新年のひと月にやっておきましょう! 開運を招くアクション

2019年の最初のダイアリーは、「開運」につながるお話にしようと思います。

雑誌やネットで、開運方法を探してみると、「これを買うといい」というお話にたどり着くことが多いですね。

品物や旅のツアーの宣伝を兼ねた開運記事が多いのは、いわいる“大人の事情”なのかもしれません。

本当は新しい財布やらパワーストーンやら、ご利益のあるものを買わなくたって「開運」は可能です。

特に、年が明けたばかりの1月中は開運につながるアクションを取っておくと、確実に運が開けてくるとき。ぜひ、実行してくださいね。

「で、何を実行すればいいの?」となりますよね。
でも、何を実行するかは人それぞれなんですよ。

というのも、「年明けの開運」で大切なことは“チャレンジ”だからです。

つまり、「よし、これにチャレンジしよう!」と思えることなら何でもいいわけです。

たとえば、
「よし、今日は試したことのないヘア・アレンジにチャレンジしよう」
とか、

「よし、おかずを一品多く作ることにチャレンジしてみよう」
とか、

「よし、彼に連絡するのを1日止めることにチャレンジしよう」
とか。

 

とにかく、あなたにとっての開運アクションとは、今までやっていないせいで、少しだけ面倒だったり不安に感じること。でも、だからこそ、トライしてみると、「やったぞ! できたぞ!」という満足につながることです。

そうやって生まれた自信こそが開運の一歩。

きっとね、「なんだか今年の私は何だってやればできる」という気がしてくるはずです。

 

こういう“自己暗示”が強まると行動力も自然と強まっていくものなんですね。

そうなれば、今までつかめなかったチャンスや幸運をキャッチしやすくなっていくので、開運効果をジワジワと実感していけますよ。

 

そして、“よき循環”も起こります。
「何かにチャレンジしたこと」が幸運に繋がった感じが強まっていくと、ますますいろんなチャレンジをしたくなっていくんですね。

 

というわけで、まずは毎日、小さなチャレンジを続けてください。
それだけのことで今年のあなたは「最強のあなた」になっていけるはず。。

この新しい年があなたにとって素晴らしい1年になりますように……。
今年もよろしくお願いいたします(^^)/

 

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持っていないものに不満を持つより、持っているものに感謝を?

最近、自分が暮らす家への“愛着”が増してきました。

引っ越してきたときは、それまでの広い家と比べて
「狭すぎる……」
「眺めが悪いよ」
と不満ばかり。

でも、あるときガラリと考えが変わったのです。

なぜなら、たまたまネットを検索していたとき、デザイナーさんが暮らす小さなマンションの写真を見つけました。

その様子にびっくり仰天。

我が家より狭いけれど、壁面からなにから、空間を余すところなく見事に活用して、センスよくまとめられている素晴らしい室内だったからです。

さすがはクリエティブな仕事をされる方。

センスと創造性があれば、どんな条件だって、ここまで見事な暮らしが出来るのか……と、心から脱帽。

これがね、私の価値観をコロっと変えてくれたのでした。

おかげで、「こんな狭いところに住んでいる私ってミジメ……」という気持ちはどこへやら。

私もチャレンジしたい!
この狭い空間をいかに素敵にするか、いろいろやってみよう!

そんなやる気がムクムク湧いて、すっかり元気になれました。

 

とはいえ、実行力もセンスも足りない身です。

あの写真で見たような素晴らしい部屋には、そう簡単に近づけるはずもなく。。

それでも「この家、好きじゃない……」と思いながら暮らしていたころのようなストレスはゼロ。

少しずつ少しずつ、工夫を凝らして、「うん、前よりいいかも!」と思えるようになっていくたび、家への愛着が増していくのを感じます。

 

よく、「持っていないものに不満を持つより、持っているものに感謝を」と言われます。

確かにそれはそう。

ただ、頭では分かっているけれど、やっぱり自分の身体、家族、持ち物、仕事や住まいにコンプレックスや不満を持ってしまうものですよね。

 

あんな体形に生まれていればな……

あんな素敵な家族がいれば……

もっとお金があって素敵なものが買えたなら……

そんなふうに、「ないものねだり」は止まらないもの。

 

なにしろ現代は、朝から晩まで、自分よりも素敵な人生を手にいれている人々の情報が流れている社会です。

そんなものを見ながら、「私は十分、今の自分に満足していますから」なんて言うのは難しいことだと思います。

 

それに、悲惨な暮らしや仕事に「満足するよう自分を強いる」というのも、なんだか違う気がします。

私だって、気に入らないところの多い今の家に「満足しよう。これでいいと思い込もう」と自分を強いたわけではありません。

私の心に起こったのは、
うまく知恵を働かせて、素敵な工夫できたら、そんな自分を誇りに思えるかもよ。」という意識が湧いたこと。これが救いになったのです。

 

そんな気持ちになれたのは、すでにそうして生きている人の家を偶然、見かけることが出来たから。

それで意識がコロっと変わったわけですから、ネットに挙げられていた、あの1枚の写真にとても感謝しています。

 

それ以来、家のこと以外でも“創意工夫”が上手な人を探すようになりました。

探してみれば、いろんな「先人」が見つかるものですね。

少ない時間をうまく活用している人。
体型のコンプレックスをうまく隠して、オシャレをしている人。
退屈しがちな仕事を楽しむ方法を知っている人。

――ネットや本や実際に会う人から学べることがたくさんありました。

 

私もいつか、「工夫を凝らして上手く生きた人」になりたいなぁと夢見るものの、現実にはいろんなコンプレックスを抱えて生きています。

それでも一歩一歩、よりよい人生に……。

……そうなっていけると信じているから、心には「希望」があり、毎日の苦労や苦悩を乗り越えていけています。

このお話が、あなたにとっても、幸せに生きる小さなヒントになりますように。。

いつだって大切なのは「魂の希望」に添って生きること

私、なんのために、頑張っているんだろう……。

ふと、そんなことを思ってしまうのは、
自分が目指していた目標が、ちっとも近づいてこないように感じられる時ですよね。

ずっと想い続けているのに恋が叶う気配が見えなかったり、

シンドイ努力を重ねてきたのに、仕事や勉強の成果が出てこなかったり。

もう止めようかな……
でも……

という感じで、
叶わないかもしれない片思いや、
苦痛になってきた仕事を続けてしまうとき、
自分でも、「どうして止められないのか」が分からない場合があると思います。

実はね、
「無駄な努力な気がすること」を続けてしまうのは、
目に見えない「魂の要請」が働いているからなんですよ。

 

ここでいう「魂の要請」とは、
あなたがあなたらしくあるための「核」のようなもの。

 

たとえば、ある人の今の目標が、営業成績で一番になることだとします。

でもこれは、その人の「魂の要請」を満たすための手近な目標に過ぎません。

本当の希望は、一番になることではなく、夢を持ってチャレンジすること。
つまり、この人の魂は「挑戦こそが私」と感じているのです。

 

たとえ、目標に届かないかもしれなくても頑張ってしまうのは、こういう根底の希望を手放したくないからなんですね。

ですから、「止めるか、続けるか」に悩んだら、どちらを選んでも大丈夫。
間違いではありませんよ。

 

止めたってかまいません。
挑戦者の魂を持つ人なら、このチャレンジを断念したって、きっとまた、次の挑戦を見つけて、自分らしく生きていけます。

続けたってかまいません。
最終的に、目標が達成できなかったとしても、ずっとあとになったときに残るのは、「挑戦を続けた自分」という「誇り」。
「わたしらしさ」を追求できたことが、あなたの心を満たすでしょう。

ところで、
魂の希望って「動詞」で表せるものが多いのです。

挑戦したい。
学びたい。
人を喜ばせたい。
経験したい。
愛したい。
冒険したい。
つながりたい。
成長したい。

……こういうのが「魂の希望」です。

あなたにもきっと、ひとつはピンと来る言葉があると思います。

「私の場合、いろいろ経験した気持ちは常にあるな……」というふうに。

 

「魂の希望」はあなたを突き動かすパワーです。
そして、生きている限り、ゴールが来ないものでもあります。

今年もまた、「魂の希望の追求」が続く年になるでしょう。

他の人には価値がないことに見えても、あなたにとっては価値あることを追い求めていけば、後悔のない人生を生きられます。

素敵な一年にしてくださいね。

今年もみなさんの恋と人生を応援していきます。
これからまた、どうぞよろしくお願いいたします。