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  • 心に希望のともしびを

    心に希望のともしびを

    20141226今月のダイアリーは、みなさんへのお返事で埋まってしまい、他の方には申し訳ありませんでした。

    今年最後になるダイアリーには何か明るい話を……と思ったのですが、しんみりと終わってもいいような気がしてきて、自作のキャンドルの写真を贈ります。

    年末というのは、ネオンで街がキラキラしているし、テレビも豪華な特番が続き、どこもかしこも華やかなムードですよね。

    だけど、その華々しい世界と自分の現状を比べ、ため息をついている人も実際のところ、たくさんたくさんいると思います。

    街を歩くカップルや、テレビで紹介される幸せな家族の姿に、嫉妬にも似た切ない気持ちが湧き上がり、そんな自分に哀しくなってしまう人も少なくないでしょう。

    ときどき思うのです。
    私たちが見ている世界は、みんなで「幸せなふり」を続けている滑稽な世界なのかもしれないな、と。

    仲良く手をつないでいるカップルも、実はそれぞれの胸に深い悲しみを抱えているかもしれません。
    幸せそうに見える家族も、何かしらの苦難の種を、みんなで必死に乗り越えようとしているのかもしれません。

    もしもあなたが今、幸せから取り残されていきそうな気分になっているとしたら……それでも、心に希望のともしびを灯して、新たな年に踏み出しましょうね。

    運命の輪は休みなく回っています。
    一歩先に思いがけない幸せが待っていることがある。
    それがこの世界のよいところです。

    どうぞよいお年をお迎えください。

    私もあと少しがんばって、ひとときの休息を取ろうと思います。

     

     

  • 「お悩みメール」へのお返事の一部ですpart2

    「お悩みメール」へのお返事の一部ですpart2

    20141219透明な冬の空気にイルミネーションが輝いて……。美しい季節です。

    先週に続き、いただいたメールへのお返事です。

    ◆◇◆
    よしこさん、
    今回も簡単なお返事で申し訳ありません。

    告白してくれた彼は、まだしばらく、よしこさんが「最初と違う返事をくれること」を期待して、待っていてくれそうです。

    でも、その人とつき合えば幸せになれるわけではありません。
    「想ってもらう」だけで幸せではないですよね。
    想い合えてこそ、幸せです。

    ハワイの彼の気持ちについて、カードを引きましたが、
    変わらず「あいまいさ」を意味するものが出ています。

    でも、これは、よしこさんの心境や状況に変化が起きていないことも関係しています。

    何かをね、変えてください。
    別れ話になっては元に戻り……という繰り返しに、いったん終止符を。
    それが私からの提案です。

    ◆◇◆
    こばゆさん、こんにちは。

    再びメールをありがとうございました。

    先月も彼の積極的な行動で接触を持てたのですね。本当にうれしく思います。

    こばゆさんの以下の言葉も印象的だったので、ここで紹介させてください。

    「彼の気持ちを知りたい、という自分の要求を求めていた自分から…好きな人が自分の支えになっていて、力をいただいているんだという意識に変われました。」

    これってね、頭では分かっても、簡単には出来ないことです。

    自分の想いが先立つ恋は、不安に囚われやすく、失望に至りやすくて……。でも、ほんの少し「自分」を退け、相手に感謝の笑みを向けると、こんなふうに世界が変わるのですね。

    前の恋で深い傷を負われたこばゆさんに、当初、私は励ましの言葉を重ねることしかできませんでした。

    でも今、こういう報告をいただけるようになって、このコーナーを続けてきて本当によかったと思っています。私こそ、こばゆさんに感謝の気持ちでいっぱいです。

     

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

    ※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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  • 「お悩みメール」へのお返事の一部ですpart1

    「お悩みメール」へのお返事の一部ですpart1

    20141212一年のなんて早いこと。最後の月もあっという間に過ぎていきますね。

    11月中旬までにいただいたメールのなかで、個別の回答ができなかった方への返事をまとめさせていただきます。
    (今回は、2度に分けて掲載させていただきます。)

    ◆◇◆
    雫の虹さん、お久しぶりです。

    ふぇりーちぇさんの悩みに関するコメントを送ってくださって、
    どうもありがとうございました。

    ふぇりーちぇさんの身に起こったことに雫の虹さんが憤りや疑問を感じ、相手を想い、こうして励ましの言葉を手向けてくださったことに深く感謝します。

    見知らぬ人の苦しみに、こうして心を動かしてくださる人がいる――それを証明したくださったことがうれしくて。
    これからも、ここのみんなを見守っていてくだされば心強いです。

    ◆◇◆
    ちいさん、はじめまして。

    今回は簡単なお返事しかできなくて申し訳ありません。

    彼の態度が曖昧なのは、ふたりの関係がまだ本格的に始まっていないから。
    「両足を突っ込む」のをためらって、片足だけをこの恋に踏み入れているような
    状態だからのようです。

    そんな彼から見たら、ちいさんの態度も曖昧に見えているかもしれません。
    あなたのほうからアクションを起こせば、何か変わってくるでしょう。
    でも、試練の多い恋です。
    このままにしておいてもいいかもしれませんね。

    ◆◇◆
    とよちゃんさん、はじめまして。

    申し訳ありませんが、いだいたメールからは詳しい状況が分からなかったので、こちらで簡単なお返事をさせていただきます。

    いただいた質問に対してカードを引きました。
    未来はあります。今は「諦める」という決意を下すべき潮時ではないと思います。

    ◆◇◆
    さらさん、
    私からのお返事が遅くなってしまったため、行き違いにいただいた追加のメールを読ませていただきました。

    「占いの結果がどう出ても、現実が辛くても、
    好きというのは、自分自身の気持ちの問題なので、
    どうすることも出来ないとやっと分かりました。」

    このさらさんの言葉が、とても印象的で、ここに紹介させていただきます。
    たぶん、さらさんと同じように悩んでいらっしゃる人の胸にも響く言葉なのではないかと思って。

    この試練を通して、さらさんは確実に強くなってきていますよね。
    そばについていられなくて、ごめんなさい。

    でもね、自分自身の「内なる強さ」こそが、私たちが持っている最上の武器なのだと思います。
    さらさんのコメントを通じて、そう感じました。

    これからもずっと応援しています。

    ◆◇◆
    めぐみつまめさん、お久しぶりです。

    きっぱり別れなくてもいいです。
    「縁」というのは切れるときは切れるもの。

    今はね、そういう「開き直り」が必要なときだとカードが告げてます。
    今回は短い回答になってしまって申し訳ありません。

    でも、めぐみつまめさんの幸せを想う気持ちは変わりません。
    悲しみも含め、この恋がくれるものを今はしっかりと味わっていただけたら……と思います。
    そうすれば、めぐみつまめさんの心の中で何かが変わる日がきっとやってくるでしょう。

    ◆◇◆
    かずえさん、
    今はね、耐えるべきときです。

    「ほとぼりが冷めるまで……」という言葉がありますよね。
    「ほとぼり」とは本来、「火通」と書かれていた日本語です。
    火事のあとも、しばらく熱を帯びている道が
    少しずつ冷えていくさまを表す表現なんです。

    かずえさんの責め言葉は、彼の怒りの炎を大きくあおってしまったかもしれません。
    でも、その熱は必ず冷えます。

    やけどが治るのを待つのと同じように、
    じっと耐えて待ちましょうね。
    音信不通に終わることを心配する必要はありません。
    待つ必要があるだけです。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

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  • “私は裸で母の胎を出た。裸でそこに戻ろう”

    “私は裸で母の胎を出た。裸でそこに戻ろう”

    20141205タイトルにした言葉は、お悩み相談コーナーで、何度かやり取りさせていただいている、ふぇりーちぇさんが送ってくださったものです。

    このコーナーを見てくださっている他のどなたかの心にもまた、深く伝わる言葉かもしれない……そう思い、今回のダイアリーに載せさせていただきました。

    ふぇりーちぇさんからのメールの全文はこちらです。

    ~~~~~~~~~~~~~~~
    ジューン先生、こんにちは♪

    いつも温かい励ましのお言葉、ありがとうございます。

    今回も“諦めないで!”と力強いお言葉を頂きました。私も、子供達の為にもやりきったと言える所までやりたいです。

    再出発の為に、生活費としての債務を自己破産によって清算させていただきました。本来は何としても返済したかったのですが、調停の時からお世話になった弁護士さんの助言により、決断しました。
    後ろ髪を引かれる、とはこう言うことだな。って思います。

    ドンドン自分から、色んなものがそぎおとされていきます。最後に残るのは、本当に僅かのものでしょうね。

    聖書の一節に“私は裸で母の胎を出た。裸でそこに戻ろう”というのが有ります。
    新しいスタートを切るために、何も持たない自分に還る必要があるのかもしれません。
    全てを失うかもしれませんが、魂の自由だけは持ち続けられるように力を振り絞って頑張ります。
    どうぞ、見守っていてくださいね。

    ~~~~~~~~~~~~~~~

    ふぇりーちぇさん、苦渋の決断をよくぞ遂げられましたね。

    「魂の自由だけは持ち続けられるように……」という、ふぇりーちぇさんの言葉に
    私は強く胸を打たれました。

    人の心を打つ言葉が出てくるとき、その背後には必ず
    たくさんの涙、たくさんの悔しさがあり、
    その深い苦悩に正面から立ち向かおうとする「魂の崇高なありよう」が存在します。

    そうですね。何を失おうとも、魂の自由だけは失わずにいられる。その通りだと思います。

    もちろん見守っていますとも。それだけしか出来ない自分が歯がゆいです。

    でも、私だけではありません。

    実は、私とのやり取りを読まれた他の方から、
    ふぇりーちぇさんを心配、応援するメールも届いていました。
    雫の虹さんという方から、
    「胸が痛みました。フェリーチェさんが、幸せになってくれればいいのに」と。

    今回のメールをみれば、
    さらにたくさんの方々が、きっと、ふぇりーちぇさんの幸せを祈ってくださると思います。

     

     

  • 違いはあっても仲良くなれます

    違いはあっても仲良くなれます

    20141128大きな犬と小さな猫。
    ずいぶん違っているのに仲良し……そういう光景が好きです。

    男と女。歳の差。住む世界の差。
    どんなにたくさんの差があっても、仲良しになれるものです。

     

     

     

     

     

     

     

  • 人生は楽しむためにある

    人生は楽しむためにある

    20141121手先が器用で、センスも抜群の友人から手作りのアクセサリーをいただきました。

    写真がヘタくそで、実物のステキさを上手く伝えられないのが残念。。。

    モノを作る、贈る、もらう――どれもこれも、楽しくて幸せな経験ですね。

    昔は「好きな人にセーターを編む」なんていうのが女の幸せのひとつだったりしました。
    今どきは、「そんなの重い」なんて言われそうで、なかなか実践できませんけれど。

    でも、女同士なら、「重い」なんて思わないはず。
    あげたり、もらったりを気楽に楽しめていいです。

    創造性を司る獅子座に木星という発展性のシンボルが位置している今、
    あなたのうちの創作意欲も高まっているかもしれません。

    この秋は、手作りを楽しむ時間も持ってみてくださいね。
    魂がウキウキと喜んでいる感覚を得られるでしょう。

    だって、人生は楽しむためのもの。
    獅子座に入った木星は、そんなメッセージを今の私たちに送ってくれているのです。

     

     

  • 左足から靴を履いてみて

    左足から靴を履いてみて

    20141114華やかな場に出かける予定が出来ました。

    その予定が明日に迫った今日、同席する方から連絡が。
    「明日はどんな服装で行く?」という相談でした。

    だいたいのテイストを一緒に決めて、
    ひとりで洋服を選んで、ひとごこち。

    でも、「あら、靴を選んでなかった!」と気づき、靴箱をゴソゴソ。
    洋服に合う二足を出してきたものの、うーん、どっちにしよう……。

    靴といえば、「幸せ」にまつわるジンクスがありますよね。
    「いい靴を履けば、その靴が幸せになれる場所に連れていってくれる」というジンクスです。

    とはいえ、「どの靴を選ぶか?」は自分次第。

    選ぶ基準は、「どういう幸せを望むか?」です。

    私の今の気分は、キラキラした幸せではないみたい。
    ちょいと個性的で、落ち着いた秋色の一足のほうに気持ちが惹かれています。

    靴を選ぶ際、「こっちのほうがいいかな……」と思うときにはね、
    無意識ながらも「自分がどんな幸せを求めているか」が現れます。

    迷っても迷っても決められないときは
    自分が求める幸せが見えない時期。

    そういうときは両方の靴を左足から履いてみましょう。

    直観的な脳とつながっている左足から靴に足を入れると、「なんかこっちがいいかも!」という感覚が得られやすいからです。

    気にいったほうの靴こそ、あなたの無意識が望んでいる「幸せ」のシンボル。
    その靴が似合う場所に向かえば、幸せが見つかります。

     

     

  • 「お悩みメール」へのお返事の一部です

    「お悩みメール」へのお返事の一部です

    20141107先月はお悩み相談メールをたくさんいただきました。
    コーナーのほうで応えきれなかった方へのお返事をここに、まとめさせていただきます。

    ◆◇◆
    たえさん、
    彼の浮気という事件のショックを引きづりながらも、がんばっていらっしゃるのですね。

    あのね、次々と問題が降りかかり、辛さが続いているのは「事故の後遺症」のようなものです。
    ムチ打ちが長引いているのだ……そういうふうに考えてみてください。
    辛いですね。大変だと思います。
    でも、愛の絆が「生き残った」からこその後遺症です。
    見守ることしかできませんが、たえさんなら心を強く持てると信じています。

    ◆◇◆
    いくみさん、初めまして。
    今月は他の方の相談を優先させていただきました。しっかりしたお返事が書けずに申し訳ありません。

    確かにお二人が歩んでおられるのは、遠く長い道のりです。
    でも、今カードを引いたら、「自由」を意味するものが出てきました。
    春にね、いくみさんの状況が変わったら、彼にもそれがいい刺激になるでしょう。
    だから、この冬を耐えていきましょう。ゴールをあきらめないで。

    ◆◇◆
    よしこさん、
    強さを持つにはね、まず自分を信じることです。

    「私はダメだ。弱いから拒絶できない。ダメな人間だ……」と思うことこそ「ダメ」なんです。

    まえにも言ったとおり、自分を暗示にかけてくださいね。
    「いつだって私は彼から離れられる!」という言葉を、毎日とにかく、機械的に唱え続けてみてください。
    その言葉を信じられる日がきます。そうしたら、すべてが変わります。

    実際、彼はよしこさんと離れたくないのです。あなたが離れていく意志を見せれば、言い訳めいた話は止めて、真剣にあなたのことを考えるでしょう。
    彼だって「楽な方を選ぼうとしている自分」に自己嫌悪している部分はあるんです。
    よしこさんが勇敢になれば、彼もまた変われると思います。

    ◆◇◆
    めぐたそさん、
    恋の悩みについて、カードを引いてみました。
    嫌われるのが怖いのは、「私は彼にふさわしい」という自信の欠如から来ているようです。

    会いたい、相談したい、頼りたい……という欲求が湧くのも、その自信を彼に授けてもらいたいからだと思います。
    とてもよく分かります。そういう心細さ。
    でもね、「こんなんじゃ嫌われる……」という気持ちは、彼に頼れば頼るほど、ますます強くなります。
    だから今は「遠慮」を続けていいです。
    そのほうが彼を引きつけられます。だんだん自信が出てきます。
    そうなったあとであれば、自然にすんなりと甘えられるようになると思います。

    ◆◇◆
    ミルクさん、
    その後のご報告と、私への応援の言葉、ありがとうございます。

    私もそうなので想像できるのですが、主治医の先生も、いろいろな仕事で「いっぱいいっぱい」なのだと思います。
    大事にしたい人に手を差し伸べる気力や器が自分にないと感じる苦しさを、きっと先生も感じていらっしゃると思うのです。
    ですから、ミルクさんが「よくなるための行動」を続けていく意欲を持っていることに感謝してくださるはず。
    「先生のためにも」というミルクさんの言葉、きっとうれしく感じてくださると思いますよ。

    ◆◇◆
    こばゆさん、
    彼が受付まで訪ねてきてくれたなんて、こんなうれしいサプライズはないですね!

    本当によかった。
    こばゆさんの心に、そのとき広がった「幸せな気持ち」がありありと伝わってきて、
    このコンテンツを作っている一同、ご報告メールに感動しました。

    彼のためにも、元気で、心を尽くして、日々のお仕事をがんばってください。
    これからも、こばゆさんを応援しています。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

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  • ピンク色は全能ではありません

    ピンク色は全能ではありません

    20141031オレンジ色や黄色は、「太陽カラー」です。パワー、活力、成功を授けてくれる色なんですよ。

    女性にはピンク色のほうが人気かもしれません。なにしろ、ピンクは「金星カラー」。愛と美のシンボルカラーですから。

    でも、好きな異性がいる人はオレンジ、イエローも暮らしやファッションに取り入れましょう。

    というのも人は疲れているとき、「愛されたい気持ち」を感じさせるピンクを着ている相手に拒絶反応を示すことがあるんです。
    「甘えられても今は応じられないけど……」という気持ちになってしまうからかもしれません。

    だから、愛する人が疲れた顔をしている時期には、ビタミンカラーを身につけて会いにいくといいでしょう。

    あなたが放つパワフルな輝きに影響されて、彼の魂も少し元気を取り戻してくれますよ。

  • ゆったり流れる「雲」と波動を合わせる

    ゆったり流れる「雲」と波動を合わせる

    20141024晴れている日の空にボワッと浮かぶ雲を見るのが好きです。

    ゆっくり動き、ゆっくり形を変えていく。
    人生も常に、こんなふうに緩やかに変動していくなら、ラクでいいでしょうねぇ。

    けれども、実際には突然の嵐が来たり、いつまでも変わり映えがしなかったり……。
    困ったものです。

    でもね、晴れの日の雲みたいに穏やかな時期もあります。
    血液型錬金術のコーナーで紹介している「運命周期」においては「生成期」という時期がそう。

    この「生成期」のあいだは、ときどき空を見上げてください。
    そうすると、ゆったりした雲の動きに、あなたの魂が同調していきます。
    いろんなことがスムーズに、無理のないペースで進んでいくようになりますよ。

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  • 朝の光が持っている力

    朝の光が持っている力

    20141017写真の上達のため、日々のごはんを撮るようになって気づきました。
    朝の光は青みを帯びていて、気持ちをシャキッとさせてくれるんですね。

    太陽が高く上がるまで寝坊した日は、陽射しに「青み」がもうないから、気分がしゃっきりしないのかも。

    でも、夕刻、ほんのりとピンクに染まった空を見ると、そんな日でも心が癒されます……。

    「一日」って、よくできたものです。

     

     

     

  • 持つべきものは「友」だと、つくづく……

    持つべきものは「友」だと、つくづく……

    20141010普段は楽しいことが楽しいと感じられない――これは「うつ病」のサインなのだとか。
    最近、私もまさしく、こういう心境になってしまい、なんだか気力も落ちているし、「これは軽いウツかも」と思う日々がありました。

    病いと言えるほどのものではありません。でも、「楽しい」と感じるものがない日々って、色あせてボヤけた写真みたいです。なんだか全てがボンヤリしていました。

    私のそんな様子を見て心配した友人が、ワクワクする一泊二日の弾丸旅行の企画を立ててくれたおかげで回復。カラフルな世界が戻ってきました。

    それにしても、心がうつむいている時期には「自分で自分を持ち上げる」のは難しいと、つくづく実感。いつか、その友達が私のような気分になったときには、私が彼女の心を引っ張り上げてあげなきゃ……。

    あなたの友達には今、意欲が出ない人はいませんか?
    うまく、救いの手を差し伸べてあげられたらいいですね。
    いつの日か、逆に助けられる日が来るかもしれません。

     

     

  • 恋の種は「心の土壌」に根づくものです

    恋の種は「心の土壌」に根づくものです

    20141003秋刀魚のおいしい季節ですね。

    ダイアリーに掲載するために取り続けている写真ですが、改めて最近、プロの方についてレッスンを受けています。

    今、いただいている課題は「料理」を撮ること。
    これが苦手だったので、せっせと食事のまえに撮影して練習。

    画面にキレイに納まるよう、配置をあれこれイジって、それに合わせてカメラの設定もイジり、ファインダーをのぞいてみて、
    「あらダメ。やっぱり三脚ださないと――」なんてことをやっていると、
    「さぁ撮れた!」というころには、ご飯もお味噌汁もすっかり冷めて……。

    早く上達するといいのですが。

    さて、秋は実りの季節であり、分解の季節。
    実りが「種」として土に戻っていく……新たなサイクルのために。

    恋にも「秋のような時期」ってありますよね。
    想いが実って好きな人と結ばれたあと、高揚した気持ちが少し落ち着いてくると「恋する前の自分」にちょっとばかり戻ったように感じる時期があります。

    それでも、一人でいるときに、ふいに相手のことを思い出すのは、あなたの心に「想いの種」がまかれているから。

    うまく根づけば、再び会いたくなります。

    うまく根づかない場合もあって、そうすると「一夜の恋」で終わったりします。

    心の土壌がカスカスだと、“恋の根づき”も悪いよう。
    恋心がスクスク育つ「豊かな心の土壌」を持っておきたいものですね。

    無駄なこと、つまらないことに心の養分を使いすぎないようにしてください。
    想いの種を心に宿し続けるために。

    hawaiian2_ban_02

  • 「幸運」については、こう解釈しています

    「幸運」については、こう解釈しています

    20140926先週は、「喜び」に関するお話をしました。
    今日は「幸運」についてのお話を。

    私が監修している「2人が出逢った理由」というコンテンツで使用している占術のひとつ、『アラビックパーツ』は星の定めを占うものです。
    この占術コーナーには、あなたがどんな幸運に恵まれやすいかを占うメニューがあります。

    どうやって占うかというと、「POF(パート・オブ・フォーチュン)」という「幸運のありか」を示す感受点(占星術の用語)を使って占うのです。

    この「PОF」の解釈は、占術家のあいだで結構、違います。
    「幸運の種類を示しているんだ」という人もいれば、「幸せを感じるポイントのことだ」という人も。

    私も最初、「幸運のありか」って、どういう意味に解釈すればいいのか、悩みました。

    でも、あるとき、何かの本に「幸運というのは「自分の欲望」と「社会の要望」が合致することを言う」と書いてあるのを見つけて、なるほど!と膝を打ったのです。

    先週の「喜びの本質」というテーマと似ていますよね。
    「幸運」というのはつまり、自分と社会が相思相愛になる状態を表すわけです。

    あなた    「私、こんなふうになりたいの!」
    社会のみんな 「いいね、その願望ぜひ叶えてよ! あなたみたいな存在がこの社会に必要だから!」

    こんな感じです。

    だから私は「PОF」を「あなたの願いと社会の要望がピッタリ合うポイント」と解釈しています。

    もしまだ占っていない方がいらっしゃったら、『アラビックパーツ』の「あなたの宿命」というコーナーの「第一のキーワード」というメニューをご覧になってみてくださいませ。

    そこに書いてある「あなたが持つ願望のなかで最も叶う可能性が高いこと」というのは、あなたの願望に対して、社会の側も「それ、いいね!」と言ってくれることを示しているわけなのです。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

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  • 相思相愛の喜びとは「貴重なもの」

    相思相愛の喜びとは「貴重なもの」

    20140919「2人が出逢った理由」という占いコンテンツで私が使用している占術は4つです。

    そのうちのひとつ『オーロラタロット』は「yahoo!占い」など、ここ以外の場所にも発表している占術です。

    この『オーロラタロット』が想像以上に多くの方から好評をいただいています。
    「yahoo!占い」の上半期の購買ランキングでは、なんと片思い部門の1位になっていて驚いてしまいした。

    こういうのは書き手として、このうえない喜びです。

    オリジナルタロットを発表するのは初めてではないのですが、最初からこんなに好評をいただいたことは初めてかもしれません。

    どんなものでも作っているときはワクワクしますよね。
    たとえば、好きな人にゴハンを作っているときも。

    「これって好きかな?」
    「喜んでくれるかな?」

    実際に喜んでもらえたときに感じる「幸せ感」って、想像していた喜びを遥かに超えるものです。
    そういう経験、あなたにもあると思います。

    でも、どうして実際の経験が「想像を上回る喜び」になるのか、知っていますか?

    その喜びは、こちら側の「これを作ってあげたい」という気持ちと、相手側の「これを作ってくれてうれしい」という気持ち――この2つがピッタリ合わないと決して得られない喜びだからです。

    自分の側の願望だけでは叶えられないことだからこそ、特別うれしいわけで……。
    「喜び」というのは、「私」と「他者」の、その「あいだ」に生まれるものなのです。

    覚えておいてくださいね。
    喜びが見つかる場所はあなたと相手との「あいだ」です。

    愛するだけでも愛されるだけでも生まれないもの。それが喜びの本質です。
    喜ばしいことが起こるときって、本当に貴重な瞬間なんです。

    相思相愛という幸せは、「有り難い」もの。
    どうぞ大切にしてください。

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