カテゴリー: 恋するあなたへ

  • 「どうしたい」のか分からない相手には提案を

    「どうしたい」のか分からない相手には提案を

    20140815自分でも自分がどうしたいのか分からない――こういう気持ちは結構よくあるのです。

    人から「なに食べたい?」と聞かれて困ること、ありますよね。
    「えー、わかんない。なんでも」

    そう答えるとき分かっているのは「お腹が空いて何か食べたい」ことだけ。

    「じゃあ、焼き肉行きたい?」
    「んー、違うなぁ」
    「お寿司?」
    「そういうのでもないんだよね」
    「じゃあ、何? 中華?」
    「んーーー、違うかも……なんだろ。分かんないや」

    こういう会話、経験あるのでしょう?

    どんな人とつき合いたいか。どんな仕事がしたいか。どんな人生を歩みたいか。

    今、食べたいものだって思い浮かばないことはあるものなんだから、こういう難題に答えられないときはあって当然です。

    さて、先ほどの「食べたいものが分からない」シーンに戻りましょう。

    こういう迷いの森にいるときに、その人を救うのは、「提案」です。

    「じゃあさ、近くにすっごく美味しい定食屋があるから行ってみない?」
    「ふーん、いいかも」

    特に定食が食べたいわけじゃなくても、「おすすめ」されたら行く気になります。行ってみたら満足することも多いです。

    「背中を押される」ってこういうこと。

    あなたに好きな人がいて、その人との関係が中途半端なままなのであれば、彼(彼女)は今、「迷いの森」にいるのかもしれません。

    「じゃあさ、すっごく素敵なところがあるんだけど、そこで一緒に暮らしてみない?」
    そんなふうに提案すれば、意外なことにすんなりと「ふーん、いいかもね!」と言ってくれるかも。

    そっと背中を押してあげる……そんな愛し方もあります。

    aurora_ban

     

  • 「恋愛テクニック」の使い方

    「恋愛テクニック」の使い方

    20140725あのね。

    うん。

    あのね……ううん、いい。なんでもない。

    こんなふうに言われたら、すごく気になりますよね。
    「もったいぶる」というヤツです。

    もったいぶって相手を引きつける――こうした、いわゆる「恋愛テクニック」って、やっぱり人気があります。「テクニック次第で好きな相手を落とせる」なんて言われたら、そりゃあ、やってみたくなります。

    ただ、こういうテクニックで異性に「操られる」のは嫌ですよね。

    「自分がしてほしくないことを人にしない」というのは幼稚園のころに習う人間の基本事項。
    ということで、相手を「操る」ことを目指す恋愛テクニックの探索にハマらないように気をつけてくださいね。

    でもね、たとえば小鳥たちが求愛のため、キラキラ光るガラスや花などの「プレゼント」を集めたり、羽根を広げてダンスをしたりするのも「恋愛テク」です。相手が喜ぶことを懸命にやっている――そういうのはぜひ、真似たいもの。

    「あの人は何が好きで、どんなことに喜ぶだろう?」という好奇心こそ、恋愛上手の一歩です。

    占いでは通常、「あの人の気持ち」を占うメニューが一番人気なんです。
    でも、片思いをしているあなたにとっては、「あの人の性質」を占うメニューのほうが役立つかもしれません。相手が喜ぶことの数々を見つけてくださいね。

    aurora_ban

     

  • この気持ち、どうしたら分かってもらえますか?

    この気持ち、どうしたら分かってもらえますか?

    20140718生きていれば、誰かから傷つけられることが必ずあります。

    いつまでも傷口が痛み、その苦痛ゆえ、
    「なんで、こんな目に遭わせたの!?」
    と相手を恨むこともあるでしょう。

    あなたを傷つけた当人が今ものんきに生きているのを見ると、
    「どうにかして、この苦しみを分かってもらいたい」、
    「心からゴメン、悪かったと言ってもらいたい」――そんなふうに思うこともありますよね。

    でもね、心を深く打ちのめすほどに強く人を傷つけても平気な人というのは、「感性」が少し狂っている人なんです。

    どうにか自分の苦しみを分かってもらいたくて、自分を傷つけた相手にしがみついてしまう人がいます。
    けれども、感受性に狂い相手は、なかなか自分の過ちを認めません。

    耳が聞こえない人に向けて、どれほど大きな声で叫んでみても、メッセージは届きませんよね。
    それと同じで、感性がおかしくなっている人に悲痛の声は届きません。

    こちらの気持ちを伝えてみても届かないときは「聞こえない人なんだ」と割り切ることも大切なのです。

    こういう苦悩はね、あなたを傷つけた相手ではなく、あなたの苦しみ、怒りを分かってくれる人を見つけて、その人に聞いてもらいましょう。

    同じ経験をした人、同じように怒りを覚えてくれる人に共感してもらえば、心が救われますよ。

    あなたの心を癒してくれるのは、悲痛の声がきちんと聞こえる人です。

    そういう相手に出会うためにも、あなたを傷つけた相手にしがみつかず、さまざまな人と出会える活動に励んでいってくださいね。

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  • じっと見つめると違って見えます

    じっと見つめると違って見えます

    20140627アジサイを買いました。

    小さいのに大きな花。

    ぱっと目に入ってくるときは、まとまりすべてが“一つの花”に見え、存在感がありますよね。

    でも、じぃっと見ていると、ひとつひとつの花に意識が向かうせいか、小さくて、儚くみえます。

    制服やらスーツやらを着ているときの私たちも、
    他人から見たら、こんな感じなのかもしれません。

    じっくり知っていくうち、相手の魂の弱さ、儚さ、もろさに気づく……。
    それもまた、「じっと見つめてみた」からこそ。

    あなたの弱さを知っている相手は、
    あなたを見つめてくれた人です。

  • 「孤独」と「眠り」はつながっている

    「孤独」と「眠り」はつながっている

    20140620最近、睡眠不足が続いていました。

    私は寝ないと頭が回らず、言葉がうまく出てこなくなりがちです。
    これでは仕事に差し支えるので、普段はなるべくしっかり寝ます。
    そんなわけで睡眠不足が続くことには不慣れなのです。

    でも、不慣れな体験をすると新たな発見があるものですね。

    眠気をずっと我慢して暮らしていたら、なぜだか日に日に寂しくなってきたのです。
    珍しく、人恋しいというか、ひとりの時間が空しいというか……。

    「寂しい」という感情が、睡眠不足に関連しているなんてことはあるのかな?
    そう考えて、ちょろりと調べてみました。

    まず、睡眠不足か情緒の不安定を招くというのは定説。
    つまり、感情がネガティブに傾きやすくなるわけですね。

    さらに、「睡眠不足がホルモンバランスを崩し、その結果、食欲か増す」という話も見つけました。
    いつもと同じ量を食べても、「口寂しい」と感じるそうです。なるほど。

    時間がなくて、ここまでしか調べられなかったのですが、寝不足と寂しさに関連があったとしてもおかしくなさそうです。

    寂しいから眠れないのではなくて、
    眠れないから寂しい場合もあるかもしれません。

    もし、あなたが今、愛しい人に会えない日々を過ごしているなら、たっぷり寝るようにしてくださいね。
    「寂しいから眠れない」という悪循環に陥らないために、安眠のための音楽や香りを活用しましょうね。

    きっと夢で会えますよ。あの人に。

    aurora_ban

  • 愛のお手本をひとつ

    愛のお手本をひとつ

    20140613愛をね、粗末にしない。
    そういうのがいいですね。

    でも、モノでも人でも愛でも、
    粗雑に扱う人っています。
    そういうのは一種のクセです。

    愛おしさをこめて、ていねいに接する――
    あなたがお手本を見せてあげるといいかもしれません。

    ていねいに扱われた経験が
    相手の魂に変化を起こすことがあるからです。

    今日の写真は昔、たまたまビーチを歩いていたら
    出会った一コマ。

    玄関なんかではなく、ただの砂浜なのに
    ママと子供たちのサンダルがきれいに整列。
    思わず目が行き、衝動的にカシャリ。

    手をかけて扱われているサンダルたち。
    こういうの、いいですね。

  • 多忙なあの人に贈る言葉

    多忙なあの人に贈る言葉

    20140530私の悩みといえば、「時間が足りない」こと。
    あれもしたいし、これもしたい。
    あれもしなければいけないし、これもやらなければいけない。

    ――この悩みをどうにも解決できずに一年、二年と過ぎて、最近ホトホト、悩むのに疲れてきました。

    「心」を「亡くす」と書いて「忙しい」。
    嫌ですね。
    亡くしたくないです。

    キャンドルに灯りを入れると、少しだけ「心」が戻ってくるような……。
    ゆらゆら、チラチラ動く炎に、心が吸い寄せられてくるように感じるのです。

    結局、心を「亡くす」といっても、心が死んでしまったわけではなく、
    今ここに心がなかっただけ。
    どこか別の場所に私の心が馳せ参じていたということで。

    「おつとめ、ご苦労様」

    灯りを見ながら、そう言ってみると、なんとなく気持ちが慰められるのでした。

    忙しすぎるあの人に、「ご苦労様」の声を今日もまた、かけてあげてくださいね。

     

    aurora_ban

  • どんなときでも自分を責めないで

    どんなときでも自分を責めないで

    20140523先週の続きみたいな話になってしまいますが、もうひとつ、ついでのお話。

    「どんなときも自分を責めない」というのは、ユウウツにならない秘訣です。

    漢字にすると憂鬱。ちょっと難しいですね。

    英語にするとDepression――すわなち、「意気消沈」。

    気持ちが「沈む」と、不思議と目線も下向きに。
    歩きながら、下ばかり見ているときは気持ちが沈んでいることが多いのです。

    とりあえず、「どんなときでも自分を責めない!」という言葉を心で唱えてみてください。
    そして、空を見上げましょう。

    ふぅーーっと気持ちが軽くなると思います。
    “消沈”していた魂が“浮上”するからです。

    別にね、
    「何をしても自分を責めることなんてないですよー。
    運命が、相手が悪いんです。
    あなたは何をやったって許されるんですよー」
    なんてことを言いたいのではありません。

    失敗したら、誰かを傷つけたら、
    なんとかしなければいけません。

    でも、落ち込むと、その行動が取れなくなります。
    「ごめんなさい……」の一言でさえ、言葉にするのがユウウツになってしまいます。

    まずは自分で自分を許しましょう。
    そうすれば大きな声で「ごめんなさい」が言えるから。

    愛する人とケンカをしたらまず、ユウウツの海に沈んだ心を立て直さないとね。

    大切な絆でしょう?
    早く回復しなくっちゃ。

    そうやってがんばるあなたを応援しています。

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    aurora_ban

  • 止めたいのに止められないのはなぜ?

    止めたいのに止められないのはなぜ?

    20140516もう止めよう!
    そう思ったのに、またやってしまう……。

    これって落ち込みますね。

    なぜなら、また同じ結果になるからです。

    でもね、別れようと思った人に会いにいってしまうとき……、
    あるいは、止めるつもりのゲームをまたやってしまうとき……、
    心にあるのは、「もういいや!」「今日だけはいいや!」という開き直りの気持ちです。

    たとえば、カギがついていないドアは、風が吹くと、ばったんばったん開きます。
    このドアを自力で閉め続けるというのは、ずっとずっとドアを握って、風の抵抗を一身に受けている状態なわけです。

    こんな疲れることをしていたら確実に疲れてきて「もういいや!」となりますよね。

    もういい。開いてしまえ。
    そう思って、力を込めてきた手をパッと放す。

    するとどうでしょう! ああ、ラクだー。気持ちいい。久々に解放されたー。
    そんなふうに心は感じるはず。

    けれども、そのあとに待っているのは「前と同じ結果」です。
    強風が吹き込んだ室内はめちゃめちゃ……。落ち込みます。

    もっとがんばってドアを閉じていなきゃいけなかったんだ!
    もう会わないって決めたのに……。
    もうしないって決めたのに……。

    そうやってガッカリして、自分を責めてしまったりします。

    でも、無理なんです。
    ドアを握り続けて「欲望」という風に抵抗するのは、ものすごい“苦役”であり、激しい労働なんですから。

    いったん諦めて、ドアを開きっぱなしにしましょう。
    そして、「カギ」を作る方法を考えましょう。

    カギが出来上がり、そのカギをかけてしまえば、もうドアは開きません。
    腕がパンパンになるまで頑張っていなくてもよくなります。

    どうやったらカギが作れるのか、その回答は問題によって異なりますが、一番大切なポイントはひとつです。
    そのポイントはね、「いったん諦める」ことにあります。
    必死でドア(欲望)を押さえつけるのを止めてみることです。

    あらん限りの力を込めてドアを押さえているからこそ、
    手を放してドアを開けたときに、「苦痛から解放された喜び」が全身を駆け巡るのです。
    でも、この喜びは「苦痛が消えた喜び」であって、ドアが開いた喜びではありません。

    ところがね、私たちはこの“快”を「強風にさらされる快感」だと錯覚してしまうことがあるのです。こうなると悲劇が始まります。
    これが「止めたいのに止められなくなる理由」です。

    苦行を止めさえすれば、「開き直る瞬間の喜び」は存在しなくなります。
    もし今、あなたが「ああ、もう嫌だ。またやってしまった……」と悩んでいるなら、
    自分を責めず、いったん力を抜いてくださいね。

    さて、今日は長い話になってしまいました。
    最近、タロットを引くと『悪魔』や『塔』のカードが出てくることが多かったので、そのイメージを改めて言葉にしてみたら、こんなに長くなってしまって……。何かのお役に立てばよいのですが。

    ではまた、来週。

    オーロラタロットweb

     

     

  • 「忘れられるとき」は突然、来ます

    「忘れられるとき」は突然、来ます

    20140328
    「過去の恋がなかなか忘れられずに悩んでる」という声が、いくつか寄せられています。

    もちろん、私も経験済みです。
    皆さんの中にも、この経験は多いのではないかなぁ、と思います。

    「忘れられない想い」を抱えているのは本当に苦しいですね。
    でも、希望はあります。

    「忘れられる瞬間」というのは、唐突に訪れるから。

    身体の傷であれば、ダメージからの回復は「段階的」なもの。

    「今日は10%回復した。たぶん明日は20%治ってるはず。ということは、全治2週間かな……。
    こういう「治癒の段階のイメージ」が私たちにはあると思うのです。

    けれども恋の傷は身体の傷と違います。

    今日まで、まったく癒えずにグジグジしている傷が、明日には奇跡のように治っていることがある。これが恋の傷です。

    なぜかというと、「恋の傷」は相手のことを忘れたときに治るもの。
    次の恋が始まったとたん、前の恋への未練がキレイさっぱり忘れ去られてしまうことは多いです。

    次の恋に落ちなくても、ある日、ふと、「あれ? 私、今日1日、あの人のこと忘れてたかも!?」と、ビックリする瞬間は訪れます。

    だから、嘆きを半分にしてください。
    明日も明後日も、半年後も1年後も、ずっとこの悲しみが続くんだ……と思わないでほしいのです。

    ほんとうに、不思議なくらい、唐突に「忘れてた!」と思う瞬間はやってきます。

    あなたにとって、その瞬間は、明日にも訪れるかもしれません。

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    過去は変えらない……としても過去の“意味”は変わります

    ハワイアン

  • ここであきらめたら、もう終わり?

    ここであきらめたら、もう終わり?

    20140228お悩み相談コーナーにいただくメールで、このところ多かったのは「復縁」に関することでした。

    恋人との関係が終わったとき、「次の出会いはありますか?」と聞かれる方は少なくて、「元に戻れるか?」を尋ねられることが圧倒的に多いです。

    そう聞くと、「未練のある人が多いのか」と思われるかもしれません。でも、それも少し違うようなのです。(次の出会いを尋ねる人も未練は必ずあります。苦しみは同じです。)

    というのも、「復縁できますか?」という内容のメールには、「諦めたほうがいいでしょうか?」という言葉が含まれている場合が多く、そこを見極めたいと思っている方からの相談が目立つのです。

    そういう心理の裏には「あきらめたら、もうおしまい」という意識があるのかもしれません。

    スポーツや受験戦争、仕事の競争などは確かにそうです。
    あきらめれば、もう先はない。

    でもですね、恋愛はそれらとは性質が違うものだと思います。

    「あきらめません。待っています!」と言う相手の一途さ、粘り強さに感心して、再び愛する気になるものでしょうか?
    むしろ、「楽しかったよ、バイバイ」と、あっさり去って行った相手の背中を、思わず追いたくなったりする――それが恋愛です。

    「あきらめてしまったら、もう元には戻れない」という危機感が「じっと待っている」という辛い状況を生み出すように思います。

    心の中で復縁の日を願いつつ、他の恋も探してみたり、仕事やレジャーにも気持ちを向けたり。ニュートラルな姿勢で、あくまで肩の力を抜いて……。
    そんな日々の先に、ひょっこり復縁はやってくるかもしれません。こういう実例は本当に多いです。

    復縁を望んでいても、「あきらめる」か「あきらめずにいるか」を決める必要はないのです。

  • 待つことで増すのは喜びです

    待つことで増すのは喜びです

    20140221春が恋しくて、春色の花を買いました。

    春を待つのも、愛しい人を待つのも、同じような心理です。

    「早く……」と何度も想いつつ、
    待ちきれない気持ちを抑えるために、
    写真を見たり、その人の気配を想い出せてくれるものをそばに置いたり。

    そうやって、待って待って待ち望んで、ようやく訪れる再会のとき。
    「待った」からこそ、ひとしおになる喜びがあります。

    1年中、春が続いたら、あの人がそばにいたら、この喜びは味わえません。

    待つからこそ増す喜びのために、今日も春を、愛しい人の帰りを待ちましょう。

     

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    あなただけじゃない

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  • ヤケドするほど熱い恋じゃなくても……

    ヤケドするほど熱い恋じゃなくても……

    20140124激しい恋のことを「ヤケドするほどの熱愛」なんて言い方をします。

    「ヤケド」、「熱愛」、「アツアツカップル」。
    このドラマティックなイメージは、ドラマや小説、映画、はたまたゴシップ記事などによって私たちの意識に植え付けられたもの。

    でも、恋って「熱いもの」とは限りません。

    その先入観が、あなたの魂を縛っている場合があると思います。

    そもそも、日常生活では「ヤケド」なんてしたくないし、熱すぎるお風呂やサウナは苦手な人のほうが多いもの。
    他人の恋愛だって、はたで見ていて「暑苦しいなぁ……」と、苦い目で見てしまうことのほうが多かったりしますよね。

    一緒にいると、じんわり魂が温まる――。
    離れていると、少し寒い――。
    それぐらいの温度の恋もあります。

    真冬のシーズンは、そんな恋を見つけやすい季節。
    ドキドキするわけじゃないけれど、そばにいるとき、ぼんわり、じんわり、気持ちが温まるような異性に心を向けてみてください。
    「これくらいの気持ちは恋と言えない!」という思い込みから解き放たれたとたん、運命の絆が見つかるかもしれません。

    ハワイアン

     

  • 恋も「得意なこと」から始められます

    恋も「得意なこと」から始められます

    20140117お悩み相談に寄せられる声のメインは好きな人との関係です。

    でも、「恋ができない」「恋の経験がない」というお悩みをいただくことも。
    そんな方に、ちょっとしたヒントを。

    「得意なこと」から始めるほうが上手くいくのは勉強だけではありません。
    恋愛も同じだったりします。

    あなたは人を好きになるのと、人から好かれるのと、どっちが得意でしょう?

    惚れっぽい人は「好きになる」のが得意な人。
    モテる人は「好かれる」のが得意な人。

    恋の経験がない人は、このどちらかが苦手な人が多いのですが、どちらも苦手な人はあまりいません。

    好きになるのが得意なら、次のステップは、好意を見せること。
    好かれるのが得意なら、次のステップは、想いを受けとめること。

    自分のテーマを明確にしてみると、恋のチャンスが広がります。
    恋愛に限らず、人づき合いのシーン全般で、この課題を意識してみてください。

    ハワイアン

     

  • 慢性的な「心の痛み」に効くこと

    慢性的な「心の痛み」に効くこと

    20131213腕が痛いです。

    5年以上前ですが、大量の原稿の一気に書かなければならないことがあって、腱鞘炎に。
    それから、ときどき忙しくなると腕が痛いのです。今日もズキズキ。職業病です。

    コックさんも年がら年中、腕がパンパンで痛い人が多いそう。
    日々、一番よく使う部分は誰しも故障しがちなものですね。

    カラダと同じで、心の痛みというのも「使いすぎ」にあったりします。

    あの人を想いすぎて、心が慢性的に痛むなら、ときどき心を休めてください。
    考えたくなくても考えてしまう、忘れたくても想ってしまう……そういうときは心の休息が必要なんです。

    休息といっても、お茶を飲んで、ほっこりとするのはだめ。
    ぼんやりしているときこそ、心が自動的にあの人のことを考えてしまうときだから。

    ぼんやりする暇がないほど、頭と体を使ってみましょう。
    頭、あるいは体をフル回転させ、慣れない仕事や用事、スポーツやモノ作り、スリリングな映画や小説などに没頭していれば、そのあいだは普段、酷使している心を「お休み」させられるんです。

    頭と体を怠けさせてばかりいると、心ばっかりフル回転の日々になります。心が痛んで、たまらなくなります。

    誰かをずっと想うとか、悩みについて考え続けるというのは、大量の仕事をずっと続けるのと同じこと。休息をはさむコツを身につけ、痛みから解放されてくださいね。