今月は時間的なゆとりがあまりなさそうで、このダイアリーも、みなさまへのお返事以外はじっくり書けないかもしれません。ごめんなさい。
写真は、たまたま半屋外のカフェの軒先に、雨宿りにきたスズメさんです。
こういう出会いに癒されながら、オーロラやハワイアンの原稿を書いています。
緑から黄色に変わりつつある木々の彩りにも癒されながら……。

今月は時間的なゆとりがあまりなさそうで、このダイアリーも、みなさまへのお返事以外はじっくり書けないかもしれません。ごめんなさい。
写真は、たまたま半屋外のカフェの軒先に、雨宿りにきたスズメさんです。
こういう出会いに癒されながら、オーロラやハワイアンの原稿を書いています。
緑から黄色に変わりつつある木々の彩りにも癒されながら……。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
りりさん、こちらこそ、お便りありがとうございます。
辛い別れから数カ月が過ぎましたね。
一人になられてから、静かにいろいろな思索が進んでいらっしゃるのですね。
「いまなら、彼の気持ちがわかるような気がします。少し大人になれたような気がしました。」
という言葉に、りりさんの前向きさ、強さ、優しさ、深さを感じました。
あとから分かることってありますね。
というより、「あとにならないと分からないこと」って多いものですね。
そうやって今、得ていらっしゃるものが次の未来を開く力になりますからね。
人間的な魅力にもなりますよ。間違いなく。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
ぴよさん、お久しぶりですね。
二通のメール、ありがとうございました。
その後も、職場の彼と、穏やかでオリジナルでピュアな心の交流が続いていらっしゃるのですね。
「彼との間には、じんわりひっそり愛がながれております。
本当に職場にいる間だけ。
いつも、帰りの夕空や夜空は高く美しく胸に迫ります。」
というぴよさんの言葉が印象的でした。
美しい恋をしているから、空が美しいのだと思います。
こういう時期のこと、いくつになっても、きっと「人生がくれた心の滋養」として、ぴよさんの魂を彩ってくれると思います。
私に甘えてくださるのは全然かまわないんですよ。
ただ、今回はね、鑑定なしにさせていただきました。ごめんなさい。
彼の未来について、ぴよさんが複雑な心境でいらっしゃるお気持ち、お辛いと思いますが、今はそういうことを考えずにいてもいい時期です。それだけは占っておきましたからね。今は無心で心の交流をなさっていてください。
毎日のハードワーク、お疲れさまです。
どうぞ、お体、大切に。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
わんわんさん、はじめまして。
申し訳ありませんが、今回のご相談については、こちらでの回答でお許しください。
メールをいただいた時期から、すでに時間が経っておりますが、お悩み相談コーナーに掲載すると、順番的にまだまだ先になってしまいそうですので、簡潔にお答えしたいと思います。
不倫関係にある方について、
「仕事が忙しいを理由に連絡がなくなり、会うことも少なくなりました。他に付き合ってる人が出来たのでしょうか?」
というご質問についてカードを引きました。
出てきたのは「緊張の日々」という意味を持つものですので、他の女性との甘い恋を楽しんでいる、ということは考えられません。
それついては心配なさらないでください。
いろんなことの変わり目にね、今の彼はいらっしゃるのだと思います。
あと少し時期を見て、なにげなく連絡を入れてみられてはどうかな、と思います。
半年ほどの月日というのは、これくらの年頃の男性にとっては、学生時代のころのひと月ぐらいの感覚で過ぎていきますからね、今の時点では「まだバタバタしている」と言われてしまうかもしれません。
年が明けて、世の中の流れが落ち着く時期になれば、彼の心にもゆとりが生まれているかと思います。
待つのはお辛いことと思います。
でも、待てるかどうかは、大人の事情の絡む恋にとって必然のスキルなのだと、そういうふうにお考えになって、上手に心しのいでいかれますように……。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
チェリーさん、こんにちは。
おかげさまで元気にしております。
チェリーさんからのお心遣いには、いつも不思議に心癒されます。ありがとうございます。
チェリーさんも、この秋冬は、いつも以上にご自愛ください。
人生の大きな転機を通過されたばかりですもの。
身体に受けた外傷も、完全に皮膚から消えるには8カ月ほど掛かるそうです。
心の疲れが完璧に癒えるのも、やはりそれ相応の時間が必要になります。
無理をなさる必要なんてありませんからね。おっしゃるとおり、ゆっくりする時間をぜひ、お持ちになってください。
木々に再び新しい緑が芽生えるころには、今よりずっと心も体も元気になっていると思います。
遠くからでもありますが、チェリーさんの幸せを祈っています。
心はね、そばにいるつもりです。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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たくさんメールをいただきました。お悩み相談コーナーに掲載できなかった方を含め、2度に分けて、お返事書かせていただきます。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
ちゃまさん、お久しぶりです。
うれしいお便りありがとうございました!
「一人暮らしをしたいけど、いろいろと不安が……」という相談をいただいたのは去年の始めのころでしたね。
あれからきっと、たくさんの苦難を乗り越えられたのでしょうね。
自分の心に描いたいたことが実現するって、本当に素晴らしいと思います。
おめでとう!
「結局、彼氏もできていないし金欠で出会いもなくなるねと言われながらですが。。。一歩踏み出して少しでも変われる自分に期待してます(^_^)」
というちゃまさんの言葉、頼もしいなと思います。
もちろん、変われますとも。
出会いなんて、お金がなくたって、きちんと運命がもたらしてくれますよ。
それに、最近の都会では、実家暮らしの人より一人暮らしの人のほうが結婚する率が高いのだと社会学者の方に聞いたことがあります。
ですから、占い師も学者さんも太鼓判を押してくれたと思ってくださいね。
本当によかったです。ご報告いただけたこと、心からうれしかったです。ありがとう。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
めぐたそさん、
このコンテンツを読んでいるみなさんへのお礼を含めたお便り、ありがとうございました。
一部だけ、ここに切り取らせていただきますね。
「私の悩みで一人でも多くの方が頑張れたり気持ちが楽になれたらって思ったら、上手く言えませんが嬉しくて涙が出てきました。 私は39才を迎えたときに同い年の友達と『今年はお互いに39才だから、Thank Youが沢山言えるような年にしようね!』って約束したんです。 先生をはじめ、気にしてくださった方にも本当にThank Youです!」
これからも、みんな、めぐたそさんを応援していますよ。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
けいこさん、こんにちは。
まぁ、なんてうれしい展開でしょうね!
「絶対に無理をしない彼が、新幹線を途中下車してまで私との時間を作ってくれるなんて、夢のようです。」という言葉、本当に夢のように感じていらっしゃるのだろうと想像できます。
こんなにも寂しさを堪え、決して乱れた心をぶつけず、会えない日々を二年以上も絶えてこられたけいこさんにとって、『出張の帰路、少しだけ会う時間が取れそうです』という彼からの連絡は、黄金の季節に届いた大切な“実り”ですね。
どうぞ、幸せなひとときをお過ごしください。
泣いてしまいそうですね。
その姿を想像したら、私も泣けてきそうです。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
みのりさん、こんにちは。
どうもすみません、「オーロラタロットの鑑定を利用させていただきました」というメールをいただきましたが、9月の中ごろにいただいたご相談へのお返事が来週あたりにアップされる予定でして……。
これだけ時間差があるものですから、本当にみなさんにご不便おかけしております。
「オーロラも、ハワイアンも正直、何でこんなに真意をつくように当たるのか?!と驚いております。 全てを吐き出せない私の苦しみを癒すかのように様々な事を伝えてくれました。」
という、みのりさんからの言葉を聞けて、少しでもお役に立ててなによりです。
お悩み相談コーナーで個別にお返事させていただく内容より、有料鑑定のほうがボリュームがありますし、さまざまな角度からの鑑定になっていますが、もうすぐアップされるはずのお返事のほうも何かの参考になれば幸いに思います。
お仕事のシーンでも、いろいろと違和感を覚えていらっしゃるようで、ここに寄せられる他の方への相談と回答が、何かしら、みのりさんの心を励ますものになっているのであれば、うれしい限りです。
いつもメールをありがとうございます。みのさんの恋と人生、応援しております。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
こばゆさん、
今月もお便りがいただけてうれしいです。
なんだか、すっかり、こばゆさんの状況を聞かせていただくのか癖になってしまったというか、難しい日々のなかでも、愛と希望を絶やさずにいるこばゆさんが、私にとっても(たぶん、スタッフみんなにとっても)ずっと灯っている「あかり」みたいなものになりつつあるのかもしれません。
彼にとっても、こばゆさんは「あかり」なのだと思いますよ。
他の人ではダメなのだと思います。こばゆさんでなければ。
職場異動をした先の環境にも適応されてきたとのこと。
そうですね、人間って本当に適応力があります。
どんな場所に置かれても、そこで生きる術をね、心身すべてが少しずつ身につけてくれますよね。
これからも応援しています。こばゆさんと彼のこと。
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日に日に夜が長くなっていきますね。
キャンドルを灯すのが楽しい季節です。
手軽な花占いみたいに、キャンドル占いをやってみるのも楽しいですよ。
「あの人は今、私を想っている?」と、炎に聞いてみてください。
炎が右に動いたらイエス。左に動いたらノー。
さっぱり動かなかったら……じっと炎を見つめていてください。ふっと右に動いた瞬間こそ、あの人に連絡を入れてみるのにベストなタイミングです。

この頃、雨の日が続くことが多いので、空に晴れ間が見えると、それだけで幸せな気持ちになりますね。
先月の後半はちょっと体調を崩し気味でしたが、キラキラした緑を見て、心身が癒されました。
こんなに鮮やかな緑のもみじ。……あとひと月すれば、真っ赤に染まるでしょう。今年も秋がめぐってきますね。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
めぐたそさん、よかったです!
心の決着がついて、次の仕事にうまく移られたと聞いて、心からホッとしました。
めぐたそさんの顛末を気にかけておられる読者の方もいらっしゃるので、また改めて、お悩み相談コーナーのほうに、いただいたメールを掲載させていただくつもりですが、
とりいそぎ……。
いろいろあったようです大変でしたが、お体に気をつけて。新たな職場での活躍、願っています。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
チェリーさん、お久しぶりです。
近況報告をありがとうございます。その後、気になっておりました。
これを読まれるころには、すでに離婚が成立して、次の人生に歩みを進められているでしょう。
チェリーさんの再出発、心の底から応援しています。
後日になりますが、改めて親な相談コーナーのほうに、メールを掲載させてください。チェリーさんの決意についても、きっと他のみなさんの励ましになると思うので……。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
めぐみつまめさん、久々に元気な声が聞けてうれしいです。
新たな恋のゆくえについて、別途、お悩み相談コーナーでお答えするつもりでおりますので、今しばらくお待ちいただければ幸いです。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
こばゆさん、今月もメールをありがとうございます。
職場では辛い想いが続いていらっしゃったようだったので、「退職を願い出た」という文面に、「そうか、そういう決心をされたのか」と思ったのですが、院長さんから引き留められて、続行となったのですね。
こばゆさんが普段から周りの方にどれだけ信頼され、頼られているか、想像はついておりましたが、改めて、やはり、それだけがんばってこられたんだなぁと感じ入りました。
「ここにいてほしい」という要望は、「あなたの代わりは誰にもできない」と同義です。その使命をね、これからも果たしていってくださいね。
大変なときもあると思いますが、私もこばゆさんの力になれるよう、努力していきます。がんばっていきましょう!
「切ない時は寝る前に夜空に思いを吸い取ってもらったり……」という、こばゆさんの言葉、胸にじんわり沁みました。
私も夜空のような“吸い取りパワー”を持つ人間になれるといいなぁと。。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
りりさん、こんにちは。
心が少し落ち着いたというご報告をうれしく読ませていただきました。
「肩の力を少し抜いていたほうが上手くいくこともありますもんね」という、りりさんの言葉、その通りだと思います。
りりさんがそのように考えられるのは、「やれるだけのことはやった」という実感がね、無意識のどこかにあるからなのだとも思います。
焦らず、たゆまず――幸せが待つ未来へ、ゆっくりと歩いていってください。
ずっと見守っております。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
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ハワイからやってきて、今や定番となっているボリュームたっぷりパンケーキ。
この写真は先日、打ち合わせの合間に入ったカフェで食べたものです。
パンケーキの専門店でも何でもない普通のカフェだったのですが、遅めの昼食だったし、時間もないし、「パンケーキにしておこう」くらいの気持ちで頼んだら、こんなに豪勢なパンケーキが出てきてビックリ。
フルーツ満載、しかもイチゴなんて、ハート型にカットしてあります。
ひとつひとつと果物を切っていくだけでも、いかにも時間がかかりそう。
そんなことはつゆ知らず、「とりあえず、サクッとパンケーキで」と思った私は、出てくるのが遅くて、かなりイライラしてしまいました。。。
オーダーしてから、15分以上も経ったころには、「急いでいるのに、まだなのかい! ひょっとして忘れられてる??」なんて思ったほどです。
でもね、出てきたパンケーキを見たら、「これは時間がかかって当然だわ」と納得。
思わず写真を撮りたくなるほど、ゴージャスで、しかも本当に美味しくて、大満足でした。次の仕事に少し遅れてしまいましたが……。
何かを待っているあいだは、裏で何が起こっているのか見えないからこそイライラします。
だけど、あなたを待たせている人は、「丹念な準備」のために一生懸命がんばってくれているのかもしれません。
……そういうことって実際あるんだな、と感じさせられたランチでした。
あなたとあの人の恋についても、今はいろいろ待たされているとしても、最終的には喜びが待っているかもしれませんね。
そうでありますように……。

前回のダイアリーでは「成長」のお話をしましたが、今回は「忘却」について。
成長するのに時間がかかるのと同様に、何かを忘れるのにも結構、時間がかかりますよね。
もう忘れたいのに忘れられない出来事や人物……その記憶に苦しんでいるというご相談も、常にいただくものの一つです。
痛みの記憶、恋の未練――こうしたものが消えていかない日々が長く続くと、自分が前に進んでいない気がしてしまって、心が参り始めます。
でも、本当は少しずつ少しずつ、記憶は薄れているし、想いも薄まっていっています。
毎日眺めても、まるで変っていない木が1ミリほどでも成長しているのと同じです。
焦らないでくださいね。
そうはいっても、もうイヤ! もう忘れたい! とイライラが募るときもあるでしょう。
そんなときは、書いてください。
私にメールを書いてくださってもいいし、ひっそり日記を書いてもいいです。
「書き付けること」には忘れる効果があるからです。
勉強や仕事などで「忘れてはいけないこと」をメモに取ると、メモしない場合よりも忘却率がずっと高いと言われています。
大事なことをメモしてしまうと、「覚えておかなければ……」という無意識がプレッシャーから解放されるので、脳はリラックスし、記憶を手放すわけですね。
あのとき、ああすればよかった、と思うこと。
あのとき、1番、悲しかったこと。
苦い記憶は忘れたいけれど、「これだけは忘れたくない」と感じる幸せな一瞬のこと。
こうしたことを、書き出してみてください。
それだけで「魔法のように忘れられた」というわけには行かないかもしれません。それでもね、忘却スピードは間違いなく速まります。
「これで一歩、前進した」という気持ちにね、きっとなれますよ。

今年になってから、お悩み相談コーナーに、数年ぶりの相談が寄せられることが増えました。
このサイトを立ち上げて3年半が経ったので、初期のころに相談いただいた方が、別の恋や仕事で新たな悩みを持ち始める時期なのだなぁと思いつつ、昔いただいたメールと、その返答を読み返し、みなさん成長していらっしゃるなと実感することが多いです。
本心は「ちっとも成長していなくて……」といった言葉を書かれていることもあります。でも、そんなことはないよ、と思わずにいられません。
たとえ同じ問題が続いているとしても、とらえ方が違ってきていたり、冷静に自分を見つめる客観性が増していたり、そういう変化が、文面から伝わってくる場合がほとんどです。
いっぽう、自分の回答を読み直すと、昔のほうが熱意を込めて書いているような気がしたりすることもあって、成長どころか劣化していないかしら……と不安になったりしますが、そのたびに、気を引き締め直しています。
私に誇れることと言ったら、最初は「適宜更新」だったこのコーナーを、なんとか毎週更新にして、そのペースを維持していることだけ。それでも常にお返事が遅れ気味で、申し訳ない限りなのですが、もっと精進していきます。
今回の写真は、「成長」というキーワードにちなんで、一本の木のショットを選びました。
木の生長ぶりって、毎日見ていてわかるスピードではないですよね。ちっとも変っていないように見えたりします。
でも、本当はね、少しずつ少しずつ根も枝も伸びて、いつの間にか大木に育っていきます。
あなたも私も、魂の成長は続いていきます。これからもずっと……。

今月もお悩み相談コーナーにいただいたメールへのお返事を月が替わるまえに掲載させていただきます。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
りりさん、こんにちは。
その後、彼から連絡がないとは予想外の展開ですね。
りりさんなりに心を決めて、中途半端な関係でも彼を支えようとしていただけに、その気持ちが置き去りにされてしまったような感じがするのは当然だと思います。
「彼は私が思っている以上に強い人なのかもしれません」という、りりさんの言葉、その通りだとは思いますが、本当に強い人なら、一度限りでも、りりさんに弱音を吐きはしなかったはず。
「いざとなったら、りりさんは自分を受け入れてくれる」という印象をね、前回の交流で持てたからこそ、今は強くいられているのだと思うのです。
でも、りりさんは前に進んでください。現状に打ちのめされそうな彼の不安を鎮める役割はしっかり果たしてあげました。立派でしたよ。
だからもう、彼のことより自分のことに目を向けていいです。
ご自身の幸せのために、明日からまた人生を歩んでいきましょうね。
見守っています。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
こばゆさん、やはりメールのやりとりが行き違いになっていただけだったようで、失礼いたしました。
こばゆさんからのメール、すべて届いております。
タイムラグのせいで目を通すのが遅かっただけでした。不要な心配をおかけして、ごめんなさいね。
辞職の申し出をしたり、彼との交流を深めたり……不安や迷いを闘いつつ、こばゆさんがご自身の足でしっかり前に進んでいるご様子を感心しながら読ませていただきました。
彼のほうにも笑顔が出てきたそうで、素晴らしいですね。こばゆさんの存在があったからこそです。
体調も少しは改善されたようで、このご報告もうれしい限りでした。
まだまだ不安なこともたくさんあると思いますが、「未来」を案じるより「今」を生きてくださいね。今このときの自分と彼をしっかりと見つめていれば大丈夫です。
ずっと応援しています……。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
めぐたそさん、何度もメールをいただいたのに、すぐにお返事できなくて申し訳ありませんでした。
お悩み相談コーナーのほうで回答すると、サイトに載るまで、もう少し時間がかかってしまうので、こちらにメッセージを書かせていただきますね。
まず、なによりも「死にたい」なんて考えないでください。お願いします。
どうしても自殺せずにはいられないような境遇に置かれる人も存在するのは確かですが、めぐたそさんの悩みは決して解決不能なものではありませんよね?
「死にたくなるほど辛い」というお気持ちなら分かりますが、「死ねば済む」というのは本当に最終手段です。
「この先どうしたらいいか」を考えながら、死ぬことを同時に考えるというは不可能なこと。言い方を変えれば、死ぬことというのは「もう、どうにもならない」と思った時点で考えることです。
たぶん、取り乱していらしただけだと思いますが、二度もメールに自殺の話が出てきたので、つい言葉が強くなってしまいました。ごめんなさい。
初出勤の不安を彼が受け止めてくれなかったショックが大きかったのでしょうね。
「私のことを考えてくれない」というのが、めぐたそさんにとっては大きな苦しみの原因になってしまうのだと思います。
仕事については、一年も前から望んできた正社員ですが、これもまた、「想像とは違っている部分」がたくさんあったのでしょう。
つまり、めぐたそさんが死にたい気持ちになる真の理由はね、「想像」と「現実」のギャップなのだと思うのです。
「こんなふうであってほしい」と願いとは違っている現実の恋人、仕事がね、めぐたそさんを深く失望させている……そんなふうに私の目には映っています。
とにかく、先を急がないでくださいね。
お悩み相談コーナーのほうにも、改めてお返事するつもりでいます。あと数週間、かかると思いますが、もしよろしければ、お待ちください。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
めぐみつまめさん、こんにちは。
考え込まないために忙しくしている、とのことですが、それでいいと思います。
じっと考えていても、喜びや幸せって見つけられないものです。
止まった時計が動き出すまで、「ねじを巻く」つもりで動き続けてくださいね。
心が先に進めなくても、頭と体を動かし続けていれば、きっと心もついてきますからね。
生きる目的も必ず見つかるときが来ますよ。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
ナイアの冒険さん、はじめまして。
現在、たくさんのお悩みをいただいておりまして、「お悩み相談コーナー」のほうに回答するとサイトへの掲載がひと月近く先になってしまう状態です。
そこまで待っていただくよりは簡単なアドバイスを早めに差し上げたほうが、まだよいかと思いまして、こちらで回答させていただきますね。
娘さんのアメリカ人の恋人との同居を承諾するのが怖いとのこと、「男性恐怖症」という診断を過去に心療内科で受けられたことがあるなら、当然かと思います。
娘さんの希望を受け入れてあげたいお気持ちもあるかと思いますが、無理をなさらないでくださいね。
クモが嫌い人の家に、クモを持ってくる人がいたら、拒絶するのは当然です。
「ごめんなさい、どうしてもイヤなの」というのはワガママでは決してありません。
もしよろしければ改めて心療内科医に行き、この件の相談をされてみてもいいのではないかと思いますが、いかがですか?
たとえば「アルコールを医者から止められている」と言えば、それを聞いてもまだしつこく「お酒を飲め」と迫ってくる人はいないと思います。
心の中は他人には見えないものですが、つい相手の苦痛が分からず、無理を言ってしまうことはあります。だからこそ、「他者からの診断結果」というものが、心の証明になる場合もあるのではと思うのです。
とにかく、イヤイヤながら受け入れて、のちに辛い想いをされることにならないことを祈っています。
※この記事は、ジューン澁澤監修サイト『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくはこちらをご覧ください。

愛とは追いかけて得られるものではありません。
愛してくれない相手を背後から追いかけても捕まえるのは難しいのです。
なぜなら愛とは先行投資。
たっぷり愛情をかけた後、「ついてくるもの」なのです。

最近、クラゲの癒し効果が話題ですよね。
ふわふわと舞い踊るようなその動きが癒しをもたらすそうなのですが、動いていない静止画像のクラゲでも十分、癒される気がします。
私が思うに、クラゲの姿に癒されるのは、彼らが「カド」をもたないからです。
まあるい本体、曲線的な足――角張ったところがまったくありません。
浮遊している姿も、まるで魂をふんわりと遊ばせているイメージですよね。
「癒し」とは「緊張」の反対にあります。
優しく撫でてもらったり、水にポッカリ浮かんだり、いい香りを胸いっぱい吸い込んでから、ふぅっと息を吐き出したり……こういったことは、いずれも「癒される」と感じる瞬間ですが、どれもこれも「緊張がほぐれる瞬間」です。
今年も厳しい暑さが続いていますが、あなたに癒しの瞬間がたくさん訪れますように……。

この夏はバタバタしていて遠出ができないので、夏らしい涼やかなショットを求めて、近くの水族館に行ってきました。
短い時間でしたが、思う以上に癒されました……。
というわけで、このあとしばらく海の生き物たちの写真をお届けします。
今回の1枚は、なんとも味のある顔をしているフグさんです。
最近は、こういった自宅の水槽で飼われている方も多いとか。時間と空間にゆとりがあったら私も飼ってみたいなぁと思うような愛らしい姿でした。
花と違って、動いている生物を撮るのは難しかったのですが、この子はきちんとカメラに目線を送ってくれました。実際、フグさんは目がしっかり見えているそうです。

今回のダイアリーは恒例のメールへのお返事です。
いつもは月初に書いていますが、明日はもう8月。少しだけ早いお返事です。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
めぐみつまめさん、目まぐるしい恋模様が続いていらっしゃるようですね。
前回の出会いは残念でしたが(ずいぶんと失礼な方だったようですが)、相手の方がダメ出しばかりしてきたのは、めぐみつまめさんが正直に自分を見せているからこそ、そこに突っ込みを入れてきたのかもしれませんね。率直に生きる人に腹を立てる人っているものですから。
新たな出会いが優しい恋になるように願っています。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
ぴよさん、素敵なメールをありがとうございます。
「全てが中途半端で前にも後ろにも進めません。
全てに一喜一憂、なんだか中学生の恋みたいです。
ささやかで、かけがえのない毎日です。」
というぴよさんの言葉、なんだか詩のようです。
いろいろな困難に直面しつつ、どこかで自分を「客観的な視点」からも捉えていらっしゃるのだなぁと感じ入りました。
そういうのって大事なことだと思います。
ささやかで、かけがえのない毎日……これからも大切になさってください。
全てに一喜一憂してしまうのは、確かにあどけない中学生のようで微笑ましいですが、それ同時に、こうして白黒ハッキリつけられない関係にも静かに留まっていられるのは大人の恋の証だと思います。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
らぶさん、二通のメール拝見しました。
彼との破局、残念ですし、らぶさんの心を想うと、忍びない想いです。
別途、お悩み相談のほうにお返事を書きました。お待たせして申し訳ないですが、私からのメッセージ、のちほど受け取ってください。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
けいこさん、再びメールをありがとうございます。
そうですか。もう2年……そんなにも彼と会えない日々が続いていらっしゃるのですね。
けれども、彼とのメールのやりとり、本当に素敵ですね。
私一人で読ませてもらうのは、もったいないような気がするので、ここに貼り付けさせていただきました。
「このまえお客様から『あなたはいつもいい匂いがするね』と言われたことを彼にメールで伝えたら、『その指摘は間違ってないよ。その香りはけいこさんの元気な心を表しているんだ。あなたの笑顔を想像することは容易です。』と返信してくれたんです。」
こんなやり取りができるお二人ですから、時間の壁を越え、いつも心はつながっているのだと思います。
私にもね、大好きな幼馴染みの親友がいるのですが、大人になってからは互いの都合で滅多に会えない日々です。
何年も会わなかった時期も今までたくさんあります。
でも、久々に会うと、大きな時間の空白など全くなかったみたいに心が通じます。そのたびに、「毎日顔を合わせていることだけが心の絆ではない」と実感しています。
けいこさんたちの絆も同じだと思います。会えなくても会いたい思いは彼にも必ずあるはず。私もそうですから……。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
こばゆさん、お元気ですか?
このサイトに届いたメールが私のもとに来るまでにはタイムラグがあるので、入れ違いになってしまっているのかもしれませんが、7月中旬までにいただいたメールのなかに、こばゆさんからのお便りがなかったので、ちょっとばかり気になっております。
このところは毎月のようにお便りをいただいていたので。
どうぞ元気に過ごしていらっしゃいますように……。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
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