

    何かというと……直接ではありませんが、ビデオ画面を通じての対面個人鑑定です。

    あるところから、ご提案をいただいて、もの凄いスピードで展開している話なので、私自身、まだ「本当にそんな時間がある?」という疑問が。

    また、やってみないことには分からないことがたくさんありそうで、どうなることやら、ではあるのですが、まずは、ここで軽い予告をさせていただきますね。

    なにしろ、このコーナーを見てくださっている皆さんこそ、私にとっては一番長く交流させていただいている方々ですので、せめてご報告は早めに。。

    ◆◇6月14日追記◆◇

    Amebaの新サービスREQU(リキュー)にて、鑑定予約がスタートしました。

    以下のURLから、ビデオチャット鑑定をご予約いただけます。

    [リキュー]REQU by Ameba ジューン澁澤topページ 
     

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

    それから、もう一つ告白しておくと、この秋、新しいコンテンツを立ち上げようとしています。

    これも詳細はまだ、お伝えできないのですが、もう構想段階は過ぎていて、あとは少しずつ形にしていくところに来ています。

    というわけで、もう頭も心も、新しい展開へのプレッシャーやらなんやらで目一杯(*_*)

    もしかすると、このダイアリーの毎週更新も、これからの数か月のあいだは途切れる回が出てくるかもしれません。ごめんなさい。

    ……こういうのは先にご報告しておかないと、「更新がないけれど、どうかしましたか?」と、優しいみなさまにご心配をおかけしてしまうことがあるので、先にお話しさせていただきました。

    今年はプライベートでも、いろんな変化が続いています。
    あらゆる意味で、私にとって「人生の節目」の年になるのかもしれません。

    それに、あとひと月ちょっとで50歳になります――って、あれ? みなさんに自分の年齢を話すのも初めてかもしれません。これも告白ですね(笑)

    とにかく今は、これまで以上にみなさまのお役に立てるモノや仕組みを作っている最中です。

    まだまだ精進してまいります。この夏も、どうぞよろしくお願いいたします。