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  • 名前にこめられた想い

    名前にこめられた想い

    20150724桃が好きです。

    両親は私が生まれたら「もも」と名付けるつもりだったそう。
    けれども、生まれてみたら、おじいちゃんが立派な名前を持ってきて、名付け親になってくれたそうです。

    そんなわけで、桃を見るたび、「これが私の名前になったかもしれないもの」という気持ちで、ふーむと見つめてしまいます。両親としては、桃みたいに愛らしい感じの子供が欲しかったのかもしれません。

    私のほうも、「ももちゃん」なんて言われた育ったら、性格も今とはいくぶん違っていたような気がしたり……。

    別にね、「姓名判断の画数が変わるから」という話ではありません。私にこめられた想い、期待されたものが違っていただろうなと思うのです。

    さて、あなたは愛する人をなんと呼んでいますか?
    特別なニックネームをつけたりしているかもしれませんね。

    呼びかけるたびに、その呼び名にふさわしい人であってほしいと無意識に願っていると思います。
    そういう想いは、相手は魂に伝わるものです。

    名前の呼び方、つけ方ひとつを取ってみても、そこには愛があるのだと思うのです。
    「ねぇねぇ」とか「ちょっと」とかではなく、いつも相手の名前に想いをこめて呼びかけてあげてくださいね。

     

    aurora_ban

  • 残るのは美しい思い出

    残るのは美しい思い出

    20150717大好きな夏がやってきます。

    今年は仕事が手一杯でどこにも出かけられないのですが、「精一杯働く夏」を満喫したいと思います。

    写真は数年前の夏に訪れた瀬底島。
    この年もいろいろなことに追われていて、一日限りの束の間の休日でした。

    こうして写真を見ると、ああ、もうあれは何年も前のことなんだぁと改めて感じます。月日が経つのは早いですね。

    今が苦しくても、その苦境を超えたあとにはきっと、「アッという間だったなぁ……」と振り返れる日がきます。
    そして、美しい思い出だけが残るでしょう。

    人生って、そういうふうに出来ているのです。

  • メールのお返事②

    メールのお返事②

    20150710◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    チェリーさん、お久しぶりですね。
    メールをありがとうございます。

    よしこさんへの私の回答を読んで、「長年疑問に思っていたことに対し、パズルがはまるようにカチッと腑に落ちました」というチェリーさんのお言葉も、私にとっては、ありがたいものでした。

    誰かに伝えた言葉が、別の方の心にも、こういうふうに届くことがあるのだなぁと思うと、回答を書く励みになります。

    ご自身のご相談でも、その他のことでも、これからもまた
    いつでもメールをいただければ、うれしいです。

    私へのお気遣いの言葉も本当にありがとうございました。
    暑い日々ですが、チェリーさんもご自愛くださいませ。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    りりさん、
    別れを告げた彼から連絡があったそうで、「会ってしまうと、気持ちが揺らいでしまう」というお気持ち、よく分かります。

    しかも、お父さんが入院されたことで弱気になっている彼に、りりさんの優しい心が揺らがないわけはないです。

    「少しのあいだはこんな関係でもいいかな」と思ってしまったということですが、いいんじゃないでしょうか。それが私の率直な気持ちです。

    「こんなの本当に優しさではないですよね」とおっしゃいますが、弱気になっている人に、こちらの気持ちをいったん保留して見せる優しさほど、本物の優しさはないと思います。
    自分が優しくしたいときにする親切よりも、ずっと難しい行為です。

    ただね、「これだけ優しくしてあげたのに……」と思う結果にならないために、ひとつだけ守っていただきたいことがあります。
    「自主性」をね、失わずにいてくださいね。

    私がそうしたいから優しくする、会う、そばにいてあげる――そういう自主性があれば大丈夫です。
    「させられている」という気持ちにならないように、いつもご自身の気持ちを大切になさってください。

    何かあったら、またメールをくださいね。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    けいこさん、
    ずっと私は見守っています。

    「切なくて恋しくて辛いことも多いですが……」という、けいこさんの言葉、それでも前を向こうとする姿勢――、私はね、本当に素晴らしいと思っています。

    そばにいても分かり合う気持ちに欠けた寂しい関係ってたくさんあります。
    みんなからは幸せそのものに見える恋にも不満ばかり感じる人も多くいます。

    会えなくても、辛くても、相手を想い、喜びを見いだせる人のほうがずっと幸せだと思うのです。
    もちろん、けいこさんのことです。
    応援しています。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    くみさん、お久しぶりですね。

    いつもながら、くみさんらしいユニークなメールをありがとうございます。

    「突拍子もない事を言いますが、ネコになりたい…。ネコって万人受けはしないけれど、好きな人って異常にネコ好きじゃないですか!」
    という部分、笑ってしまいました。

    実を言うと、私もまさに、そのタイプ。異常なネコ好きです。
    「私も、たった一人でもいいから、心から安心して頼れる人に出会いたいです…。」

    私もそう思います。そういう人がいたら……と思う気持ち、昔からあります。ですから、よく分かります。

    そういう人に出会うにはね、反対のことをしてみるといいですよ。
    自分自身がね、誰かとって、心から安心して頼れる人になろうと努めてみること――「与えよ、さらば与えられん」です。

    くみさんの持病の回復を願っています。
    心がネガティブなのは体調のせいでしょう。苦しいと思います。そばに駆けつけて、心から安心して頼ってもらえない立場で心苦しいですが、きっとね、苦労が報われるときは来ます。
    転機に訪れを待ってください。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

    ※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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  • メールのお返事①

    メールのお返事①

    20150703みなさま、こんにちは。
    今月も、お悩み相談コーナーでお答えできなかった方へのお返事を、2回に分けてお届けします。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    めぐたそさん、
    仕事のほうも恋のほうも、よい進展があったようで、ご報告ありがとうございます。ホッとしました。

    仕事先について、先にいただいたメールを読ませてもらったのが遅かったので、「どうされただろう……」と気になっておりまして、でも、念願の正社員にお決まりになったとは、素晴らしいことですね。

    もともと働く意欲が強いめぐたそさんだからこそ、このチャンスを見事に射止められたのだと思います。

    そして、恋のほうは、彼のお嬢さんと初対面される予定なのですね!
    めぐたそさんとの関係を大切に思っている彼の心の現れなのでしょうね、きっと。
    これからも、めぐたそさんの恋と仕事、両方ともに応援しています。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    キララさん、
    彼の気持ちを知りたい、というメールを再びいただきましたが、今回は簡単な回答になってしまって申し訳ありません。

    ハワイアンとオーロラ、2種類のカードを引いてみましたが、彼の心にはキララさんへの愛が確かに宿っていますから、安心してください。

    彼は「今このとき」をとても大切に思う人のようです。過去に縛られることがありません。

    そんな彼にとって、キララさんは毎回、会うたび、「改めて好きだな」と感じる存在なのです。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    かずえさん、お久しぶりです。

    「ひたすら彼の返事を待つ」という苦しい心境が少しだけでも変わっているご様子が、メールから感じられて、ホットしました。

    「日々をプラス思考に切り替えて少しずつ頑張っています」という、かずえさんのお言葉、立派ですよ。それで大丈夫です。

    もう復縁は望まないほうがいいかのかどうか、というご相談ですが、カードを引いたところ、「スタンバイ」という意味を持つものが出ています。

    積極的に復縁に向けた行動を取るのは勧めませんが、「もう望んでも無理だ」と完全に諦める必要もありません。
    運命が動き出し、ふたりをもう一度、結び付けてくれる日は、まだ遠い先ですが、やってくるのでしょう。

    今はね、かずえさんも彼も、心を鎮めて、ゆっくりと愛について考えるべき時期です。「相手を愛するとはどういうことか」に想いを巡らせるべき時期です。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    めぐみつまめさん、こんにちは。

    傷ついたあなたを癒そうとしてくれる方がまた現れて、本当によかったです。

    こんなふうに出会いに恵まれる人って、なかなかいません。
    ご縁をね、大切にしてくださいね。
    めぐみつまめさんの幸せを祈っています。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

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  • 言葉の深みを感じる日々

    言葉の深みを感じる日々

    20150626このところ、お悩み相談コーナーにいただくメールに思わず、「深い言葉だ……」と感心してしまうことが、かなり多くなりました。

    言葉をね、相手の魂に伝えるのは私が仕事。でも、私の魂にみなさんの言葉がじんわり響いて、しんみり、一人、うなづいてしまうことが続いています。

    えぇと、なんというのでしょうか……みなさん、頭だけでなく「心」が賢くて、深い魂を持っている――そんなふうに思うのです。

    現実の切なさに苦悩しつつ、でも、その苦悩のうちから“人生の真実”を見事につかまえて、さらにまた魂の深みを増していく……そういう方がたくさんいると感じます。

    そういう方々とここで出逢えたことがうれしくて……出逢いの神秘をもたらす運命に感謝しています。

  • モノの見方も「変容」で変わります

    モノの見方も「変容」で変わります

    20150619ここ一年ほど、花の写真をアップすることが増えました。
    お花がキレイに撮れるカメラに出会えたからだと思います。

    去年の初夏に、カメラが壊れて買い換えてみたら、あらまぁ、とっても花が美しく撮れる……。
    別に花を撮りたくて買ったわけではなくて、これはまったく偶然です。
    むしろ昔は「花ばかり撮ってる人ってオタクっぽい……」なんていう、わけの分からない偏見を持っていて、お花には近づかないことのほうが多かったくらい。
    なのに気がつけば、カメラを花に向けるのが習性のようになっている!

    人生って面白いですね。
    小さなキッカケでモノの見方が変わる経験、私は大好きです。
    人を占うときも、そういう「変容」が起こることを常に意識しています。

    偏見だとか、モノの見方に限りません。「あなたは変われる」――これはね、いつも私がみなさんに伝えたいメッセージのひとつ。どんなときでも、「私はきっと一生、こうなんだ……」なんて絶望しないで。
    欠点だって、繰り返してしまう恋愛パターンだって、あるとき、ふっと変わるものです。

     

    aurora_ban

  • 今週もお返事です

    今週もお返事です

    20150612◆◇◆
    けいこさん、
    まぁ、なんて個性的で、気が利いていて、愛のこもった素晴らしいプレゼントなんでしょう!
    けいこさんのメールを読んで、ものすごく感動してしまいました。

    彼がそのお返しとして、けいこさんに心からの優しいメールをくれるのも、うなづけます。

    けいこさんと彼のご様子を聞くと、どんな形であれば、愛は成り立つのだな、とつくづく思ってしまいます。

    創意工夫と配慮と智恵があれば……距離も立場も超えて、魂はつながっていられるのですね。

    ◆◇◆
    めぐたそさん、
    前回のメールにお返事ができず、申し訳ありませんでした。
    公表したくないと思われる事情をお書きになっていたので、お返事をためらってしまって。

    代わりに、オーロラタロットを使っていただいたとのこと、私からのメッセージを受け取ってくださったということで少しホッと致しました。

    彼の勝手さに傷つかれた様子でしたが、おつき合いが続いているということは、その傷以上の愛を、これまでの彼から得ていらしたからではないかな、というのが私の率直な感想です。

    だれしも、常に正しく完璧ではいられない……そうですよね。彼の罪、許してあげてよかったのだと思いますよ。

    ◆◇◆
    こばゆさん、
    異動後の職場、大変そうで……。

    でも、彼とのコンタクトが続いていらっしゃるのですね。彼がこばゆさんを支えてくれている――そう思うと私もうれしくなります。

    今はね、彼に甘えてください。
    想いを口にするより、支えてもらう立場に身を委ねていてください。

    彼には自信が必要だからです。
    自分がこばゆさんの役に立っていると感じ続けてくれれば、彼自身も癒されるし、こばゆさんとの関係を継続していく勇気も湧いてくると思います。

    いつも近況を知らせてくださって、ほんとうにありがとう。
    見守っています。

    ◆◇◆
    りりさん、
    別れて初めて出したメールに返信がこなかった……というお話、切ない気持ちで読みました。

    でも、りりさん、強い気持ちで乗り越えられたのですね。

    立て続けに彼にメールを入れて、わめくまくることだって出来たのに、そんなふうに取り乱さず、彼のアドレスを静かに消去した、というりりさんを、私は精一杯、労わってさしあげたい気持ちです。

    つき合っているあいだ、りりさんの愛を、彼は感じていなかったはずはないと思います。
    「ズルズルと引っ張らない」というのも、彼なりの思いやりなのだと思います。

    今はそう思えないかもしれないけれど、「すべての時間が無駄だったわけではない」と思える日は必ずやってきます。
    本当に必ず。

    信じていてくださいね。

     

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

    ※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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  • メールのお返事、2回に分けてお届けします

    メールのお返事、2回に分けてお届けします

    20150605◆◇◆
    ぴよさん、笑えるけれど、それでいて、どこか切なくもあるお話、楽しく読ませていただきました。

    恋した彼の血液型を「2回目」で、星座を「4回目」で言い当てた話、うんうん、素晴らしいカンですね(笑)

    ぴよさんのユーモアのセンス、とても好きです。

    微妙な距離……切ないですよね。
    切ないけど、そうやって、「優しい縁」をつないでいきましょうよ。そういう結びつき方も悪くない――そんな気がします。

    ぴよさんと私の「ご縁」も優しく長く、続いていくといいなぁと願っています。

    ◆◇◆
    めぐみつまめさん、
    今回のお話は、私も胸に堪えました。

    「懐かしいの出てきたよー」と送った写真に
    「そういうのはもう持ってないほうがいいよ」という返信……私だったら、心が消え入りそうです。

    だから、めぐみつまめさんの苦しみ、哀しいは本当によく分かります。

    でも、どうしたら救って差し上げられるのか、本当に参ってしまいます。

    忘れること、できませんか?
    そんなことしか言ってくれない彼を心から消去してしまうことは出来ないでしょうか?

    これはただの提案です。
    「無理。忘れられない」とおっしゃるなら、違う方法をまた考えましょう。
    だけどね、私としては、もうそんな彼に関わらないでいてほしい……そう願ってしまうのです。

    ◆◇◆
    あずささん、
    初めていただいたメールですのに、お悩み相談コーナーに取り上げきれず、大変申し訳ありません。

    ここで少しだけお返事を。

    人に言えない恋をね、してはいけないんです。基本的に。

    その結果、どんなことになろうと、それはもう自分の罪として一旦は受け入れるしかありません。

    とても厳しい言葉で申し訳ないと思います。
    でもね、その覚悟ができれば、あずささんが今、感じていらっしゃる不安は必ず消えます。
    W不倫の彼との関係も、離婚後でも問題なく、続けていけますよ。

    覚悟のないままに日々を重ねれば、あずささんが心配していることが現実になる可能性は確かにあります。
    相手に依存し、不安になり、寂しくて、関係をダメにしてしまう――そうなるのは然り。

    だからこそ覚悟をなさって欲しいと思います。
    「それでも愛してしまったんだ。
    苦しい事態になっても愛していくんだ」と。

    あずささんなら強くなれると私は思っています。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

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  • 恋する気持ちの不思議さ

    恋する気持ちの不思議さ

    20150529「好き」って不思議です。
    「どうしても好き」と感じてしまう相手がいるって不思議なことです。

    なぜこんなに好きなんだろう……そう思わずにいられないとき――それはね、「なんだか分からないけれど、この人の中には、私にとって、とても大切なものがあるはずだ」と感じているときでもあります。

    でも、その相手が持っているものは、あなたが永遠に「所有」できるモノではありません。
    それを奪うこともできません。

    相手が持っているのは、あなたが感じてみるべき“魂”だからです。

    独占することも所有することも出来ないけれど、「感じること」ができるもの。それこそ、相手の“魂”です。

    その魂があなたの心を温かくしたり、ときには切なくしたりして――その経験があなたに「生きた証」をくれるんです。

    ずっと「幸せ気分」なだけの恋は無理。
    気持ちが上がったり下がったり……それが恋です。

    苦しいこと、辛いこともあるけれど、無色で無感動だった人生に鮮やかな彩りをもたらしてくれた出逢いに感謝を。
    「2人が出逢った理由」がなんであろうと、好きになれる人と出逢えたことに感謝できる日は、いつかきっと来ますよ。

     

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    aurora_ban

  • 愛していたって間違いは犯します

    愛していたって間違いは犯します

    20150522「愛していたら、○○なんてしないはず!」
    これはね、不幸を招く思考です。

    愛していたら、冷たくなんてしないはず。
    愛していたら、こんな仕打ちはしないはず。
    ……こういうふうに思ってしまう気持ちは分かります。

    でもね、人間って複雑な心を持つ生き物。

    愛しているからこそ冷たく当たってしまったり、憎まれ口を叩いてしまったりすることもありますよね。

    そして、人間は弱い生き物です。

    愛していたって優しくなれないときもあるし、
    愛しているのにワガママを言ってしまうことも。

    だから今日からは、
    「愛していたって○○することもある」と考えるようにしてください。

    そうすれば小さなことで相手の愛を疑い、大切な絆にヒビを入れたりせずに済みますよ。

    「人間弱い。愛していたって○○してしまうこともある!」
    こう考えれば不幸のどん底に落ちる心境にならずにいられます。
    そういうあなたでいてください。

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  • 「優柔不断」は悪いこと?

    「優柔不断」は悪いこと?

    20150515今回のショットは、原宿に期間限定でオープンしていた「うなぎパイカフェ」でいただいた和風のデザートです。
    (下地部分が、うなぎパイ!)

    和の色合いが優しくて、心が和むなぁ……と思ったのですが、考えてみれば「和風」の和(ワ)は「和み(ナゴミ)」と読むのですよね。

    日本の“和の心”というのは、人の心を和ます優しいものなのだぁと改めて感じました。

    でも、なぜ和の色はこんなふうに優しい色なのか、日本の伝統色について調べてみると、「濁色系」という言葉が見つかりました。

    原色に白と黒が混ざったことで出てくる「濁り」が和カラーの特色のひとつなのだそう。

    混じりけのない透明度の強い色には出せない“和み感”は「濁り」によって出るのだと考えると、「濁ってみる」のも悪くないですね。

    白か黒か――キッパリ決められず、迷ったり悩んだり……そういう「濁り」が今のあなたの心にあるなら、この和菓子のような色合いに、あなたの魂は今、染まっているはず。
    意外に優しいオーラを発していて、人々を和ませているかもしれません。

    「優柔不断でダメな私……」なんて、自分を否定しないでくださいね。

     

    aurora_ban

  • 何かが起きている景色

    何かが起きている景色

    20150508ゴールデンウィーク、いかがお過ごしですか?

    一本の木を囲んで、不思議な演奏をしている人たちを公園で見かけました。

    なんとなく神秘的な光景で……。

    演奏者に木から音が降りてきているような、
    あるいは、木が音楽を吸い上げていくような。

    どちらにしても、そこに何かしらの“交流”が生まれている気配がありました。

    目には見えなくても、そこに何かがある――こういう感覚が芽生えるときってありますよね。
    神秘に触れる瞬間というのは、人生のなかの幸せなひとときのひとつ。
    そんな気がした昼下がりでした。

  • メールのお返事です

    メールのお返事です

    20150501◆◇◆
    めぐみつまめさん、切羽詰まったご様子の短いメールを読みました。

    状況が分からないので、どうしたら助けられるか少し悩んでしまいましたが、カードを引くしかありません。

    出てきたのは「懐かしい場所」を意味するものです。
    ずっと会っていないお友達だとか、長らく行っていない場所だとか。
    そういうところに、めぐみつまめさんの苦しみを緩めてくれるものがあるようですよ。

    もしよければ、足を向けてみてください。

    ◆◇◆
    けいこさん、私の回答が無事に届いたようでよかったです。

    苦しみのなかでも前を向こうとするお気持ち、心から応援しています。

    「私なりに頑張ってみたい」という言葉が言えるけいこさんは、きっとね、上手に運を味方につけられる人です。

    出来るだけのことをして、あとは運に身を任せること。これが出来る人には必ず、「いい時期」がやってきますからね。
    彼との結びつき、大事になさってください。

    ◆◇◆
    こばゆさん、異動が決定されたのですね。それは大変でしたね。

    私からの励ましが少しでも、こばゆさんの勇気の源泉になったのであれば、本当にうれしく思います。

    彼に対してこばやさんが贈った言葉、ステキです。
    「心暖かくて綺麗で…」
    そんなふうに言われた彼は、ものすごく感激したでしょう。

    私はね、こばゆさんと彼の心の交流を邪魔する流れさえ、きっと2人の気持ちを結びつける力になると思います。
    引き裂かれまいとする気持ちがね、こばゆさんからも彼からも出てきて、その想いが力になると思うのです。

    これからも応援しています。

    ◆◇◆
    りりさん、お返事を読んでいただけて、よかったです。
    どんどんパワーアップしていきましょう!

    「いつかまた逢えるかも……」という想い、そのまま胸に秘めておいてください。
    希望の灯りがあるほど、人は強くなれるものです。

    ちらりとカードを引いてみましたが、復縁の可能性、本当にありますよ。

    りりさんなら、彼をビックリさせるほど、これから変容していけるはず……応援していますね。

    ◆◇◆
    かずえさん、お返事ありがとうございます。
    少しだけ心落ち着かれたようで、私も少しホッとしました。

    まだ気持ちの整理がつかないお気持ち、よく分かります。
    でも「急がば回れ」です。

    時間が経つのを願っているときに時計をじっと見ていると、ちっとも進まなくてイライラしますよね。
    だからこそ、時計を見ない。他のことに集中する。そのほうが早く時間か過ぎるものです。

    彼のことを考えるのをお休みするのは名案だと思いますよ。
    他のことをしていれば、そのうち時間が経っていき、彼の心のトビラがふっと開くでしょうから……。

    「彼と再会できた時には成長したであろうと自分でいたい」と書いていらっしゃいましたが、「休止」を覚えたかずえさんは、すでに成長しています。
    再会が楽しみですね。

     

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

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  • キラキラと輝くコツ

    キラキラと輝くコツ

    20150424キラキラしてる人って素敵ですよね。

    ところで、キラキラ輝いていられる秘訣といえば「充実感」だと言われがち。
    化粧品やら健康食品やらのコマーシャルでは、「毎日が充実しているから輝いていられます!」なんていうふうに語られます。

    確かに充実した日々を送っていれば、イキイキできます。
    でもね、「キラキラ感」というのは、「光の反射」によって出てくるもの。ダイヤモンドの輝きは、カット数の多さ、つまり多面性がもたらすもの。
    光をさまざまな角度で受け止めるから、キラキラ輝いて見えるわけで、人間だって同じです。

    いろんな面を持つこと。
    いろんなことに興味を持つこと。
    いろんな人から刺激を受けること。

    多面的に生きていれば、仕事や趣味が充実していないときであっても十分、輝いていられます。

    さて、来週から連休ですね。
    いろんなものを見て、触れて、味わって、あなたの多面性を増してください。

    お仕事続きの方は(私もですが)、いろんな経験をして帰ってきた友人のお土産話に期待しましょう!
    輝きを分けてもらえるはず……。

     

    aurora_ban

  • 「会いたいって言えない病」の解消法

    「会いたいって言えない病」の解消法

    20150417「会いたいのに、そう言えない……」という悩みを持つ方、多いです。

    誰しも一度は経験する悩みかもしれませんね。

    会いたいのに、なかなか会ってくれない
    ――そんな恋人のつれなさに嘆くとき、私たちは相手の愛や誠意を疑いがち。

    でもね、それって、自分自身、誠意を持つべき相手を無視しているからかもしれませんよ。

    親しい友達や親兄弟でも、
    相手から「会いたい」と言われて、面倒に思ってしまったこと、あると思います。

    でも、
    「こっちはそんなに会いたくないのに、しょっちゅう会おうと言ってきて、うつとおしい……」なんて思ってしまうのは危険です。

    なぜなら人間は自分の心理を相手に投影しがちなもの。

    自分もね、他人から、そういうふうに「うっとおしいと思われるかもしれない」という予測が成り立ちやすくなるのです。

    ほら、よく言うでしょう。浮気している人ほど、相手の浮気に敏感で、束縛心が強いって。
    自分がしていることは他人もするかもしれない――そう考えてしまうわけですね。

     

    で、そうすると、「うっとおしい」と思われるのが怖くて、会いたいと言えなくなってしまいます。

    その結果、フラストレーションが溜まり、ダイエット中にケーキが食べたくなるのと同じく、ますます彼(彼女)に会いたくなる――という悪循環が起こります。

    「会いたいって言えない病」に掛かってしまったときは、人づきあいを積極的にしてください。

    面倒だぁと思う人でも避けずに顔を合わせましょうね。

    もちろん、キライな人に会う必要はありませんが、
    「大事にしなきゃな」と思う友達や家族からの「会いたい」には心よくOKしてください。

    面倒でも、会ってみれば楽しかったりすることって多いですよね。

    それを繰り返しているうちに、人を「うっとおしい」と思う気持ちが消えます。

    するとね、好きな人に「会いたい」というのも怖くなくなります。
    「会おうよ。会えば楽しいよ!」と素直に言えるようになるはずですよ。

     

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