カテゴリー: メールのお返事

  • メールへのお返事です

    メールへのお返事です

    20151127今月も、ご報告やお礼のメールをいただきました。いつもありがとうございます。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    けいこさん
    夢のような時間を過ごせて本当によかったですね。

    素敵な報告をいただけて、私も心から

    嬉しく思っています。

    これまで、けいこさんと彼のメールのやり取りに、いつも感動してきました。
    決して簡単にはいかない難しい関係を、知恵と思いやりで乗り切ったからこそ、こうして再び、幸せな逢瀬のときを持てたのですものね。

    彼からますます愛されるように、自分磨きに励む気持ちでいらっしゃることも素晴らしいと思います。
    前を向き、なんらかの挑戦を続けることは「自分はがんばっている」という自信につながります。その自信がね、けいこさんをますます輝かせると思います。

    どんなに遠く離れていても、人間の輝きのオーラは相手のもとに届くものです。
    これからも大好きな彼にキラキラした光を届けて続けてくださいね。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    あいみんさん
    お礼のメールをありがとうございました。

    私の回答を読んでいただけて良かったです。

    いつも回答が遅いものですから、お待たせしすぎたせいで、読まれないままに終わってしまうこともありますので、「読みました」というメールをいただくと、「届いてよかった」とホッとします。

    「今は変化のときでもなく、平和に二人の時間があるかんじです」
    という、あいみんさんの言葉にもホッとしています。

    変化のときは、いずれやってくるでしょう。
    でも、今はあいみんさんにとっても彼にとっても「平和な二人の時間」が必要だと思います。
    その時間をどうぞ大切になさってくださいね。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    こばゆさん
    お父様が入院なさっていたとは大変でしたね。

    お父様は少し元気になられたということですが、こばゆさんのほうに看病疲れが出ないように、どうかご自愛ください。

    私へのお気遣いもありがとうございます。

    お父様を支え、彼を見守り、職場での期待にも応え続け……献身を続けていらっしゃるこばゆさんの存在はきっと、周りに“ぬくもり”をもたらしているはず。
    その暖かさが私にも伝わってくるので、いつも私も励まされています。ありがとうございます。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    ミッチーさん
    ごめんなさい。

    「今、泣きながらこのメールを打っています」というミッチーさんの言葉に、私の回答が心無いものだったのかもしれない、と反省しています。

    もう少し希望になりそうなことを書くべきでしたね。

    ミッチーさんにとって、運転免許の取得は人生の大切なターニングポイントだったのですね。

    これまで安全な道に逃げているように感じていらっしゃった毎日を変えるため、ポジティブな気持ちで向かった教習所で素敵な出会いがあったわけで、その想いを相手に少しでも分かってほしいお気持ちがミッチーさんのなかにあったことが、よく分かりました。

    彼から無理やり感想を聞き出すわけにもいかなくて、代わりに私を頼ってくださったのに、泣かせるようなことしか書けず、申し訳ない気持ちです。

    次に何かご相談いただいたときには、ミッチーさんの心に「希望」を灯せるようなことが書けるように、精進いたします。

    ミッチーさんの「前に進む努力」、心から応援しています。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    みのりさん
    メール、ありがとうございます。

    ダイアリーに私が書いた体調のこともお気遣いいただいて、みのりさんの優しさに癒されました。おかげで元気にしております。

    「先生の“意味がある”という言葉に救われた思いです。」
    というみのりさんの言葉を聞いて、少しはお役に立てたことも嬉しく思います。
    彼を好きになったことによって得られるもの、感じられるものがね、これからもたくさん出てくるはずです。
    「やっぱりあの人を好きになったことには意味はあったな……」と思うことが、まだまだこれから出てくるでしょう。
    人生って、「あとになって分かること」が本当に多いものですから……。

    また何かありましたら、いつでもご相談ください。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

    ※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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  • メールへのお返事の続きです

    メールへのお返事の続きです

    20151030◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    りりさん、こちらこそ、お便りありがとうございます。

    辛い別れから数カ月が過ぎましたね。
    一人になられてから、静かにいろいろな思索が進んでいらっしゃるのですね。

    「いまなら、彼の気持ちがわかるような気がします。少し大人になれたような気がしました。」
    という言葉に、りりさんの前向きさ、強さ、優しさ、深さを感じました。

    あとから分かることってありますね。
    というより、「あとにならないと分からないこと」って多いものですね。

    そうやって今、得ていらっしゃるものが次の未来を開く力になりますからね。
    人間的な魅力にもなりますよ。間違いなく。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    ぴよさん、お久しぶりですね。

    二通のメール、ありがとうございました。

    その後も、職場の彼と、穏やかでオリジナルでピュアな心の交流が続いていらっしゃるのですね。

    「彼との間には、じんわりひっそり愛がながれております。
    本当に職場にいる間だけ。
    いつも、帰りの夕空や夜空は高く美しく胸に迫ります。」
    というぴよさんの言葉が印象的でした。

    美しい恋をしているから、空が美しいのだと思います。
    こういう時期のこと、いくつになっても、きっと「人生がくれた心の滋養」として、ぴよさんの魂を彩ってくれると思います。

    私に甘えてくださるのは全然かまわないんですよ。
    ただ、今回はね、鑑定なしにさせていただきました。ごめんなさい。

    彼の未来について、ぴよさんが複雑な心境でいらっしゃるお気持ち、お辛いと思いますが、今はそういうことを考えずにいてもいい時期です。それだけは占っておきましたからね。今は無心で心の交流をなさっていてください。

    毎日のハードワーク、お疲れさまです。
    どうぞ、お体、大切に。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    わんわんさん、はじめまして。

    申し訳ありませんが、今回のご相談については、こちらでの回答でお許しください。

    メールをいただいた時期から、すでに時間が経っておりますが、お悩み相談コーナーに掲載すると、順番的にまだまだ先になってしまいそうですので、簡潔にお答えしたいと思います。

    不倫関係にある方について、
    「仕事が忙しいを理由に連絡がなくなり、会うことも少なくなりました。他に付き合ってる人が出来たのでしょうか?」
    というご質問についてカードを引きました。

    出てきたのは「緊張の日々」という意味を持つものですので、他の女性との甘い恋を楽しんでいる、ということは考えられません。
    それついては心配なさらないでください。

    いろんなことの変わり目にね、今の彼はいらっしゃるのだと思います。
    あと少し時期を見て、なにげなく連絡を入れてみられてはどうかな、と思います。

    半年ほどの月日というのは、これくらの年頃の男性にとっては、学生時代のころのひと月ぐらいの感覚で過ぎていきますからね、今の時点では「まだバタバタしている」と言われてしまうかもしれません。
    年が明けて、世の中の流れが落ち着く時期になれば、彼の心にもゆとりが生まれているかと思います。

    待つのはお辛いことと思います。
    でも、待てるかどうかは、大人の事情の絡む恋にとって必然のスキルなのだと、そういうふうにお考えになって、上手に心しのいでいかれますように……。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    チェリーさん、こんにちは。

    おかげさまで元気にしております。
    チェリーさんからのお心遣いには、いつも不思議に心癒されます。ありがとうございます。

    チェリーさんも、この秋冬は、いつも以上にご自愛ください。

    人生の大きな転機を通過されたばかりですもの。
    身体に受けた外傷も、完全に皮膚から消えるには8カ月ほど掛かるそうです。
    心の疲れが完璧に癒えるのも、やはりそれ相応の時間が必要になります。

    無理をなさる必要なんてありませんからね。おっしゃるとおり、ゆっくりする時間をぜひ、お持ちになってください。

    木々に再び新しい緑が芽生えるころには、今よりずっと心も体も元気になっていると思います。

    遠くからでもありますが、チェリーさんの幸せを祈っています。
    心はね、そばにいるつもりです。

     

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

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  • 10月中旬までのメールへのお返事

    10月中旬までのメールへのお返事

    20151023たくさんメールをいただきました。お悩み相談コーナーに掲載できなかった方を含め、2度に分けて、お返事書かせていただきます。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    ちゃまさん、お久しぶりです。

    うれしいお便りありがとうございました!

    「一人暮らしをしたいけど、いろいろと不安が……」という相談をいただいたのは去年の始めのころでしたね。
    あれからきっと、たくさんの苦難を乗り越えられたのでしょうね。

    自分の心に描いたいたことが実現するって、本当に素晴らしいと思います。
    おめでとう!

    「結局、彼氏もできていないし金欠で出会いもなくなるねと言われながらですが。。。一歩踏み出して少しでも変われる自分に期待してます(^_^)」
    というちゃまさんの言葉、頼もしいなと思います。

    もちろん、変われますとも。
    出会いなんて、お金がなくたって、きちんと運命がもたらしてくれますよ。

    それに、最近の都会では、実家暮らしの人より一人暮らしの人のほうが結婚する率が高いのだと社会学者の方に聞いたことがあります。
    ですから、占い師も学者さんも太鼓判を押してくれたと思ってくださいね。
    本当によかったです。ご報告いただけたこと、心からうれしかったです。ありがとう。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    めぐたそさん、
    このコンテンツを読んでいるみなさんへのお礼を含めたお便り、ありがとうございました。

    一部だけ、ここに切り取らせていただきますね。

    「私の悩みで一人でも多くの方が頑張れたり気持ちが楽になれたらって思ったら、上手く言えませんが嬉しくて涙が出てきました。 私は39才を迎えたときに同い年の友達と『今年はお互いに39才だから、Thank Youが沢山言えるような年にしようね!』って約束したんです。 先生をはじめ、気にしてくださった方にも本当にThank Youです!」

    これからも、みんな、めぐたそさんを応援していますよ。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    けいこさん、こんにちは。

    まぁ、なんてうれしい展開でしょうね!

    「絶対に無理をしない彼が、新幹線を途中下車してまで私との時間を作ってくれるなんて、夢のようです。」という言葉、本当に夢のように感じていらっしゃるのだろうと想像できます。

    こんなにも寂しさを堪え、決して乱れた心をぶつけず、会えない日々を二年以上も絶えてこられたけいこさんにとって、『出張の帰路、少しだけ会う時間が取れそうです』という彼からの連絡は、黄金の季節に届いた大切な“実り”ですね。

    どうぞ、幸せなひとときをお過ごしください。

    泣いてしまいそうですね。
    その姿を想像したら、私も泣けてきそうです。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    みのりさん、こんにちは。

    どうもすみません、「オーロラタロットの鑑定を利用させていただきました」というメールをいただきましたが、9月の中ごろにいただいたご相談へのお返事が来週あたりにアップされる予定でして……。

    これだけ時間差があるものですから、本当にみなさんにご不便おかけしております。

    「オーロラも、ハワイアンも正直、何でこんなに真意をつくように当たるのか?!と驚いております。 全てを吐き出せない私の苦しみを癒すかのように様々な事を伝えてくれました。」
    という、みのりさんからの言葉を聞けて、少しでもお役に立ててなによりです。

    お悩み相談コーナーで個別にお返事させていただく内容より、有料鑑定のほうがボリュームがありますし、さまざまな角度からの鑑定になっていますが、もうすぐアップされるはずのお返事のほうも何かの参考になれば幸いに思います。

    お仕事のシーンでも、いろいろと違和感を覚えていらっしゃるようで、ここに寄せられる他の方への相談と回答が、何かしら、みのりさんの心を励ますものになっているのであれば、うれしい限りです。

    いつもメールをありがとうございます。みのさんの恋と人生、応援しております。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    こばゆさん、
    今月もお便りがいただけてうれしいです。

    なんだか、すっかり、こばゆさんの状況を聞かせていただくのか癖になってしまったというか、難しい日々のなかでも、愛と希望を絶やさずにいるこばゆさんが、私にとっても(たぶん、スタッフみんなにとっても)ずっと灯っている「あかり」みたいなものになりつつあるのかもしれません。

    彼にとっても、こばゆさんは「あかり」なのだと思いますよ。
    他の人ではダメなのだと思います。こばゆさんでなければ。

    職場異動をした先の環境にも適応されてきたとのこと。
    そうですね、人間って本当に適応力があります。
    どんな場所に置かれても、そこで生きる術をね、心身すべてが少しずつ身につけてくれますよね。

    これからも応援しています。こばゆさんと彼のこと。

     

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

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  • 9月中旬までのメールへのお返事

    9月中旬までのメールへのお返事

    20150925◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    めぐたそさん、よかったです!

    心の決着がついて、次の仕事にうまく移られたと聞いて、心からホッとしました。

    めぐたそさんの顛末を気にかけておられる読者の方もいらっしゃるので、また改めて、お悩み相談コーナーのほうに、いただいたメールを掲載させていただくつもりですが、
    とりいそぎ……。

    いろいろあったようです大変でしたが、お体に気をつけて。新たな職場での活躍、願っています。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    チェリーさん、お久しぶりです。

    近況報告をありがとうございます。その後、気になっておりました。
    これを読まれるころには、すでに離婚が成立して、次の人生に歩みを進められているでしょう。

    チェリーさんの再出発、心の底から応援しています。
    後日になりますが、改めて親な相談コーナーのほうに、メールを掲載させてください。チェリーさんの決意についても、きっと他のみなさんの励ましになると思うので……。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    めぐみつまめさん、久々に元気な声が聞けてうれしいです。

    新たな恋のゆくえについて、別途、お悩み相談コーナーでお答えするつもりでおりますので、今しばらくお待ちいただければ幸いです。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    こばゆさん、今月もメールをありがとうございます。

    職場では辛い想いが続いていらっしゃったようだったので、「退職を願い出た」という文面に、「そうか、そういう決心をされたのか」と思ったのですが、院長さんから引き留められて、続行となったのですね。

    こばゆさんが普段から周りの方にどれだけ信頼され、頼られているか、想像はついておりましたが、改めて、やはり、それだけがんばってこられたんだなぁと感じ入りました。

    「ここにいてほしい」という要望は、「あなたの代わりは誰にもできない」と同義です。その使命をね、これからも果たしていってくださいね。

    大変なときもあると思いますが、私もこばゆさんの力になれるよう、努力していきます。がんばっていきましょう!

    「切ない時は寝る前に夜空に思いを吸い取ってもらったり……」という、こばゆさんの言葉、胸にじんわり沁みました。
    私も夜空のような“吸い取りパワー”を持つ人間になれるといいなぁと。。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    りりさん、こんにちは。

    心が少し落ち着いたというご報告をうれしく読ませていただきました。

    「肩の力を少し抜いていたほうが上手くいくこともありますもんね」という、りりさんの言葉、その通りだと思います。

    りりさんがそのように考えられるのは、「やれるだけのことはやった」という実感がね、無意識のどこかにあるからなのだとも思います。
    焦らず、たゆまず――幸せが待つ未来へ、ゆっくりと歩いていってください。
    ずっと見守っております。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

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  • 8月中旬までのメールへのお返事

    8月中旬までのメールへのお返事

    20150828今月もお悩み相談コーナーにいただいたメールへのお返事を月が替わるまえに掲載させていただきます。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    りりさん、こんにちは。
    その後、彼から連絡がないとは予想外の展開ですね。

    りりさんなりに心を決めて、中途半端な関係でも彼を支えようとしていただけに、その気持ちが置き去りにされてしまったような感じがするのは当然だと思います。

    「彼は私が思っている以上に強い人なのかもしれません」という、りりさんの言葉、その通りだとは思いますが、本当に強い人なら、一度限りでも、りりさんに弱音を吐きはしなかったはず。

    「いざとなったら、りりさんは自分を受け入れてくれる」という印象をね、前回の交流で持てたからこそ、今は強くいられているのだと思うのです。

    でも、りりさんは前に進んでください。現状に打ちのめされそうな彼の不安を鎮める役割はしっかり果たしてあげました。立派でしたよ。

    だからもう、彼のことより自分のことに目を向けていいです。
    ご自身の幸せのために、明日からまた人生を歩んでいきましょうね。
    見守っています。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    こばゆさん、やはりメールのやりとりが行き違いになっていただけだったようで、失礼いたしました。

    こばゆさんからのメール、すべて届いております。
    タイムラグのせいで目を通すのが遅かっただけでした。不要な心配をおかけして、ごめんなさいね。

    辞職の申し出をしたり、彼との交流を深めたり……不安や迷いを闘いつつ、こばゆさんがご自身の足でしっかり前に進んでいるご様子を感心しながら読ませていただきました。

    彼のほうにも笑顔が出てきたそうで、素晴らしいですね。こばゆさんの存在があったからこそです。
    体調も少しは改善されたようで、このご報告もうれしい限りでした。

    まだまだ不安なこともたくさんあると思いますが、「未来」を案じるより「今」を生きてくださいね。今このときの自分と彼をしっかりと見つめていれば大丈夫です。
    ずっと応援しています……。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    めぐたそさん、何度もメールをいただいたのに、すぐにお返事できなくて申し訳ありませんでした。

    お悩み相談コーナーのほうで回答すると、サイトに載るまで、もう少し時間がかかってしまうので、こちらにメッセージを書かせていただきますね。

    まず、なによりも「死にたい」なんて考えないでください。お願いします。

    どうしても自殺せずにはいられないような境遇に置かれる人も存在するのは確かですが、めぐたそさんの悩みは決して解決不能なものではありませんよね?

    「死にたくなるほど辛い」というお気持ちなら分かりますが、「死ねば済む」というのは本当に最終手段です。
    「この先どうしたらいいか」を考えながら、死ぬことを同時に考えるというは不可能なこと。言い方を変えれば、死ぬことというのは「もう、どうにもならない」と思った時点で考えることです。

    たぶん、取り乱していらしただけだと思いますが、二度もメールに自殺の話が出てきたので、つい言葉が強くなってしまいました。ごめんなさい。

    初出勤の不安を彼が受け止めてくれなかったショックが大きかったのでしょうね。
    「私のことを考えてくれない」というのが、めぐたそさんにとっては大きな苦しみの原因になってしまうのだと思います。

    仕事については、一年も前から望んできた正社員ですが、これもまた、「想像とは違っている部分」がたくさんあったのでしょう。

    つまり、めぐたそさんが死にたい気持ちになる真の理由はね、「想像」と「現実」のギャップなのだと思うのです。
    「こんなふうであってほしい」と願いとは違っている現実の恋人、仕事がね、めぐたそさんを深く失望させている……そんなふうに私の目には映っています。

    とにかく、先を急がないでくださいね。
    お悩み相談コーナーのほうにも、改めてお返事するつもりでいます。あと数週間、かかると思いますが、もしよろしければ、お待ちください。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    めぐみつまめさん、こんにちは。

    考え込まないために忙しくしている、とのことですが、それでいいと思います。
    じっと考えていても、喜びや幸せって見つけられないものです。

    止まった時計が動き出すまで、「ねじを巻く」つもりで動き続けてくださいね。
    心が先に進めなくても、頭と体を動かし続けていれば、きっと心もついてきますからね。

    生きる目的も必ず見つかるときが来ますよ。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    ナイアの冒険さん、はじめまして。

    現在、たくさんのお悩みをいただいておりまして、「お悩み相談コーナー」のほうに回答するとサイトへの掲載がひと月近く先になってしまう状態です。

    そこまで待っていただくよりは簡単なアドバイスを早めに差し上げたほうが、まだよいかと思いまして、こちらで回答させていただきますね。

    娘さんのアメリカ人の恋人との同居を承諾するのが怖いとのこと、「男性恐怖症」という診断を過去に心療内科で受けられたことがあるなら、当然かと思います。

    娘さんの希望を受け入れてあげたいお気持ちもあるかと思いますが、無理をなさらないでくださいね。
    クモが嫌い人の家に、クモを持ってくる人がいたら、拒絶するのは当然です。
    「ごめんなさい、どうしてもイヤなの」というのはワガママでは決してありません。

    もしよろしければ改めて心療内科医に行き、この件の相談をされてみてもいいのではないかと思いますが、いかがですか?
    たとえば「アルコールを医者から止められている」と言えば、それを聞いてもまだしつこく「お酒を飲め」と迫ってくる人はいないと思います。

    心の中は他人には見えないものですが、つい相手の苦痛が分からず、無理を言ってしまうことはあります。だからこそ、「他者からの診断結果」というものが、心の証明になる場合もあるのではと思うのです。

    とにかく、イヤイヤながら受け入れて、のちに辛い想いをされることにならないことを祈っています。

     

    ※この記事は、ジューン澁澤監修サイト『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくはこちらをご覧ください。

     

    aurora_ban

  • メールのお返事

    メールのお返事

    20150731今回のダイアリーは恒例のメールへのお返事です。
    いつもは月初に書いていますが、明日はもう8月。少しだけ早いお返事です。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

    めぐみつまめさん、目まぐるしい恋模様が続いていらっしゃるようですね。

    前回の出会いは残念でしたが(ずいぶんと失礼な方だったようですが)、相手の方がダメ出しばかりしてきたのは、めぐみつまめさんが正直に自分を見せているからこそ、そこに突っ込みを入れてきたのかもしれませんね。率直に生きる人に腹を立てる人っているものですから。

    新たな出会いが優しい恋になるように願っています。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

    ぴよさん、素敵なメールをありがとうございます。

    「全てが中途半端で前にも後ろにも進めません。
    全てに一喜一憂、なんだか中学生の恋みたいです。
    ささやかで、かけがえのない毎日です。」

    というぴよさんの言葉、なんだか詩のようです。
    いろいろな困難に直面しつつ、どこかで自分を「客観的な視点」からも捉えていらっしゃるのだなぁと感じ入りました。
    そういうのって大事なことだと思います。
    ささやかで、かけがえのない毎日……これからも大切になさってください。

    全てに一喜一憂してしまうのは、確かにあどけない中学生のようで微笑ましいですが、それ同時に、こうして白黒ハッキリつけられない関係にも静かに留まっていられるのは大人の恋の証だと思います。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

    らぶさん、二通のメール拝見しました。
    彼との破局、残念ですし、らぶさんの心を想うと、忍びない想いです。

    別途、お悩み相談のほうにお返事を書きました。お待たせして申し訳ないですが、私からのメッセージ、のちほど受け取ってください。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

    けいこさん、再びメールをありがとうございます。

    そうですか。もう2年……そんなにも彼と会えない日々が続いていらっしゃるのですね。

    けれども、彼とのメールのやりとり、本当に素敵ですね。
    私一人で読ませてもらうのは、もったいないような気がするので、ここに貼り付けさせていただきました。

    「このまえお客様から『あなたはいつもいい匂いがするね』と言われたことを彼にメールで伝えたら、『その指摘は間違ってないよ。その香りはけいこさんの元気な心を表しているんだ。あなたの笑顔を想像することは容易です。』と返信してくれたんです。」

    こんなやり取りができるお二人ですから、時間の壁を越え、いつも心はつながっているのだと思います。
    私にもね、大好きな幼馴染みの親友がいるのですが、大人になってからは互いの都合で滅多に会えない日々です。
    何年も会わなかった時期も今までたくさんあります。
    でも、久々に会うと、大きな時間の空白など全くなかったみたいに心が通じます。そのたびに、「毎日顔を合わせていることだけが心の絆ではない」と実感しています。

    けいこさんたちの絆も同じだと思います。会えなくても会いたい思いは彼にも必ずあるはず。私もそうですから……。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

    こばゆさん、お元気ですか?

    このサイトに届いたメールが私のもとに来るまでにはタイムラグがあるので、入れ違いになってしまっているのかもしれませんが、7月中旬までにいただいたメールのなかに、こばゆさんからのお便りがなかったので、ちょっとばかり気になっております。
    このところは毎月のようにお便りをいただいていたので。

    どうぞ元気に過ごしていらっしゃいますように……。

     

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

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  • メールのお返事②

    メールのお返事②

    20150710◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    チェリーさん、お久しぶりですね。
    メールをありがとうございます。

    よしこさんへの私の回答を読んで、「長年疑問に思っていたことに対し、パズルがはまるようにカチッと腑に落ちました」というチェリーさんのお言葉も、私にとっては、ありがたいものでした。

    誰かに伝えた言葉が、別の方の心にも、こういうふうに届くことがあるのだなぁと思うと、回答を書く励みになります。

    ご自身のご相談でも、その他のことでも、これからもまた
    いつでもメールをいただければ、うれしいです。

    私へのお気遣いの言葉も本当にありがとうございました。
    暑い日々ですが、チェリーさんもご自愛くださいませ。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    りりさん、
    別れを告げた彼から連絡があったそうで、「会ってしまうと、気持ちが揺らいでしまう」というお気持ち、よく分かります。

    しかも、お父さんが入院されたことで弱気になっている彼に、りりさんの優しい心が揺らがないわけはないです。

    「少しのあいだはこんな関係でもいいかな」と思ってしまったということですが、いいんじゃないでしょうか。それが私の率直な気持ちです。

    「こんなの本当に優しさではないですよね」とおっしゃいますが、弱気になっている人に、こちらの気持ちをいったん保留して見せる優しさほど、本物の優しさはないと思います。
    自分が優しくしたいときにする親切よりも、ずっと難しい行為です。

    ただね、「これだけ優しくしてあげたのに……」と思う結果にならないために、ひとつだけ守っていただきたいことがあります。
    「自主性」をね、失わずにいてくださいね。

    私がそうしたいから優しくする、会う、そばにいてあげる――そういう自主性があれば大丈夫です。
    「させられている」という気持ちにならないように、いつもご自身の気持ちを大切になさってください。

    何かあったら、またメールをくださいね。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    けいこさん、
    ずっと私は見守っています。

    「切なくて恋しくて辛いことも多いですが……」という、けいこさんの言葉、それでも前を向こうとする姿勢――、私はね、本当に素晴らしいと思っています。

    そばにいても分かり合う気持ちに欠けた寂しい関係ってたくさんあります。
    みんなからは幸せそのものに見える恋にも不満ばかり感じる人も多くいます。

    会えなくても、辛くても、相手を想い、喜びを見いだせる人のほうがずっと幸せだと思うのです。
    もちろん、けいこさんのことです。
    応援しています。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    くみさん、お久しぶりですね。

    いつもながら、くみさんらしいユニークなメールをありがとうございます。

    「突拍子もない事を言いますが、ネコになりたい…。ネコって万人受けはしないけれど、好きな人って異常にネコ好きじゃないですか!」
    という部分、笑ってしまいました。

    実を言うと、私もまさに、そのタイプ。異常なネコ好きです。
    「私も、たった一人でもいいから、心から安心して頼れる人に出会いたいです…。」

    私もそう思います。そういう人がいたら……と思う気持ち、昔からあります。ですから、よく分かります。

    そういう人に出会うにはね、反対のことをしてみるといいですよ。
    自分自身がね、誰かとって、心から安心して頼れる人になろうと努めてみること――「与えよ、さらば与えられん」です。

    くみさんの持病の回復を願っています。
    心がネガティブなのは体調のせいでしょう。苦しいと思います。そばに駆けつけて、心から安心して頼ってもらえない立場で心苦しいですが、きっとね、苦労が報われるときは来ます。
    転機に訪れを待ってください。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

    ※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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  • メールのお返事①

    メールのお返事①

    20150703みなさま、こんにちは。
    今月も、お悩み相談コーナーでお答えできなかった方へのお返事を、2回に分けてお届けします。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    めぐたそさん、
    仕事のほうも恋のほうも、よい進展があったようで、ご報告ありがとうございます。ホッとしました。

    仕事先について、先にいただいたメールを読ませてもらったのが遅かったので、「どうされただろう……」と気になっておりまして、でも、念願の正社員にお決まりになったとは、素晴らしいことですね。

    もともと働く意欲が強いめぐたそさんだからこそ、このチャンスを見事に射止められたのだと思います。

    そして、恋のほうは、彼のお嬢さんと初対面される予定なのですね!
    めぐたそさんとの関係を大切に思っている彼の心の現れなのでしょうね、きっと。
    これからも、めぐたそさんの恋と仕事、両方ともに応援しています。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    キララさん、
    彼の気持ちを知りたい、というメールを再びいただきましたが、今回は簡単な回答になってしまって申し訳ありません。

    ハワイアンとオーロラ、2種類のカードを引いてみましたが、彼の心にはキララさんへの愛が確かに宿っていますから、安心してください。

    彼は「今このとき」をとても大切に思う人のようです。過去に縛られることがありません。

    そんな彼にとって、キララさんは毎回、会うたび、「改めて好きだな」と感じる存在なのです。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    かずえさん、お久しぶりです。

    「ひたすら彼の返事を待つ」という苦しい心境が少しだけでも変わっているご様子が、メールから感じられて、ホットしました。

    「日々をプラス思考に切り替えて少しずつ頑張っています」という、かずえさんのお言葉、立派ですよ。それで大丈夫です。

    もう復縁は望まないほうがいいかのかどうか、というご相談ですが、カードを引いたところ、「スタンバイ」という意味を持つものが出ています。

    積極的に復縁に向けた行動を取るのは勧めませんが、「もう望んでも無理だ」と完全に諦める必要もありません。
    運命が動き出し、ふたりをもう一度、結び付けてくれる日は、まだ遠い先ですが、やってくるのでしょう。

    今はね、かずえさんも彼も、心を鎮めて、ゆっくりと愛について考えるべき時期です。「相手を愛するとはどういうことか」に想いを巡らせるべき時期です。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    めぐみつまめさん、こんにちは。

    傷ついたあなたを癒そうとしてくれる方がまた現れて、本当によかったです。

    こんなふうに出会いに恵まれる人って、なかなかいません。
    ご縁をね、大切にしてくださいね。
    めぐみつまめさんの幸せを祈っています。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

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  • 今週もお返事です

    今週もお返事です

    20150612◆◇◆
    けいこさん、
    まぁ、なんて個性的で、気が利いていて、愛のこもった素晴らしいプレゼントなんでしょう!
    けいこさんのメールを読んで、ものすごく感動してしまいました。

    彼がそのお返しとして、けいこさんに心からの優しいメールをくれるのも、うなづけます。

    けいこさんと彼のご様子を聞くと、どんな形であれば、愛は成り立つのだな、とつくづく思ってしまいます。

    創意工夫と配慮と智恵があれば……距離も立場も超えて、魂はつながっていられるのですね。

    ◆◇◆
    めぐたそさん、
    前回のメールにお返事ができず、申し訳ありませんでした。
    公表したくないと思われる事情をお書きになっていたので、お返事をためらってしまって。

    代わりに、オーロラタロットを使っていただいたとのこと、私からのメッセージを受け取ってくださったということで少しホッと致しました。

    彼の勝手さに傷つかれた様子でしたが、おつき合いが続いているということは、その傷以上の愛を、これまでの彼から得ていらしたからではないかな、というのが私の率直な感想です。

    だれしも、常に正しく完璧ではいられない……そうですよね。彼の罪、許してあげてよかったのだと思いますよ。

    ◆◇◆
    こばゆさん、
    異動後の職場、大変そうで……。

    でも、彼とのコンタクトが続いていらっしゃるのですね。彼がこばゆさんを支えてくれている――そう思うと私もうれしくなります。

    今はね、彼に甘えてください。
    想いを口にするより、支えてもらう立場に身を委ねていてください。

    彼には自信が必要だからです。
    自分がこばゆさんの役に立っていると感じ続けてくれれば、彼自身も癒されるし、こばゆさんとの関係を継続していく勇気も湧いてくると思います。

    いつも近況を知らせてくださって、ほんとうにありがとう。
    見守っています。

    ◆◇◆
    りりさん、
    別れて初めて出したメールに返信がこなかった……というお話、切ない気持ちで読みました。

    でも、りりさん、強い気持ちで乗り越えられたのですね。

    立て続けに彼にメールを入れて、わめくまくることだって出来たのに、そんなふうに取り乱さず、彼のアドレスを静かに消去した、というりりさんを、私は精一杯、労わってさしあげたい気持ちです。

    つき合っているあいだ、りりさんの愛を、彼は感じていなかったはずはないと思います。
    「ズルズルと引っ張らない」というのも、彼なりの思いやりなのだと思います。

    今はそう思えないかもしれないけれど、「すべての時間が無駄だったわけではない」と思える日は必ずやってきます。
    本当に必ず。

    信じていてくださいね。

     

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

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  • メールのお返事、2回に分けてお届けします

    メールのお返事、2回に分けてお届けします

    20150605◆◇◆
    ぴよさん、笑えるけれど、それでいて、どこか切なくもあるお話、楽しく読ませていただきました。

    恋した彼の血液型を「2回目」で、星座を「4回目」で言い当てた話、うんうん、素晴らしいカンですね(笑)

    ぴよさんのユーモアのセンス、とても好きです。

    微妙な距離……切ないですよね。
    切ないけど、そうやって、「優しい縁」をつないでいきましょうよ。そういう結びつき方も悪くない――そんな気がします。

    ぴよさんと私の「ご縁」も優しく長く、続いていくといいなぁと願っています。

    ◆◇◆
    めぐみつまめさん、
    今回のお話は、私も胸に堪えました。

    「懐かしいの出てきたよー」と送った写真に
    「そういうのはもう持ってないほうがいいよ」という返信……私だったら、心が消え入りそうです。

    だから、めぐみつまめさんの苦しみ、哀しいは本当によく分かります。

    でも、どうしたら救って差し上げられるのか、本当に参ってしまいます。

    忘れること、できませんか?
    そんなことしか言ってくれない彼を心から消去してしまうことは出来ないでしょうか?

    これはただの提案です。
    「無理。忘れられない」とおっしゃるなら、違う方法をまた考えましょう。
    だけどね、私としては、もうそんな彼に関わらないでいてほしい……そう願ってしまうのです。

    ◆◇◆
    あずささん、
    初めていただいたメールですのに、お悩み相談コーナーに取り上げきれず、大変申し訳ありません。

    ここで少しだけお返事を。

    人に言えない恋をね、してはいけないんです。基本的に。

    その結果、どんなことになろうと、それはもう自分の罪として一旦は受け入れるしかありません。

    とても厳しい言葉で申し訳ないと思います。
    でもね、その覚悟ができれば、あずささんが今、感じていらっしゃる不安は必ず消えます。
    W不倫の彼との関係も、離婚後でも問題なく、続けていけますよ。

    覚悟のないままに日々を重ねれば、あずささんが心配していることが現実になる可能性は確かにあります。
    相手に依存し、不安になり、寂しくて、関係をダメにしてしまう――そうなるのは然り。

    だからこそ覚悟をなさって欲しいと思います。
    「それでも愛してしまったんだ。
    苦しい事態になっても愛していくんだ」と。

    あずささんなら強くなれると私は思っています。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

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  • メールのお返事です

    メールのお返事です

    20150501◆◇◆
    めぐみつまめさん、切羽詰まったご様子の短いメールを読みました。

    状況が分からないので、どうしたら助けられるか少し悩んでしまいましたが、カードを引くしかありません。

    出てきたのは「懐かしい場所」を意味するものです。
    ずっと会っていないお友達だとか、長らく行っていない場所だとか。
    そういうところに、めぐみつまめさんの苦しみを緩めてくれるものがあるようですよ。

    もしよければ、足を向けてみてください。

    ◆◇◆
    けいこさん、私の回答が無事に届いたようでよかったです。

    苦しみのなかでも前を向こうとするお気持ち、心から応援しています。

    「私なりに頑張ってみたい」という言葉が言えるけいこさんは、きっとね、上手に運を味方につけられる人です。

    出来るだけのことをして、あとは運に身を任せること。これが出来る人には必ず、「いい時期」がやってきますからね。
    彼との結びつき、大事になさってください。

    ◆◇◆
    こばゆさん、異動が決定されたのですね。それは大変でしたね。

    私からの励ましが少しでも、こばゆさんの勇気の源泉になったのであれば、本当にうれしく思います。

    彼に対してこばやさんが贈った言葉、ステキです。
    「心暖かくて綺麗で…」
    そんなふうに言われた彼は、ものすごく感激したでしょう。

    私はね、こばゆさんと彼の心の交流を邪魔する流れさえ、きっと2人の気持ちを結びつける力になると思います。
    引き裂かれまいとする気持ちがね、こばゆさんからも彼からも出てきて、その想いが力になると思うのです。

    これからも応援しています。

    ◆◇◆
    りりさん、お返事を読んでいただけて、よかったです。
    どんどんパワーアップしていきましょう!

    「いつかまた逢えるかも……」という想い、そのまま胸に秘めておいてください。
    希望の灯りがあるほど、人は強くなれるものです。

    ちらりとカードを引いてみましたが、復縁の可能性、本当にありますよ。

    りりさんなら、彼をビックリさせるほど、これから変容していけるはず……応援していますね。

    ◆◇◆
    かずえさん、お返事ありがとうございます。
    少しだけ心落ち着かれたようで、私も少しホッとしました。

    まだ気持ちの整理がつかないお気持ち、よく分かります。
    でも「急がば回れ」です。

    時間が経つのを願っているときに時計をじっと見ていると、ちっとも進まなくてイライラしますよね。
    だからこそ、時計を見ない。他のことに集中する。そのほうが早く時間か過ぎるものです。

    彼のことを考えるのをお休みするのは名案だと思いますよ。
    他のことをしていれば、そのうち時間が経っていき、彼の心のトビラがふっと開くでしょうから……。

    「彼と再会できた時には成長したであろうと自分でいたい」と書いていらっしゃいましたが、「休止」を覚えたかずえさんは、すでに成長しています。
    再会が楽しみですね。

     

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

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  • 今月もお返事から

    今月もお返事から

    20150403待ちかねた春がやってきました。

    まずは今月も、お悩み相談に載せられなかったお返事からダイアリー、スタートです。

    ◆◇◆
    めぐみつまめさん、
    前回は、恋人との相性についてのご相談でしたが、やはり、そこが問題ではなかったようですね。

    「他の人とつき合っても、やっぱり元カレのほうが好きだ」と思ってしまう――そういう自覚が持てたのなら、それはそれで、ひとつの進歩です。

    でも、めぐみつまめさんが好きだった彼とは、「本当の自分を隠して、別の女性と再婚していた彼」ですよね?
    その事実をね、ひっくるめずに、嘘をついていた彼のことを理想化していないかどうか、自分の胸に尋ねてみてほしいのです。

    そんな人を本当に好きですか?

    答えがイエスなら、彼を奪うことを考えてみるといいと思います。
    でも、答えがノーなら……もう一度、トコトン泣いて、時の流れがめぐみつまめさんの心を癒してくれるのを静かに待ってください。

    即座にすべてを忘れてしまえる特効薬はこの世にないのですから……。
    こんな答えしか差し上げられなくて、ごめんなさい。

    ◆◇◆
    かずえさん、
    「ちゃんと振ってくれないと前に進めない」と言っているのに、それに対する返答をくれないのはね、「ちゃんと振る」のがイヤだから。それが彼の気持ちです。

    いつまでも連絡を続けていたら、彼のほうは、かずえさんに対する負い目が増すばかりで、復縁がどんどん遠のいてしまいます。
    返事を期待せず、彼の心の負い目が消えていくのを待ってくださいね。

    「このような恋愛ばかりをしているので、自分が悪いのではと思ってしまいます」とのことですが、誰だって悪いところはあるし、それでも恋愛はできるものです。

    ただ、同じ苦しみを繰り返すのは辛いですよね。
    だったら、「いつもの自分ならしないこと」をしてみるのがいいでしょう。
    ちゃんと振ってくれなくても前に進んでみましょう。
    違う世界が見えてくるかもしれませんよ。

    ◆◇◆
    みうこさん、
    「自分を許せるようになってきて嬉しいです」という言葉を聞いて、私もとても嬉しく思います。

    「最高の人生だと思えるよう、自分と周りを大切にしていきます。」というみうこさんの力強い決意も素晴らしいと思います。

    別れを乗り越えた今、みうこさんの魂はたくましくなりましたね。
    ますます自分を好きになっていってください。
    私も、そんなみうこさんが大好きです。

    ◆◇◆
    りりさん、
    私からの返事が届いてよかったです。

    けれども、彼にさよならを告げられたのですね。

    「待ってあげられなかった」という後悔も交じるお気持ち、とても理解できます。
    だって、これは苦しい決断を下したあとに誰もが通る道ですから……。

    でもね、やってみて後悔するより、やらずに後悔するほうが人生の傷跡は深くなるものです。

    この決断ができた自分をほめてあげてください。
    焦らずゆっくりと失恋の痛みを癒していってくださいね。心から笑える日が、これでよかったと思える日が必ず来ますよ。

    ◆◇◆
    よしこさん、
    彼から連絡があってよかったです。

    そして何よりもよかったなと思うのは、よしこさんが彼に振り回されている心境ではなく、「自分の意志」に従って、彼との関係を再スタートさせられたこと。
    それが本当になりより。

    よしこさんの今のお気持ち、「自分の弱さへの言い訳」なんかではないと思いますよ。
    「私はこれでいい」と今、感じられるなら、それが苦しくて哀しくて、むなしいだけのものではないなら、どんな関係だって構わないと思います。

    「自分にも、この関係を続けるがとうかの主導権はある」
    そういう感覚をね、この先も大事にしてください。
    それがあれば、都合のいいように扱われることはないと思います。

    彼の変化は気長に待ちましょう。

     

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

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  • メールのお返事 その2

    メールのお返事 その2

    20150313◆◇◆◆◇◆◆◇◆
    めぐみつまめさん、
    新しい彼との状況、詳しく教えていただいて、ありがとうございました。

    きっと、めぐみつまめさんの魂はまだ、「あの彼」のことから離れ切れていないのでしょうね。

    そのせいもあって、今、目の前にいる人に「心が持っていかれる」という形になりづらいのかもしれませんね。

    でも、季節は巡っています。
    新しい春が、めぐみつまめさんの魂を以前の恋から、また少し、引き離してくれることを願っています。
    一歩一歩、未来に向かっていけますように……。

    ◆◇◆◆◇◆◆◇◆
    こばゆさん、こんにちは。
    少しずつ魂を触れ合わせていっている2人の様子を、面白くないと思う人や、冷たい視線で見る人が現れているようですが、こばゆさんは強いですね。

    その強さはね、彼を守りたい気持ちがあるからこそのものだと思います。

    自分のためにはそこまで頑張れないことも、人のためなら頑張れる――不思議だけれど、人間には、そういうところがありますものね。

    そうやって今この瞬間も、「誰かのために頑張っている人」がいるのだと、こばゆさんのメールを読むと実感できるので、私も頑張ろうという気持ちになれます。
    心から応援しています。負けないで。

    ◆◇◆◆◇◆◆◇◆
    よしこさん、こんにちは。

    「やっと前向きになったのに、彼の言動のせいで、前の自分に戻ってしまったみたい……」という、よしこさんの状況、本当に「やるせない」という言葉がぴったりきますね。

    でも、大丈夫。
    ほんのいっときでも恋の苦悩から解放されて、自分らしさを取り戻せたときの感覚をね、よしこさん、覚えているでしょう。

    人間というのは、「一度も実感したことのない地点」より、「体験ずみの心境」のほうが、ずっと取り戻しやすいものだからです。

    「彼からヘンな連絡が来る直前の、あの時期みたいな自由で気持ちのいい心境に戻りたい……」そう考えて、そのときのことをイメージしてみてくださいね。

    よしこさんの記憶に刻まれている「好調感」がね、少しずつでも確かに戻ってくるでしょう。

    彼は、ゆっくり待ってあげなければいけないタイプの人です。
    どうせ待つなら気持ちよく待ちましょうね。

    「待つだけムダかも」と思う必要はありません。
    いっけんムダに見える時間こそ、人生においては最も大切な時間だったりするものなのです。

     

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

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  • メールのお返事 その1

    メールのお返事 その1

    201503063月のイメージって、私にとってはピンク色です。
    オーロラタロットには花のカードがないのですが、
    『ソープストーン』のカードはピンク色の背景で、心和む春をイメージさせるカードです。

    この時期に、毎日の運勢コーナー「今のあなたに必要なこと」という占い結果に『ソープストーン』が現れたなら、優しいピンク色を身につけてみてください。凍てついた心が緩み、すべてが上手くいきそうな予感が強まるはずです……。

    さて、今月も、お悩み相談コーナーに掲載できなかったお返事をまとめました。
    長くなってしまったので、今回は2回に分けています。

    ◆◇◆
    チェリーさん、こんにちは。
    勇気を出して別居に踏み切られたとのご報告、ありがとうございました。

    辛い側面もあるけれど、新たな生き方を模索しているチェリーさんの意気込み、喜びがメールの文面から伝わってきて、ホッとしました。嬉しく感じています。

    そうですね。
    「上がらない雨はない」
    「時間をかけて乗り越えていこう」
    というお言葉、その通りです。
    そう考えることがとても大切だと思います。
    チェリーさんの再出発、応援しています。
    (私へのお気遣いもありがとうございました。)

    ◆◇◆
    みのりさん、はじめまして。
    オーロラタロットについて、ご要望をありがとうございます。

    「気に入っている」というご感想をいただくと、本当にうれしいですし、励みになります。
    書籍化できたらいいな、と私も思っています。
    いつか実現できる日が来れば、ぜひとも、みのりさんに見ていただきたいです。

    『イヌクシュク』の解釈について、
    相手の気持ちなどを占うなら、「見かけとは逆の気持ち」と解釈するのが、シンプルに当てられる解釈だと思います。
    泣きたいときに笑ったり、恨んでいるのにニッコリしたり……そういうふうに内心を隠して装う姿をイメージして作ったカードなので。

    みのりさんも、人の感情に触れるお仕事をされているとのことですが、人間の気持ちって繊細かつ複雑なものですよね。

    その難しさを経験上、よく知っていらっしゃるが故に、ご自身の恋愛感情についても、「もてあましぎみ」とおっしゃりつつ、上手に扱っていらっしゃるのではないかと感じました。
    これからもよろしくお願いいたします。

    ◆◇◆
    かずえさん、こんにちは
    限界ギリギリの心境から、なかなか抜け出せずにいらっしゃるようで、なんのお力にもなれず、申し訳ありません。

    「心苦しい事件が次々に起き、私の悩みはちっぽけなものだと常々思いますが、やはり苦しいものです。」
    という、かずえさんの心境に深くうなずいてしまいました。

    そうですね。
    自分より大変な人もいっぱいいるって分かっているけれど、でも……と思う苦しいお気持ち、理解できます。

    「何も先が見えてこない」のはね、かずえさんの目がまだ暗闇に慣れていないから……。
    暗がりを、じっと見つめていけば、目が慣れてきて、物事の輪郭、希望が見えてきます。
    闇を恐れる気持ちが消え、今まで見えなかったものを見られるようになると思います。

    今度、彼と会うときは、以前と少し違っている自分でいることを目指してみてください。
    互いの成長を見せ合えること――離れていた意味があったと思えるように……。

     

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

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  • イルミネーションとメールへのお返事

    イルミネーションとメールへのお返事

    Preset Style = Bold Format = Medium Format Margin = Small Format Border = Sm. Rounded Drawing = #2 Pencil Drawing Weight = Heavy Drawing Detail = Medium Paint = High Contrast Paint Lightness = Light Paint Intensity = More Water = Tap Water Water Edges = Blurry Water Bleed = Average Brush = Fine Detail Brush Focus = Everything Brush Spacing = Medium Paper = Watercolor Paper Texture = Medium Paper Shading = Medium

    最近は、クリスマスシーズンを過ぎてもイルミネーションイベントを続けているスポットが増えてきましたね。

    写真は東京丸の内のイルミネーション。北風に震えながら撮ったのに、写真にすると光輝く暖かい場所みたいに見えるから不思議です。

    さて、2月最初のダイアリーですので、「お悩み相談コーナー」に載せきれなかったお返事を書かせていだきます。

    ◆◇◆
    チェリーさん、
    毎日の運勢について、ご感想ありがとうございました。

    「まさしく私の考えてる事柄に対して答えを頂いてるようで、勇気が湧いて来ます。」というチェリーさんのお言葉を聞いて、私の言葉が役に立っていると分かり、うれしい限りです。

    いい運気の日も、そうではない日も、何かしらの励ましや、気づきになるような言葉を書いていきたいと思っています。これからもお役に立てますように……。

    ◆◇◆
    クミさん、
    前回のご相談に対するお返事の掲載が遅かったため、その後の展開を知らずに書いてしまって、すみませんでした。
    「どんな仕事でも頑張らねば」と思い、アルバイトを始められたとのことで、そういうクミさんは本当に立派だと思います。

    それなのに、また嫌な相手に当ってしまわれたようで苦しんでいらっしゃったのですね。

    こちらのメールもいただいてから日が経っているため、この試練はすでに乗り越えられていることかと思うのですが、現状が分からず、今のクミさんに適切な回答ができなくて、ごめんなさい。

    クミさんの努力の数々が、いつか何かしらの形で報われること、本当に願っています。

    もし、転職をお考えでしたら、「時間帯」がキツイと感じられる場所を選んでみてください。そのほうが、人間関係的にはホッとできる職場になる可能性があると、カードに出ています。

    ◆◇◆
    かずえさん

    彼が疲れ果てている夢を見て、
    「今のままでは過労死してしまうから、もう少し自分の身体の事を考えて」
    と彼にメールされた、ということですが、
    疲れ果てているのは、かずえさんの心のほうかもしれないと感じました。お辛いですね。

    でも、追い詰めれば追い詰めるほど、彼の心は頑なになってしまいます。
    少し時間を置いてください。
    きちんと別れを告げるのが礼儀ではありますが、本人を無理やり引っ張り出してくることは誰にもできません。

    人間不信になってしまいそうなら、誠実な方々とのおつき合いを増やしてくださいね。友達や家族など、かずえさんとの関係を大事にしてくれる人に会いにいき、心身を癒していただければ……と思います。

    そのあいだに彼も、かずえさんと向き合う力を回復してくれるはずです。

    ◆◇◆
    よしこさん、
    思うよりもずっと早く、彼からの連絡があったのですね。

    せっかく穏やかになってきた、よしこさんの心に波紋を投げかけてくる彼が、私にはちょっと憎らしく感じられてしまいました。

    でも、これで分かったと思うですが、結局、彼はよしこさんを求めているのです。ここで拒絶すれば、またイジワルをするかもしれませんが、それだって、よしこさんの気を引くためです。

    「彼の求めに答えなきゃいけないのでは……」という強迫観念のような使命感を持たないでくださいね。

    今回、お別れしたのは、彼に大人になってもらうため。それがよしこさんの夢でしょう?

    真剣になってくれないなら、戻るつもりはないのだという意思表示を続けていいと思いますよ。それが正解だと思います。

    私はよしこさんにずっと寄り添っています。安心してください。

    ◆◇◆
    らぶさん、
    私の回答が少しはお役に立ったようで、本当にうれしいです。わざわざメールをありがとうございました。

    「最近はよく彼を観察するようにしています」とのこと。うん、それは素晴らしいことです!

    じっくり見つめること。それが愛だと思います。
    らぶさんの彼、幸せな人ですね。らぶさんにじっくり観察してもらえて(笑)

    幸せなクリスマスを過ごせたとのご報告、心からよかったなと思っています。
    これからも幸せな思い出をひとつひとつ積み重ねていってください。

    もちろん、恋に悩みはつきものです。
    もしまた悩み込むようなことがあった場合には、私が力になれればと思っています。

    ◆◇◆
    こばゆさん、
    毎回、本当にこばゆさんからのメールにはドキドキします。
    今回はまた、彼との距離が一気にギュっと縮まりましたね! 読んでいて思わず、「おおーっ」という小さな歓声を上げてしまいました。

    こばゆさんが何の邪心もなく、彼を本当に純真な気持ちで見守ってきたことが、彼にはしっかり伝わっていたのだと思います。

    人を信じることが怖い彼に信頼されたこばゆさんのこと、私は誇りに思います。

    こばゆさんに出会えた彼、幸せだと思います。もちろん、こばゆさんも……。

     

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

    ※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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