カテゴリー: 恋するあなたへ

  • 待ち続ける恋が辛いのは「頼りたいのに頼れないシーン」が多いから

    待ち続ける恋が辛いのは「頼りたいのに頼れないシーン」が多いから

    これは、このまえ、YouTube動画でもお話したことなんですね。

    なにかというと、好きな人との関係が微妙だったり、片思いの途中だったり、遠距離恋愛だったりすると、「今、会いたい!」と思っても、なかなか難しいもの。。

    それが苦しいために、「待つのは辛い……」と感じるわけですが、そもそもあなたが「今、あの人に会いたい」って思うのはどんなときでしょう?

    なんでもないときにも会いたくなることはあるでしょう。

    でも、たいていは「相手に助けてほしいとき」なんじゃないかなぁと思います。ね? そうじゃないですか?

    たとえば、なんだか寂しい気分になったとき、好きな人の声を聴きたくなりませんか?

    そこには「好きな人と話すことで寂しさを消し去りたい……」という想いがあります。
    つまり、相手に助けてほしいわけです。

    あとは、困ったことが起こったときも、好きな人に会いたくなりますよね。

    「ねぇねぇ、聞いて。こんなことになっちゃって……」と聞いてもらって、助言してもらったりしたいですよね。

    仕事で失敗したりして、自己嫌悪になったときも、「好きな人が慰めてくれたら、立ち直れるのにな……」と思ったりするでしょう。

    その気持ちはどんな人も抱くもの。
    ごく当然の欲求です。

    甘えたことを言っているわけじゃ全然ないと思うんですね。

    ただね、あなたが恋してしまったのは、いろんな事情のせいで「今すぐ会いにいく」ということができない相手。

    だとしたら、その人に助けてもらいたいと思うたび、「会いたいのに会えない……なんて辛いの! こんな恋はもうイヤ!」ってね、そんな最悪の気分になります。

    そもそも心が弱っているから会いたいのです。
    それなのに会えないとなると、まさに“弱り目に祟り目”!

    それでも、この苦痛の耐え忍ぶことのできる人はまだいいです。

    下手をすると、悲しみで心がパニックになり、相手に突然、突っかかっていき、「どうせ会ってくれないってわかっているけど、ま、私なんて別にどうでもいいんだよね、やっぱり!」とかね、そんなことを言って相手を困らせる……なんていうことになる人もいます。

    これは悲劇です。

    なので、「いつでも気軽に会えない人」に恋をしたときや、「まだ簡単に甘えられない片思いの途中」にある人は、「他の誰かを頼れる状態にしておく」ということが、すごくすごく肝心です!

    ちょっと寂しくなったとき……

    好きな相手がつかまらないと嘆かずに、身近な知人や友達を頼ってみませんか?

    何か困ったことが起きたとき……

    まず、好きな人のことが頭に浮かぶと思いますが、それだけではなく、意識的に「なにかと相談に乗ってくれる優しい先輩や友達、家族」のことを頭に浮かべてみましょうね。

    自分が冴えない人間に思えて辛いときも一緒です。

    あなたを取り巻く人間関係を頼りにしてください!

    好きな相手だけしか頼れない状況だと恋に行き詰ってしまいがち。
    けれども、頼れる相手が他にいれば大丈夫です。

    「こんなとき、そばにいてくれないなんて!」と、好きな人に怒りをぶつけたい気持ちになったりせずに、心の穏やかさを取り戻し、離れたところにいる相手を静かに思い続けていけるでしょう。

    大切にしたい恋なのであればこそ、こんなふうに乗り越えていく知恵も持っておいてください。

    そして、もちろん、私も頼ってくださいね!

    寂しいとき、辛いとき、いつでもメールを……。
    誰かに話すだけで、ラクになることもありますよ!

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  • モテる人ほど、相手の気持ちが分からなくて悩む理由とは?

    モテる人ほど、相手の気持ちが分からなくて悩む理由とは?

    恋をすると、相手の気持ちを見極めようと、みなさん苦労しますよね。

    あの人の言動を見ていて、「これはきっと、私のことを好きなはず……」と思う瞬間もあるけれど、

    次の日になると「あれ? もしかして勘違いだった? そんなに私が好きじゃないのかな……」と感じられてきて、ちょっとションボリ。。

    こういうアップダウンを経験したことが一度もない人なんていないと思います。

    「でも、すごくモテる人は、こんなふうに悩まないんじゃない?」と思いますか? いえいえ、逆です。

    あなたがね、恋をするたび、相手の気持ちが分からなくて、悩みがちなのだとしたら、それはあなたがモテる人だから。実は、異性から好かれやすい人ほど、相手の気持ちに対する混乱が起こりすいんですよ。

    というのも、モテる人は、外見が魅力的なだけ……というわけでは決してありません。
    ものすごい美女やハンサムでも、近寄りがたいオーラが出ている人はモテないからです。 

    つまり、モテる人って、必ず異性に対して、「私に接近してくれて大丈夫だよ!」という優しいオーラをね、意識的に放っているんですね。言いかえれば、異性に対して親切だったり、気が利いたり、思いやりがあったりするのです。

    もちろん、気になる異性が現れたときは、いつも以上の親切心や心配りを発揮して、相手の心を引こうとするでしょう。そこは上手にできるのがモテる人。

    ただ、自分が意図的に相手に働きかけていると分かっているため、モテる人は「無邪気」になれないんですね。

    普段、それほどモテない人は違います。別に親切にしてあげたわけでも、相手に気に入られようとしたわけでもないというのに、こっちに気のあるそぶりを見せてくる異性が現れたなら、そりゃもう「あ、私のこと、気に入っているな!」と分かります。

    でも、どんな異性にも日ごろから、ある程度、親切に振舞っている「モテる人」は、そんなふうに単純に考えることができません。

    「この人、私が親切にしたから、そのお返しのつもりで誘ってくれているんだろうか? それとも、私のことを純粋に好きなの?」と、悩んでしまうのです。

    人間って面白いですね。なんの努力もしていなければ、いいことが起こったときに「ラッキー!」と喜べます。それと似たことが恋のシーンにも起こるわけです。

    ですから、今あなたが「あの人の気持ちがよく分からない……」と悩んでいるのはね、あなたがモテる女性(男性)である証なんですよ。

    どうぞ自信を持ってください。

    確かにね、今のあの人はあなたのこれまでの親切や想いやり深さ、気さくさ、といった美点に好感を持っているだけで、まだ本気で恋をするつもりになっていない、という可能性は、ないわけではないでしょう。

    けれども、あなたなら大丈夫! 
    これからもっともっと、あの人をあなたの虜(とりこ)にしていけます!あの人もきっと、それを望んでいるはずですよ。

    「異性にモテる力」と合わせて持つべきなのは、「ちょっとした勝ち気」かもしれません。

    「絶対、あの人を落としてみせる!」という意欲でね、恋に挑んでくださいね。あなたなら、この挑戦をきっと成功させるでしょう。

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  • どっちを改善しても効き目あり! 心と体は繋がっているのです

    どっちを改善しても効き目あり! 心と体は繋がっているのです

    最近、身の回りの人たちの様子を見ていて、改めて気づいたことがありました。

    なにかというと、「心身のつながり」です。

    友人のAちゃんは、同僚のひとりに腹を立てていたのですが、その相手を心理的にブロックしようとしているせいで、肩こりがヒドイことになったようです。

    肩がこるようなことを特別始めたわけでもないのに、がちがちになってしまい、でも、怒りが解けてきたら、肩こりもスーッと消えたそう。。

    いっぽう、腰痛がひどかった知人のBさんも、今月に入って腰の痛みがピタッと消えたというので、

    「なにか気持ちの変化はあった?」と聞いてみると「実は、この2カ月、ちょっと厄介なクライアントに当たってしまって、文句を言われてもガマンしてたの。その人がいなくなったら腰痛、消えたよ」と。

    「どうつながっていたの?」と、さらに深く聞いたら、「ほら、腰を低くするって言うじゃない。たぶん、無意識のうちに私、相手にへーこらしていたんだと思う」
    とのこと。なるほど。。

    そして、最後は鑑定にいらした方。ここ数か月、恋のことであれこれ考え込んでしまうことが多かったそうですが、そのあいだ、ずっと頭痛が続いていたようです。

    繋がりに気づいていらっしゃらなかったので、私のほうから「悩んでいるときって呼吸が浅くなりがちなので気をつけて」とお伝えしました。

    そうしたら次のとき、「あれ以来、頭痛が減った」と喜んでいただきました。

    それだけではありません。

    「あ、また私、悩んでいるな」と思うたび、深呼吸をするようにしたら、なんだかそれだけで悩みも軽くなったとのこと。

    そうなんですよね。心身のつながりはどちらからでも癒せたりします。

    肩こりや腰痛を癒すことで、「怒り」や「ガマンのしすぎ」という問題が軽くなることもあります。

    その逆もありますよ。

    怒りが収まらないなら、誰かに肩をもんでもらってみてください。

    肩の力が抜けたとたん、「そこまで怒らなくてもいいや……」という心境になれたりするから不思議です!

    こんなふうに普段から「心と体の繋がり」をもっともっと感じてみましょうね。
    そうすれば、少しばかり生きやすくなるでしょう!

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  • 好きな人とギクシャクしたら……何より大事なのは「待つ」ことです

    好きな人とギクシャクしたら……何より大事なのは「待つ」ことです

    あなたは「待つ」のが得意ですか?

    もしかして、苦手ですか?

    このダイアリーでは数年に一度、「待つ」というテーマでお話を書いています。

    何度も同じような話をして……と思われるかもしれませんが、やっぱり、人生を幸せに生きるためには、「待つ力」というのがね、とても大きい、ということを改めて感じることが最近、またありました。

    というのは、占い鑑定に来てくださった方がね、待つ苦しさを訴えていらしたのです。

    その方、好きな人の煮え切らない態度にイライラして、つい感情をぶつけてしまったそうです。

    分かりますよね、そういうの。

    相手を好きだと思うから、いろんな気持ちを普段、一生懸命、抑えつけていらっしゃって、だからこそ、あるとき爆発してしまう……というのは、思いやり深いに女性には、よくあることです。

    ただね、それでギクシャクするようになってしまったせいで、その女性は後悔していて、早く仲直りがしたいんですね。

    なんとかして謝りたい、相手の気持ちを聞きたい、とにかく話したい……。

    ……そんなふうに気が焦る状態で鑑定に来られたのです。

    で、カードを引きながら、私は言いました。
    「今はダメよ。すぐに彼に働きかけても、いい結果になりません。ちょっと待ってみましょうね」と。

    「えー、私、とにかく待つのがダメなんです! 待てません!」
    と、彼女はおっしゃいます。

    「うん、でもね……」
    と、そこから、いろんなお話をして、彼女が「分かりました! 待ちます!!」と、心から言ってくれたのは、約30分後のこと。

    待つ気になってくださったのは、「待ったほうが、いい結果になる」ということをキチンと説明できたからだと思うのですが、彼女は賢い方でもありました。
    みなさん、そんなに聞き分けが言い訳でもない、というのが正直なところです。

    鑑定の場で、「じゃあ、待ちます」と言ったものの、結局待てず、彼に連絡してしまって、ますます気まずい状態になった……という涙の再相談も多いです。

    「どうして待てなかったんですか?」と聞くと、
    「待っていたら、相手の気持ちが自分から離れてしまう気がして……」と、大抵おっしゃいます。

    そう。この恐怖感がね、「待つこと」を難しくしているんですね。

    彼(彼女)に連絡しないで待つ、というのは、やっぱり怖いですよね。すごく分かります。

    私もね、昔は待つのがヘタで、
    「……もう無理! 待てない! 何しているのかだけでも聞いてみよう!」と、つい焦った行動を取っていたんですよ。

    でも、そうやって、連絡してみたときって99%、よくない結果が待っていると気づくようになりました。

    たとえば、相手の冷たい態度に改めてガッカリしたり、

    ようやく少し落ち着いてきたところだったのに、ケンカを蒸し返すことになってしまったり、

    最悪の場合、「ああ、ちょうど連絡しようと思ってたよ。別れようってちゃんと言わなきゃいけないと思っていたんだ」なんていうトドメをね、刺されてしまったこともあります(涙)

    つまり、ギクシャクしているときって、待つ必要があるときなんです。

    「待っていたら、離れていってしまうかも!」と思う気持ちも分かるんですよ。

    けれども、
    「ここで待てなかったら、ダメになってしまうかも!」というほうの恐怖にこそ、意識を向けてみてくださいね。

    実際、待って救われた恋愛例は多いです。

    たとえば、ケンカのあと、ほとぼりが冷めるまで連絡せずに待っていたら、数か月後、気まずいながらも再会したとき、うまく仲直りが出来た、という例があります。

    相手から
    「あのときは腹が立ってて、今度おまえが何か言ってきたら、ああ、じゃあ別れようぜ、って言ってやろう、みたいなこと、考えていたんだけど、全然、連絡こなかったからさ、なんか、だんだん、ひとりで怒ってんのがバカに思えて、意地を張るのは止めようって思えたんだ。時間置いてくれて、ありがとね」
    みたいなことを言われた、というハッピーエンドでした。

    とにかくね、大切なのは、普段から「待つ」という訓練を積んでおくこと。

    というのも恋愛に限らず、人生には「待てる人だけが手に入れられる幸運」というのが実はすごく多いです。

    なにしろ、「待つ」というのは「今すぐ満足したい!」という欲求に打ち勝つ忍耐力を磨くということ。

    これが出来ないと、目の前の食べ物をガマンできないのでダイエットが苦手だし、貯金もできません。

    恋の場面でも、待てないがために相手を急かせて、イライラさせたりムッとさせたりすることが増えてしまいます。

    どうですか? もしかして、これを読んで、
    「ああ、私はダメだな。待つって嫌いだし、苦手だもんな……」と思ったりしてしまった人は多いかもしれません?

    そうなのです。ほとんどの人が待つのは嫌いだし、得意でもありません。

    でも、だからこそ、「待つことが出来る人」を目指せば、あなたは大きなアドバンテージを得ることになります!

    やってみる価値のある挑戦です。

    まずは、「待つというのは、とても価値のあること!」という意識を自分のなかに育ててみてください。

    その意識が恋や人生のシーンで役立つときが、きっとやってくるでしょう!

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  • 愛されていない気がして哀しいとき、試してみてほしいこと

    愛されていない気がして哀しいとき、試してみてほしいこと

    恋人やパートナーや家族がいても、「なんだか最近、私、愛されてないな……」と哀しくなること、ありますよね。

    そんなとき、人間は、自分もまた「誰かを愛すること」を止めてしまいたくなるものです。。

    愛されないから愛せない。
    愛せないから愛されない。

    悪いループが起こり始めていることを気が付く人は少ないかもしれません。

    けれども、この悪循環がいったんスタートすると、どこかでくさびを打たないことには人生の流れが悪くなるばかり。。

    恋愛だけではありません。

    仕事で結果が出てないとやる気がなくなりますよね。

    でも、そこで手を抜き始めたら、ますます結果は出なくなります。
    今までの努力も無駄になってしまうわけです。

    恋や人生が上手くいかないことが多い人は、このループに気づいていない人。

    愛されないとき、
    結果が出ないとき、

    それでも、相手や仕事に愛を注ぐこと――成功者や深い愛を持つ者はみな、その大切さを知っています。

    でも、辛いですよね。

    愛やエネルギーを注ぐほど、消耗していく気がしますよね。

    それでもお願いします。
    愛を注ぎ続けてほしいのです。

    あなたがこの世に生まれてきたとき、あなたは毎日、泣きわめいていて、周りの人はみんな、ただただ、あなたに「愛」を注ぎました。

    すぐにあなたが笑い返してくれなくたって気にしませんでした。
    あなたの口から「どうもありがとう!」という言葉が出てくることも期待しませんでした。

    あなたはまだ誰も愛せなかったのです。
    でも、あなたはみんなに愛されました。

    この世には、「すぐに愛を返してこないこと」に腹を立て、泣く子を虐待したり放置したりする親がいます。

    ひどすぎる話です。

    でもね、彼らを責めるまえに、自分もまた「愛を返してくれないから」という理由で、周りの人を愛することを止めてしまっていないか、考えてみたほうがいいかもしれない……と、そんなふうに考えることがあります。

    恋人にも、子供にも、親にも、友達にも、
    出来る限りの愛を注ぐこと。

    愛し返してくれないときでも、愛することを止めないこと。
    それこそ、あなたの人生を豊かにします。

    いつかきっと、笑顔や感謝が返ってくるでしょう。

    どうぞ、そう信じていてくださいね!

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    恋人やパートナーにお願いするときの「タブー」と「成功のコツ」

     

  • 嫉妬に苦しむか、嫉妬に磨かれるか……それはあなた次第です

    嫉妬に苦しむか、嫉妬に磨かれるか……それはあなた次第です

    人はみな、自分のうちに「様々な自分の顔」を秘めています。

    ときにガンコになるのは、あなたのなかに「ガンコな自分」がいるからです。

    普段は優しいあなたなのに、なぜだか妙にイジワルなことを言ってしまったりするのはね、「まだ子供な自分」も心のどこかにちょっと潜んでいるからでしょう。

    そして、嫉妬の炎をメラメラと燃やしてしまう自分もいるはずです。

    「あの子にだけは負けたくない!」
    という想いが暴走すると、
    「あの子なんて、この世からいなくなればいい!」
    と、
    普段のあなただったら絶対に思わないようなコワいことを願ってしまったりするかもしれませんね。

    でもね、心のどこかで別の自分が、そんなふうに他人を呪う自分が情けないと思っていて、だから、嫉妬のあいまに「哀しみ」にも襲われてしまうと思います。。

    それってすごく辛いこと。
    できれば、そんな想いをしないで、恋を続けていきたいですよね。

    だけど、三角関係のような複雑な恋をしていると大変です。

    「攻撃的な自分」がふいに現れるし、
    そのあとには「自分をとがめる真面目な自分」が出てくるし、
    心のアップダウンに疲れがちに。

    でも、嫉妬というのは悪いものではないんですよ。

    それは強いエネルギーを帯びるもの。

    よくね、「嫉妬を言動力にして自分を磨くといい」と言いますが、このパワーは本当に「使いかた次第」なのです。

    あなたのうちから嫉妬が湧いたとき、
    それを自分で晴らそうすれば、必ずプラスになりますよ!

    「あの子にだけは負けたくない!」という強い想いを胸に、自分を磨いていくなら、どんどんあなたは成長します。

    キレイになるし、賢くなるし、輝きが強まることでしょう。

    いっぽう、
    嫉妬の苦しみを自分で晴らそうとはせず、相手に晴らしてもらおうとすれば、マイナスになることが多いです。

    「こんな感情を私に湧かせたあんたが悪い! この世から消えてくれ!」と相手を呪うことになれば、

    その呪いがブーメランのごとく、自分のところに返ってくるかもしれません。。

    あるいは、好きな人のまえで嫉妬を爆発させ、独占欲をむき出しにすることで嫌われてしまうかもしれません。

    苦しいから誰に助けてもらいたい気持ち、よく分かりますよ!

    だけど、嫉妬に限っては他人を頼るよりも、自分を頼るのが正解です。

    「この苦しみをバネに自分を磨くぞ!」と決心するなら、「嫉妬」はあなたの味方に早変わり!

    恋のシーンでも仕事のシーンでも、あなたは「嫉妬」を賢く使って、ぐいぐいとライバルたちに追いつき、追い越していくようになるでしょう。

    コツをつかんで、嫉妬を味方にしてください。

    まずは、「この想いを晴らすのは私自身!」と自分に言い聞かせるところから始めてみませんか?

    がんばるあなたを応援しています。

  • 恋するあなたは知っておくべき! 「男性が恋愛に飽きる理由」

    恋するあなたは知っておくべき! 「男性が恋愛に飽きる理由」

    恋をすると必ずやってくるのは、相手の態度がそっけなく感じられてしまう時期です。

    そのとき、あなたは不安に思うでしょう。
    「彼、まさか、もう私に飽きちゃったの?」と。

    この不安に襲われると、悪い妄想ばかりふくらみます。
    どんどん気持ちがネガティブになっていきます。

    彼のいろんな仕草や態度のすべてが「おまえにはもう飽きた……」と言っているように見えてくる、という重症な人も結構いるんですよ。

    というのも、
    「彼、私に飽きちゃったみたいなんです。どうすればいいですか?」
    と、鑑定にいらした方から言われたとき、
    「なぜ、そう思うんですか?」
    とお聞きすると、
    「だって、態度がまえと違うんです!」
    と。

    でもね、彼の態度が以前と違うだけでは、それが「飽きた証拠」なのか、「何か怒りや不満があるサイン」なのか、「単に疲れている」のか、それはまったく分からないはずなんですね。

    けれども、「飽きられること」を恐怖に思う女性は多くて、そういう人は「相手の態度の変化=飽きた印」と考えてしまいます。

    自分に自信がないから……というわけではありません。

    むしろ、女性としての自信はある程度持っているし、好きな人や恋人を楽しませたり喜ばせたりするのが上手な人のほうがね、この恐怖を抱く女性には多い印象なんですね。

    きっと、頑張っている人のほうが、「飽きられる」ということに敏感になってしまうんでしょう。。

    さて、それでは、本当に恋人から飽きられてしまったのか、それとも違う理由があって彼の態度が変わったのかを見極めるポイントを考えてみましょう。

    そのためには、「どんなときに男性が恋に飽きるのか」を知る必要があります。

    基本的に「飽きる」というのは、受け身な行動において起こること。

    たとえば、毎日、同じ食事を食べさせられたら飽きてきますよね。
    毎日、同じ仕事をやらされていても飽きてくるでしょう。

    いっぽう、自分に「選択権」があれば、飽きることってありません。

    なぜなら、「そろそろ飽きてきそうだな……」と思ったら、今日は違うものを食べようと思うでしょう。
    ひとつの仕事に飽きてきたときも、別の仕事に手をつけて気分転換しようと工夫するはずです。

    でも、そういう選択権がない場合は「完全に飽きた!」というところに至ってしまうわけですが、恋もこれとまったく同じです。

    毎日、恋人である女性から尽くされ、愛されている状態ではあるけれど、でも彼のほうでは、「してもらいたいこと」を選べないような場合、「申し訳ないけど、飽きた」ということになりがちです。

    最近の男性は昔よりもずっと受け身。
    そして、ワガママをあまり言いません。

    たとえば、「毎回さぁ、同じような話題ばかり振ってくるの、止めてくれる?」とかね、本音を言えたならいいのですが、せっかく女性が頑張って自分を楽しませようとしてくれているのに悪いと思って黙っています。

    そうなると、「完全に飽きる」というところに至り、遠ざかっていくわけですね。

    このパターンの場合、「飽きたら離れる」というのが大多数です。

    飽きているのに、面倒くさい顔をしながらデートは続けている、というのは少数派でしょう。

    なにしろ、ギリギリまで我慢したせいで、彼女との交際に飽きてしまったわけですから、「もう無理!」というのが本音です。
    そのため、連絡を絶ち、会ってくれなくなる場合がほとんどなのです。

    ですから、彼の態度が変わってきたとき、「飽きられたのか、それとも違う理由か」を判断するには、「最近のふたりのやり取りが定型化していなかったか?」を考える必要が。

    平和に上手く行っていたのに……という場合はね、あなたの知らないところで彼の心に「飽き」が発生していた可能性があります。

    けれども、このところケンカが多かったとか、ギクシャクしていたなら、彼の態度の変化の理由は、「飽き」ではなくて、仕事に疲れていて気が立っているとか、そういう別のところにあるはずですよ。

    ていねいに彼に注意を向けて、どんな不満や苛立ちを募らせているかを見ていけば、きっと関係を改善できるでしょう。

    いっぽう、普段から優しくて文句ひとつ言わない彼が、急に連絡をあまりくれなくなった場合は、「最近ちょっと飽きてきた……」と言えず、それで疲れてしまったんだと考えたほうがいいでしょう。

    この場合は、少し距離を置いてください。
    ここで追うと、彼をますます追い詰めてしまいます。

    ここが大事なので、よく聞いてくださいね。

    彼はあなたに飽きたのではありません。
    彼はあなたとの決まりきったやり取りに飽きたのです。

    あなただって、好きなアーティストに飽きることはないでしょうけれど、そのアーティストが同じ曲ばかり一年も二年も歌っていたら、「その曲を歌う姿」には飽きるかもしれませんよね。

    だからといって、他のアーティストと浮気をしなければ気が済まないわけではないはずです。
    そのアーティストが別の曲を歌ってくれれば嬉しいだけ。

    つまり、恋に飽きた相手が望んでいるのは浮気ではなく、関係性を変えることであり、そのために小休止をしたいのです。

    ですから追いかけずに、しばらく休ませてあげましょう。

    そしてあなたは、同じような毎日を送らずに、友達と遊んだり、ひとりで出歩いたりして、“新曲作り”に励みましょうね。

    今までとちょっと違う自分を見せること――それがあなたの“新曲”です。

    彼はきっと喜ぶでしょう! 恋の危機も見事に去っていくはずですよ。

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  • 他人の芝生は青いのか? 幸せそうなカップルから聞いて分かった意外な事実

    他人の芝生は青いのか? 幸せそうなカップルから聞いて分かった意外な事実

    「ねえねえ、ちょっと聞かせてほしいだけど、あなたの恋には今までどんな苦労がありました?」

    今週の私は、この質問を何人かの友人、知人に尋ねて歩いていました。

    その人たちは皆、例外なく、「幸せな恋を長く続けている人たち」です。

    つまり、なんにも知らない人からすれば、
    「あんな素敵な相手と巡り会えて、ずっとラフラブでいられて、ホントに羨ましい……。ラッキーな人っているよね。。」
    と、そんなふうに妬みたくなりそうな人なんですね。

    私も例外ではありません。

    彼女たちを見ていると、
    「いいなぁ……」と思うこと、やっぱりあります。

    ただ、
    隣の芝生は青いものであることも知っています。

    そして、その青々とした芝生を保つためには、たいていの場合、「他人に見せない苦労」があることも、知っているんですね、仕事柄。。

    それでふと、
    「とはいえ、果たして、彼女たちにどんな苦労があるのかな?」と好奇心が湧いてきて、ぶしつけながらも質問をぶつけてみたのです。

    返ってきた答えはどれも唸るものでした!
    やはり、いろいろあるんですね。。

    ひとりの友は言いました。

    「実は、つき合い始めたころに、一度、彼からフラれてね、そのあと復縁して結婚したの。」

    復縁のためにがんばった?

    「プライドとかは捨てたよね。
    恥をかくことを恐れなかった。

    別に、相手にしがみついたわけじゃないよ。
    でも、別れた直後はそれなりに屈辱的な想いをした瞬間もあったの。

    だけど、相手のまえでは平気な顔してみせた。
    復縁できるまで、ゆっくりゆっくり、チャンスは逃さずつかまえて、そっと相手の心をとらえ直していった。」

    ……やっぱり聞いてみないと分からないものですね。
    オシドリ夫婦にそういう経緯があったとは。

    もうひとりの友は言いました。

    「誰にも言ったことがないんだけど、うちの旦那ね、昔、浮気したのよ。」

    「!?」

    「みんなに言うと、さっさと別れろって言われそうで、当時は言えなかったんだ。ごめんね。」

    いえいえ、全然。
    ……というか、気づかなくてゴメン。

    「苦労はしたよ。そこから夫婦関係、回復するために。

    めちゃくちゃに怒ったり、落ち込んだり、一時期はグチャグチャだった。
    でも、ふっと力が抜ける瞬間がきて、なんかもういいや、許そうと思ったの。

    そのあとは、相手が自分を恥じているのを感じられるようになって……。同情しちゃう感じが出てきたら、優しくなれた(笑)」

    こちらもスゴイ。。
    物静かな夫婦に見えるのに、その裏では激情の危機があったとは。

    どちらのカップルも、傍目には「何の苦労もなく、愛を育んできた」という雰囲気しかありません。でも、やっぱり、そんなことはありませんでした。

    そうだよね。
    みんな、やっぱりいろいろあるよね。

    うわべだけ見て、勝手に羨まれても困るよね……。

    なかなか話づらいことなのに、こうして話してくれたことに感謝。。

    ついつい、他人が妬ましい気持ちになったときは、この対話を思い出し、自分の心を鎮められたらいいな、と思うのでした。

    このお話が、あなたにとっても役立つものでありますように。。

    好きな人の連絡を待つのが辛いとき……それでも待ったほうがいい理由

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  • 好きな人の連絡を待つのが辛いとき……それでも待ったほうがいい理由

    好きな人の連絡を待つのが辛いとき……それでも待ったほうがいい理由

    このまえ、たまたま株の専門家の方とお話する機会がありました。

    私は株の売買なんてしたことがありません。

    「素人には難しいんでしょうね」
    と聞いてみたら、
    確かにそうだけれど、「素人がやってしまいがちな失敗パターン」というのは単純なのだそうです。

    そのパターンさえ分かっておけば、だんだん上手くなるよ、とのお話でした。

    で、その失敗パターンについて伺ってみたら、とても興味深いことが分かりました。

    なんと、「株の素人がやってしまいがちな失敗」とは、私が常々思っている「不安定な恋をしている人がやってしまいがちな失敗」とすごく似ていたのです。

    たとえば、株の初心者さんは、自分が持っている株の価格が下がってくると必要以上に不安になるそうです。

    「これからますます下がったらどうしよう……」と不安に駆られ、もうちょっと様子を見ればいいのに、焦って行動します。

    持ち株を売ってしまうなど、「今は止めたほうがいいこと」をしてしまうのだそう。

    これって、まさに恋のシーンでも起こることですよね。

    恋人がいるけれど、愛されている自信が持てないときって、相手からの連絡が減ってくると必要以上に不安になるもの。

    「これからますます連絡が減って、フラれたらどうしよう……」と不安に駆られ、ちょっと様子をみればいいのに、焦って行動します。

    「連絡ください」と何度もメールをしてしまったり、「今は止めたほうがいいこと」をしてしまうのです。

    株の売買の初心者の多くは「待てない」せいで損をします。

    恋に関しても、「待てない」せいで損をするのは同じ。
    相手にしがみつこうとすると、相手の心が逆に遠ざかることは多いんですね。

    ところで、賢いベテラン投資家は、焦る場面でも決して動かないそうです。

    たとえ株価が下がってきても、「ここが最悪の時期」と見越し、上がってくるのを待っていられるのだとか。

    賢く恋をするためにも、相手が離れていきそうな場面でグッとこらえて「待つ」というのは、とても肝心なこと。これが出来れば、多くの破局を防げるのは間違いありません。

    確かにね、慌ててしまう気持ちはよく分かります。

    でも、恋心は株価と一緒です。

    たいていの場合、一時的にしぼんでも、待っていれば相手の気持ちは上がってくるものなんですね。

    というのも、なにしろ現代はみんな何かと忙しい世の中です。

    どんなに大事に想っている恋人がいようとも、仕事や人間関係や家族の問題などが忙しすぎて、恋に気持ちを集中できずに、連絡が減ってしまうときって出てきます。

    そういうときに
    「ねぇ、私が嫌いになったの? どうして? なんで?」
    と追い回されると、それこそ嫌いになってしまうかもしれません。

    いっぽう、何にも言わず、放置していてくれる相手には、「嫌い」と真逆の感情が湧くでしょう。

    「こういうとき、連絡しなかったことを責められたっておかしくないのに、彼女は何も言わないんだな。優しいな。それにしても、彼女に悪いことしてしまったな……」と相手はきっと思うことでしょう。

    さて、
    株でお金持ちになるためにも、
    恋で幸せになるためにも、
    「状況が悪いときこそ待つ」というコツは欠かせません。

    これさえ上達すれば、きっと上手くいきますよ!

    今のあなたが彼の連絡が減っているのことに悩んでいるのなら、希望を持って、よくない状況が「底を打つ」のを待ってみてくださいね。

    「でも私は待つのが本当に苦手。待っていたら相手が離れてしまう気がして仕方ない……」
    という人がいたら、ちょいと株をやってみませんか?

    別に大した資金はいりません。

    というのも最近は、買い物のおつりの小銭や、お店のポイントとかマイルなどを、数円から投資に回せるアプリがあったりします。

    「そんなチマチマした投資ってどうなの?」と正直、思ってしまっていた私。

    でも、こういうアプリを活用して小さな投資を経験すると、お金が貯まるかどうかは別にして、意外と恋に役立つんではないか、と思うのです。

    なにせ小さな金額ですから、リスクはそんなにありません。

    ゲーム感覚で株価の上がり下がりにドキドキする気持ちを経験するうち、
    「そうか。やっぱり、こういうときは待つのが正解なんだな……」
    といった実感をね、ひしひしと持てるかもしれませんよね。

    そうすると恋のシーンでも、
    「うーん、株価と一緒で、もうちょっと待てば、彼の気持ちも上がるはず!」という希望的な観測を持つようになるでしょう。

    というも、待てない人に共通するのは、「待つことで上手くいった」という成功体験が欠けていること。
    これをミニ株投資で身につければ、「待つのが苦手」という意識から、「待てば上手くいく」という意識へと、脳内に変容が起こるはずです。

    大好きな人と絶対に幸せになりたい……と願うなら、こんなことにもトライしてみてください。
    決して無駄な経験にはならないでしょう。

     

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    彼が急に冷たいとき……心変わりを疑うまえに考えてみたいこと

     

    恋をすると相手の態度に戸惑うことって必ず出てきますよね。

    たとえば、いつも優しい彼が急に冷たく感じることがあって不安になったことはありませんか?

    また、「今日の彼はなんだか普段とムードが違っている……」と感じることがあったりね。

    そういうのってきっと、みなさん、あると思うのです。

    こういうとき、多くの方が疑うのは、相手の「心変わり」や「浮気」です。

    なにしろ、いつも優しい彼から急に冷たくされたら、「私を嫌いになったのかも……」と思いたくもなるものです。

    また、普段の彼とはガラッと雰囲気が違う彼の様子を見たら、「何かおかしい。。まさか浮気している?」と疑いたくなってしまったりするでしょう。

    「それ以外に考えられない!」と思うかもしれません。
    でも、前回のダイアリーで「多重人格的な私」というお話をしました。

    その話に当てはめてみると、彼の態度の変化は「心変わり」や「浮気」とは限らないことが分かってくるはずなんですね。

    まず簡単に復習しましょう。。

    「多重人格的な私」というのは、「誰の心のなかにも、いろんな自分が存在する」という想定のこと。

    たとえば、ひとりの人間の心のなかに、天使のような部分もあれば、悪魔みたいな一面もあるのはよくあることです。

    それってつまり、自分のなかに「天使さん」と「悪魔くん」が同居しているわけですよね。

    その他にも、「理性的でまっとうな私」と「ワガママで言うことを聞かない私」がいたり、もっといろいろな人格も私たちのなかに存在しているはず。

    そういう人格のひとつの例として、前々回のダイアリーで、ネガティブな感情にしがみつきたがる「執着さん」という人格のことを書きました。

    そして、前回のダイアリーでは、いつもの自分だったらしないことをやらかしてくれる「ごきげんナナメちゃん」という人格を書いてみました。

    そんなふうに、いろんな性質の別人格が誰の心のなかにもいるのだと考えてみることが、自分や他人の気持ちの理解につながるんだよ、とそんなことを前回、お話ししたのでした。

    さて、復習はここまで。

    では、彼の態度が急に冷たくなったとき。
    ……普通はやっぱり、心変わりを疑います。

    けれども、彼にだって「多重人格的」なところがあるとすると、どうでしょう?

    いつもの優しい彼は、「理性的でまっとうな人格」の現れです。
    そういう日がね、8割はあるけれど、でも他の2割は別の人格が彼を支配している可能性が。

    そして、彼のなかにも、ちょっとしたことで不機嫌になりやすい「ごきげんナナメちゃん」のような人格は潜んでいるかもしれません。

    その人格がひょこっと顔を出しているときの彼に、初めてあなたが会ったときには、彼の冷たい態度にあなたはショックを受けるでしょう。
    そして、「嫌われたかも……」と思ってしまうはずです。

    ところが次の日に会うと、彼の様子はいつも通り。
    なんだかわけが分かりません。

    でも、彼の人格が切り替わっていたと考えれば納得がいきますよね。

    彼は別に、あなたを嫌いになったわけではなくて、機嫌の悪さをあからさまに出す人格が、そのときたまたま表面に出ていたのです。それで、あなたへの態度が一時的に変わったわけです。

    こういうのはよくあること。

    あなたにだって、「昨日の私、いつもと違って、みんなの前で不機嫌になってしまった。ああ、やっちゃったな……」と感じることってあると思います」
    それもまた、「ごきげんナナメちゃん」が表に出ていたからなんですね。

    反対だってよくあること。

    いつもは不機嫌なのが普通な彼が、突然、ニコニコ機嫌よく振舞ってきて、しかもすごく優しかったりして、「なに? 浮気でもしている?」と疑いたくなる場合です。

    この彼の場合は、日ごろから「ごきげんナナメちゃん」が8割がた、表に出ている人なわけですが、ときどき、とてつもなく優しい「天使さん」が現れることがあって、この優しさに触れてしまうと、「いろいろ、ヒドイ男だけど、やっぱり彼を嫌いになれない……」となってしまったりするわけです。

    どうでしょう?
    あなたの彼にも当てはまる話はあったでしょうか?

    今ちょうど、この「多重人格的な人間の心の構造」を踏まえて、オーロラ・タロットの新しいメニューを書いているところです。

    いろいろと矛盾だらけに見える彼の心のなかに、いったいどんな性質の人格が潜んでいるかを暴いていくメニューになるはず。

    どうぞお楽しみに。。

    ▼こちらの記事もどうぞ

    多重人格な私たち~心のなかに存在している「いろんな私」とは?

    怒りや悲しみ、切ない恋の未練が消えないときは……

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  • 期待と希望の違い~幸せな未来を迎えるために知っておきたいこと

    期待と希望の違い~幸せな未来を迎えるために知っておきたいこと

    いつの間にか、春が近づいていたことに気づきました。

    重たい冬色の池のうえに伸びた枝から、黄色い花が咲き始めていたからです。

    あなたの恋にもね、こういうふうに、あるとき突然、“希望”が芽吹き始めたことに気づくときが来ると思います。
    そんなに先のことではないかもしれませんよ。本当です。

    ガッカリすることが続いているからといって、次も絶対、ガッカリする、なんていう法則はどこにもありません。
    今度こそ、あなたの期待通りの展開が起こるかもしれないのです。

    いいことが起こりますように……。
    いつも胸に希望を持って生きていきましょうね。

     

     

     

     

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    『ジューン澁澤◆魂導くハワイアンスピリチュアルタロット~NEW WORLD』

     

     

     

  • 恋人やパートナーにお願いするときの「タブー」と「成功のコツ」

    恋人やパートナーにお願いするときの「タブー」と「成功のコツ」

    恋人やパートナーに対して、「もうちょっと、〇〇だったらなぁ……」と思うこと、ありませんか?

    「もうちょっと、気が回る人だったらいいのになぁ」とか
    「もうちょっと、物分かりがよければなぁ……」とか
    「もうちょっと、子供に優しいところがあってくれたらなぁ」とか。

    内容はいろいろでも、「もうちょっと」というふうに考えるのが女心なのでしょう。

    多くを望むつもりはないし、別人みたいに変わってほしいとも思わないけれど、せめて、あとちょっとだけ……と考えてしまうのが女性の“けなげさ”なのかな、と感じます。

    別に恋人や夫のことだけではなく、仕事についても、「もうちょっと給与や環境がよければ……」みたいに思う場合もあるでしょう。

    でも、男性は、なかなかこの「もうちょっと」を叶えてくれないもの。

    きっと警戒しているのです。
    相手が望む「あとちょっと」に応えてしまうと、「じゃあ、もうちょっとだけ!」というふうに、その要望がエスカレートしていきがちなことを。

    なにしろ男性は、相手につけこまれることを嫌うものです。

    ビジネスのシーンでは、ほんのちょっと気を許したせいで、相手に弱みを握られたり、相手に主導権を奪われたりして、自分の立場が悪くなり、そこから転落……なんていうのはよくあること。

    ですから、「ちょっとでいいから……」という言い方は、パートナーの心を動かすどころか警戒させる場合があると考えたほうがいいかもしれません。

    変わってほしいと思うことがあるなら、
    具体的なことを要望してみるのがいいみたいですよ。

    たとえば、「もうちょっと気を回してよ」と言っても聞いてくれない彼でも、
    「私が疲れている日は洗い物してくれる?」というふうにストレースと聞くと、「ああ、別にいいよ」と素直に聞いてくれたりするのはよくあること。

    「もうちょっと子供に優しくしてよ」と言えばケンカになる彼にも、
    「あの子、今日は虫の居所が悪いから、頭ごなしに叱らないで」と具体的にお願いすると、「ふん、分かった」と素直に聞き入れてくれたりもします。

    「別にいいよ、みたいな言い方自体がムカつく」とかね、まぁ、そういうのは置いておき、とにかく男性に対しては「もうちょっと」ではなく「具体的な指示」と覚えておいてくださいね。

    今回、こんなお話を書いたのは、最近、女性の友達から、「彼との相性を占って」と言われて、相性に問題がなかった場合でも、「いや、私たち、相性が悪いと思う。実は……」というふうに、「もうちょっと」という望みを聞いてもらえない不満を話されることが多いのです。

    星占いに詳しい女性だと、「やっぱり、蟹座と射手座だからかな?」と聞かれたりもします。

    でも、それって相性の問題じゃなくて、男性にお願いするための上手な“テクニック”を知れば済む話なのに……と思うこともあって、今日のダイアリーを書くことに。

    「相性の良しあし」って男女に限らず、食材でもファッションでもありますよね。

    たとえば確かに、「ホウレンソウ」と「かまぼこ」は相性がいいとは言えないけれど、だからって、一緒に食べると体を壊すようなものでもありません。

    そんなときは、「合わせづらいものと一緒にかまぼこを食べたいときは細かく刻むといい」など、“テクニック”を知っていれば済む話です。

    それに、「相性がよくない相手とは決して幸せになれない」という思い込みを持っていると、その思い込みのせいで幸せにはなれなくなってしまったりします。

    長く付き合っていると、不満もいろいろ出てくるでしょうし、それが溜まりに溜まると、爆発したくもなるでしょう。
    だけど、ちょっとしたテクニックを手に入れていけば、どんな相手との関係にも改善の余地はあるもの。

    今回ご紹介した「お願いのテクニック」も、ぜひ活用してくださいね。

  • 好きだから……という理由は「後付け」なのかもしれませんよ

    好きだから……という理由は「後付け」なのかもしれませんよ

    小さな書店に併設されているカフェがあって、最近そこによく立ち寄ります。

    というのも、そこは書店のなかの本を一冊だけなら自分の席に持ち込んで読んでもいい、という太っ腹なカフェなのです。

    さて、そこの書店で今日、手に取り、カフェに持ち込んだのは、『すぐやる! 行動力を高める科学的な方法』というタイトルの本です。

    最近の私、いろんなことに取り掛かるのが遅くなっていて、それが密かな悩みなのです。

    まず、朝起きられなくなりました。
    それから仕事にとりかかる前にグズグズするようになりました。
    いろんな用事を「あとで……」といって溜め込みがちにもなりました。

    こういうのは久しぶり。。
    実をいうと、昔はいつも起床や仕事や用事を先延ばしにする性質だったのです。

    でも、ここ10年くらいのあいだに“先延ばしグセ”を必死で退治しました。
    おかげで昔みたいに「ああ、どうして自分はこうなんだ……」と悩まなくなって、快適な日々を過ごしていたのです。

    ところが、父が亡くなる前後から、少しずつ自分に甘くなっていきました。
    最初はね、「こういう辛い時期なんだから仕方がない……」と自分を許せていたのですが、葬儀から既に2か月近くが過ぎて、もう「平常」に戻らなければ……と思うのに戻れません。

    もはや、目覚まし時計を止めてから30分ほど二度寝をするのが習慣となってきているし、1日の仕事量も昔の半分くらいに落ちているのが通常のような感覚になっている始末。。

    というわけで、『すぐやる!』というタイトルの本に真っすぐ手が伸びたのでした。

    とっても興味深い本でしたよ。(立ち読みなので、全部読めていないのですが……)

    私の先延ばしグセを退治するのに役立つばかりか、「これって恋愛の悩みにも応用できる内容なのでは……」と思える箇所がありました。

    第一章の中に『「好きだからやめられない」は、脳が仕掛けた甘いワナ』というタイトルがあります。

    ここには、「ついテレビを見て夜更かししてしまう」という問題の例が載っています。

    こういう場合、「自分はテレビが好きだから」と考えてしまうらしいですが、この「好きだから見てしまう」というのは、なんと、“理由の後付け”である場合がほとんどなんだそう。

    “ついテレビを見てしまっている現状に対して、脳が「テレビが好きだから仕方ない」と理由づけしているだけ”なんですって。

    これを読んでピンと来ました。
    私も最近の先延ばしグセの復活に対して、理由を“後付け”している自分になんとなく気づいていたんですね。

    朝、起きられなかったり、仕事が進まなかったりすると、
    「うーん、どうしてだろう。そうだった、今はまだ父が亡くなったばかりで辛いんだから仕方ないんだった……」と思うわけです。

    でもね、自分のことをしっかり観察していると、「そういうことにしておこう」という気持ちが心のどこかで働いていることを感じていたんですね。

    で、思いました。

    「テレビが好きだから仕方ない」にしても、「精神的に辛いときだから仕方ない」にしても、今起こっている困った事態に対する“理由づけ”をやってしまうと、「だから、この問題は解決しようがない」という意識が強まるだけ。
    そうすると、ますます同じことを繰り返し、「仕方がない」という感覚を強化していくことになってしまいます。

    さて。ここで、みなさんに質問です。

    今まで、好きな人からヒドイ扱いを受けたときに、「でも、彼が好きだから仕方ない」という理由だけで、「どうにもならないことだ」と決めつけてしまい、解決策を考えないまま、苦しい恋を続けてしまった経験はありませんか?

    私は何度もありました。
    「こんなのヒドイ! でも彼が好きだから、どうしようもないよね……」と嘆いたことが。

    今、冷静に考えてみると、どうしようもなかったのは、「好きだから離れられない」という決めつけを自分にしているせいだったと分かります。

    恋に限らず、今のあなたが「これはもう、どうしようもないんだ……」と思いこみ、“変えられない現実”に悩んでいるなら、この本を読んでみるといいかもしれません。

    あるいは私にご相談ください。
    どんな解決策が見つかるか、カードを引いてみましょう。

    「求めよ、さらば与えられん」と言いますよね。
    質問を投げかけてみたならば、意外とあっさり、カードがあなたに最適な解決策を授けてくれる気がします。

    試してみたい方がいらしたら、メール、お待ちしています(^^)/

  • 悩んだとき、「恋の仮説」はふたつ立ててくださいね

    悩んだとき、「恋の仮説」はふたつ立ててくださいね

    今日は彼が冷たい。連絡がない。
    これはもしかすると嫌われたかも?

    ――恋をしていて、こんなふうに“仮説”を立てた経験がゼロ、なんていう人は、たぶんいないでしょう。

    だって、好きな人の行動に「ネガティブな仮説」を立ててしまうのはきっと、恋する乙女たちのサガなのです。

    でもね、人間は悪い仮説を立てると、その仮説が当たっているように思えることにだけ着目しがちになるって知っていますか?

    「嫌われたのかも」という仮説が頭に出来上がったあと、もし彼がちょっとでも冷たい態度を取れば、それは仮説の正しさの証明になります。
    「ほら、やっぱり嫌われたんだ! 思った通りだよ!」なんて感じるようになり始めるものです。

    たとえ彼がニッコリと笑ってくれるときがあっても、「嫌われたかも」という仮説が頭にあると、「いいように解釈しちゃだめよ、今のは愛想笑いだわ、きっと……」なんて、仮説にマッチしない答えは退けてしまうものです。

    こうなると疑いはなかなか晴れません。
    ネガティブなことばかり考えてしまい、真相が分からくなってしまいます。

    仮説は最初からふたつ作る――実はこれがね、あなたの恋を不安だらけにしない秘訣です。

    たとえば、彼から連絡がないとき。

    「嫌われたのかな……」という仮説が頭に浮かんだら、もうひとつ、仮説を作ってみてくださいね。

    仮説①は「彼に嫌われた」゛
    仮説②は「彼が心のゆとりをなくしている」

    こんな感じてOKです。

    もうひとつ例をあげておきますね。

    最近、彼がなんだか冷たい……そんなときなら、

    仮説①「私は彼に愛されていないのかもしれない」
    仮説②「彼は私が好きすぎて憎らしいから、私をいじめたい」

    はい、これでふたつ出来ました。

    予備の仮説を持っておくと、「悪いほうにしか考えられなくなってしまう」という失敗を防げます。
    ふたつめの仮説は恋のお守りみたいなものです。

    それに、果たして①か②か、どっちが正解かなぁ……と思いながら過ごしていると、冷静でいられますから、事実を見抜く力も磨かれます。

    「なぁんだ、嫌われたんじゃないじゃん。彼が疲れていただけだったんだ!」と気づくまでの時間だって、いつもより短縮できますよ。

    恋の仮説はふたつ作る――このテクニック、ぜひマスターしてくださいね。

  • 恋をすれば、「自分のこと」も分かってきます

    恋をすれば、「自分のこと」も分かってきます

    このまえ会った女性から、
    「私、好きな人にいろいろ期待しすぎちゃって、それで恋愛がうまく行かないんですよー」
    という悩みを聞きました。

    でも、恋した相手に、まったく期待を抱いたことがない人って、どれくらいいるのでしょうね。

    たぶん、相当少ないはず。

     

    ですから、「期待しすぎることが、恋が上手くいかない原因」というわけではない気がします。

    ただ、「期待すれば失望することも多いもの」という現実を分かっておかないと、相手を責めるばかりになりがちかもしれません。

    そうしないと関係が悪くなり破局……ということも増えるでしょう。

    そうはいっても、基本的に恋愛とは「期待と失望の繰り返し」です。

    「この人となら、ずっと仲良くやっていけそう」
    と期待していたけれど、ケンカした。

    「この人なら私を大事にしてくれそう」
    と期待したのに、
    「もっと大事にしてよ!」とキレてしまう日が来た。

    ……こういう“期待外れ”は必ずありますよね?

    もし、失望のダメージが大きすぎれば、即座に別れに至るかもしれません。

    でも、たいていは、
    「今回はちょっと失望させられたけど、これから変わってくれることに期待!」
    ということで、関係は続きます。

    期待→失望→期待→失望→期待……。
    このループが続くかぎり、恋は続いていくのです。

     

    もし期待が大きすぎれば、失望も大きくなるでしょう。

    そうなると、アップダウンの大きい恋になり、「相手に振り回されている気持ち」も強まります。

    でも、実のところ、相手に振り回されているんじゃなくて、自分が抱いた大きな期待と現実との落差に振り回されているだけだったりします……。

    もしね、恋人の言動にガッカリすることがあっても、簡単に「別れたほうがいいのかな……」と早まらないでくださいね。

    そのまえにまず、自分がどんな期待を相手に持っていたか、振り返ってみるといいですよ。

    というのも、期待というのは、自分ではハッキリ意識しないまま、相手に対して無自覚に向けている場合が多いもの。

    でも、ケンカや失望のあとに振り返ってみると、自分の期待がどんなものかがクッキリ見えてくるんですね。

    たとえば、「そうか、私は彼に、いつ何どきでもあっても、私が寂しくなったら飛んできてくれること」を期待していたかも……というように。

     

    こういうふうに期待の内容を発見できたら、それと同じことを友達にも期待するかどうか、考えてみてください。

    「私が寂しいとき、会いたいときは、必ず飛んできてほしい」という要求を、ただの友達にするのって「ワガママ」という感じがしませんか?

    それなのに、無意識のまま、彼にはそんなワガママを叶えてくれることを望んでいたのだったとしたら……。
    彼を責めるまえに、「自分もちょっとワガママだったかな……」という気持ちが湧いてくるかもしれません。

     

    さらに、「でも、どうして私、彼にだけはこんなに現実的ではないことを期待してしまうんだろう?」と自分を見つめなおす機会にもなるはずです。

    そもそも、恋愛だって「普通の人間関係」の延長です

    それなのに「スーパーマンみたいに万能な彼が、自分のために何でもしてくれないと愛されていない気がする」という妙な固定観念が、自分のなかにあることに気づくかもしれません。

    こういうふうに、「自分の期待」や「その期待を生んでいる前提」に気づき、それって現実的かどうかを考えていくと、恋がどんどん上手になりますよ。

    相手の心を知ることも大切ですが、自分の心を知ることだって、それに劣らず大事なこと。
    たくさん恋をして、自分自身を知ってくださいね。