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  • こばゆさん、かりんさん、ひろさんへのメールのお返事です

    こばゆさん、かりんさん、ひろさんへのメールのお返事です

    今日のダイアリーも、お返事の第3弾になります。
    長らくお待たせいたしました。

     

    こばゆさん、こんちには!

    いつも私に温かい言葉を送ってくださって、本当にありがとうございます。。

    最近、毎月のように、こばゆさんからメールをいただけているので、なんだかうれしくなってしまいます。

    なんでしょうね、この気持ち(笑)
    結局、こばゆさんを励ましているのではなくて、励まされているばかりな私なのです。

    ときどき、こばゆさんに介抱されたコオロギさんのお話を思い出すことがあったりして、なんというか、こばゆさんの持つ包容力の強さに私は癒されているのだと思います。。

    そうそう、私たち、干支が同じなんですね!

    そして、こばゆさんも
    「自分も今、業務改革でクタクタで…新しくはじめる事はかなりエネルギーいりますよね。状況は違うけど、ジューン先生も大変な状況に入るんだなと…」
    とのこと。

    状況まで似ていますが、お互いに、この難局を乗り越えて、達成感に満ちたときを迎えられますように。。

    苦しいときは「今、こばゆさんだって頑張っているんだ!」と思うことにしますね。
    そうすれば本当に頑張れそうです。

     

    ところで、こばゆさんは恋のほうにも気持ちが入ってきたみたいですね。

    以前より積極的なアプローチが出来ているみたいで素敵です。

    それを受けている彼の気持ちは……ぱっとカードを一枚引きました。

    現れたのは『ロケラニ』。愛されるバラのカードです。

    こばゆさんのことをね、彼は「みんなに愛される人だ」と思っているのでしょう。

    だからこそ、独占するのがちょっと怖いのかもしれませんが、「独占していいのよ」というメッセージをこれからも伝え続けていれば……きっと彼もそういう気持ちになってくれると思います(*^-^*)

    こばゆさんの恋と仕事、これからも全力で応援しています!

    aurora_ban

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

    かりんさん、お久しぶりですね!
    お元気でいらしてなによりです。

    ひかり先生の鑑定も受けられていたとは!

    そうなのです。かりんさんとは同い年の私。
    同じ世界の空気を吸い続けてきた同性代です。

    いろいろと精神的にキツイ年齢になってしまいましたが(笑)、まだまだ頑張っていきたいところですね。

    しぶとくね、頑張りましょうね(笑)

    「相変わらず、職場は伏魔殿だし(笑)、娘は変わらず?だし、彼を想い続けてます。」
    とのこと。

    そして、
    「でも、先生にアドバイスを頂き、ひかり先生にもアドバイス頂き、参考にしてみたら、確かに漫画みたいに一瞬で、あらま、変化しました~とは行かないものの、状況は少しずつでも変化してきてます。」
    ということで。。

    そんなふうに言えるのって、かりんさんご自身の努力だと思うのです。
    苦痛や苦悩のなかでも、毎日をしっかりとがんばっていらっしゃるからこそだと。

    これからも応援しております。

    新しいコンテンツ、かりんさんに気に入っていただけるものになるよう、私も頑張りますね。

    hawaiian2_ban_02

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

    ひろさん、こんにちは。

    まさか退職後、彼に会いに行っていらしたとは、驚いてしまいました。

    「休憩中だったので1時間ほど待ってようやく彼が現れた時、嬉しさのあまり「〇〇さん!」と名前を呼びながら彼の手を握ってしまいました。彼は嫌がりもせず笑顔で応えてくれました。
    そして休憩室で10分位2人だけで話をしました。」

    とのこと。

    あれほどイジワルだった彼なのに、こんなときは優しくて……。そういう点でも、ひろさんが好きな彼は、人の心をつかんではさない男性ですね。

    とにかく幸せな時間が持ててよかったです。

    ひろさんの魂が、この逢瀬にものすごく興奮していらっしゃることが、メールからよく伝わってきました。

    「今度誰かと恋愛ができるなら、やっぱり彼のような人と恋愛したいなぁと思います。」
    離婚してから10年以上経ちますが、出会いもなく過ごしてきた私に本当の出会いなどわかるのでしょうか?」

    とのお尋ねについてですが、何年のブランクがあろうと、素敵な出会いが訪れたら気づくことがきっとできますよ。

    なにしろ、今回の恋だって、ひろさんの心を突然、わしづかみにしたのです。
    次もまた、「これほど好きになれる人がいたなんて……」と思う恋にきっとなるでしょう。

    10代のころみたいに、次から次へと出会えるわけではないけれど、だからこそ貴重な大人の出会いを今は楽しみに待っていらしてくださいね。

    その日のために、ご自身にたっぷりと愛や労りを与え続けて……。それが素敵な出会いの訪れにつながるはずです。

    ※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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  • けいこさん、なおさんへのメールのお返事です

    けいこさん、なおさんへのメールのお返事です

    今週は、とても嬉しいことがありました。

    秋に立ち上げる予定のコンテンツに関することです。
    詳しくは、また今度ゆっくりと。。

    今日は3週連続になるメールのお返事、第2弾を書かせていただきます。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    けいこさん、こんにちは!

    こちらにもメールをいただけて嬉しいです。

    あのデートのあと、また音信不通とのこと。
    いかにも冒険家の彼らしいですが、寂しいですね。。

    こんなふうに甘い時間と寂しい時間の繰り返しにならず、ずっとおだやかに連絡を取り合えるなら、どんなにいいことか。。

    でも、そんなふうには生きられない人だからこそ、けいこさんは彼を愛してやまないのではないかな……とそんなふうに思ったりもします。

    あと、けいこさんの恋心を聞かせていただいていて、いつも思うのです。

    「もう、彼ってこういうヤツなんだよね! ふん、いいや、知らない!」みたいに失望して、期待を二度と持たなくなったりしないのがスゴイなぁと。

    そういう人なのだと分かっているつもりだけど、本当に戻ってきてくれるか、毎回、不安だし、会いたいし、好き……という感じにね、不在の彼を想って魂を震わせていらっしゃるけいこさんに、何とも言えない感動を覚えてしまいます。

    私ならとっくに相手を見切ってしまいそうなのに、スゴイな……と思ったり(苦笑)

    そんな冗談はさておいて。。
    また、切なさを抱きしめる日々ですね。

    でも、こんな素敵な恋が出来たことを誇りに思うときがきっとやってくるでしょう。

    頑張ってくださいね。心から応援しています!

    そして、けいこさんが私に送ってくださる励ましと労りには、いつも心から感謝しています。
    私も頑張りますね!aurora_ban

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    なおさん、こんにちは。

    こちらこそ、いつも愛の苦悩や喜び、切なさ……いろんな率直な思いのたけを、こうしてお伝えくださり、ありがとうございます。

    今回は、思いがけず湧いたお友達への嫉妬心。。苦くて切ないお話でした。

    別にね、何かがあったわけではなく、ただ単に、彼が自分のいないところで自分の友達と会う、ということに、思いがけず湧いてきた「苛立ち」と、自分のそういう気持ちにイヤになってしまうお気持ちと。。

    「妻に嫉妬心がわかないのは全く知らない人だから。
    今回は、私の極々近しい人が、私のいないところで彼と会うことがなんとなく嫌だったのでしょうね。
    いい年をして?こんな自分にガッカリです。」

    とのことですが、ご自身の気持ちにフタをせず、こうして素直に書けるなおさんは、とてもお強いと思うのです。

    弱い人間だったら、そんな気持ちが湧いたことを直視できず、否認してしまうでしょう。

    「こんなに自分にガッカリ」というなおさんの言葉に妙に共感します。

    私も恋愛ではありませんが、「こんな自分にガッカリ」なことが日々、いっぱいで(笑)

    「まったくもう、いやんなっちゃうよね」と友達みたいに、なおさんと愚痴らせていただけたら、ちょっとは救われそうな気がしてしまいました。
    勝手なことを申しまして、ごめんなさい。

    でも、本当にそうですね。
    「もうすぐ梅雨、心だけでもジメジメに負けないように元気でいましょう。」
    という、なおさんからのお言葉、ありがたくいただきました。

    嫉妬や自己嫌悪ってイヤな気持ちですが、それを原動力に生きてきた人にはね、そうしたものから逃げてきた人に決して放てない「艶やかな魅力」があるように感じることがよくあります。

    きっとなおさんも、特別な魅力を放っている方でしょう。これからもどうぞ、そのままでいらしてくださいね。

    hawaiian2_ban_02

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  • あしゃーさん、くま子さんのお悩みへのお返事です

    あしゃーさん、くま子さんのお悩みへのお返事です

    今回から3回連続で、このひと月にいただいたメールのお返事を書かせていただきます。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

    あしゃーさん、お久しぶりです!

    年下の彼とも、ハッキリしたわけではないけれど、安定した関係は続いていらっしゃるみたいですね。

    ただ、その彼が
    「今、無職ではないですが…繋ぎの仕事をしながら就活中です」
    とのこと。

    「私は力になりたい気持ちはあるけど、口出しするのは嫌です。でも心配…。」
    という素直なあしゃーさんのお気持ち、すごく分かります。

    別途、お悩み相談のほうに詳しい回答書かせていただくつもりですが、ひと月くらい先になりそうですので、先にお伝えしたほうがいいことだけ、かいつまんでおきますね。

    彼の再就職については、最終的に上手くいくので大丈夫。

    ただ今の彼は「報酬」にかなりこだわっていらっしゃることを『ベリー』のカードが映し出しているんですね。

    そこがね、年上のあしゃーさんから見ると、「そんなふうに報酬を重視していると、なかなか理想の仕事が見つからないのでは……」と心配になってしまうのかもしれません。

    でも、この点には口出ししなくていいですよ。

    今のあしゃーさんがしてあげるべきことを示すカードは“慈愛”のシンボル、『雪』です。

    助言をしたり、いい仕事先を提案たしたり……といったことより、彼の仕事探しをしっかり見守って差し上げてください。

    そして、「あれからどうなった?」、「それは大変だったね」、「その話はよさそうだね」「それはヒドイかもね」というように、彼の話にいろんな“同意”を送ってあげるといいと思います。

    それこそ彼が喜ぶことです。
    「もっと何かしてあげないといけないのでは……」と心配なさらないで大丈夫ですよ。

    詳しくはまた別途。。
    お待たせしてスミマセンが、のちほど、お悩み相談コーナーのほう、覗いてみてくださいね。

    あしゃーさんから、こうしてまたメールをいただけて嬉しかったです!

    aurora_ban

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    くま子さん、お久しぶりです!

    今回のご相談に関しては、お悩み相談コーナーのほうだと、かなりお待たせしてしまい、転職のチャンスに応えるのに間に合わなくなってしまいそうなので、簡易版のお返事をこちらに書かせていただきますね。

    まず、独立したがっている息子さんに関しては、世の中の厳しさやら親の気持ちやらを今、理解してもらうというのはちょっと難しそうです。。

    というのも、息子さんの心情を表しているのは『フォレストリミット』。

    正直なところ今の息子さんの心は「人の説教やら意見やらを聞き入れる気持ちはゼロ!」という感じなんですね。

    「親の心、子知らず」で困ってしまいますね。。

    でも、こんなわけですから、「理解してくれ」という気持ちはいったん、お捨てになってはいかがでしょう。

    むしろ、「私たちの気持ちをおまえは分からないだろうけれど、私たちだって、おまえの気持ちを今は理解できないのよ」というメッセージを伝えていけばいいかな……と思います。

    今はね、息子さんに対して「おまえのやり方は甘いし、理解できないし、どうなっても知らないぞ」という態度でいてもいいときだと思います。

    冷たいかもしれませんが、そんな親の態度こそが「社会の冷厳さ」を表しているのだということを、賢い息子さんなら肌で感じていられるはず。。

    言われても分からないことだって、感じることはできるし、感覚的な理解が進めば、自分の未来に対する考え方も少しずつ修正されてくるでしょう。

     

    さて、いっぽう、くま子さんの転職に関して、
    「仕事量や給与など考えてできれば転職したいと思っていたところ、以前から勤めてみたいと思っていたところに新規採用があるかもという情報が入りました。」
    とのこと。

    こちらについてカードを引いたら、なんと『光柱』が出ましたよ!
    「ありえないことが起こる」と告げる奇跡のカードです。

    この転職、挑戦したら、きっとうまく行くでしょう。

    ただね、ノラ猫さんもいるし、長くお世話になった会社だし、今までやってきた仕事にもたくさん愛着があると思います。
    そんな簡単にスパッと辞められないと思うお気持ちがあるのは、当然ですよね。

    あのね、このお話自体は逃しても構わない、というのが私の意見です。

    ただ、これをキッカケにしばらく「今とは違う仕事につく可能性」のことを思い巡らせてみるとよさそうですよ。

    今回ね、「以前から興味があった会社が新規採用を出す」という情報が入ってきたこと自体、「そんなことってあるんだ!」という新鮮な気持ちをくま子さんに与えるものだったと思います。

    そんなくま子さんに『光柱』は「まだまだ驚きは続くよ」と告げています。

    固定観念から解放された今こそ、いろんな可能性を頭に思い描いてみるのにベストなとき。

    そうすると、未来が違ってみえてくるし、自分がこれからやるべきこと、やりたいことが改めて見えてくると思います。

    こういう広い思索も含めて、転職のことをゆっくり検討なさってみてくださいね。

    今回は短いお返事でごめんなさい。
    急ぐ必要がない件でしたら、ゆっくり回答させていただきますので、息子さんのことでも、ご自身のことでも、また何か変化がありましたら、なんでもご相談ください。

    hawaiian2_ban_02

    ※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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  • 木の切り株のぬくもりとタロットカードたち

    木の切り株のぬくもりとタロットカードたち

    今日の写真は、これから始まる鑑定商品の宣伝用に撮ったものです。

    あと少しで、何をスタートするか、お伝えできると思います。

    実際に始まったら、「ああ、それであんな写真だったんだ」と思っていただけるかも……?
    ……今はまだ、公表できないことが多くて、なにやら歯切れの悪いもの言いばかりでスミマセン。。

    ※これは、記事を書いた時点のお話です。

    先週の木曜日より、Amebaさんの新たなサービスREQU[リキュー]にて、ビデオチャット個人鑑定を始めました。

     

    さて、写真ですが、こんなふうにカードを並べて撮ったのは初めてです。

    15世紀に生まれたマルセイユ版タロットから、21世紀に生まれたハワイアン・スピリチュアルタロットやオーロラタロットまで。

    古典の着物と現代の着物を並べてみた、みたいな感じですね。

     

    カードたちとキャンドルを置いているのは、すごく大きな木の切り株で作られたテーブルです。

    最近、木に降れると、何か精神が慰められるというか、魂が温まるというか――。
    そんな感じを以前よりも強く感じるようになりました。

    気持ちが少し弱っているからかもしれません。

    でも、それだけではなく、不動の生命や歳月の重みをまとうものから、しみじみと色んなことを感じ取れる年頃になった、ということもあるのかなと……(^^)ゞ

    カードを見ていても、今までと違うイメージが湧いてくることが増えました。

    これからスタートする鑑定では、今までとまた違うメッセージをお伝えできることが増えていきそうな気がします。

     

    とはいえ、まだまだ“仙人”には程遠い年齢です。
    今はまだ、木の切り株より、イキイキと今を生きている皆さんと心を通わせ、魂を温めてあっていけたらな……と願っています。

     

    今は雨の多い季節。
    じめじめした空気のせいで心も湿っぽくなってしまう日もあるでしょう。

    不安なこと、悲しいこと、しんどいことがあったら、いつでもメールをくださいね。

    もちろん、うれしかったことや幸せに感じたことも聞かせてくださったら嬉しいです。

    あなたも私も、みんな元気で過ごせますように。。

  • 今日はいろいろと軽い「告白」ごとを。。

    今日はいろいろと軽い「告白」ごとを。。

    この6月の中旬から、今までとまた違うスタイルの仕事を増やすことになりそうです。

    何かというと……直接ではありませんが、ビデオ画面を通じての対面個人鑑定です。

    あるところから、ご提案をいただいて、もの凄いスピードで展開している話なので、私自身、まだ「本当にそんな時間がある?」という疑問が。

    また、やってみないことには分からないことがたくさんありそうで、どうなることやら、ではあるのですが、まずは、ここで軽い予告をさせていただきますね。

    なにしろ、このコーナーを見てくださっている皆さんこそ、私にとっては一番長く交流させていただいている方々ですので、せめてご報告は早めに。。

    ◆◇6月14日追記◆◇

    Amebaの新サービスREQU(リキュー)にて、鑑定予約がスタートしました。

    以下のURLから、ビデオチャット鑑定をご予約いただけます。

    [リキュー]REQU by Ameba ジューン澁澤topページ 
     https://requ.ameba.jp/users/253

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

    それから、もう一つ告白しておくと、この秋、新しいコンテンツを立ち上げようとしています。

    これも詳細はまだ、お伝えできないのですが、もう構想段階は過ぎていて、あとは少しずつ形にしていくところに来ています。

    というわけで、もう頭も心も、新しい展開へのプレッシャーやらなんやらで目一杯(*_*)

    もしかすると、このダイアリーの毎週更新も、これからの数か月のあいだは途切れる回が出てくるかもしれません。ごめんなさい。

    ……こういうのは先にご報告しておかないと、「更新がないけれど、どうかしましたか?」と、優しいみなさまにご心配をおかけしてしまうことがあるので、先にお話しさせていただきました。

    今年はプライベートでも、いろんな変化が続いています。
    あらゆる意味で、私にとって「人生の節目」の年になるのかもしれません。

    それに、あとひと月ちょっとで50歳になります――って、あれ? みなさんに自分の年齢を話すのも初めてかもしれません。これも告白ですね(笑)

    とにかく今は、これまで以上にみなさまのお役に立てるモノや仕組みを作っている最中です。

    まだまだ精進してまいります。この夏も、どうぞよろしくお願いいたします。

  • なおさん、けいこさん、ひろさんへのお返事です 

    なおさん、けいこさん、ひろさんへのお返事です 

    今週の記事も、いただいたメールのお返事です。

    いろんな声を送ってくださって、みなさん、ありがとうございます。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

    なおさん、こんにちは!

    彼と過ごす素敵な休日を、5月の連休中に取れたみたいで、よかったですね。

    ただ、楽しい時間のあとはやっぱり淋しいものですよね。

    「今年は割りと良く逢えるなぁと思っています。こんなに逢えると欲が出てくるもので、もっと逢いたいとか、旅行したいとか・・・いけませんねぇ。あまり調子にのると」

    と、書いていらっしゃるお言葉、なおさんらしいと思いながら読ませていただきました。

    でも、逢える時間が増えたから、調子に乗って欲が出てきた、ということではないんだと思います。
    もっと逢いたい気持ちをいつも抑えているから、少しでも緩められる状況になると、ブレーキがね、効きづらくなってしまうのでしょうね。

    たとえば食事で、ひと口食べたら、もう止まらない……というふうになるのも、空腹のときです。満腹だったら「欲」なんて出てこないもの。

    ですから、「調子に乗っちゃいかん」と、ご自身を戒めるより、「ガマンが多くて苦しいけど頑張ってるね、私」というふうに、自分に優しく……そんなふうでいいかと思います。

    それから、息子さんのこと、また何かお辛い状況のようですが、何かあればいつでもご相談くださいね。

    「先生、皆様、お身体ご自愛くださいませ。」
    と書いてくださって、ありがとうございます。なおさんも元気でいらしてくださいね!

    aurora_ban

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    けいこさん、こんにちは!

    ひとつまえにお返事を書いています、なおさんからのメールとね、今回けいこさんからいただいたメールの内容には、一部、似ているところがありました。

    けいこさんも久々に彼とのデートを楽しめたけれど、いろいろと複雑な心境も生まれてしまったんですね。

    「距離が近くなればなるほど、また別の苦しみがあるんだなぁと。
    相手に対して新たに何かを求めたくなってしまうんだなぁと、つくづく感じています。ダメですね。」
    とのこと。

    「こういうのって辛いよぉ」みたいな感じに思ったっていいのに、自分を「欲張り人間」みたいに言って、ダメダメと戒める……。
    けいこさんもやっぱり、けいこさんらしいな、と思います。

    もちろん、そういうお気持ち、わかります。
    でも、けいこさん、複雑な感情を自分のなかにしっかり留め、彼には見せずに帰ってきたんでしょうね。

    偉い、偉い。立派なものです。
    心の動揺を内に収めて帰ってきた自分を、どうぞ褒めてあげてくださいね。

    それにしても、初めての手をつないでのデート。
    もう、どっきどきでしたね!

    これから仕事の成熟期を迎える彼にって、私は邪魔になるのでは……という心配も綴っていらっしゃいますが、そんなことは絶対にありません。

    今回引いた『ホエールテール』というのカードは、彼にとってけいこさんは“福の神”なんだと言っています。
    大好きな人の疫病神ではなく福の神だというのは幸せなことですね。なんにも心配ありません。

    それから、ひかり先生の鑑定、けいこさんも受けられたのですね。素敵な鑑定結果が出てよかった……と、私もなんだか、ひと安心。。
    もはや、けいこさんの母だか姉だか、そんな気分の私です。

    かわいいけいこさんに幸せがいっぱい来ますように。
    恋も仕事も、悩んで悩んで、悩んだぶんだけ成長できたと感じられる日が来ますように。

    いつも心から応援しています。

    hawaiian2_ban_02

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    ひろさん、こんにちは!

    私の回答を読んでから、こうして再びメールをくださり、ありがとうございます。

    彼と離れてみて感じる、ひろさんのお気持ちが切ないです。

    でも、恋って不思議で、そして素敵ですね。

    相手のどんな面を見てもイヤにはならない、可愛く感じて、惹かれてしまって……。
    そんなこと、恋愛以外では起こらないことでしょう。

    「一緒に仕事をした最後の日も、遠足に持って行くようなお菓子の詰め合わせをお餞別にくれて『嫌いな人にこんな事しないですからね。金使ってまで』と言われました。
    素直じゃないけど、彼なりの精一杯の表現なんだなと思いました。」
    とのこと。

    私もそう思います。これが、ひろさんに対する彼の精一杯の愛情表現なのだと。

    「離れた今も逢いたい気持ちは募るばかりです。いつまでも情けないですね。」
    とも書いていらっしゃいますが、そんなふうに言えるひろさんは、情けないどころか、ゆとりのある大人の女性だなぁ……と思います。

    幼い彼のセリフと対比してしまうせいで、余計にそう思えてしまうのかもしれません。

    今度は分かり合える恋ができますように……。

    ひろさんよりずっと上の歳の方たちからも、甘い恋のお話、たくさん聞いきました。

    いつか、ひろさんからも、幸せで甘い恋をお話が聞けるような予感がしています。
    私のカン、当たりますので、どうぞお楽しみに(笑)

    切ない恋心を少しずつ鎮めつつ……元気でお過ごしくださいますように。。

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  • はるかさん、なみさん、ミレイさんへのお返事です

    はるかさん、なみさん、ミレイさんへのお返事です

    5月は緑と花をいつまでも愛でていたい時期ですね。

    みなさま、お元気ですか?

    今週と来週は、4月の後半以降にいただいたメールのお返事を、2回に分けて書かせていただきます。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    はるかさん、こんにちは!

    お元気でいらしてくださり、こうしてまたメールをいただけて嬉しいです。

    アメブロで紹介させていただいた、ひかり先生の鑑定、受けられていたのですね。
    「色んなブロックが解除されてきました」とのこと。
    ひかり先生の親身で適切なアドバイスが、ひかりさんの心身を活性しているのでしょう。素晴らしいですね。

    それから、相変わらず、このサイトの相談コーナーに寄せられる悩み、そして相談者の方に、共感したり励ましを送ったりしてくださって、ありがとうございます。

    「似たような経験をした若い子を応援したくなりました。2度と辛い目に遭わないように願うばかりです……。」と書いてくださっているところを読んで、そういうふうに考えてくださるところが、正義感が強くて、慈愛も強いはるかさんらしいなぁと、感じました。

    他者の幸せを願う気持ちは、冗談ではなく自分に返ってきます。

    ただ、人の問題を「人ごと」ではなく、自分のことのように感じる心を持っていると、疲れることもありますよね。。

    それでもきっと、人を想った気持ちが巡り巡って、はるかさんのもとにハッピーが届くときが来るでしょう。
    どうぞ、これからも今のまま、感受性の豊かなはるかさんでいらしてくださいね。

    aurora_ban

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

    なみさん、こんちには!

    このまえのご相談の回答、不安でいっぱいでいらした、なみさんの心に届くかどうか少し不安だったのです。

    でも、いただいたメールを読んで、さすが、なみさん、私がお伝えしたかったことをキッチリつかんで、ポジティブな心構えにつなげてくださっていて……。軽く感動してしまいました。

    これからまた、何かしら心迷われたとき、なみさんご自身がお書きになった言葉がね、励みになるような気がします。ですから、ここに一部ですが、書き写しておきますね。

    「彼は行きたいけど、迷っているのか…断りにくいから無視しているのか…もう気にしたってしょうがない(笑) 先生のアドバイス通り、彼の気持ちを勝手に決めつけないようにそっとしておいてあげようと思います。 ただ素直に彼を想う気持ちを大切にしながら、私は私らしく明るく過ごしていきますね。」

    これって本当にすごい達観です。

    自分も相手も、お互いに好きなようにすればいいのだ――という大きな心があるときほど、男女の関係はスムーズで楽しく、温かいものになっていく気がします。

    素敵な悟りがあったこと、メールで伝えてくださって、こちらこそありがとうございました。

    なみさんも元気でいらしてくださいね。爽やかな季節の風が、なみさんの心に元気を送り続けてくれますように……。

    hawaiian2_ban_02

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    ミレイさん、お久しぶりですね。こんにちは!

    この一年、切なくて、戸惑いの強い恋を続けていらしたのですね。。

    たくさん現状を書いてくださったので、のちほどお悩み相談コーナーで、彼のお気持ちや、ミレイさんの心を軽くするメッセージなどをお送りしようと思っていますが、まだ少し先になります。ごめんなさい。

    でも、四通目のメールに
    「聞いてもらえることって素敵なことですね!ジューン先生に出会えて良かったです!」
    と書いてくださったこと、嬉しかったです。ありがとうございます。

    自分の心って自分のものではあるけれど、モヤモヤしてしてつかめないことが多いもの。

    でも、誰かに向けて、「こんなことがあって、こんな気持ちになって……」と語りかけていくと、だんだん心がまとまってきたりします。

    ですから、「書いてみること」や「聞いてもらおうとすること」って大事なセラピーなんですね。

    これからも何か苦しいことがあったら、書くことを試してみてくださいね。

    ではまた、のちほど、お悩み相談コーナーのほうで……。

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  • 恋をすれば、「自分のこと」も分かってきます

    恋をすれば、「自分のこと」も分かってきます

    このまえ会った女性から、
    「私、好きな人にいろいろ期待しすぎちゃって、それで恋愛がうまく行かないんですよー」
    という悩みを聞きました。

    でも、恋した相手に、まったく期待を抱いたことがない人って、どれくらいいるのでしょうね。

    たぶん、相当少ないはず。

     

    ですから、「期待しすぎることが、恋が上手くいかない原因」というわけではない気がします。

    ただ、「期待すれば失望することも多いもの」という現実を分かっておかないと、相手を責めるばかりになりがちかもしれません。

    そうしないと関係が悪くなり破局……ということも増えるでしょう。

    そうはいっても、基本的に恋愛とは「期待と失望の繰り返し」です。

    「この人となら、ずっと仲良くやっていけそう」
    と期待していたけれど、ケンカした。

    「この人なら私を大事にしてくれそう」
    と期待したのに、
    「もっと大事にしてよ!」とキレてしまう日が来た。

    ……こういう“期待外れ”は必ずありますよね?

    もし、失望のダメージが大きすぎれば、即座に別れに至るかもしれません。

    でも、たいていは、
    「今回はちょっと失望させられたけど、これから変わってくれることに期待!」
    ということで、関係は続きます。

    期待→失望→期待→失望→期待……。
    このループが続くかぎり、恋は続いていくのです。

     

    もし期待が大きすぎれば、失望も大きくなるでしょう。

    そうなると、アップダウンの大きい恋になり、「相手に振り回されている気持ち」も強まります。

    でも、実のところ、相手に振り回されているんじゃなくて、自分が抱いた大きな期待と現実との落差に振り回されているだけだったりします……。

    もしね、恋人の言動にガッカリすることがあっても、簡単に「別れたほうがいいのかな……」と早まらないでくださいね。

    そのまえにまず、自分がどんな期待を相手に持っていたか、振り返ってみるといいですよ。

    というのも、期待というのは、自分ではハッキリ意識しないまま、相手に対して無自覚に向けている場合が多いもの。

    でも、ケンカや失望のあとに振り返ってみると、自分の期待がどんなものかがクッキリ見えてくるんですね。

    たとえば、「そうか、私は彼に、いつ何どきでもあっても、私が寂しくなったら飛んできてくれること」を期待していたかも……というように。

     

    こういうふうに期待の内容を発見できたら、それと同じことを友達にも期待するかどうか、考えてみてください。

    「私が寂しいとき、会いたいときは、必ず飛んできてほしい」という要求を、ただの友達にするのって「ワガママ」という感じがしませんか?

    それなのに、無意識のまま、彼にはそんなワガママを叶えてくれることを望んでいたのだったとしたら……。
    彼を責めるまえに、「自分もちょっとワガママだったかな……」という気持ちが湧いてくるかもしれません。

     

    さらに、「でも、どうして私、彼にだけはこんなに現実的ではないことを期待してしまうんだろう?」と自分を見つめなおす機会にもなるはずです。

    そもそも、恋愛だって「普通の人間関係」の延長です

    それなのに「スーパーマンみたいに万能な彼が、自分のために何でもしてくれないと愛されていない気がする」という妙な固定観念が、自分のなかにあることに気づくかもしれません。

    こういうふうに、「自分の期待」や「その期待を生んでいる前提」に気づき、それって現実的かどうかを考えていくと、恋がどんどん上手になりますよ。

    相手の心を知ることも大切ですが、自分の心を知ることだって、それに劣らず大事なこと。
    たくさん恋をして、自分自身を知ってくださいね。

  • 同じあやまちを繰り返してしまう人に効く自己暗示

    同じあやまちを繰り返してしまう人に効く自己暗示

    喉もと過ぎれば、熱さを忘れる――これって、鋭いことわざだなぁと思います。

    あんなに辛い思いをしたのに、また同じような失敗をしてしまったり、

    同じような恋を二度も三度も繰り返して泣くことになったり……。

    人間って本当に「懲りない生き物」なのかもしれませんね。

     

    とはいえ、どんなことでも必ず、同じあやまちを繰り返す人はいません。

    たいていのことは一度の失敗から学びます。
    そして、きちんと修正できます。

     

    それなのに、「これだけは何度やっても身につかない……」ということ、みなさんにも一つくらい、ありませんか?

     

    最近の私の場合、「ヤカンのフタの付け方」が何度もやっても間違えることでした。

     

    ヤカンを買い替えて以来、沸騰すると、ふたの小さな穴から出てくる蒸気に手を近づけて、「熱っつ!」となることを繰り返してしまっていました。。

    フタをはめるときに、蒸気が出てくる穴の方向をキチンと前にセットすれば、水蒸気の熱を浴びることはないのです。

    でも、何度やっても毎度忘れて、取っ手を握るときに、蒸気が腕にあたる方向にフタをはめてしまうのです……。

     

    「アッちち! もういい加減にして、私!」と、毎度叫ぶのに治らず。。

    繰り返されるあやまち――同じことを繰り返してしまうのは運命なのか、はたまた何かのトラウマなのか……。

     

    いえいえ、これは単に私が愚かなだけ。

    なんとかしようと思い立ち、久々に簡単な“自己暗示”を使ってみました。

    心を落ち着け、ヤカンのまえに立って、「明日からもう私はフタの位置を間違えないよ」と、優しくニッコリ、心をこめてつぶやきます。

    そうしてから、意識をグッと集中してヤカンを見つめること、約10秒。

    ここが重要です。
    しげしげと、ヤカンの細部をしっかり目に焼き付けます。

    そうすると、この視覚刺激がトリガーになって、「暗示」を思い出しやすくなるのです。

     

    さて、次の朝。

    お湯を沸かそうとヤカンのまえに寝ぼけまなこで立って、お湯を沸かそうとした直前。

    「ん? なんだろう? ここで何か考えなきゃいけないんじゃなかったっけ?」と、立ち止まった私。

    そのままちょっと頭を巡らせてみると、
    「そうそう、フタの付け方に注意するんだった!」と思い出せたのです。

     

    よしよし、暗示が上手く効きました。

    こうなると、その翌日の朝はもうヤカンのまえに立つだけで、なんとなく心が浮き立ちます。

    「ん? なんだっけ? なんだか嬉しいこの気持ち……そうそう、昨日フタを間違えずにつけられたんだ!」と思い出し、この日もフタの位置を正しい方向にセット出来ました。

     

    ここまでくれば、もう大丈夫。同じ失敗を繰り返すことはなくなります。
    何度やっても学ばない自分から無事、脱出できました。

     

    でも、どうして痛い目に遭っても学ばないんだろう……。

    喉元すぎて熱さを忘れることもあれば、そうではないこともあるのはなぜなんだろう……。

    そんな疑問が頭に残ったので、ちょっと考えてみたのです。

     

    今回、私が何度もヤケドしそうになったのは、「習慣の一部だけを変える」ということの困難さにぶつかったからなのかもしれません。

    ヤカンというものを生まれて初めて使って、そのとき、スゴく痛い目に遭ったとしたら、たぶん、すぐ修正できたでしょう。
    「これは注意すべきこと」という記憶がスンナリ頭に刻まれたはず。

    ところが、私にとって、ヤカンは見慣れたもの。

    取っ手のデザインが前のものと違うヤカンになったせいで、失敗が起こるようになりましたが、「ヤカンに水を入れてフタをする」という作業については、すでに自動化しています。

    その一部の「フタの方向を考える」という部分だけ変える――つまり「習慣の一部だけ変える」ということ。これがね、困難なのでしょう。

     

    さて、人間って、いろんな習慣を無意識にしています。

    昨日まで右足から履いていた靴を左足からにしようと思っても、なかなかうまく行かないのと同じですね。

    いったん習慣になってしまったことを覆すのは難しく、だからこそ、同じあやまちを何度も繰り返してしまう……それが人間なのかも、というのが私の出した答えです。

     

    もし、あなたのご主人やお子さんが、「何度、言っても直してくれないクセ」を持っていて、すごくイライラしているなら、「私の言うことをなぜ聞けないの!」と怒らないでくださいね。

    口酸っぱく言っても直してくれないと、こっちの存在の否定されている気分になってきてしまいますよね。

    でも、習慣の一部を変えるのは、誰にとっても困難なことです。

    根気強く、何度も何度も注意してあげるほかありません。

     

    いっぽう、あなた自身が「毎度同じことを繰り返してしまう自分」に悩んでいるなら、私と同じような自己暗示を使ってみてください。

    「どうして私って、こんなに愚かなの」という苦悩から逃れられると思います。お試しを。

    ▼こちらの記事もどうぞ

    人生の「辛い時期」の正しい過ごし方

    [yahoo]

  • しーさん、なおさん、こばゆさんへのお返事です

    しーさん、なおさん、こばゆさんへのお返事です

    この4月は気温のアップダウンが激しかったですね。
    みなさん、お元気ですか?

    道端の花や、新緑の明るさに癒される季節です。
    ときどき青葉を見つめて、パワーをチャージしてくださいね。

    ここからは、3月後半から4月中盤にいただいたメールのお返事です。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    しーさん、はじめまして。

    ご相談への返信、遅くなってごめんなさい。

    「某占い師さんの占いで、2018年は引っ越しが絶対NGと出たのですが、近々、引っ越しを伴う転勤があり……」
    ということで、それは不安になりますよね。

    しーさんの疑念が消えるよう、さっそくカードを引いてみました。

    「どうして引っ越しNGなの?」
    と、オーロラタロットに問いかけてみたところ、出てきた答えは『カリブー』。

    “ダイナミックな動き”を意味するカードです。

    2018年は、しーさんの身の回りに変化が相次ぐ年になりそうです。

    こういう年は、自ら動き回らないほうがいい――というのが“引っ越しNG”という鑑定結果の理由だと、私は思います。

    「引越ししたら悪い場所に向かうことになる」とか「運気が下がってしまう」とか、そういうふうに解釈しなくて大丈夫です。

    『カリブー』のカードはね、こんなふうに告げています。

    「今年はただでさえ目まぐるしい年だし、こういうときに引っ越しをすると、落ち着かない気持ちが強まりますよ。
    それに、これから環境が変わります。それを知らず、まだ捨てなくてもいいものまで引っ越しの際に捨ててしまったりする場合も。だから、わざわざ好んで引っ越ししないほうがいいですよ」と。

    しーさんの場合は命じられた転勤です。自ら動くわけではないし、心配はいりませんよ。

    「今年1年ハッピーに過ごす方法」については、ハワイアンスピリチュアルタロットを引きました。

    現れたのは『渦』。

    “巻き込まれていくこと”を意味するカードです。

    それでいい年なのだと思います。

    今回の引っ越しみたいに、「自分で望んだわけではないけど、こうなった」ということが、この1年は多そうですが、それでいいよ、ということです。

    人生には自分の意志で動いていくべき時期もありますが、そうではない時期もあります。

    周りに動かされているうちに、ものごとがハッピーなほうへと動いていく時期があるのです。

    タンポポの種が風に乗って飛んでいくみたいに、今年はしーさんも、いろんな風、流れに乗ってみてくださいね。

    素敵な1年になりますように。

     

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    なおさん、こんにちは。

    彼との三日ばかりの逢瀬、素敵なものだったみたいですね。

    おふたりがお会いになるのは3ケ月ぶりだった、とのこと。

    大人の恋だと、それくらいの間隔で会うのもいいことなのだと思います。

    私のところにメールをくださる方の恋を見ていると、それが程よい間隔なんだな、と思うことが多いのです。

    なおさんと彼は、切ないながらも健全で親密な絆をうまく育てていらっしゃるなぁ、といつも思います。

    彼のほうの裏事情については
    「思い悩んだところで、どうなる話でもありませんよね。」
    と書いていらっしゃいますが、ほんとうにそうですね。

    見たくはないものをわざわざ見ようとしない人は、思うよりも多いもの。
    たぶん、そういうことだと思います。。
    どうぞ、お健やかにお過ごしください。
    次の逢瀬もまた、甘い時間になりますように……。

     

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    こばゆさん、こんにちは!

    何かと忙しい時期に、こうして続けてメールをくださって、ありがとうございます。

    春先、ご実家に行ってこられたのですね。

    「同じ日本なのに10度の気温差があり、帰りの高速では雪から桜へと変わり不思議な光景でした。」
    と書いていらっしゃるのを読んで、こばゆさんが目にした光景を頭のなかで空想しました。

    数時間で季節が進む不思議な光景に、今まで歩んでいらした人生や、流れゆく運命の不思議を重ねて感じられたでしょう。

    こうして日常を少し離れて、回想・思索ができたことが、こばゆさんの魂の栄養になったかもしれませんね……。

    「先生と出会えなかったら、私はまた違う自分になっていたかもしれません。先生には本当に感謝の思いでいっぱいです。」
    と、書いてくださっていますが、私も同じ気持ちなのです。

    こばゆさんと出会えなかったら、私も何かしら今とは違う人間になっていたように思います。

    それくらい、こばゆさんからいただく言葉に励まされたり、学ばせていただいたり、私もしているのです。

    恋のつぼみ、膨らんでいきますように。

    彼の態度に少しガッカリする日があったとして、忘れないでください。

    彼とこばゆさんの魂は、もう十分つながっています。
    互いを優しく想い合っています。

    この先は「運命」や「タイミング」、「期待」や「不安」や「恥ずかしさ」「喜び」など、いろんなものがね、恋を育てる栄養としてブレンドされていくでしょう。

    ほどよいブレンドで、すくすくと恋の芽が伸びることを心から願っていますね。

     

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

    ※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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  • 持っていないものに不満を持つより、持っているものに感謝を?

    持っていないものに不満を持つより、持っているものに感謝を?

    最近、自分が暮らす家への“愛着”が増してきました。

    引っ越してきたときは、それまでの広い家と比べて
    「狭すぎる……」
    「眺めが悪いよ」
    と不満ばかり。

    でも、あるときガラリと考えが変わったのです。

    なぜなら、たまたまネットを検索していたとき、デザイナーさんが暮らす小さなマンションの写真を見つけました。

    その様子にびっくり仰天。

    我が家より狭いけれど、壁面からなにから、空間を余すところなく見事に活用して、センスよくまとめられている素晴らしい室内だったからです。

    さすがはクリエティブな仕事をされる方。

    センスと創造性があれば、どんな条件だって、ここまで見事な暮らしが出来るのか……と、心から脱帽。

    これがね、私の価値観をコロっと変えてくれたのでした。

    おかげで、「こんな狭いところに住んでいる私ってミジメ……」という気持ちはどこへやら。

    私もチャレンジしたい!
    この狭い空間をいかに素敵にするか、いろいろやってみよう!

    そんなやる気がムクムク湧いて、すっかり元気になれました。

     

    とはいえ、実行力もセンスも足りない身です。

    あの写真で見たような素晴らしい部屋には、そう簡単に近づけるはずもなく。。

    それでも「この家、好きじゃない……」と思いながら暮らしていたころのようなストレスはゼロ。

    少しずつ少しずつ、工夫を凝らして、「うん、前よりいいかも!」と思えるようになっていくたび、家への愛着が増していくのを感じます。

     

    よく、「持っていないものに不満を持つより、持っているものに感謝を」と言われます。

    確かにそれはそう。

    ただ、頭では分かっているけれど、やっぱり自分の身体、家族、持ち物、仕事や住まいにコンプレックスや不満を持ってしまうものですよね。

     

    あんな体形に生まれていればな……

    あんな素敵な家族がいれば……

    もっとお金があって素敵なものが買えたなら……

    そんなふうに、「ないものねだり」は止まらないもの。

     

    なにしろ現代は、朝から晩まで、自分よりも素敵な人生を手にいれている人々の情報が流れている社会です。

    そんなものを見ながら、「私は十分、今の自分に満足していますから」なんて言うのは難しいことだと思います。

     

    それに、悲惨な暮らしや仕事に「満足するよう自分を強いる」というのも、なんだか違う気がします。

    私だって、気に入らないところの多い今の家に「満足しよう。これでいいと思い込もう」と自分を強いたわけではありません。

    私の心に起こったのは、
    うまく知恵を働かせて、素敵な工夫できたら、そんな自分を誇りに思えるかもよ。」という意識が湧いたこと。これが救いになったのです。

     

    そんな気持ちになれたのは、すでにそうして生きている人の家を偶然、見かけることが出来たから。

    それで意識がコロっと変わったわけですから、ネットに挙げられていた、あの1枚の写真にとても感謝しています。

     

    それ以来、家のこと以外でも“創意工夫”が上手な人を探すようになりました。

    探してみれば、いろんな「先人」が見つかるものですね。

    少ない時間をうまく活用している人。
    体型のコンプレックスをうまく隠して、オシャレをしている人。
    退屈しがちな仕事を楽しむ方法を知っている人。

    ――ネットや本や実際に会う人から学べることがたくさんありました。

     

    私もいつか、「工夫を凝らして上手く生きた人」になりたいなぁと夢見るものの、現実にはいろんなコンプレックスを抱えて生きています。

    それでも一歩一歩、よりよい人生に……。

    ……そうなっていけると信じているから、心には「希望」があり、毎日の苦労や苦悩を乗り越えていけています。

    このお話が、あなたにとっても、幸せに生きる小さなヒントになりますように。。

  • 人生の「ダメなパターン」が変わるとき、訪れる気づき

    人生の「ダメなパターン」が変わるとき、訪れる気づき

    このまえのことです。
    午前中に歯科医の予約をしていたのに、目が覚めたら、予約時間の30分前!

    行くだけで30分かかるので、もう完全にアウトです。

    あーあー、久しぶりにやってしまいました。。

    昔はこういうとき落ち込んで、なかなか気持ちを立て直せなかったのです。

    でも今は「起きたことを悔いても仕方ない!」と気持ちを切り替えられるようになりました。

    というのも、あるとき、ふと気が付いたのです。
    落ち込むことの無意味さに。。

     

    なにしろ私の場合、自分がしでかした失敗に落ち込むと、なんだか逃げたくなってくるんですね。

    何から逃げるかというと、自分を叱りつける「もう一人の自分」からです。

     

    「あぁ、もう私だって後悔しているんだから、説教なんて聞きたくないよ!」
    という感じで、やってしまったことを責める心の声に耳をふさぎたくなってしまう私。

    その結果、ますます事態を悪くしてしまうのでした。

    たとえば、目が覚めたとき、「遅刻!」と気づいたら、ガバッと起きるのが普通でしょう。
    ところが昔の私は、そのまま再び寝てしまうことがあったのです……。

    二度寝を試みるのは完全に「遅刻するという現実」から逃避するため。

    こういう冗談みたいなダメ人間ぶりを発揮しておりました。。ああ恥ずかしい。

     

    そんな自分がイヤでイヤで。
    「変わらなくちゃ!」と思いはするものの、なぜか、なかなか変われなくて……。

     

    幸いなことに、私の失敗を全然、怒らない人に出会いました。

    とんでもない落とし物をしたときのこと。
    「ああ、やっちゃった……」と落ち込む私の横で、その人は、あきれた顔さえせずに淡々と「失敗のフォロー」にだけ集中し、私を救ってくれました。

     

    その姿を見て、何かをつかんだ気がします。

    失敗する

    落ち込む

    逃げたくなる

    事態はますます悪くなる

    自分がやってしまう、このパターンの間違いに気づいたのだと思います。

     

    そして少しずつですが、自分を矯正していきました。

    失敗する

    落ち込むのを避ける

    自分を責めずに対処する

    失敗の影響が最小限で済む

    少し成長した自分を感じてホッとする

    ……こんなふうに変わったわけですね。

     

    大事なのは自分を責めないこと。
    心のなかに存在している「おまえはダメだ!」と非難してくる自分に黙ってもらうこと。

    これがポイントだったと思います。

     

    落ち込んでもいいこと、ありません。

    失敗の「反省」は落ち込まなくたって出来ることにも気づきました。

    むしろ、落ち込まないほうが、「今日みたいなダメな自分でいたくないなぁ」と冷静な気持ちで考えられます。その結果、「じゃあ、どうすれば寝坊しないかな」と落ち着いて考えられる気がします。

     

    こうやって少し変われたのは、手本を示してくれた人がいたからにほかなりません。

    人生のイヤなパターンが崩れる瞬間というのは、天が与えてくれる恵みなのだと思います。

     

    あなたにも、何かしら「いつも繰り返してしまうイヤなパターン」があるかもしれませんが、いつかきっと変われますよ。

    そういうときの訪れを信じていてくださいね。

    なにしろ、遅刻すると気づいてから二度寝をするほどのダメ人間だった私でさえ変われたのですから……。

  • 怖くありません~後悔しない「選択」と「決断」は可能ですよ

    怖くありません~後悔しない「選択」と「決断」は可能ですよ

    誰の人生にも、大きな決断を下さなければならないシーンがやってくるものです。

    Aを選ぶか、Bを選ぶか……。

    心はほぼ決まっていても、
    「果たしてこれでいいんだろうか」
    という迷いは、なかなか拭えないですよね。

    それでグズグズ考え続けて、なかなか足が踏み出せない――そういう「過渡期」は苦しいし、不安だし、辛いものです。。

     

    でも、思うのです。
    トコトン悩み抜いてみるのは決して悪くないことだと。

     

    どんなことでも、悩みに悩んだ末に決断すると、
    「よし、もう決めた! この決断が間違いだったと思いたくない!」
    という強い意識が生まれます。

    この強い意識が未来を変えていくんですね。

     

    たとえば、悩んだすえに仕事を辞めることを選んだ人は、次の仕事で絶対に成功しようと必死で頑張るでしょう。

    「あの仕事を辞めなきゃよかった……」と思うことにだけはなりたくないからです。

    独り立ちや離婚を選んだ人は、グングンたくましくなっていくでしょう。

    「やっぱり親のもとに(夫のもとに)いればよかった……」と泣くなんて絶対にイヤだからです。

     

    ふたつの道のどちらを選ぶか――それはルーレットの赤と黒のどちらかを選ぶこととは全然、違います。

    ルーレットであれば、「あとはサイコロのなすがまま」です。ハズレを選べば最悪ですよね。

    でも、人の未来を定めていくのは「選んだあとの行動」が八割。
    後悔しない行動をとっていく意欲さえあれば、きっとうまくいきます。

     

    いっぽう、
    「仕方ないから、これを選ぶ」とか、
    「私はイヤだけど、家族がこうしろうというから……」
    といった感じの消極的な決断は「後悔」につながりやすいでしょう。

    そういう場合、
    「この決断が間違いだったと思いたくない!」という奮起が起こらないし、頑張る気にはなれません。

    それどころか、
    「本当はこんな選択したくなかった……」という意識があるので、無意識のうちに物事がうまくいかないように振舞ってしまいがちになります。

     

    たとえば、病気になって、医師や家族に言われて渋々、生活習慣を変えた人。

    「ああもう、自分は変わりたくなかったのに……」
    と思い続けているので、どこか自分に甘くて、元の生活につい逆戻り。。

    病気がなかなか治らないのは、そういうことを繰り返す結果なのですが、本人はそうは思いません。

    「もう生活習慣なんて変えても意味なかったよ! ただでさえ病気で辛いのに、いろいろ変えなきゃよかった!」……そんなふうに後悔するわけですね。

     

    後悔しない決断のかなめは「絶対、後悔したくない!」と思えるかどうか――そこにあるのだと思います。

    その気持ちさえあれば、どんな決断でも大丈夫。
    あなたの未来は開けていきますよ。

    それでも心配だったら、私に聞いてください。
    お悩み相談、いつでも受け付けています。

    これからも、あなたが決して後悔のない人生を歩んでいけますように……。

     

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    過去は変えらない……としても過去の“意味”は変わります

  • こばゆさん、じんさんへのお返事です

    こばゆさん、じんさんへのお返事です

    気温のアップダウンが続いていますが、みなさん、お元気ですか?

    気候につられて気持ちのほうも上がったり下がったりしていませんか?

    こういう時期は、なかにひとつ「変わらないもの」があると心が落ち着きます。

    毎晩、寝る前に同じ音楽を聴くとか、
    同じおやつを置いておくとか。

    そんな小さな知恵で乗り切ってくださいね。

    さて、ここからは、このひと月にいただいたメールのお返事です。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

    こばゆさん、こんにちは!

    お忙しいのに、こうしてときどきメールを送ってくださるのが嬉しくて……。
    いつも本当にありがとうございます。

    職場にお仲間が戻ってから、すごく元気になられましたね。

    長い期間に渡るこばゆさんの変化を見ていると、「一緒にがんばることができる仲間」こそ、人生の支えであり、「心のいしずえ」なのだろうな、と感じます。

    私には毎日同じ場所で顔を合わせて働く仲間がいません。
    だから、こばゆさんが少し羨ましく感じます。

    でも、たくさんの人と働くことの苦労も私にはないわけですから、「羨ましい」なんていったら、きっとバチが当たりますね(笑)

    気の合わない人やトラブルメーカーになりがちな人とも毎日、顔を合わせて働くストレス、並みではないと思います。本当にご苦労さまです。

    何事にも、いい面と悪い面はあるもの。

    「いい面」のほうに目を向けて、それを力に頑張ることで、悪い面を減らしていく……そんな毎日を送る今のこばゆさん、とても素敵です。

    内面の輝きがきっと彼に伝わっているでしょう。

    「ふと気がつくと彼の視線を感じたり、目が合うと恥ずかしくて反らしちゃいますが……」
    という言葉から、こばゆさんのキュンとする恋心が伝わって、小さく微笑んでしまいました。

    私も彼のダンスレッスン受けてみたいなぁ、と思ったり。
    きっと、情熱とパワーと優しさ、楽しさが詰まったダンスなんでしょうね。

    こばゆさんにとって、この春が心地よい充実感の続くものになりますように……。

    私にとっては、こばゆさんからのお便りが「心のいしずえ」のひとつです。
    この広い世界で頑張っている「仲間」のように感じています。

    こちらこそ、これからもどうぞよろしくお願いします。

    aurora_ban

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    じんさん、こんにちは!

    4月1日から、新たな仕事に就かれるのですね。

    とても区切りのいい日取り。ピカピカの新人として、素敵な一歩を踏み出せそうですね!

    「今日は3月11日、私たちは誰かが生きたかった一日を生きているんですね。
    そう思ったら先生にお便りしたくなりました。 いろんな悩みや心配事も生きていればこその事、感謝ですね。」

    という、じんさんの言葉……心の深いところに響きました。

    本当にそうですね。

    「誰かが生きたかった人生」
    ……そう考えただけで、目頭が熱くなって、急に涙がこぼれました。

    「いろんな悩みや心配事も生きていればこその事」
    ……まったく、その通り。

    生きているって悩みがあって、苦痛があって、不安があって。
    でも、そんな日々のなかに、ときどきキラキラ輝く喜び、幸せがあって……。

    私にとっては、じんさんから、こうして素敵なメールをいただけたことも、ふいに訪れた人生の幸せのひとつです。

    心がふんわり温まりました。ありがとうございます。

    ぜひまた、お便りくださいませ。
    今度は新たな仕事のお話、聞かせてください。

    こうして「生きること」を感謝できるじんさんなら、きっと大丈夫。
    あれだけ辛い場所で頑張っていらしたのですから。

    とはいえ、新たな環境では気疲れなども出てくるでしょう。
    疲れてくるとネガティブになったりもします。

    そんなときは、グチでもなんでも聞きますから、遠慮なくおっしゃってくださいね。

    じんさんの4月からのリスタート、心から応援しています。
    どうぞお元気で。

     

    ※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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  • 人に傷つけられたとき、自分が人を傷つけたとき……心をラクにするには

    人に傷つけられたとき、自分が人を傷つけたとき……心をラクにするには

    きっと誰にでも、少なからずあると思います。

    好きな人や友達の言動に傷ついたこと、

    その逆に、好きな人を傷つけてしまったと後悔したこと。。

     

    傷つけられたときに感じるのは。「どうして、そんなひどいことができるの?」という疑問ですよね。

    でも、逆の場合はどうでしょう?

    自分がうっかり人を傷つけてしまったときも、
    「私どうして、あのとき、あんなひどいことを言ってしまったんだろう……」
    と、あとになって感じることが、ありませんか?

     

    そう考えると、人を傷つける「悪意」というは、ひどいことをしている本人にとっても実はショックなこと。

    自分の心のどこに、こんな悪魔が潜んでいたのか……と困惑してしまう場合が多いことなのです。

     

    ところで、「虐待されて育った人は、自分が親になったとき、子供を虐待する可能性が高い」といった話を聞くことは多いもの。

    自分がされてイヤだったことなのに、自分が他人にしていることにふっと気づいてゾッとする……そんな経験も多くの人がしているでしょう。

    辛い経験です。

    でも、大半の場合、自分がしていることを気づいて「ゾッとする瞬間」というのは、「負の連鎖」が断ち切られる一歩になる祝福すべき瞬間なのだと思います。

     

    というのも、自分がイヤだったことを他人にしてしまう人は、受けた傷を認めようとしていない人。

    あまりにも自分が無力で、虐待や攻撃が辛すぎて、その経験を意識の奥に封印してしまっていたりする人だからです。

     

    簡単なことで考えてみれば分かります。

    友達から「その服、ダサいね」と言われたときにグサッと来て、「傷ついた」と感じたら、「こういう無神経なことを人に言わないようにしよう」と、その瞬間から気を付けるようになりますよね。

    けれども、「その服、ダサい」と言ってきた相手が、自分の崇拝している相手だったり、大好きな相手だったり、嫌ってはいけない相手だったりしたら……。

    一瞬、グサッて来ても、「聞かなかったことにしよう」という意識がすぐ働いて、笑ってごまかし、心についた傷はそのまま見ないようにしてしまったりすることが。

    そういうふうに「否認」することで自分を守るわけですが、
    そのとき同時に、「他人の服装を批判するのはよくない」という教訓さえも否認してしまう場合があります。

    こうなると厄介です。

    そういう人は、他人の服装を平気で批判するようになるかもしれません。

    自分の傷を否認したせいで、「服装を批判されたくらいで傷つくほうがおかしい」といいう、「苦し紛れの理論武装」を心のどこかで成り立たせてしまっているからです。

     

    「どうして、こんなひどいことを平気で出来るんだろう……」と感じる人間に会ってしまったときは、その人の心に「自分の傷を見ないための武装がある」と考えてみるといいでしょう。

    あまりにも傷が深かったからこそ、その人は心を武装したのです。

    ……そういうふうに考えれば、その人を許す気持ちが少しだけ湧いてくるかもしれません。

     

    そして、あなたは「否認」をしないことです。

    「傷ついた」と感じることは大切なこと。
    そう傷の痛みを知ればこそ、「私は人にこんなことをしないでおこう」という意識が生まれるのです。

    あなたは安易に人を傷つける失敗を犯さなくなるでしょう。

     

    いっぽう、あなたが誰かを傷つけた場合も、「やってしまった……」と気づけたことに感謝してください。

    その瞬間、起きたのは、「あなたが否認してきた傷への気づき」なのです。

    これまでは「自分も本当は傷ついていたのに、苦しすぎて認められなかった」のかもしれません。だから、人に同じことをやってしまったのだと思います。

    でも、気づきがあったなら、もう大丈夫。

     

    それでも最初は辛いと思います。

    始めて自分の傷に気づいたときは、悲しみや怒りの感情が現れます。
    でも、それは癒やしにつながるステップです。

    今後は誰かを傷つけてしまう機会が確実に減るでしょう。
    「どうして嫌われたんだろう……」と当惑したりすることも少なくなります。

     

    自分を責めないでくださいね。

    傷つけてしまったのは、あなた自身が誰かに傷つけられたから。
    その傷が深すぎて、否認せずにはいられなかったから……。

    そう考えて、温かい心を自分に向けてあげてください。

     

    涙がこぼれてきたら、その涙は癒しの涙です。

    いろんなものが洗い流されていき、美しい魂が深いところから、どんどん再生されていくでしょう。。

     

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