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  • この春はきっと「恋の芽」もグングン伸びていきますよ

    この春はきっと「恋の芽」もグングン伸びていきますよ

    暖かくなってきましたね。

    まだコートは脱げないけれど、
    「今日はマフラーなくてもいいかな」と思う日が増えて、首元がスッキリ。

    ガチガチになっていた肩こりも、ちょっとずつほぐれてきて……。

     

    心の氷もゆっくり溶けてくる季節です。

    失恋して閉ざされていた心だって開けてきます。

    春は新たな恋が始まりやすいし、
    冬のあいだはスローだった恋の展開が一気に加速することもしばしばです。

    今年は桜の開花も早いとか。

    こんなふうに勢いよく春がやってくる年は特に恋の花が咲きやすいもの。
    桜だけではなく、人々の心も一気に春めいてくるからでしょう。

     

    あなたの恋もいよいよ動き出すかもしれませんよ。

    たくさんの希望を胸に、毎日を過ごしてくださいね。

     

    ただ、季節の変化は体の調子を崩す原因になることも。。

    恋を含めて「いいことがありそうな予感」を心に持ちつつ、自分の体をいたわる気持ちも忘れずにいらしてください。

     

    私もこの1週間、久しぶりに「寝ても寝ても眠い毎日」を過ごしています。

    でもいいや、春だから。
    新たな季節に体が慣れるまで、少し自分を甘やしておこう。

    そう思って、寝坊ざんまいの日々ですが、そのおかげなのか、体のあちこちにくすぶっていた痛みや不快感が少しずつ取れてきました。

    普段かすみがちな目の調子がいい日も増えて、本を読むのもラクに。

    いっぱい知識を仕入れて、みなさんにお届けできたらいいな……と思っています。

     

    「みんなには春が来そうなのに、私に限っては……」という暗い気持ちでひとり、悩みを抱えている方は、なんでも相談してくださいね。

    何か少しでもお役に立てることがあるかもしれません。

     

    みんな元気に美しい季節を迎えられるよう、日々精進していこうと思います。

    温かい言葉をくださるみなさまに、いつも感謝しています。。

  • 幸せな恋をするために欠かせない努力とは……

    幸せな恋をするために欠かせない努力とは……

    好きな人に会えないことで生じる切なさや苦しさ。。

    恋をすれば誰もが一度は経験する苦悩ですよね。

    でも、
    「この苦しみは、好きな人に会って抱きしめてもらわない限り、決して消え去らない!」と思ってしまうと、自分を不幸にしてしまいます。

     

    他のことも一緒です。

    「これが手に入らないなら、決して幸せになれない」という思い込みは、この世界に他の幸せが存在する可能性を否定するもの。

    いろんな幸せ、いろんな喜び、いろんな満足があることから目を背けないでくださいね。

     

    普段のあなたは賢く生きています。

    一番欲しかった服が売り切れていれば、ガッカリしても、他にいいものがないか探すことを忘れないはずです。

    どうしても行きたかったイベントのチケットが取れなくて失望しても、友達と遊んで気を紛らせることを忘れはしないでしょう。

    それと同じように、
    好きな人に会えない毎日でも、違う楽しみ、喜び、満足を探すことを忘れずにいてほしいのです。

     

    恋は素晴らしいもの。

    でも、恋だけしかあなたを満たすものがないなら、素晴らしいはずの恋も「激しい苦痛」をもたらすものに変わってしまいます。

    一緒にいる時間以外のすべてが「渇望」で埋め尽くされてしまうからです。

     

    「あなたと一緒にいないときも私は幸せ」と言える人でいてください。

    そう言える自分でいられるように、広い世界に楽しみを求め、いろんなものに興味を寄せ、多くのもので自分を満たせるように努めましょう。

    そうしていればこそ、恋はあなたに幸せを与えてくれます。

    忙しい人を好きなっても、ケンカばかり、グチばかり、涙ばかり……の悲しい恋にはならないでしょう。

     

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  • じんさん、くまこさんへのお返事です

    じんさん、くまこさんへのお返事です

    オリンピックの熱戦に、気持ちがたかぶる日々も、そろそろ終わり……。

    いつの間にか、日も長くなっていて、梅も咲いています。

    もうすぐ春ですね。

    このひと月にいただいたメールは、いつもより少なめでした。

    みなさん、充実していて、悩みの少ない毎日なのだとしたら嬉しいことです。

     

    忙しすぎて、悩む暇もない方もいるかもしれません。
    そんな時期も人生にはありますよね。

    日々に追われるうちに、余計な不安や雑念が飛んでいってしまいますように……。

    ご相談以外のお返事、こちらに書かせていただきます。

     

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    じんさん、こんにちは!

    よかったですねぇ。再就職先の内定、おめでとうございます!

    最後まで理不尽な職場みたいですが、それでも耐えて、キチンとお勤めを終えようとしていらっしゃるじんさんの覚悟、素敵です。

    ここでの苦労を見事に超えたこと、きっと大きな自信になりますね。

    他人は騙せても、自分は騙せないもの。
    だからこそ、「やりきった」と思えたときには、自分を誇る気持ちがうちから湧いて、その人の輝きを強めます。

    人生を共にできる方との出会いだって、そういう輝きが引き寄せてくれると思います。

    それにしても、素敵なことを言ってくれる娘さんがいらっしゃるのですね。
    母としてのじんさんも、きっと毎日、頑張っていらしたのでしょう。

    はつらつとした気持ちがあふれるお便り、寄せてくださって、とても嬉しかったです。
    これからもずっと、じんさんの人生を応援しています。

     

    aurora_ban

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    くま子さん、こんにちは。

    お久しぶりです。

    明るいニュースを届けてくださり、ありがとうございます。

    よかったですね、本当に!

    一時期は、そっけない態度しか見せてくれなかった彼と、こんなふうにリラックスしたムードで、たくさん話してくれるようになったこと、本当に嬉しく思います。

    まさかこんなにラフな感じに会話できるとは不思議で…。しかもキチンと目を合わせてです、はい。
    「今までギクシャクしていたことを思うと嬉しいのですが、なんと言うか、戸惑っていたりしますσ^_^;」

    というお気持ち、すごく分かる気がします。

    急に、なついてくれなくなったノラ猫が、また膝に乗ってくれるようになったりしたら、「え、ど、どうしたの? 嬉しいけど、どうしたのぉー」と聞きたくなりますよね。

    きっと「安全」と「安心」を、今の彼は、くま子さんから感じていらっしゃるのだと思います。

    いろいろと考えたり、無駄に意識したりしないで、その場の流れのまま、くま子さんと仲良くできることが彼も嬉しいのでしょう。

    どうぞ「今」を楽しんでくださいね。

    過去や未来に意識を向けるより、今は「今」を楽しむこと――それがきっと、親密さの継続につながるはずです。

    こんな素敵な報告をしてくださって、ありがとうございます。

    私もなんだか、自分がノラ猫さんから好かれたみたいな幸せな気持ちになりました(#^^#)

     

    hawaiian2_ban_02

    ※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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  • 甘え下手で「甘え方が分からない」と思っているあなたへ

    甘え下手で「甘え方が分からない」と思っているあなたへ

    ん? みんなが言っている「甘える」という言葉の意味、なんだかおかしくない?

    そんなふうに感じる出来事がありました。

     

    Amebaブログに毎週、ハワイアン・スピリチュアルタロットの一枚引きの結果を書いています。

    今週、出てきたカードは、
    愛らしいバラを描いた『ロケラニ』でした。

    「愛されること」を意味するこのカードは、甘え上手な女性のイメージです。

    そのため、「今週は甘え上手を目指しましょう」
    と書いたのですが、

    「私、甘えるのがヘタなんです……」という声をよく聞きます。

    悩み相談を寄せてくださる方のメールにも、
    「私は彼にうまく甘えられないので……」と書いていらっしゃることもあります。

    ということは、
    「甘え上手になりましょう」と言ってみても、
    「それは無理……」
    と思われてしまうかも。。

    そう考えて、何か簡単なアドバイスはないものかと、他人頼みでネットを検索してみたところ……。

    ん? 甘えるって、そういうこと?!

    と思う内容がザクザク見つかり、頭をかしげてしまったのです。

     

    たとえば、とあるサイトには、
    「彼に迷惑なのではないかと、遠慮して甘えられない女性は多い」みたいなことが書かれています。

    別のサイトには、「可愛い甘え方」として、

    うわめ遣いでお願いするとか、
    スキンシップをしながら愛をねだるとか、
    「ねぇ、いいでしょ!」と可愛く言うとか、

    そうしたことが書いてあったのですが、
    そ、それって「甘える」じゃなく、「媚びる」の間違いでは?? と感じる内容ばかり。

    なるほど、なるほど。

    こういうことを「甘える」というなら、
    「私はそういうのは苦手……」とか
    「甘える女がモテるって何かイヤ……」と感じる女性が多いのは、当然だなぁと思ったのでした。

     

    私が『ロケラニ』のカードからのメッセージとして伝えたかったのは、
    「ねぇいいでしょ、これ、買ってよん♡」なんていうふうに、
    「可愛いおねだりをすることを目指しましょう」――ということでは全然ありません。

    そのあたりは、ブログにも書いたのですが、
    「これしてほしい!」という要求を異性に上手く出来るのは「おねだり上手」という別のワザです。

     

    「甘え上手」というのは、「要求する」という積極的な行動ではありません。
    むしろ、「受容」という受け身な態度です。

     

    自分から働きかけることを「甘えること」と考えてしまうと、
    「どういうふうに上手く甘えたらいいのか分からない……」と感じてしまいます。

    そのうえ、
    「私は子供のころから、親に何かをねだるのが下手だったし……」などと、
    自分の哀しい過去まで振り返り、ますます苦手意識が出てきてしまうでしょう。

    そういう場合は、「甘える」の意味を脳内で書き換えてしまってくださいね。

    「甘える」というのは、「甘ったれる」ことではなく、「甘んじる」ということ。

    誰かが好意でしてくれることを「甘んじて受け取る」ことが、人に甘えることなんだと認識してみてください。

    たとえば、友達と一緒に買い物に行って、レジに並んだとき、
    「いいよ、先に」
    と言われたら、
    「じゃあ、お言葉に甘えて、お先に……」と言う感じで、会計を先にさせてもらう。

    そのとき、あなたは友達の好意に甘んじているわけです。

    そこであなたは積極的な行動をしていません。
    「ねぇ、いいよね、私が先にレジ済ませてもいいでしょ、ねっ!」などと、おねだりするのは甘ったれること

    でも、「どうぞ」と言われて、
    「ありがとう。じゃあ先にさせてもらうね!」というのは甘んじること

    甘ったれるのに抵抗がある人でも、これなら問題なく出来ますよね?

     

    媚びなんて売らなくていいのです。
    (もちろん、売りたければ売っていいのですが、売れないものを無理に売る必要はありません)

    でも、「甘んじる」ことは心がけておきましょう。

    「いいよ」と言っているのに、
    「いやいや、あなたのほうが先に済ませて! 私はいいから!」というふうに、
    相手の好意を拒否するのは、まさに「甘え下手」。

    これが「あんまり可愛くない人」です。

     

    こういうふうに考えれば、異性に対してだって、甘え上手になれるでしょう。

    友達に対するのとまったく同じでいいからです。

     

    彼が「ここは払うよ」とか「ほしいの? 買ってあげようか?」とか、「その荷物、持ってあげるよ」と言ってくれたら、
    その好意に甘んじて、「うれしい、ありがとう!」と言えば、それで十分、可愛い女性です。

    「お金ないんだぁ。お願い、払って!」とカワイクおねだりしなくても、あなたは十分、可愛い人なのです。

     

    とにかく、「要求」ではなく「受容」こそが甘えの基本。
    苦手な人は、そう思っておくといいですよ。

    でも、そんなくらいで「可愛い」ものなの?
    と思う人もいるかもしれません。

    だとしたら、あなたはどうでしょう?

    自分の好意や親切を、うれしそうに受け入れてくれる人がいたら、可愛い人だな……と感じませんか?

    少なくとも、「いや、いいですから!」と突っぱねてくる人よりは数倍、可愛いはず。

    好意や親切に他人に贈りたい気持ちは誰しも持っているもの。
    それを受け入れ、「甘えてくれる人」がみんな好きなのです。

     

    もし恋人から「たまには甘えろよ」と言われてしまったなら、
    そこには「頼ってくれよ」という気持ちが含まれているはず。

    自分からおねだりする必要はないけれど、
    彼がさりげなく差し出してくれている好意や親切を、気持ちよく受け取るようにしてくださいね。

     

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  • 好きな人の気持ちを読み違えてしまわないための大切なポイント

    好きな人の気持ちを読み違えてしまわないための大切なポイント

    好かれたい、嫌われたくない――

    そういう気持ちが自分のなかに強くあるとき、
    「相手の気持ち」が、とてもつかみづらいものになる場合があります。

    なぜなら、
    「好かれているか、嫌われていないか」という“観点”からしか、相手の言動を解釈できなくなってしまうからです。

    どういうことか、説明しますね。

    ここに「お客様に好かれたい! 嫌われたくない!」と強く考えている小さなレストランのオーナーがいたとします。

    あるお客様が、注文した料理を残しています。

    するとオーナーは思います。

    「あの料理、おいしくなかったんだろうか? 気に入ってもらえなかったようだ……」と。

     

    でも、そのお客様が料理を残したのは、その日の体調が悪かったせいかもしれません。

    もともと小食なのかもしれないし、
    「ダイエット中だから」という事情があるかもしれません。

     

    そういう相手の「事情」をひとつも思いつかず、
    この人は、うちの料理を残した

    おいしくないと思われた

    ……というふうに相手の行動を“読んでしまう”のは、「自分の店はどう思われているか?」という視点からしか、相手を見てないからでしょう。

    このとき、このオーナーは、「お客様に好かれたい、嫌われたくない」という気持ちが強くなりすぎているわけですが、
    これ、まさに恋愛でも同じことが起こりがちです。

     

    今日の彼(彼女)の態度は少し冷たかった

    私に関心がないのかもしれない。
    あるいは、好かれていないのではないか……

    ……これが「好かれたい、嫌われたくない」視点から出てくる“読み”です。

     

    とはいえ、恋をした場合でも、お店を開いた場合でも、
    「好かれたい、嫌われたくない」という気持ちは当然、出てくるものですよね。

    でも、そうであればこそ、
    その気持ちをいったん脇に置き、
    相手の本当の気持ちを想像することは肝心なこと。

    ニュートラルな意識で、相手を見てみると

    食欲がないのかな……、
    今日はちょっと元気がないのかもしれないな……

    といったことに頭をめぐらす「ゆとり」が出てきます。

     

    そういう「ゆとり」があるほうが商売だって恋愛だって上手くいきます。

    なぜなら、本当の相手のニーズに応えるキッカケをつかめるからです。

     

    それに、どこかレストランに行ったとき、
    もし、そこのオーナーが、「うちの店を気にいってくれたか?」ばかり気にしているようだったら、ちょっとゲンナリしますよね。

    食後は気楽な気分でゆっくり寛ぎたいのに、
    「いかがですか? お口に合いました?」とか
    「お友達紹介キャンペーンをやっていますので」とか、
    そんなことばかり言われたら、
    なにやら面倒になって、もう一度、行く気が失せたりすることもあるでしょう。

    同じように、異性から
    「連絡ないから、嫌われたか悩んじゃったよ」とか、
    「次はいつ会えるの?」とか、
    そういうことばかり言われたら、
    「よほど、この人は嫌われるのが怖いんだろうな」と感じて、
    なんとなく興ざめしてしまうこともあるもの。

     

    そこには「この人は、自分がどう思われるかにしか関心がなく、こっちの事情や状況のことなんて、考えもしないんだろうな……」という感じがしてしまうからだと思います。

     

    商売や恋愛が上手な人なら、
    「今日はあまり食が進まないみたいですね」とか
    「昨日は少し元気がなさそうだったね」など、
    相手の状況、事情を思いやっている言葉が自然に出てます。

    そうすると、こちらだって、
    「この人、さりげなく、私の様子を見ていてくれているんだな」と、うれしくなったりします。

     

    「好かれたい、嫌われたくない」という呪縛に囚われていなければ、こんなふうに、相手の心に響くやり取りができる場合は多いもの。

    ですから、ときには、「私は好かれているのか、嫌われていないか」を考えるのを止めてみるのも大切なことなのです。

    恋をしたら、
    「好かれているかどうかを確かめたい!」という欲求をうまくなだめてください。

    「自分のこと」は置いておき、
    相手のことに意識を向かわせることを忘れずにいてくださいね。

     

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  • こばゆさん、あしゃーさん、はるかさん、なみさんへのお返事です

    こばゆさん、あしゃーさん、はるかさん、なみさんへのお返事です

    木枯らしが身に染みる季節。。

    風邪、引いていませんか?

    みなさん、元気でいてくださいね。

    Amebaブログのほうにも書きましたが、
    今年は雪の結晶の写真が撮れました。

    冬ならでは美しいものが撮れて幸せです。

    こちらにも載せさせていただきますね。

    さて、今週も、いただいたメールのお返事です。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    こばゆさん、こんにちは!

    さぞ、ご多忙でしょうに、年末に、ご挨拶のお便り、寄せてくださって、本当にありがとうございます。

    こばゆさんの変わらぬお心使いのおかげで、いつもどれほど励まされているか……言葉に出来ないくらいに嬉しいです。

    「本来、有り得ない事ですが、
    以前辞めた仲間もポツポツと戻ってきて、また一緒に働きはじめました。
    ここまで来るのにすごいエネルギーがいりましたね…」

    とのことで、長く奮闘していらしたことを知っているだけに、よかった、よかった、という思いです。

    そして、クリスマスプレゼントをさりげなく、好きな方に手渡せて、カワいく嬉しい反応を返してもらえたお話も、
    ワクワク笑顔で読ませていただきました。

    よかったですね! 1年の終わりに、素敵なエピソードが出来て……。

    「小さな幸せ」を心いっぱい感じているこばゆさん自身が素敵です。

    どうぞ今年も、そんなこばゆさんでいらしてくださいね。

    彼のそっけなさは、周りを意識するあまりのことだと思います。

    人前では、こばゆさんを特別扱いをしないように、配慮されているのでしょうね。

    歯がゆいこともあるかと思います。

    それでも、
    「最近ポジティブに、恋っていいな、なんて感じてます。」
    と、こばゆさんが言えるのは、
    目には見えない彼との交流が、こばゆさんを力づけているのだと思うのです。

    素敵な恋ですね。。

    「今年も同じ空のもとで……」
    私も、心から、こばゆさんの人生と恋を応援しています!

    aurora_ban

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    あしゃーさん、こんにちは。

    Amebaブログのほうでも声をかけてくださって、ありがとうございました。

    「この前後の話もタロットの言う通りだった!とか、色々ありますが長くなるので(笑) とにかく一番辛かった夏に先生に相談して良かった…お礼を言いたくて。」
    と書いてくださったことも、うれしいです。

    こちらこそ、ありがとうございます。

    半年ぶりの彼との甘い時間……よかったですね!

    大丈夫です。
    あしゃーさんなら、これからも、彼と「心のバランス」を上手く取って、つき合っていけますよ。

    ときどき、寂しくなったり、不安になったり……

    恋とは、そういうものですが、だからこそ、久々の逢瀬がこんなにうれしくて……やっぱり、素敵なものですね、恋は。

    これからも、あしゃーさんの恋、応援しています。

    hawaiian2_ban_02

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    はるかさん、こんにちは!

    明るい心が見えるお便り、久々にいただけて、とてもうれしいです。

    年末年始、連続勤務だったのですね。お疲れ様でした。

    「私は今、自分のやりたいこと等々、自分の心が満足することをしています。」

    とのことで、色々とひどい人たちに心を煩わせず、前を向いていらっしゃる姿が素敵です。

    ところで、こちらでメールのやり取りをさせていただいている「かりんさん」に、以前、はるかさん、エールを贈ってくださいましたよね。

    かりさんから、昨年末に、

    「はるかさんに、何らかの形でお礼を言いたくて。
    他人の私を気遣って下さり、有り難うございます。」

    という言葉をいただいています。

    伝言ゲームみたいな形でごめんなさい。

    でも、はるかさんの優しさをありがたがってくださる方がいます。
    私もそうです。

    いつも、お気遣いありがとうございます。

    やりたいことを精一杯できる素敵な1年になりますように。。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    なみさん、こんにちは。

    お正月のご挨拶、ありがとうございました。

    そして何よりうれしく思ったのは、以下の言葉です。

    「彼とは、、、先生の仰ったとおり、お互い笑顔で接する事ができるようになりましたよ。」
    とのこと。

    ああ、よかったですね!

    連絡が途絶えているあいだの不安が、彼からの電話で吹き飛んだようで。。

    そして、こういうスローなペースであっても、互いを想う気持ちがあることを確信できたこと……

    本当に素敵な収穫があったのですね。

    毎日会える関係ではない恋って、初めてだと色々な戸惑いがありますが、
    心どこかに「繋がっている」感覚がある限り、素晴らしい恋だと思います。

    このサイトから励まし、たくさんお送りします。

    これからも、素敵な恋を続けてくださいね。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

    ※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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  • かりんさん、じんさん、なおさんへのお返事です

    かりんさん、じんさん、なおさんへのお返事です

    年末から年始にかけて、たくさんメールをいただきました。

    心温まるお便りにも、悩ましいご相談にも、いつもながら、お返事が遅くなってごめんなさい。

    ご相談以外のメールのお返事を、二度に分けて書かせていたたぎます。

    相談メールをくださった方には順次、お悩み相談コーナーのほうに回答を用意いたしますので、どうぞ今しばらくお待ちください。。

     

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    かりんさん、こんにちは。

    年末の多忙なときに、お便り、ありがとうございました。

    職場の悩みに関するお返事、長らくお待たせしてしまったので、入れ違いになってしまいましたが、
    具体的な事情を聞いて、「大変なお仕事だな……」と、ますます思いました。

    個別のお返事より先に、年末のダイアリーの記事を読んでくださったのですね。

    「いいとこなしの2017年後半でしたが、
    先生の温かい言葉、
    奮闘中の皆様のお姿に、何度も助けられました。
    有り難うございます!」

    と書いてくださって、こちらこそ、ありがとうございます。

    それぞれの苦悩が報われる日が来ることを、かりんさんも一緒に願ってくださっているようで、とても心強いです。

    お返事にも書きましたが、あっさり挫けて仕事を辞めてしまわなかったこと、本当に偉いと思っています。

    人生に「逆転劇」が起こるときまで、めげることなく、仕事も恋も続けていけますように。。

    aurora_ban

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    じんさん、こんちには。

    いただいたメールに、じーんとしてしまいました。。

    「先生の温かいお心にふれたい人がたくさんおられます。
    どうぞお体ご自愛ください。」

    と、そんなふうに優しい言葉をかけていただけて、私は本当に幸せです。
    ありがとうございます。

    職場のこと、じんさんの配慮が足りない、なんていうことは決してありません。

    むしろ、じんさんの配慮を理解できない方が多いからこそのご苦労です。

    うまく立ち回る知恵を持って、あと少し、希望が見えるまで頑張ってくださいね。

    「いつか必ず、明るい未来を引き寄せることが私にも出来ると自分を信じて。」

    と、書いてくださったとおり、信じていらしてください。

    明るい未来、必ず必ず、訪れますよ。

    hawaiian2_ban_02

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

    なおさん、こんにちは。

    年末にも年始にも、ご丁寧なお便りをくださって、ありがとうございました。

    年の瀬の彼との逢瀬、ぶじに叶ったのですね。

    「彼もきっと私といると幸せでしょう、って、これぐらいのうぬぼれもお年玉、ということで…」

    という、なおさんの冗談に、くすっと笑いながら、
    「よかった」と思いながら読ませていただきました。

    今年もきっと、おふたりの素敵な時間があると思います。
    愚痴でも、のろけでも、なんでも聞かせていただきますね。

    それにしても、次男さんは、年末、苦しい時期があったようで、なんの助言もして差し上げられず、申し訳ありませんでした。

    年始に、お悩み相談コーナーのほうで、お孫さんとの未来については占わせていただきました。

    そちらにも書いたとおり、離婚直後は、夫婦だった双方の心が「自己防衛」のために固くなるもの。

    その固さが解けてきて、次男さんも少し弱気になっていらっしゃるのかもしれません。

    「母としてどんな言葉をかけ、力になってあげたらいいものでしょうか。」

    とのご質問について、1枚カードを引きました。

    出てきたのは『ロケラニ』。
    ハワイの人々に愛されているバラのカードです。

    次男さんが今、母であるなおさんに求めていらっしゃるのは、
    「甘えさせてもらうこと」かもしれません。

    投げやりな言葉を吐くのも、今は許してほしい……
    そんな心情があると思います。

    それを分かっていれば、それだけで十分です。

    「分かっているよ、辛いよね。今はしょうがないよね」という意識で接して差し上げてください。

    それだけで救われると思います。
    「あのころは荒れててゴメンな」と、いつか言ってくれると思います。

    結びの一文に、
    「では、先生、皆様、今年もまた、良きことが山ほどありますように。」

    と書いてくださって、ありがとうございます!

    なおさんのお優しい声援が、みなさんの心に届きますように。。

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  • つき合っている相手から「距離を置こう」と言われたときは……

    つき合っている相手から「距離を置こう」と言われたときは……

    「ちょっと距離を置きたいんだ」と恋人に言われてしまった。

    ……そう聞くと、
    「それはもう、相手のほうは別れるつもりなんだよ」
    と思う方が多いかもしれませんね。

    確かに、なかには
    「別れたいけれど、ズバッと言いたくないから、距離を置こうといってごまかしている」
    というのが本音の人もいるでしょう。

    ただ、全員がそう思うわけではありません。

    「グチャグチャになっている関係を、いったん離れることで改善できるかも」
    と思い、
    「距離を置こう」という人だって確実にいます。

    実は私も昔、つき合っている人から距離を置きたいと言われたことがありました。

    そのときは直感的に
    「これはダメだ」と諦めて、ただの友達に戻ってみたのです。

    そうしたら、ビックリするほどあっさり、相手の心に恋の熱が蘇って元の関係に戻りました。
    わずかひと月です。

    逆パターンも経験しています。

    こちらは恋愛ではなく、家族との関係なのですが、
    あるとき、私のほうが、いろいろ煮詰まってしまいました。

    それで、「しばらく私を放っておいてほしい」(つまり距離を置きたい)と言い放って、
    連絡を絶たせてもらったことがあるのです。

    数年程度のつき合いの恋と違い、家族との復縁は「すぐ」には無理でした。

    それでも、ある程度の時間を置いたあと、和解というか、「自然な家族の姿」に戻ることができました。

    あのとき、もし距離を置いてもらえなかったら、今でも、いがみ合っていたと思います。

    「家族なんだし、大事にしなければいけない」
    というのは重々分かっているけれど、でも、できない……。

    そう感じて、煮詰まっていた自分を解放してくれたこと。今では、そのことに感謝しています。

    離れてみたことで「最適な距離感」をつかみなおせたことに、とても救われました。

    そんなわけで、
    「距離を置くこと=永遠の別れ」ではないことを、私は身を持って実感しています。

    ただ、そうはいっても、「距離を置こう」と言われたら、それはかなりの危険信号でしょう。

    言い出した相手の心には、
    「このまま一緒にいたって先が見えない」という危険信号が灯っているのは確かです。

    ということは、相手にしがみつけば、状況はますます悪化します。

    いったん、相手の望み通り、離れてみるのがベストなはずです。

    ただ、「別れよう」と同じ意味で「距離を置こう」という人だっているのも事実。
    これがね、距離を置こうと言われた側に「不安」を巻きこす要因なのだと思います。

    言われたほうは、
    「素直に聞き入れたら、もう永遠に連絡をくれないのかも」と思ってしまう。
    だからパニックになって、しがみつきくなってしまうわけですね。

    辛いシーンです。

    不安で不安で、とにかく相手とコンタクトを取っていたい……

    そう思うかもしれませんが、それでも、ここは「こらえどき」。
    相手の望み通り、距離を置いてみましょう。

    なぜなら、相手は、自分の願いをあなたが尊重し、聞き入れてくれたことに感謝するからです。

    人ってね、「感謝」の気持ちが生まれると、相手を見る目が変わるもの。

    これまで、悪い面ばかり目について、「もうやっていられない」と思っていたとしても変わってきます。

    「ゴタゴタ言わずに離れてくれた。自分の願いを聞いてくれたんだ……」
    そう思うと、急にパートナーのいいところが思い出されてきて、相手をプラスの気持ちで見られるようになってきます。

    これはね、その相手が「別れるつもり」だった場合でも同じなんですね。

    そもそも、
    「別れよう」ではなく、「距離を置こう」という言い方をする人には、
    「別れようなんて言ったら、相手に泣きつかれて大変なことになる」
    という不安がある場合が多いのです。

    そのため、あっさり相手が離れていくと拍子抜けするし、
    なんだか惜しいものを失いかけているような、そんな気持ちになっていくもの。

    こうした心理が、「復縁」へと繋がっていくわけなのです。

    ですから、もし誰かに「距離を置こう」と言われたら、あなたがすべきことはひとつです。

    「そうだね。離れてみたほうがよさそうだね」と相手の意見を肯定し、
    いったん、相手のもとを去ってみてください。

    そうすれば、きっと相手の心は動きます。
    元に戻れる希望で出てきますよ。

    「だけど離れたままでは、彼(彼女)が他の異性を見つけてしまうのではありませんか?」
    と不安がる人もいます。

    でもね、そう考えてしまうこと自体、精神的にしがみついているわけで、

    「あなたは私から離れて、他の人のところに行ってはいけない」
    という命令を送り続けていることなんだと思います。

    その「呪縛」を送り続けたせいで、関係が息苦しいものになったのかもしれません。

    だとしたら、まず、呪縛を解かなければ、希望も見えてこないはず。

    そもそも、縛りつけておきたくても縛れないもの――それが人の心です。
    だから、呪縛は効きません。

    別の人のところに恋人を行かせないために「そばから離れない」という選択をするのはね、
    効き目のない「健康法」を必死になって続け、その結果、ますます健康を悪化させるようなもの。

    それってまるで、炎症を起こしている患部に「温湿布」を貼り付け続けるみたいな感じです。

    心配いりませんよ。そんな「無駄な方法」を使わなくても大丈夫です。

    愛しすぎて、近すぎて、そのせいでこじれてきた関係なら、距離を置いてみれば必ず、“炎症”は鎮まります。
    もう一度、やり直せる日はきっとやってきますよ。

    この知恵が誰かの役に立ちますように……。

    ▼こちらの記事もどうぞ

    待つのが辛い……そんなときのために

    [yahoo]

  • 無料のお悩み相談コーナーが生まれて育った経緯

    無料のお悩み相談コーナーが生まれて育った経緯

    このまえ、人が集まる場所に出かけたときのこと。

    私がお悩み相談をやっていることを知ったばかりの方から、

    「それって有料なの?」
    と聞かれました。

    「相談を受け付けているコンテンツは、毎月324円がかかる有料サイトだけれど、
    個別のお悩み相談自体は無料です、
    その代り、全員にお答えできないこともあります」
    と答えました。

    そうしたら、

    「よくある無料の掲示板に悩みを書いたら、バッシングみたいな回答がいっぱい来て、余計に落ち込んだことがある」とのこと。

    その次は、プロの無料相談を受けたけれど、たいしたことは言ってくれなくて、
    「この先は有料です」みたいな誘導がすごくて、
    「やっぱり無料相談って、そういう目的でやるものなの?」

    と聞かれました。

     

    なるほど、知らない人から見れば、
    「無料には何か罠がある」
    みたいに見えるのだなと、この会話で気づき……。

    というわけで、どうしてお悩み相談を受けつけているのか、改めて書いてみようかな、と。。

     

    といっても、キッカケはカンタンなのです。

    このコンテンツを立ち上げるとき、
    制作・管理をしてくださっている会社の方からミーティングの席で

    「だいだいの内容は固まりましたが、他に何か、コンテンツ内でやりたいことはありますか?」

    と尋ねていただきました。

    「そうですね、ちょっとしたお悩み相談をやってみるのはどうでしょう?」
    と言った私。

    その場の思いつきに近かったと思います。

    ラジオ番組に送られてくる視聴者のハガキの内容からピックアップされたものに答えていく……そんなイメージを、その時点では持っていたように思います。

    たとえば、
    「〇〇したいけど、上手くいくでしょうか?」
    といった、シンプルな悩みに、
    「この時期を避ければ、上手くいくでしょう」
    みたいな、簡潔な回答をするコーナーになるかな、と思っていたわけです。

     

    ところが、いざ、相談を募集してみたら……。

    最初の応募のなかに、

    「最近、精神バランスを崩し、自分を傷つけるようになり……」

    といった切実なお悩みが送られてきました。

    これを読んだとき、とても動揺した覚えがあります。

    とてもじゃないけれど、シンプルな回答で済ませられる話ではないと感じたからです。

     

    とりあえず、その方への回答を書き始めました。

    どんな言葉が届くのか、あれもこれも……と筆を尽くして書くうち、どんどん長文に。

    この最初の1通への回答で、私の意識は一気に「商売」という枠、「ちょっとしたサービス」という枠を飛び越えてしまった気がします。

    「これくらい書かないと気が済まない自分」に気づいてしまったというか、

    「これくらい書かないと伝わらない」と感じてしまったというか。。

     

    これはもう、ラジオ番組のなかの「ミニコーナー」なんかではなく、本格的なカウンセリングルームを開いているみたいなもの。

    安易な気持ちで、大変なことを始めてしまったかも……正直なところ、そう思いました。

     

    でも後日、その方から、

    「なんというか…このお返事で少し視界が開けたような気がしました。
    まだ精神は完全ではないですが、以前より落ち着いています。
    気づきと真実をありがとうございました。」

    というお返事をいただきました。

    ホッとしました。。

    それだけではありません。
    心底、うれしかったのです。

    こういう形で無料相談を続けていこうという意欲につながった気がします。

    今につながる流れを作ってくださった最初のご相談者の方に、今ではこちらこそ感謝しています。

    というのも、最初は「不意」を突かれて起こした行動ですが、
    無料相談コーナーでも全力でお返事する――というスタイルから、
    自己満足ではあるものの、いつしか「自分なりの誇り」のようなものが生まれてきたからです。

     

    結局、「力」をいただいているのは私なのです。

    私の存在価値を認めていただけることで救われて、
    頼ってくださる方がいることに励まされて頑張れる。
    そんな感じがします。

     

    不安や悩みを打ち明けてくださったり、
    お礼や励ましを送ってくださったり、
    いつも私に力をくださるみなさまに感謝しています。

     

    「無料の相談なんか受けたら、あとで色々売り込まれるのでは……」

    と心配して、相談をためらわれている方がいらっしゃったら、

    「どうもこれはジューン澁澤が自己満足でやっているらしいから、
    回答がもらえたらラッキーくらいに思っていいみたいだな」

    と考えてくださればと思います。

    というわけで、これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

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  • いつだって大切なのは「魂の希望」に添って生きること

    いつだって大切なのは「魂の希望」に添って生きること

    私、なんのために、頑張っているんだろう……。

    ふと、そんなことを思ってしまうのは、
    自分が目指していた目標が、ちっとも近づいてこないように感じられる時ですよね。

    ずっと想い続けているのに恋が叶う気配が見えなかったり、

    シンドイ努力を重ねてきたのに、仕事や勉強の成果が出てこなかったり。

    もう止めようかな……
    でも……

    という感じで、
    叶わないかもしれない片思いや、
    苦痛になってきた仕事を続けてしまうとき、
    自分でも、「どうして止められないのか」が分からない場合があると思います。

    実はね、
    「無駄な努力な気がすること」を続けてしまうのは、
    目に見えない「魂の要請」が働いているからなんですよ。

     

    ここでいう「魂の要請」とは、
    あなたがあなたらしくあるための「核」のようなもの。

     

    たとえば、ある人の今の目標が、営業成績で一番になることだとします。

    でもこれは、その人の「魂の要請」を満たすための手近な目標に過ぎません。

    本当の希望は、一番になることではなく、夢を持ってチャレンジすること。
    つまり、この人の魂は「挑戦こそが私」と感じているのです。

     

    たとえ、目標に届かないかもしれなくても頑張ってしまうのは、こういう根底の希望を手放したくないからなんですね。

    ですから、「止めるか、続けるか」に悩んだら、どちらを選んでも大丈夫。
    間違いではありませんよ。

     

    止めたってかまいません。
    挑戦者の魂を持つ人なら、このチャレンジを断念したって、きっとまた、次の挑戦を見つけて、自分らしく生きていけます。

    続けたってかまいません。
    最終的に、目標が達成できなかったとしても、ずっとあとになったときに残るのは、「挑戦を続けた自分」という「誇り」。
    「わたしらしさ」を追求できたことが、あなたの心を満たすでしょう。

    ところで、
    魂の希望って「動詞」で表せるものが多いのです。

    挑戦したい。
    学びたい。
    人を喜ばせたい。
    経験したい。
    愛したい。
    冒険したい。
    つながりたい。
    成長したい。

    ……こういうのが「魂の希望」です。

    あなたにもきっと、ひとつはピンと来る言葉があると思います。

    「私の場合、いろいろ経験した気持ちは常にあるな……」というふうに。

     

    「魂の希望」はあなたを突き動かすパワーです。
    そして、生きている限り、ゴールが来ないものでもあります。

    今年もまた、「魂の希望の追求」が続く年になるでしょう。

    他の人には価値がないことに見えても、あなたにとっては価値あることを追い求めていけば、後悔のない人生を生きられます。

    素敵な一年にしてくださいね。

    今年もみなさんの恋と人生を応援していきます。
    これからまた、どうぞよろしくお願いいたします。

  • みなさま、よいお年を……。幸せが訪れますように

    みなさま、よいお年を……。幸せが訪れますように

    今年最初に書いたダイアリーは、おみくじの話でした。

    たとえ、新年のおみくじで「凶」を引いても、「ピンチはチャンス」に変わるから、きっと大丈夫というお話です。

    なんだか、もう随分昔に書いた気がするのですが、たかだか一年前だったとは。

    一年経つのが早いような、遅いような……。

     

    ともかく、今年も無事に、何かを書き続けて、みなさまにお届けしてこられたことを神様に感謝。。

    個人的には心配なことがいくつかありましたが、
    ぷっつり途切れてしまうご縁がなく、
    いろんな方との繋がりが一年、続いたことにも感謝しています。

    この場所だけでなく、Amebaブログやinstagramを通じて、交流させていただく方も増えました。

    一度、Amebaブログのコメント欄に、
    「幸せになるって、こんなに難しいことなのでしょうか……」
    という言葉を寄せてくださった方がいらして、何か言葉を返して差し上げようと
    「人生はオセロ」という記事を、アメブロのほうに書きました。

    ※Amebaブログへのリンクには以下からお越しいただけます
    『今が「八方塞がり」でも……人生はオセロ』

    いいことが何もなくて、失うものが多くて、苦しくて……という毎日が続くときって、まるで黒いコマでオセロゲームの盤がどんどん埋まっていくような感じですよね。

    今、このダイアリーを読んでくださっている方のなかにも、この一年が「苦」だらけの辛い一年だったと感じていらっしゃる方もいるかもしれません。。

    でも、人生はオセロ。
    黒のコマで埋まりそうな人生という「盤」がパタパタパタっと見事、白いコマに変わっていくこと、たくさんあります。

    人生って本当に終わってみないと分からないオセロゲームなのです。

    ひとつの年をまたぐたび、また気持ちを仕切り直して、前に進んでいけたなら、逆転勝利の日はやってくるでしょう。

    今、幸せを感じている方は、どうぞ、白いコマをひとつでも増やすために、来年もまた、手持ちのコマを活用して、前に進んでいってくださいね。

    新たな年がもたらす出会いやチャンスを楽しみに、どうぞよいお年をお迎えください。

    一年間、私にがんばる力を与えてくださって、本当にありがとうございました。
    また精進して参ります。。


    ◆yahoo!占い ジューン澁澤監修「2018年の運勢」は、以下の3本です



     
     

    ▼こちらの記事もご覧ください

    「ピンチはチャンス」という言葉が持つ本当の意味

  • 今年最後のメールのお返事になります

    今年最後のメールのお返事になります

    早いもので、今年も残り少しになりました。

    みなさん、お忙しい日々を過ごしていらっしゃると思いますが、どうぞ、お体に気をつけて、元気でいらしてくださいね。

    11月中旬から12月にかけて、いただいたメールのお返事、こちらでさせていただきます。

    こちらでお返事しておりません方には、お悩み相談コーナーのほうに回答を用意いたしますので、どうぞ今しばらくお待ちくださいませ。

     

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    じんさん、こんにちは。

    長らくお待たせしたお返事が、ようやく掲載されたところですが、
    「楽しみにしています」というメールくださって、ありがとうございました。

    しんどい職場で頑張っていらしたじんさん、来年はきっと、多くの報いがあると思います。

    ここまで、へこたれず、頑張っていらしたこと、どうぞ誇りに思ってくださいね。

    私を気遣ってくださる言葉も書いてくださり、ありがとうございます。

    これからもずっと、じんさんの人生、応援しています。

    よい年をお迎えくださいますように。。

    aurora_ban

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    なおさん、こんちには。

    今年は何度も、なおさんからのメールに励ましていただきました。
    ありがとうございます。

    11月の彼の帰省、予定が少し変わったのですね。

    何を思ってのことなのか、確かにちょっと気になってしまうかもしれませんが、でもこれで、しっかり会える時間ができてよかったですね!

    なおさんの息子さんも、離婚のゴタゴタを乗り越えて、がんばっていらっしゃるとのこと、頼もしいです。

     

    「孫ちゃんのことは、できるだけ突き詰めて考えないようにしていますが、ふとしたと時に心が締め付けられそうになります。」
    とのこと。

    それでも、前を見て、明るく生きていこう、という心を書いてくださって、そんななおさんに来年は、たくさんの幸せが訪れるといいな……と願っています。

    よいお年をお迎えください。

    hawaiian2_ban_02

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

    はるかさん、こんにちは。

    いただいたメール、すべて読ませていただいています。

    内容が外にもれないように、伏せて……ということですので、ここで感想やアドバイスは避けさせていただいていましたが、なんであれ、頑張るはるかさんをずっと応援しています。

    どんな経験も、人生の糧に変える力がね、はるかさんにはあります。

    この1年のさまざまな苦闘が、来年以降の幸せへと繋がっていきますように……。

    どうぞ、よいお年を。

     

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

    けいこさん、お久しぶりです!

    今年最後に、けいこさんからメールいただけて、とても嬉しいです。

    しかも、最後に、なんてまぁ、うれしい言葉を……。

    転職なさった今年は、けいこさんにとって、まったくもって、お忙しい日々だったでしょう。

    それなのに、いつもブログやinstaを見ていてくださること、
    そして、私が何か弱音を吐いたときだけ、そっと優しい励ましをくださること、
    本当に感謝感激でした。

    けいこさんの愛がこれまで、多忙な彼をどんなに励まし、温かく包んできたか、分かったような気がします。。本当にいろいろありがとうございました。

     

    夏だけでなく、秋にも彼と逢える時間があったのですね。

    「2人の時間は50分ほどでしたが、魔法にかかったみたいに長く感じられ、彼の優しさが凝縮された一時でした。」
    とのこと。

    それはそれは素敵な時間だったでしょうね。。

    私が差し上げられるものなど、ほんの少ししかありませんが、来年がまた、けいこさんにとって素晴らしいものになるよう、心から願っています。

    お疲れ溜まっていると思います。
    年末年始、少しでもゆっくりできますように。

    どうぞ、よいお年を!

     

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

    ※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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  • 小さなことに感謝して生きるには……「前提」が問題なのです

    小さなことに感謝して生きるには……「前提」が問題なのです

    どうにもこうにも「泣き言」をいいたくなるとき、ありますよね。

    でも、あなたの泣き言を親身に聞いて、深く共感して、「それはそれは大変だね」と言ってくれる人は少ないはずです。

    大抵は、

    そんなもんだよ、
    グダグダ言うなよ、
    分かるけれど、でもさぁ……そういう反論が返ってくるでしょう。

    冷たいなあ……と思うかもしれません。

    でも、あなたはどうでしょう?

    友達の愚痴を聞いて、心底、励ます気持ちになること、どれくらいありますか?

    グチグチ言われば言われるほど、イヤになってくること、ないでしょうか?

    「だいだい、この人、ワガママなのよね」と心の裏で思っていたりしませんか?

     

    自分に出来ないことを人に求めるのは、悲劇の始まり。

    私って優しくないなぁ……と思うことがあるなら、
    友達や恋人が優しくないことがあっても許してあげてくださいね。

    それって、自分を許すこと。

    自分のことを好きになれず、自己評価が低い人って、自分にも他人にも、厳しくしすぎていることが多いのです。

    「なんで、この人はこんなに冷たいんだ!」
    「礼儀知らずなんだ!」
    「人に迷惑をかけるんだ!」

    そんなふうに怒ってしまうことが増えてきたなら、「でも、世の中は最初からそんなもの」と思ってみてください。

    そこでガッカリしないでほしいのです。

    ガッカリするのは、「私も他人も、冷たく、礼儀知らずで、人に迷惑をかけるような人間であっては決してならない」という厳しさがあなたのなかで増しているからです。

    人には優しく、
    礼儀を持って、
    迷惑をかけず。

    ……そういう人間でいられたら、すごいけれど、
    いつもいつも、そんなにいい人間ではいられません。それが普通です。

    この「それが普通」という感覚こそ、「そんなもの」という意味なのです。

     

    「そんなもの」と思っていれば、
    腹は立たないし、失望もしないし、あまり不幸も感じません。

    いつの間にか、自己嫌悪や他者への怒りが心に住み着いて、毎日が重たくなっていくことも防げます。

     

    よく、「小さなことにも感謝して生きましょう」と言いますよね。

    だけど、「大きな期待」を人生や自分自身や他人に持っていれば、小さなことに感謝なんて出来ません。

    頭では「小さなことにも感謝しなきゃ……」と思っていたって、
    その根底に、「人に優しく、礼儀正しく、迷惑をかけずにいるのは当たり前」と思っているからです。

    そういう根底があるとね、
    ほんの少し、人から優しくしてもらったくらいの「小さなこと」に感謝する気持ちになんてなれませんよね。

    そんなのは当たり前でしょ、と思ってしまうから。

     

    どうも最近、なにもかも面白くない……そんなときは「前提」を見直すことで、気持ちが変わっていきますよ。

    今回、こんな話をしたのは、私自身が最近、自分自身や他者や人生に、いつの間にか大きな期待を抱いて、イライラしたり哀しくなったりし始めていたからです。

    もともと、そういう傾向があるので気をつけていたつもりなのですが、
    寒さが増す季節がやってくると、なぜだか、この傾向が出てきてしまうのです。。

    なんだか最近、モヤモヤするので、自分の心をチェックしてみて、「ああ、期待が上がっているな」と気づきました。

    だから「期待値のほうの目盛」をね、ススッと下げてみたら、もう、たちまち楽になりました。

    目の前の現実は何一つ変わらなくても、
    生きやすくなることってあるのです。

    そういう知恵をね、ひとつひとつ重ねて、こうして生きていられることに感謝。。

    そうやって生きてきた日々が、誰かの役に立ちますように。

     

  • シフォンさん、なみさん、かりんさんへのメールのお返事です

    シフォンさん、なみさん、かりんさんへのメールのお返事です

    赤い紅葉が美しい季節になりましたね。

    少しずつ太陽の力が弱まるこの季節。。

    元気でいるために、自然がくれる明るい色からパワーをもらい、前向きな気分を高めていけたらいいですね。

     

    今週もいただいたメールへのお返事を書かせていただきます。

     

     

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    シフォンさん、こんにちは。

    人と人との繋がりって不思議なものですね。

    シフォンさんが私にだけ彼の話が出来るのと同じで、
    彼もまた、シフォンさんにだけ出来る話があるのだと思います。

    そういうのって、「どうしてこの人には話せるのか」、自分でも上手く分からないものですが、人間って、無意識のうちに「この人なら大丈夫」という判断をね、どこかで下しているからだと思うのです。

    彼にとってシフォンさんの存在は大きいのだと思いますよ。

    また、彼のように、普段は感情をあまり見せないけれど、酔うと饒舌になる人は「抑圧」が強い人です。

    いろんなものを抑えつけてしまうから、お酒の力で解放されると、本音も願望も不満も怒りも、なんでも言えてしまうのです。

    「本当に分からない人です」
    とのことですが、そのときそのときの彼が、そのままの彼。

    人は、いろんな側面を自分のなかに抱えています。
    酔っていない冷静すぎて、自分を出せない彼も、
    些細なことに傷つき、ふくれる彼も、
    飲んで甘えて、好きなだけダダをこねて愛を語れる彼も、彼なんですね。

    シフォンさんにもね、「いろんな自分」がいると思います。

    すぐネガティブになってしまう自分もいれば、
    ポジティブに賢く、物事を見られる自分もいて、
    だからこそ、日によって浮き沈みがあるのでしょう。

    出来る限りでかまいません。「こういう自分が一番いいな」と感じられる自分がね、なるべく多く表に出てくるように、努めながら生きていくとラクになります。

    早くまた、シフォンさんが好きな彼に会える日が来るといいですね。

     

    aurora_ban

     

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    なみさん、こんにちは。

    私のお返事、読んでいただいて、少しでも励ましや慰めにしてくださったなら、うれしく思います。

    とはいえ、彼との状況は変わらずで、苦痛が続きますね。。

    お辛いと思いますが、どうぞ「私が悪いわけではない」ということだけは忘れずに、顔をあげて、堂々と過ごされてくださいね。

    お誕生日、おめでとうございました! 
    彼の代わりに……。

    「お互いに表情がこわばってしまう今の二人に、いつかまた笑顔が戻りますように…」
    というなみさんの願い、いつか必ず叶いますよ。大丈夫。

    今はね、彼のことを責めたり、心配したり、毎日、気持ちが揺れ動いていらっしゃると思うのです。

    退職されることも視野に入れながら、いろいろ考えて考えて考えて……。
    そうやって、なみさんが出された答えはきっと、なみさんにとってベストなものになるでしょう。

    自分のなかの強い力を引き出すことにもつながるはずです。
    応援しています。

    hawaiian2_ban_02

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    かりんさん、こんちには。

    生意気盛りなお嬢さんへの怒りが止まらないようですね。

    「どうしたら問題が解決するでしょうか?」
    とのことですが、反抗期の子供に対し、まるで赤ちゃんを泣き止ませるみたいにピタッと反抗させなくする方法って、正直、聞いたことがないのです。

    つまり、簡単な解決は誰にとっても不能ということ。。

    ですから、お嬢さんに今すぐ変化を期待するのをいったん止めてみてくださいね。

    「これで、彼との中が進展したら、救われるんですけどね・・・私ばかり苦労してるみたいで、嫌になって来ました。」
    というお気持ちはよく分かります。

    でもね、シビアなことを言って申し訳ないのですが、それって、努力をしないお嬢さんと同じような考え方かもしれません。

    もちろん、遊んでばかりの子供と違って、かりんさんは仕事に家事に、本当に毎日、とてもかんばっていらっしゃいます。

    私が申し上げたいのは「心の持ち方」です。

    かりんさんが「この想いが叶えば、救われるのに……」と思うのと同じで、お嬢さんのほうも毎日、「こんな親じゃなきゃ、こんな先生じゃなきゃ、少しは救われるのに……」と考えているわけで。。

    そう考えれば、少しだけお嬢さんに共感できないでしょうか?

    「娘に対して、心底、ムカつきますし、何もしてやりたくないです。」
    とのこと。

    それでも、かりんさん、毎日、お嬢さんの面倒をしっかり見ていらっしゃいますよね。
    とても立派です。やっぱり大人なのだと思います。

    その苦労はいずれ必ず報われますよ。

    かりんさんを傷つける言葉を吐くお嬢さんに、最近のかりんさん、どんな態度を取っていらっしゃいますか?

    毎度、同じような応酬になっているようでしたら、少し態度を変えてみるといいかもしれません。

    「ああいえば、こういう」という毎度同じやり取りは、かりさんを消耗させると思います。

    変化を起こすには、何かしらの変化をね、相手とのコミュニケーションに持ち込むのが一手になります。

    どうぞ試してみてくださいね。

    ※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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  • なおさん、チェリーさん、じんさんへのお返事です

    なおさん、チェリーさん、じんさんへのお返事です

    寒くなってきましたね。

    それでもまだ、紅葉で色づいた景色は鮮やかな季節。

    いろいろあると思います。でも、どうぞみなさん、元気でいてくださいね。

    10月後半から11月前半に届いたメールを読ませていただいています。

    何回かに分けてお返事を書いてまいりますね。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    なおさん、こんちには。

    「お忙しいなか、いつも心温まる鑑定ありがとうございます。」
    と書いてくださり、ありがとうございます。

    そんな一言が、私にとっては元気の糧です。本当です。

    「この場所で、行き場のない想いを先生に聞いてもらい、また明日からの元気に繋がります。」
    と言っていただけることも嬉しいです。

    よく分かるのです。
    誰かが自分の気持ちに耳を傾けてくれている、というだけで、苦痛が和らぐことってありますよね。

    真面目で優秀な彼のような方に、若いうちは恋愛相手として選ぼうと思わなかった、というお話も、なるほどと。

    よく「出逢ったのが遅すぎた」なんて言いますが、
    いくら早く出逢っても、まだ互いを求めてはいなくて、でも、そのあとにようやく、惹かれ合っていくこともありますよね。

    切ないことですが。。

    二通目のメールに書いていらしたお孫さんとの件は、いずれまた別途、お返事させていただきますね。

    今すぐ、状況は変えられないと思います。
    でも、心を強くすることはできますよ。

    必ず「いい方向へ進む」と信じていてください。。

    aurora_ban

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    チェリーさん、お久しぶりです!

    元気にしていらっしゃるだろうか……と気になっておりましたので、こうしてまたメールをいただけて嬉しかったです。

    お仕事の人間関係、大変そうですね。別途、鑑定させていただきますが、申し訳ないことに、少しお返事が遅くなりそうですので、簡単なメッセージを先に。。

    チェリーさんのほうが稼げる立場にあることを面白くないと考えている方々は、チェリーさんがどれだけご苦労されて、ここまで必死に頑張っていらしたのか、分かっていません。

    何も知らないで、不公平感を持っているのです。

    決して、小さくならないでくださいね。
    面白くない顔をされても、イヤミを言われても、堂々としていらしてほしいのです。
    私のほうが稼げるのは当たり前なのだ、と心の中では思っていらしてください。

    もちろん、相手の気に障るような態度では、ますますやりづらくなりますが、チェリーさんは賢明ですから大丈夫ですものね。

    状況をよくする具体的な策は、後日カードを引いてお届けするつもりです。

    私へのお気遣い、いつも本当にありがとうございます。
    チェリーさんもどうぞ、ご自愛なさってください。

     

    hawaiian2_ban_02

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    じんさん、こんにちは。

    3通のメール、読ませていただきました。

    今度はキチンと、お悩み相談コーナーのほうでお返事を書くつもりですが、まだしばらく先になってしまいます。

    取り急ぎの慰めにしかならなくて、申し訳ないのですが、
    ひどい職場だということ、いただいたメールからもよく分かります。

    理不尽な扱いをたくさん受けていらしたのですね。

    それでも、
    「今日も強い剣幕での言葉をなげられ浮かない気持ちで帰り先生のブログを読み、なんとなくではあるものの、心がジーンとしました。
    落ち込んだ時ほど視野を広げなくてはいけませんね。」

    と、書いてくださった3通目のメールを読み、じんさんなら、きっと大丈夫だと感じています。

    この経験もまた、これからの人生を楽しく歩むための力になりますよ。

    人生って、「ラク」に向かうのが楽しく歩む秘訣ではありません。
    「苦」を超えた経験こそ、「私は大丈夫。頑張ったら、これからはいいことがたくさんある!」と思える糧なのです。

    ※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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