カテゴリー: 運命と魂と幸せ

  • 生まれたての「ホヤホヤ」を手に入れましょう

    生まれたての「ホヤホヤ」を手に入れましょう

    20140103あけまして、おめでとうございます。

    新しい年です。
    気持ちのいいスタートを切れましたか?

    最近は「初売り」がお正月のイベントのひとつですね。
    気に入ったもの、手に入りましたか?

    以前、このダイアリーで感染魔術のお話をしたことがあります。
    「キレイなものに触れたいのは、そのキレイさに感染したいから」という魔術的な意識のお話です。

    新しい年に新しいものが欲しくなるのも、新品のモノが放っているフレッシュなパワーに「感染」し、自分をリフレッシュしたいから。

    「初売り」というイベントは、そういう人々の欲求を満たすものです。このイベントが人気なのがよく分かる気がします。

    ただ、新年に強いパワーをくれるのは「生まれたての新しいもの」。
    洋服でも靴でも雑貨でも、昨シーズンの旧作を安値でたくさん手に入れるだけでなく、「今年の香り」を放つ新作をひとつ、ぜひ。
    2014年に生まれたものに感染し、今年のムードをあなたのものにしてください。

    ハワイアン

     

  • “変わらないでいるために変わり続ける “

    “変わらないでいるために変わり続ける “

    20131122幸せがずっと変わらず、続いてほしい……そう願うなら、あなた自身は変わり続けてください。

    季節の変化を受け、木が紅葉し、やがて葉を落とすのは、次の季節にも、そこに変わらず存在するため。

    木は、変わりゆく季節に合わせて、自分を変えているのです。

    あなたの運命にも、めぐる季節のような周期があります。

    これまでと「流れ」が変わったように思ったら、それに合わせて、自分を変えましょう。
    今までの自分の姿にこだわると、流れに逆らうことになってしまいます。

    変化を恐れる必要はありません。

    仕事が減っても、お金が減っても、愛が減っても、それは一時的なこと。
    また再生のときはやってきます。

    冬の木々は弱っているのではなく、春に備えているのです。

    book

  • オータムカラ―は好きですか?

    オータムカラ―は好きですか?

    20131018秋らしい色って、暖かい色が多いですね。

    秋が好きな人は、温かい魂を持つ人。
    人は自分と似ているものに共感するからです。

    暖かい色で飾られた空間も好きなはず。
    そこは、あなたの魂がなごめる領域です。
    疲れたら、オータムカラ―に溢れた場所に向かいましょう。

     

     

     

     

  • ガマンは必要? 不必要?

    ガマンは必要? 不必要?

    20130906ガマンが必要なときと、ガマンをしないほうがいいとき……「今はどっち?」と悩むことって、ときどきあります。

    その判断は、あなたの頭が下すのではありません。
    あなたの身体が下してくれます。

    頭が求める「もっともっと!」という声ばかりに耳を傾けないでください。
    身体が求める「もう苦しい!」という声も聞き取るようにしましょうね。

    カラダが嫌がっていると分かっているのに、どうしてもガマンしなければいけないとき、私はカラダの一部に「ごめんね」と謝ります。
    そして、あとで「お詫び」を送ります。

    お詫びは、壊れた組織を修復するための栄養だったり、特別な回復の時間だったりと、いろいろ。

    今日は、しょぼしょぼする眼に、こんなお詫びをしました。
    ブルーベリーは、疲れた眼が一番喜ぶ特効薬。みなさんも、ぜひ。

    book

  • 見えないものにも敬意と感謝を

    見えないものにも敬意と感謝を

    20130816この写真は、バリ島の民家の玄関先で見かけた、お供え物です。

    といっても、誰かに「これは、お供え物です」」と教えてもらったわけではなく、ひと目見ただけでパッと「これは神様へのお供えだな」と分かってしまったから不思議。

    調べてみると、直感どおり、「チャナン」と呼ばれるバリ・ヒンドゥー教に独特のお供えの風習だそう。
    どんな形をしていようと、どこに置かれていようと、「これは神に捧げられたもの」と感じられるのは、なぜでしょうね。

    目に見えない存在に何かを捧げる心……そういうのは人間の根源にある意識のひとつなのかもしれません。

    見えないものにも敬意と感謝を。

    そうした心の持ちようが、こういう形で表わされて土地というのは、なんというか、「空気感」が違う気がします。
    だから、バリ島は空気の密度が濃いような、神の存在で満たされているような、そんなイメージの漂う土地。
    空気を共有している「存在の豊かさ」が、経済的な豊潤さとは違う種類の豊かさを醸し出しているように思います。

    日本もこれから多くの地域でお盆ですね。
    たくさんのお供えもので、豊かな空気が生まれますように。

    ▼こちらの記事もどうぞ

    買い物も贅沢も「金運アップ」につながります

    book

  • いろいろと今に残る魔術の心

    いろいろと今に残る魔術の心

    20130809ブレスレットが好きです。

    最近のお気に入りは、青い石のものとシルバーとの重ねづけ。

    夕暮れの空の最後を飾る濃いブルー。
    この石はなんという名前だっけ?
    ごめんなさい。パワーストーンにはあまり詳しくありません。

    でも、深みのある青は乙女座の色。そして、シルバーは蟹座に属するメタルです。

    乙女座的な分類パワーを駆使して、蟹座のテリトリーである家の中を片づけていく……そんな毎日を送っている今の私に、しっくり来る組み合わせ。

    アクセサリーというのは「感染魔術」の一種です。
    ものすごく簡単にいえば、「触れ合ったものの影響は、互いの身に残る」という魔術の実践なのです。

    キレイなものに触れたいのは、そのキレイさに感染したいから。
    好きな人に触れたいのは、相手の魂の一部を、この身に残したいから。
    選挙活動で、候補者が街中の人と握手をしたがるのも、自分のことを、その人の一部としてほしいから。

    魔術の心って、現代にだって、いろいろと残っているのです。

     

    book

  • 夏のあいだは夏のモードで

    夏のあいだは夏のモードで

    20130719夏は解放的な季節です。
    扉や窓を開け放ち、首回りのボタンを外し、サンダルの先から足の指をのぞかせ……そうやって、空気も体も解放するのが似合う季節です。

    魂もまた、肉体から解き放たれやすくなる季節が夏。
    なんだかボンヤリするのは身体的な夏バテだけではなく、魂がちょっと遠出をしているせいかもしれません。
    だから夏休みは他の季節の休暇より長く設定されているのでしょう。
    心ここにあらず……では、仕事も勉強も、はかどりませんから。

    でもそれが夏のモード。

    なんだか気合いが入らなくても大丈夫。今、外を旅している魂が秋以降のあなたに実りをもたらしてくれるはず。夏のあいだは気楽にいきましょう。

     

     

     

  • 止まない雨はありません

    止まない雨はありません

    20130712「明けない夜はない」という言葉があります。

    でも、私は「止まない雨はない」という言葉のほうが好きです。

    どちらも同じく、辛い状態がずっと続くことはないことの比喩ですが、夜明けは毎日、規則的にやってきます。

    でも雨のほうはもっと不規則。
    まだまだ降り続くかな、と思っていても、ピタッと止むことも多いもの。

    今、心に降っている雨だって、突然に晴れて日が射す可能性はあります。

    「これらもずっと、この不幸が続くのか……」というネガティブな予測は気持ちを重くするだけ。
    「天気」も「運気」も変わっていくものです。

    「心が晴れたら何をしよう?」
    そんなワクワクを忘れずに。

    止まない雨はありません。

     

    ▼こちらの記事もどうぞ

    誰かのことを想うとき……わたしたちは救われているのです

     

  • あの場所に、もう一度行ってみましょう

    あの場所に、もう一度行ってみましょう

    20130628前回のダイアリーで、今後の星まわりのお話をしました。今回はその続きを少し。

    木星というのは膨らまし粉みたいな作用を果たす星です。この星が蟹座に移るこの夏は、とても懐かしい場所のことを思い出す機会が増えてくると思います。
    その記憶の中に、あなたの魂が今、求めているものの手かがりが見つかるかもしれません。

    この夏の旅行計画がまだ決まっていないなら、かつて訪れたことのある懐かしい場所に向かってみてくださいね。

    記憶というのは、そのときの光景を「目で見ること」で、よりクッキリと想起されるもの。思い出のスポットで過ごす時間を持てば、忘れていた大切なことを思い出せるかもしれません。

    かつて、その場所に向かったときと同じ人と一緒に訪れれば、「二人を結びつけてくれたもの」を再発見できるでしょう。

    かつて、その場所に向かったときとは違う人と訪れれば、あなたの魂は密かに何かを感じ取るでしょう。あのとき一緒だった相手が、あなたの人生にとって、どんな存在だったのか――その意味に改めて気づくと思います。

     

    book

  • 魂のなごみ場所をどうぞ

    魂のなごみ場所をどうぞ

    20130614梅雨の季節に少しユウウツさを感じていませんか?

    日射しが欲しいですね。

    日射し替わりに、木漏れ日の写真をどうぞ。。。
    あなたの魂を風景のなかに遊ばせてください。

     

     

     

     

     

     

  • 改めて……「準備」と「運」の両方が大事

    改めて……「準備」と「運」の両方が大事

    20120806

    少し前のことですが、ラジオに出演させていただく機会がありました。生放送です。

    タロットのお話をすることだけは分かっていたので、とりあえず「こんな話題が出るかな?」「こんなふうに説明したら、知らない人にも伝わるかな?」と予想して、いろいろと調べ直してから向かいました。

    結果として、その下準備はとても役立ちました。

    けれども、残りの半分は「運」次第。
    その場でゲストを占うコーナーもあったのですが、もちろん、これは準備していくわけにはいきません。その場でカードを引いてお答えします。
    「ビックリするほど当たっている」と言っていただけたのでホッとしていますが、カードの結果を受け入れてくださらない方であれば、否定されたでしょう。運がよかったなと思います。

    出来るだけのことをしたら、あとは運に身に任せるだけ。
    自分ではどうにもならない「運」と、自分なりに工夫できる「準備」のふたつがそろって、ようやく結果は出るもの――改めて、そんなことを実感しました。

    「運命は自分で切り開くものですか?」という質問をいただくことがあります。

    私が思う正解は、
    「自分で切り開ける部分」と「運命」は別のもの。
    だから、
    物事の半分は運に任せて、残りの半分だけがんばりましょう。

    生きていくこと自体、恋と一緒かもしれません。
    半分はあなたの愛の力で、半分は相手の愛の力で成り立つのが恋。

    たとえ恋をしていないときでも恋の歌が心に響くのは、
    恋が生きていくのに似た営みだからかもしれません。

     

    book