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  • ドキドキするのは生きている証

    ドキドキするのは生きている証

    20140214前日、近くのグロッサリーで、バレンタイン向けのワインが売られているのを見て、このチャーミングなボトルに一目惚れ。
    誰に贈ろうか、考えないまま買ってきて、今日になってもまだ家の中にあります……。

    生まれて初めて、好きな人にバレンタインのチョコを贈ろうと思ったのは、小学校6年生のとき。
    同級生に好きな男の子がいました。

    当日、学校では勇気が出ず、家に帰ってから、その子の自宅の前まで行ってみたけれど、
    やっぱり、ますます勇気が出ず……。
    すごすご帰って、自分でチョコを食べましたっけ。

    「贈る」という行為は達成できなかったけれど、そのときのドキドキは今も心に残っています。
    そんなことを思い出しながら、赤いハートマークを見ていると、マークが高鳴る心臓に見えてきました。

    どういう結果になっても、「ドキドキしてみる」って悪くないです。
    長い人生を振り返ったとき、ドキドキした経験自体、「生きた証」になっていくから。

    今日のあなたが勇敢になれますように。

    ハワイアン

     

  • 「運」に恵まれるための心得

    「運」に恵まれるための心得

    20140207オリンピックが始まりますね。「感動」の舞台であり、「悲運」や「理不尽さ」の舞台であり、悲喜こもごもを誰もが語らずにいられなくなるような舞台です。

    願いが叶うかどうか。それは誰にも分からないこと。
    大舞台での勝利というのは、願いが強いかどうか、実力があるかどうか。それだけでは得られないものだからです。

    「運」がある人、ない人――そんな言い方をすることもあるけれど、「運」というのは、その人の持ち物ではありません。
    もし、持ち物だったら、奪うこともできるし、捨てることも出来きます。けれども、「運を強奪する集団」とか、「運を断舎利した人」なんていうのは聞いたこと、ありませんよね。

    ベーシックなタロットカードには『世界』という名のものがあります。運命の女神フォルトゥーナが描かれたこのカードは「完成」「成就」といった解釈をされているもの。物事の完成には、運命の女神のご加護が必要であることを暗示しているかのようです。

    全部がそろっていても、「運」が来なければ完成ではない。
    じゃあ、どうしたら最後の切り札、「運命の女神の加護」に恵まれるのでしょう?

    あがいてもダメです。ご機嫌をとってもダメです。懇願してもダメです。じっと待ってみてもダメです。

    もう、何ひとつ出来ることはない。
    そう自覚している人だけが、運にその「身」を完全に任せられる人。
    運と一体になり、世界と一体になれる人。
    タロットカードの『世界』から、私はそんなメッセージを読み取っています。

    だから選手たちは、この日に向け、「もはや何ひとつ、やっておくべきことはない!」と心から言える地点まで自分を追い込んでいくのでしょう。

    もう何もできないと知っているあなたのもとに、あなたの応援する人のもとに、運が訪れますように。READING THE TAROT

  • 似合うものを知るのがファーストステップです

    似合うものを知るのがファーストステップです

    20140131冬の空って、クッキリと突きぬけたような青さですね。

    四季の色のイメージと、人それぞれの個性との相性を見る「パーソナルカラー診断」が流行っていますが、私はウィンタータイプだそう。
    この写真みたいに、クリアな色調にマッチするみたいです。

    でも、個人的に好きなのは別の季節の色たち。似合うのと好きなのは違うというのを実感する診断結果でした。

    うむうむ、そういうのって、恋愛にもあります。
    自分に「お似合いの相手」が好きとは限らないわけで。

    でもね、占いでもカラー診断でも、その他なんでも、「あなたは、このタイプが合う」と言われたら、そうかなぁ、と思ってみるのがいいと思います。基礎的な情報として。

    だって、恋にしてもファッションにしても仕事にしても、上手な人は「受けとめ上手」な人。他人の意見を受けとめる「器」があってこそ、その先にオリジナリティを発揮する機会が与えられるのだと思います。

    オーソドックスなタイプのタロットカードには『法王』というのがあって、これはよく「結婚」という意味に解釈されるカード。

    でも、古典的な絵柄を見ると、そこに書いてあるのは「教えを受けること」です。
    結婚=マッチングと考えると、お似合いな人を教えてもらうのが結婚の一歩!?

    ただ、タロットカードの並びは、この法王のあと、恋人、戦車と続いていきます。
    他人が定めた「お似合いの人」と、魂が引き合い、求め合う相手は違う……そんな展開に読めなくもありません。そして、紆余曲折を経て、双子が並ぶ『太陽』のカードへ。

    あれれ、つらつらと書いていたら、長くなりました。

    このタロットについてのお話は、拙著『リーディング・ザ・タロット』(駒草出版・共著)で触れていますので、興味がおありでしたら、そちらをご覧ください。書き切るには長いお話なので、ここではごめんなさい。

    さて、ウィンターカラーのクリアな青を着て、今日も仕事をスタート。
    心が澄んで、みなさんの悩みに正しく答えられますように……。

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  • ヤケドするほど熱い恋じゃなくても……

    ヤケドするほど熱い恋じゃなくても……

    20140124激しい恋のことを「ヤケドするほどの熱愛」なんて言い方をします。

    「ヤケド」、「熱愛」、「アツアツカップル」。
    このドラマティックなイメージは、ドラマや小説、映画、はたまたゴシップ記事などによって私たちの意識に植え付けられたもの。

    でも、恋って「熱いもの」とは限りません。

    その先入観が、あなたの魂を縛っている場合があると思います。

    そもそも、日常生活では「ヤケド」なんてしたくないし、熱すぎるお風呂やサウナは苦手な人のほうが多いもの。
    他人の恋愛だって、はたで見ていて「暑苦しいなぁ……」と、苦い目で見てしまうことのほうが多かったりしますよね。

    一緒にいると、じんわり魂が温まる――。
    離れていると、少し寒い――。
    それぐらいの温度の恋もあります。

    真冬のシーズンは、そんな恋を見つけやすい季節。
    ドキドキするわけじゃないけれど、そばにいるとき、ぼんわり、じんわり、気持ちが温まるような異性に心を向けてみてください。
    「これくらいの気持ちは恋と言えない!」という思い込みから解き放たれたとたん、運命の絆が見つかるかもしれません。

    ハワイアン

     

  • 恋も「得意なこと」から始められます

    恋も「得意なこと」から始められます

    20140117お悩み相談に寄せられる声のメインは好きな人との関係です。

    でも、「恋ができない」「恋の経験がない」というお悩みをいただくことも。
    そんな方に、ちょっとしたヒントを。

    「得意なこと」から始めるほうが上手くいくのは勉強だけではありません。
    恋愛も同じだったりします。

    あなたは人を好きになるのと、人から好かれるのと、どっちが得意でしょう?

    惚れっぽい人は「好きになる」のが得意な人。
    モテる人は「好かれる」のが得意な人。

    恋の経験がない人は、このどちらかが苦手な人が多いのですが、どちらも苦手な人はあまりいません。

    好きになるのが得意なら、次のステップは、好意を見せること。
    好かれるのが得意なら、次のステップは、想いを受けとめること。

    自分のテーマを明確にしてみると、恋のチャンスが広がります。
    恋愛に限らず、人づき合いのシーン全般で、この課題を意識してみてください。

    ハワイアン

     

  • もはや、正月疲れとか?

    もはや、正月疲れとか?


    20140110
    今週も終わりですね。お元気ですか?
    もしかして「正月疲れ」を引きずり、頭も体もキレが悪いとか?しばらく休んだあとの「日常」って普段より辛いですよね。まるで、休暇のときの「非日常的な時空間」に魂を置き忘れてきたみたいにボンヤリしがちです。シャキッとするのに効果的なのは、意識を未来にワープさせてしまうこと。
    お正月気分のなかに取り残されている魂を、未来に向けて、ぽいっと放り投げてみましょう。今年はどんな旅をしたいか、どんなものが見たいか、どういう暮らしを目指したいか、ちょっとだけ考えてみてください。
    「運」の力を借りなくても、自分で実現できそうなことを思い浮かべましょうね。あの友達に会ってないから、会いたいな……
    夏には、あの国でバカンスがいいかも……
    去年は間に合わなかったこと、やっぱり実現したい……

    そんなふうに考えを巡らせているうちに、「今」がどういうポイントなのかが見えてくるでしょう。
    「うむ、ぼんやりしている場合じゃないぞ!」と思うかもしれません。
    「よーし、次の目標のために、来週から、あれをやるか!」という気になるかも。

    1ミリでも気持ちが前向きになれば、カラダもだんだん、ついてきます。
    まずは、新たな夢に魂を遊ばせるところから始めましょう。

    ハワイアン

     

  • 生まれたての「ホヤホヤ」を手に入れましょう

    生まれたての「ホヤホヤ」を手に入れましょう

    20140103あけまして、おめでとうございます。

    新しい年です。
    気持ちのいいスタートを切れましたか?

    最近は「初売り」がお正月のイベントのひとつですね。
    気に入ったもの、手に入りましたか?

    以前、このダイアリーで感染魔術のお話をしたことがあります。
    「キレイなものに触れたいのは、そのキレイさに感染したいから」という魔術的な意識のお話です。

    新しい年に新しいものが欲しくなるのも、新品のモノが放っているフレッシュなパワーに「感染」し、自分をリフレッシュしたいから。

    「初売り」というイベントは、そういう人々の欲求を満たすものです。このイベントが人気なのがよく分かる気がします。

    ただ、新年に強いパワーをくれるのは「生まれたての新しいもの」。
    洋服でも靴でも雑貨でも、昨シーズンの旧作を安値でたくさん手に入れるだけでなく、「今年の香り」を放つ新作をひとつ、ぜひ。
    2014年に生まれたものに感染し、今年のムードをあなたのものにしてください。

    ハワイアン

     

  • “今年の「たな卸し」をしましょうか? “

    “今年の「たな卸し」をしましょうか? “

    20131227このコーナーに何を書こうかなぁ、と悩むのは毎度なのですが、今回は年末なので特に悩む、悩む……。

    「私はこんな一年でした」というご報告をしようかなぁ、と考えつつ、みなさんはどんな一年を送ったのかを知りたいな、と思い。

    今年、一番悩んだこと、あるいは悲しかったことは?

    今年、一番うれしかったこと、楽しかったことは?

    今年、一番がんばったこと、充実していたことは?

    もし、よければ、上の三つを教えてください。
    それを読ませていただいて、みなさんの近況が理解できたら、うれしいなぁと。回答がいただけたら、このコーナーでも取り上げたいところです。

    私はといえば、そうですねぇ、一番悩んだのは仕事と生活ペースの改造。これに格闘した一年でした。
    なんとかペースが安定してきて、このダイアリーのコーナーも、お悩み相談の回答もコンスタントに続けられるようになってきたように思います。まだまだですが。

    悲しかったのは、大切な人たちが病気やケガに今も苦しんでいること。自分の無力さに、うつむくことも多かった一年です。

    うれしかったのは、ハワイアンスピリチュアルタロットの書籍を出せたこと。そして、うれしいレビューをネット上にたくさん見つけたことです。

    この本は、今までの拙著の中でも書いていて楽しくて、作り上げてくださったみなさんも素敵な方々ばかりで。
    それゆえ、プラスのオーラを放っているのだと思います。柔らかく、温かい「気」がこもった本ですから、まだまだ多くの方に届けたいなと思っています。

    そして、一番充実していたのは夏のころ。懐かしい友達、親しい友人と思い出に残る時間を過ごせました。

    心打ち解けた大切な人と過ごした特別なときの思い出というのは、時間が経っても心を温めてくれるものですね。
    来年もまた、そんな時間があるといいなと願っています。

    みなさんも、どうぞよいお年を。

    苦痛に満ちた日々でさえ、バラ色に変えてしまうような運命の訪れを願って……。

     

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  • 「排除された記憶」を思い出すとき

    「排除された記憶」を思い出すとき

    20131220まったく忘れていたことを突然、思い出した経験はありますか?

    そういうときって、運命が変わり始めるときです。

    魂が、記憶のストックをひっくり返し、新たな運命に立ち向かうために役立ちそうな「経験」を見つけてくるんです。

    もし、来年こそ運命を変えたい、人生を変えたい、と思うなら、
    この時期に、自ら進んで「排除された記憶」を呼び起こしてみましょう。

    たとえば、長らく見ていなかった過去の日記を読み返したり、ずっと昔のアルバムに目を通したり、あるいは、クローゼットの奥に仕舞いこんだモノを出してきてみたり――。

    こうした作業をしながら、「ああ、こんなこともあったなぁ……」と思い返していくことで、今とは違う未来を想い描けるようになっていきます。

    「こんな毎日、なんだかイヤだ・・・・・・」と感じている人も、あなたのなかに眠りこけている才能や可能性を、こうやって目覚めさせてくださいね。
    自らの力で、流れを変えていきましょう。

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  • 慢性的な「心の痛み」に効くこと

    慢性的な「心の痛み」に効くこと

    20131213腕が痛いです。

    5年以上前ですが、大量の原稿の一気に書かなければならないことがあって、腱鞘炎に。
    それから、ときどき忙しくなると腕が痛いのです。今日もズキズキ。職業病です。

    コックさんも年がら年中、腕がパンパンで痛い人が多いそう。
    日々、一番よく使う部分は誰しも故障しがちなものですね。

    カラダと同じで、心の痛みというのも「使いすぎ」にあったりします。

    あの人を想いすぎて、心が慢性的に痛むなら、ときどき心を休めてください。
    考えたくなくても考えてしまう、忘れたくても想ってしまう……そういうときは心の休息が必要なんです。

    休息といっても、お茶を飲んで、ほっこりとするのはだめ。
    ぼんやりしているときこそ、心が自動的にあの人のことを考えてしまうときだから。

    ぼんやりする暇がないほど、頭と体を使ってみましょう。
    頭、あるいは体をフル回転させ、慣れない仕事や用事、スポーツやモノ作り、スリリングな映画や小説などに没頭していれば、そのあいだは普段、酷使している心を「お休み」させられるんです。

    頭と体を怠けさせてばかりいると、心ばっかりフル回転の日々になります。心が痛んで、たまらなくなります。

    誰かをずっと想うとか、悩みについて考え続けるというのは、大量の仕事をずっと続けるのと同じこと。休息をはさむコツを身につけ、痛みから解放されてくださいね。

     

     

  • 今、どんな気分ですか?

    今、どんな気分ですか?

    201312062013年も残り、ひと月を切りましたね。

    年末って、やはり特別なシーズンです。
    大きなイベントを迎えるまえの前夜祭のような「そわそわ、ワクワク」があるし、何かが終わるまえに特有の「しみじみ感」や「せつなさ」も秘めた季節。
    あなたは今、どんな気分でいるでしょう?

    私は、長い旅が終りに近づいてきたときに感じるような、ほっとする感覚を味わっているところです。
    なんとか無事に一年に終わせられそう……そんな気持ちがあります。

    もっとずっと苦い気分で、年末を迎えたことも今までに何度かありました。
    だから今年は、まずまず上出来。

    もしも今、あなたが苦しみの中にいるなら、新たな年に希望を寄せてください。
    後悔も未練も、その他の言葉にならない想いも、心の中で整理をつけて次に進む準備を始めましょう。

    どうしても整理がつかない気持ちは、心の中心部ではなく、ちょっとばかり隅に寄せることをイメージしてみてください。
    真ん中のスペースは、新たな年に起こることを受け留めるために空けるつもりで。

    こういうイメージひとつで、気持ちに軽やかさが出てきます。
    閉塞感から魂が抜けだせます。

    その他にも、新たな年を迎えるまえにしておくといいことが。
    血液型錬金術の占いコーナーに、それぞれのポイントを書きました。チェックしてみてくださいね。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

    ※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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  • あきめらめるのも幸せの一歩

    あきめらめるのも幸せの一歩

    20131129「嫌われても構わない。自分の気持ちに正直に行動したい!」
    そんなふうに思いつめている方から相談メールをいただくことがあります。

    自暴自棄になっているつもりはないのだと思います。むしろ、「捨て身の潔さ」を貫いている気持ちよさがあるのかもしれません。

    けれども、捨て身でぶつかってこられる相手のほうは危険を感じることもあります。

    自然の脅威だとか、暴走するマシーン、何かを盲信している人の集団などに、私たちが強い恐れを感じるのは、「理屈」や「気持ち」が通じないことを感じるから。
    「愛している」という理由があっても、相手を追いかけすぎては怖いと思われるかもしれません。

    それに、「私の想いを通したい」というのは「我」であって「愛」ではない。
    だから、相手に「愛」が伝わるわけがなく、いくら追いかけても想いが通じないことも。

    でもね、「捨て身な気分」になるほどの苦しさはよく分かるのです。
    そこまで思い詰めてしまうまでには、恋や人生のなかで魂が追い込まれてきた過程が必ずあるから……。

    苦しくて、悲しくて、辛すぎて、もうダメで。
    とにかく、声を聞きたい――その気持ち、分かります。本当です。分かるんです。

    それでも、私はこう言います。

    心を静めることに努めてください。

    泣いても、わめいても「帰ってこないもの」があると知るのは、辛いことではなく、実は幸せなこと。
    それを体感したときこそ、この世界が自分ひとりのものではないと分かるときだから。
    魂の孤独から抜け出せるときだからです。

    心が静まったら、「断念」の先に希望に手を伸ばせます。本物の愛は、無言でも伝わるものだったりするからです。

     

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  • “変わらないでいるために変わり続ける “

    “変わらないでいるために変わり続ける “

    20131122幸せがずっと変わらず、続いてほしい……そう願うなら、あなた自身は変わり続けてください。

    季節の変化を受け、木が紅葉し、やがて葉を落とすのは、次の季節にも、そこに変わらず存在するため。

    木は、変わりゆく季節に合わせて、自分を変えているのです。

    あなたの運命にも、めぐる季節のような周期があります。

    これまでと「流れ」が変わったように思ったら、それに合わせて、自分を変えましょう。
    今までの自分の姿にこだわると、流れに逆らうことになってしまいます。

    変化を恐れる必要はありません。

    仕事が減っても、お金が減っても、愛が減っても、それは一時的なこと。
    また再生のときはやってきます。

    冬の木々は弱っているのではなく、春に備えているのです。

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  • 煮込み料理は癒しの味

    煮込み料理は癒しの味

    20131115ぐつぐつと煮込まれた料理には、癒しの力があります。

    カドが取れて、丸くなった具材の姿。
    煮込まれていくうちに出てくる「まろやか」な味。
    シャキシャキ、サクサクしたものを口に入れるときとは違う、
    もっと優しい、「とろり」「ほろり」という感覚。

    ホッとしますね。

    だから、悲しみが募る日は、スープやシチューを口にしましょう。
    忘れられない人の面影に苦しむ日も……。

     

     

     

     

  • 「本気」って、なんだろう?

    「本気」って、なんだろう?

    20131108みなさんからいただくメールに「彼(彼女)は本気でしょうか?」という質問が多くあります。

    相手の本気度を知りたい気持ちは分かるものの、この「本気」って、ちょっとクセモノだなと最近、思うようになりました。

    「本気だったら浮気なんてしないはず」「本気だったら離婚してくれるはず」

    本気度を知りたい気持ちの裏には、こういう思い込みがある場合があるからです。

    けれども、たとえば「本気で東大に行く」と思っていたって、合格するとは限りません。
    「本気で痩せる」と心から思っても、挫折することはあります。

    なぜって、人間は弱いから。

    浮気するなんて、本気じゃないんだ……
    離婚してくれないってことは、遊びなんだ……

    そんなふうに、本気と遊びの二分類だけで相手の心を計らず、
    あと一歩、踏み込んでみれば、相手の魂に触れることができるかもしれません。

    そこにある弱さや哀しみ、矛盾、葛藤――。
    そんなところまでを映し出すようなリーディングを心がけたいと思っています。

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