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  • 夏のあいだは夏のモードで

    夏のあいだは夏のモードで

    20130719夏は解放的な季節です。
    扉や窓を開け放ち、首回りのボタンを外し、サンダルの先から足の指をのぞかせ……そうやって、空気も体も解放するのが似合う季節です。

    魂もまた、肉体から解き放たれやすくなる季節が夏。
    なんだかボンヤリするのは身体的な夏バテだけではなく、魂がちょっと遠出をしているせいかもしれません。
    だから夏休みは他の季節の休暇より長く設定されているのでしょう。
    心ここにあらず……では、仕事も勉強も、はかどりませんから。

    でもそれが夏のモード。

    なんだか気合いが入らなくても大丈夫。今、外を旅している魂が秋以降のあなたに実りをもたらしてくれるはず。夏のあいだは気楽にいきましょう。

     

     

     

  • 止まない雨はありません

    止まない雨はありません

    20130712「明けない夜はない」という言葉があります。

    でも、私は「止まない雨はない」という言葉のほうが好きです。

    どちらも同じく、辛い状態がずっと続くことはないことの比喩ですが、夜明けは毎日、規則的にやってきます。

    でも雨のほうはもっと不規則。
    まだまだ降り続くかな、と思っていても、ピタッと止むことも多いもの。

    今、心に降っている雨だって、突然に晴れて日が射す可能性はあります。

    「これらもずっと、この不幸が続くのか……」というネガティブな予測は気持ちを重くするだけ。
    「天気」も「運気」も変わっていくものです。

    「心が晴れたら何をしよう?」
    そんなワクワクを忘れずに。

    止まない雨はありません。

     

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    誰かのことを想うとき……わたしたちは救われているのです

     

  • カードを引くときは意識よりも魂のおもむくままに

    カードを引くときは意識よりも魂のおもむくままに

    20130705タロットカードを使った占いは、正確に占うためのコツがあります。

    あなたは右利きですか? 左利きですか?

    右利きの人は左で、左利きの人は右で、つまり、利き手とは違う方の手で、「カードを引く」ボタンを押してください。

    できるだけリラックスして、指がボタンを押したいタイミングに身を任せましょう。

    利き手とは逆の手というのは、あなたの「魂」の力が反映されやすい手。それに対して、よく使う利き手のほうは、あなたの「意識」が反映される手です。

    ちょっと話がそれますが、スポーツ選手やレーサー、武道家といった人たちが「意識しすぎて今回は失敗した」と言っているのを聞いたことってないでしょうか?

    彼らは「瞬間」の動きによって勝敗が決まる場にいるスペシャリストです。その人たちが口をそろえていうのは、「意識」について。

    「頭で考えすぎるとうまく行かない」「うまくやろうと意識すると逆効果になる」――こうした感覚を彼らはたいがい経験しているようです。

    カードを引くのも彼らのワザに少し似ていてね、「意識」を働かせるのは失敗のもとになります。

    あなたにとって本当に必要なアドバイスをカードから引きだすには、過剰な意識を外に追いやるほうがいいんです。

    「このタイミングかな……もうちょっとかな……今かな……えい!」なんていうふうに、意識的にボタンを押すタイミングを決めないでくださいね。

    結果を読んでも、なんとなく納得いかない気がして、もう一度、占い直したくなってしまうはずです。

    携帯電話やネットの占いでは、決定ボタンに利き手と違うほうの指を置き、自分の呼吸に気持ちを集中しましょう。

    少し意識がボンヤリしてくると思います。そうすれば、なにも考えなくても、あるタイミングで指が勝手に決定ボタンを押してくれるはず。「あっ、押しちゃった……」というぐらいがベストなんです。

    そういうときは不思議なことに、カードのお告げを素直に聞けると思います。この感覚の違いをぜひ、試してみてください。

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  • あの場所に、もう一度行ってみましょう

    あの場所に、もう一度行ってみましょう

    20130628前回のダイアリーで、今後の星まわりのお話をしました。今回はその続きを少し。

    木星というのは膨らまし粉みたいな作用を果たす星です。この星が蟹座に移るこの夏は、とても懐かしい場所のことを思い出す機会が増えてくると思います。
    その記憶の中に、あなたの魂が今、求めているものの手かがりが見つかるかもしれません。

    この夏の旅行計画がまだ決まっていないなら、かつて訪れたことのある懐かしい場所に向かってみてくださいね。

    記憶というのは、そのときの光景を「目で見ること」で、よりクッキリと想起されるもの。思い出のスポットで過ごす時間を持てば、忘れていた大切なことを思い出せるかもしれません。

    かつて、その場所に向かったときと同じ人と一緒に訪れれば、「二人を結びつけてくれたもの」を再発見できるでしょう。

    かつて、その場所に向かったときとは違う人と訪れれば、あなたの魂は密かに何かを感じ取るでしょう。あのとき一緒だった相手が、あなたの人生にとって、どんな存在だったのか――その意味に改めて気づくと思います。

     

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  • “‘13年後半は柔らかい色と形が人気に “

    “‘13年後半は柔らかい色と形が人気に “

    20130621イーストプレスさんの雑誌『開運貼』でいつも「Dairy fortune」部分の連載を書いています。
    6月に発売になるのは’13年後半の運勢特集号。今回はこちらの総合運も担当させていただきました。

    木星が蟹座に移る6月末以降、どんな生き方、あり方に注目が集まるか。そんなことも巻頭部分で書いています。もし興味がありましたら、ご覧ください。

    星まわりから見ると今後は、心がなごむ淡い色、角ばっていない形、柔らかい素材――こうしたものが人気を得る時期となります。

    ほわわんとした色を身にまとい、眉のカドを柔らかく描いて、ふんわりと優しい笑顔を浮かべれば、きっとあなたも人気者に。
    新たな絆がまたひとつ、ふたつ、と増えてくるでしょう。

     

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  • 魂のなごみ場所をどうぞ

    魂のなごみ場所をどうぞ

    20130614梅雨の季節に少しユウウツさを感じていませんか?

    日射しが欲しいですね。

    日射し替わりに、木漏れ日の写真をどうぞ。。。
    あなたの魂を風景のなかに遊ばせてください。

     

     

     

     

     

     

  • なんだか生きづらい?

    なんだか生きづらい?

    20130607「生きづらい」という言葉は「行きづらい」という言葉に重なります。

    これは単なる偶然? それとも……。

    ただの偶然かもしれません。でも、「行きづらい場所」が増えてくると「生きづらさ」が増すのは確かです。

    「あの人には不義理なことをしたせいで会わせる顔がない」、とか「あのころの自分を思い出すのが恥ずかしいから、あそこには行きたくない」とか。
    そういう“負い目”をなるべく作らないように生きていきましょうね。

    私は最近、歯が猛烈に痛くなって、参りました。かなり久しぶりに歯科医へ。
    歯医者さんに行きづらかったのは、虫歯を放置している自分を自覚していたせいです。「こんなになるまで放っておいて……」と言われるのが、ちょっとイヤだったんです。

    優しい先生に出会えたので、そんなことは言われませんでしたが、「そう思われているんだろうな」という思いはぬぐえないですねぇ。自分に嘘はつけないし。

    しばらくまじめに通います。これで「行きづらい」場所がひとつなくなるから、「生きやすさ」が増すはず……そんなふうにポジティブにとらえつつ、あぁ、今日も歯がイタイ……涙&笑。

     

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  • “許すこと “

    “許すこと “

    20130531人を許すことって難しいですね。

    「もういいよ……」と許しつつ、心のどこかにわだかまりがあったりします。
    本音を言えば、全然まだ許せていない場合もあります。

    でも、「いつか許せるようになろう」とは思っています。

    明日の私が今日より進歩していますように……。

     

     

  • 自分を大事に思うと他人が敵になる

    自分を大事に思うと他人が敵になる

    20130524星の絆は強いのに、ちっともうまく行かない2人……。いったいなぜ? 今日はこの疑問に答えてみようと思います。

    以前のダイアリーで「2人が出逢った理由は、ふたつ」という記事を書きました。
    人と人との出逢いには、必ずふたつの意味がある。ひとつは、あなたがなぜ、その人と出逢ったのか。もうひとつは、その人がなぜ、あなたに出逢ったのか。……そういうお話でした。

    さて、星の絆を占った結果、50%を超える強い絆で結ばれていると分かったのに、その関係がうまく行っていないなら、それはあなたが「相手のことより自分のほうが大事」だと思っているせいかもしれません。他人よりも自分のことを大事にすると、他人が敵になってしまうからです。
    どういうことか分かるでしょうか?

    絆の強度に関係なく、私たちは日々の暮らしのなかで、「お互いさま」を実践しながら生きています。
    ときには自分の都合が優先するけれど、ときには相手の都合に合わせてあげるし、なにか相手に「してもらえう」こともあれば、なにか「してあげる」こともある。そのバランスがうまく行っている限り、人間関係は良好です。でも、どちらかが「自分優先」を貫こうとすると、たちまちバランスは崩れ、いがみ合うことに。

    そういう「いがみ合い」のシーンで私たちは、ほとんどの場合「相手が悪い」と思うもの。
    「どうして、私の言い分を聞いてくれないの?」
    「なぜ、私の思うようになってくれないの?」
    「なんて面倒なことを押しつけてくるんだろう!」
    などと相手を責めがちです。
    でも、そういうときって実は、相手のことより自分のことを大事に思っているときなのです。

    人よりも自分のことを大事に思うと、他者は必ず「敵」になります。なぜなら、「大事なあなた」のエネルギーや時間、空間などを他者は奪っていくからですから。
    この「奪われている感覚」はストレスの源。ですから今、大切にしたい人がいるなら、とりあえず「自分より相手が大事」と思ってみましょう。そうすれば、あなたのストレスは大きく減るはずです。

    もちろん、「相手が大事」と思ってもいても自分の都合や感情が優先してしまうことはたくさんあると思います。それはちっとも構いません。
    理想としては「相手が第一」。せめて、大切な相手にだけは、そういう心を持っていてください。それだけでいろいろなことが変わってきます。
    絆というのは組みヒモのようなもの。互いが互いを思いやり合うことで、固く結ばれていくんです。
    あなたの大切な絆を毎日、少しずつ深めていってくださいね。

     

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  • 辛い出来事も「こうなってよかった」と、いつか思えるように

    辛い出来事も「こうなってよかった」と、いつか思えるように

    20130517
    失敗をしてしまったとき。
    どうしてこんなことになってしまったんだろう……と嘆きたくなったとき。

    いつか必ず、この出来事を「あのとき、こういうことがあってよかった」と思えるようにしよう。
    そう思えるような生き方を目指していこう。

    私はそう思うことにしています。

     

    こう考え始めてからは、なにが起きても前を向いていられるようになりました。

    そして、だんだん本当にね、「あの辛い経験をしたおかげで、今がこんなに素敵なものになったんだ」と思えることも増えてきました。

    もしも今、あなたがとても辛い体験をしているなら、なんとか心を前に向け、私のように考えてみることが役に立つかもしれません。役に立ってほしいと願っています……。

     

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    過去は変えらない……としても過去の“意味”は変わります

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    『ジューン澁澤◆魂導くハワイアンスピリチュアルタロット~NEW WORLD』
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  • 改めて……「準備」と「運」の両方が大事

    改めて……「準備」と「運」の両方が大事

    20120806

    少し前のことですが、ラジオに出演させていただく機会がありました。生放送です。

    タロットのお話をすることだけは分かっていたので、とりあえず「こんな話題が出るかな?」「こんなふうに説明したら、知らない人にも伝わるかな?」と予想して、いろいろと調べ直してから向かいました。

    結果として、その下準備はとても役立ちました。

    けれども、残りの半分は「運」次第。
    その場でゲストを占うコーナーもあったのですが、もちろん、これは準備していくわけにはいきません。その場でカードを引いてお答えします。
    「ビックリするほど当たっている」と言っていただけたのでホッとしていますが、カードの結果を受け入れてくださらない方であれば、否定されたでしょう。運がよかったなと思います。

    出来るだけのことをしたら、あとは運に身に任せるだけ。
    自分ではどうにもならない「運」と、自分なりに工夫できる「準備」のふたつがそろって、ようやく結果は出るもの――改めて、そんなことを実感しました。

    「運命は自分で切り開くものですか?」という質問をいただくことがあります。

    私が思う正解は、
    「自分で切り開ける部分」と「運命」は別のもの。
    だから、
    物事の半分は運に任せて、残りの半分だけがんばりましょう。

    生きていくこと自体、恋と一緒かもしれません。
    半分はあなたの愛の力で、半分は相手の愛の力で成り立つのが恋。

    たとえ恋をしていないときでも恋の歌が心に響くのは、
    恋が生きていくのに似た営みだからかもしれません。

     

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  • ご無沙汰しております

    ご無沙汰しております

    20130503

    忙しさにまぎれて、つい怠ってしまうこのコーナーですが、また心を改めて、少しずつ何かお話していこうと思っています。

    お悩み相談コーナーへのお返事として、時々いただく感謝のお言葉が励みになっています。
    すべての方に回答できていなくて心苦しい限りですが、こちらも精一杯、続けていきますので、これからもよろしくお願いいたします。