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  • 「恋愛テクニック」の使い方

    「恋愛テクニック」の使い方

    20140725あのね。

    うん。

    あのね……ううん、いい。なんでもない。

    こんなふうに言われたら、すごく気になりますよね。
    「もったいぶる」というヤツです。

    もったいぶって相手を引きつける――こうした、いわゆる「恋愛テクニック」って、やっぱり人気があります。「テクニック次第で好きな相手を落とせる」なんて言われたら、そりゃあ、やってみたくなります。

    ただ、こういうテクニックで異性に「操られる」のは嫌ですよね。

    「自分がしてほしくないことを人にしない」というのは幼稚園のころに習う人間の基本事項。
    ということで、相手を「操る」ことを目指す恋愛テクニックの探索にハマらないように気をつけてくださいね。

    でもね、たとえば小鳥たちが求愛のため、キラキラ光るガラスや花などの「プレゼント」を集めたり、羽根を広げてダンスをしたりするのも「恋愛テク」です。相手が喜ぶことを懸命にやっている――そういうのはぜひ、真似たいもの。

    「あの人は何が好きで、どんなことに喜ぶだろう?」という好奇心こそ、恋愛上手の一歩です。

    占いでは通常、「あの人の気持ち」を占うメニューが一番人気なんです。
    でも、片思いをしているあなたにとっては、「あの人の性質」を占うメニューのほうが役立つかもしれません。相手が喜ぶことの数々を見つけてくださいね。

    aurora_ban

     

  • この気持ち、どうしたら分かってもらえますか?

    この気持ち、どうしたら分かってもらえますか?

    20140718生きていれば、誰かから傷つけられることが必ずあります。

    いつまでも傷口が痛み、その苦痛ゆえ、
    「なんで、こんな目に遭わせたの!?」
    と相手を恨むこともあるでしょう。

    あなたを傷つけた当人が今ものんきに生きているのを見ると、
    「どうにかして、この苦しみを分かってもらいたい」、
    「心からゴメン、悪かったと言ってもらいたい」――そんなふうに思うこともありますよね。

    でもね、心を深く打ちのめすほどに強く人を傷つけても平気な人というのは、「感性」が少し狂っている人なんです。

    どうにか自分の苦しみを分かってもらいたくて、自分を傷つけた相手にしがみついてしまう人がいます。
    けれども、感受性に狂い相手は、なかなか自分の過ちを認めません。

    耳が聞こえない人に向けて、どれほど大きな声で叫んでみても、メッセージは届きませんよね。
    それと同じで、感性がおかしくなっている人に悲痛の声は届きません。

    こちらの気持ちを伝えてみても届かないときは「聞こえない人なんだ」と割り切ることも大切なのです。

    こういう苦悩はね、あなたを傷つけた相手ではなく、あなたの苦しみ、怒りを分かってくれる人を見つけて、その人に聞いてもらいましょう。

    同じ経験をした人、同じように怒りを覚えてくれる人に共感してもらえば、心が救われますよ。

    あなたの心を癒してくれるのは、悲痛の声がきちんと聞こえる人です。

    そういう相手に出会うためにも、あなたを傷つけた相手にしがみつかず、さまざまな人と出会える活動に励んでいってくださいね。

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  • 雨の日が好きになると、生きるのも上手になります

    雨の日が好きになると、生きるのも上手になります

    20140711雨の日が多い季節が過ぎていきます。
    どんよりした空模様に引きずられて、心まで落ち込んでしまったことはありませんでしたか?

    もし、雨の日が苦手なら、雨の日だけの「特別ボーナス」を決めておくといいですよ。

    たとえば、雨の日だけの「ごちそう」を決めましょうか。
    その「ごちそう」は晴れた日には決して食べない。これをマイルールにします。

    そうすれば、
    「わーい、雨だから、今日はあそこのお惣菜を買って帰れる!」
    「あ、今日は雨だ! あのアイスを食べる日だ!」
    そんなふうにウキウキできるはず。

    ひとつに決めるのが嫌だったら、
    「次に雨が降ったら、していいこと」のリストを作りましょう。

    欲しいものを買うのも、見たい番組の録画を見るのも、次の雨までガマン。
    このリストがあれば、きっと雨を待ち遠しく思うようになります。

    天気ってね、運気と似ています。
    自分の力では変えられない――この点がそっくりです。

    だからね、どんな天気でも気分よく過ごす工夫を身につけると
    どんな運気でも気分よく生きるコツが身に付きます。
    本当です。

    まずは「雨が好きになる練習」から始めてみませんか?

    aurora_ban

  • 携帯コンテンツに『オーロラ・タロット』が加わりました

    携帯コンテンツに『オーロラ・タロット』が加わりました

    オクピク7月に入りましたね。
    私は7月生まれ。だから今月は特別な月です。

    またひとつ歳を重ねたことで、出てくる言葉も深いものになっていくはず……なのですが、なかなか難しいです……。でも、精進して参ります!

    先月は、恋した相手、共に働く同僚などから傷つけられた方からのお悩み相談が多くありました。

    今月のダイアリーは、そんな方に向けてのメッセージも書きたいと思っています。

    ところで、このサイト、今月リニューアルし、新たに『オーロラ・タロット』という占術が加わりました。最果ての地の自然と文化の世界がモチーフのタロットです。

    一通一通のお悩みに答えるときと同じように、心を込めて書き上げました。
    あなたの心に届く言葉になっているといいなと願っています。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

    ※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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  • じっと見つめると違って見えます

    じっと見つめると違って見えます

    20140627アジサイを買いました。

    小さいのに大きな花。

    ぱっと目に入ってくるときは、まとまりすべてが“一つの花”に見え、存在感がありますよね。

    でも、じぃっと見ていると、ひとつひとつの花に意識が向かうせいか、小さくて、儚くみえます。

    制服やらスーツやらを着ているときの私たちも、
    他人から見たら、こんな感じなのかもしれません。

    じっくり知っていくうち、相手の魂の弱さ、儚さ、もろさに気づく……。
    それもまた、「じっと見つめてみた」からこそ。

    あなたの弱さを知っている相手は、
    あなたを見つめてくれた人です。

  • 「孤独」と「眠り」はつながっている

    「孤独」と「眠り」はつながっている

    20140620最近、睡眠不足が続いていました。

    私は寝ないと頭が回らず、言葉がうまく出てこなくなりがちです。
    これでは仕事に差し支えるので、普段はなるべくしっかり寝ます。
    そんなわけで睡眠不足が続くことには不慣れなのです。

    でも、不慣れな体験をすると新たな発見があるものですね。

    眠気をずっと我慢して暮らしていたら、なぜだか日に日に寂しくなってきたのです。
    珍しく、人恋しいというか、ひとりの時間が空しいというか……。

    「寂しい」という感情が、睡眠不足に関連しているなんてことはあるのかな?
    そう考えて、ちょろりと調べてみました。

    まず、睡眠不足か情緒の不安定を招くというのは定説。
    つまり、感情がネガティブに傾きやすくなるわけですね。

    さらに、「睡眠不足がホルモンバランスを崩し、その結果、食欲か増す」という話も見つけました。
    いつもと同じ量を食べても、「口寂しい」と感じるそうです。なるほど。

    時間がなくて、ここまでしか調べられなかったのですが、寝不足と寂しさに関連があったとしてもおかしくなさそうです。

    寂しいから眠れないのではなくて、
    眠れないから寂しい場合もあるかもしれません。

    もし、あなたが今、愛しい人に会えない日々を過ごしているなら、たっぷり寝るようにしてくださいね。
    「寂しいから眠れない」という悪循環に陥らないために、安眠のための音楽や香りを活用しましょうね。

    きっと夢で会えますよ。あの人に。

    aurora_ban

  • 愛のお手本をひとつ

    愛のお手本をひとつ

    20140613愛をね、粗末にしない。
    そういうのがいいですね。

    でも、モノでも人でも愛でも、
    粗雑に扱う人っています。
    そういうのは一種のクセです。

    愛おしさをこめて、ていねいに接する――
    あなたがお手本を見せてあげるといいかもしれません。

    ていねいに扱われた経験が
    相手の魂に変化を起こすことがあるからです。

    今日の写真は昔、たまたまビーチを歩いていたら
    出会った一コマ。

    玄関なんかではなく、ただの砂浜なのに
    ママと子供たちのサンダルがきれいに整列。
    思わず目が行き、衝動的にカシャリ。

    手をかけて扱われているサンダルたち。
    こういうの、いいですね。

  • 寒いのと退屈なのは苦手ですが……

    寒いのと退屈なのは苦手ですが……

    20140606

    5月の末から突然、真夏のように暑い日々でしたね。

    お元気ですか?

    暑いのが苦手な人もいれば、寒いのが苦手な人もいます。

    それと同じく、
    逆境が苦手な人もいれば、順境が苦手な人もいます。

    みんな等しいわけではないから、助け合うことが可能なわけで……。

    私の場合、暑いのは、そんなに苦手ではありません。
    「アッついなぁ、もう~~」と言いながらも、Tシャツ1枚で過ごせるのが好きで、冷たいものを食べたら幸せ気分になれてしまいます。

    逆境もまた、そんなに苦手ではない人間です。
    「もう苦しい~~」と言いつつ、苦境の乗り切ったときの喜びを思い出すと、アツくなって、がんばれたりします。

    でも、寒いのは無理。
    退屈すぎるのも辛い。

    そんな私に出来ることってなんでしょうね。
    真夏の工事現場でがんばるとか?
    少なくとも、真冬の警備員は務まらない気がします。

    たぶん、私にできるのは、「熱しすぎたせいで、問題が起きている恋心を少し冷却すること」だとか、「逆境に置かれた人の問題を解く手伝いをさせていただく」とか――そういうのは向いているのかもしれません。
    どうぞ、ご利用くださいませ。

    とりあえず、夏のあいだは涼やかな画像をお届けしたいと思います。

     

    aurora_ban

  • 多忙なあの人に贈る言葉

    多忙なあの人に贈る言葉

    20140530私の悩みといえば、「時間が足りない」こと。
    あれもしたいし、これもしたい。
    あれもしなければいけないし、これもやらなければいけない。

    ――この悩みをどうにも解決できずに一年、二年と過ぎて、最近ホトホト、悩むのに疲れてきました。

    「心」を「亡くす」と書いて「忙しい」。
    嫌ですね。
    亡くしたくないです。

    キャンドルに灯りを入れると、少しだけ「心」が戻ってくるような……。
    ゆらゆら、チラチラ動く炎に、心が吸い寄せられてくるように感じるのです。

    結局、心を「亡くす」といっても、心が死んでしまったわけではなく、
    今ここに心がなかっただけ。
    どこか別の場所に私の心が馳せ参じていたということで。

    「おつとめ、ご苦労様」

    灯りを見ながら、そう言ってみると、なんとなく気持ちが慰められるのでした。

    忙しすぎるあの人に、「ご苦労様」の声を今日もまた、かけてあげてくださいね。

     

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  • どんなときでも自分を責めないで

    どんなときでも自分を責めないで

    20140523先週の続きみたいな話になってしまいますが、もうひとつ、ついでのお話。

    「どんなときも自分を責めない」というのは、ユウウツにならない秘訣です。

    漢字にすると憂鬱。ちょっと難しいですね。

    英語にするとDepression――すわなち、「意気消沈」。

    気持ちが「沈む」と、不思議と目線も下向きに。
    歩きながら、下ばかり見ているときは気持ちが沈んでいることが多いのです。

    とりあえず、「どんなときでも自分を責めない!」という言葉を心で唱えてみてください。
    そして、空を見上げましょう。

    ふぅーーっと気持ちが軽くなると思います。
    “消沈”していた魂が“浮上”するからです。

    別にね、
    「何をしても自分を責めることなんてないですよー。
    運命が、相手が悪いんです。
    あなたは何をやったって許されるんですよー」
    なんてことを言いたいのではありません。

    失敗したら、誰かを傷つけたら、
    なんとかしなければいけません。

    でも、落ち込むと、その行動が取れなくなります。
    「ごめんなさい……」の一言でさえ、言葉にするのがユウウツになってしまいます。

    まずは自分で自分を許しましょう。
    そうすれば大きな声で「ごめんなさい」が言えるから。

    愛する人とケンカをしたらまず、ユウウツの海に沈んだ心を立て直さないとね。

    大切な絆でしょう?
    早く回復しなくっちゃ。

    そうやってがんばるあなたを応援しています。

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  • 止めたいのに止められないのはなぜ?

    止めたいのに止められないのはなぜ?

    20140516もう止めよう!
    そう思ったのに、またやってしまう……。

    これって落ち込みますね。

    なぜなら、また同じ結果になるからです。

    でもね、別れようと思った人に会いにいってしまうとき……、
    あるいは、止めるつもりのゲームをまたやってしまうとき……、
    心にあるのは、「もういいや!」「今日だけはいいや!」という開き直りの気持ちです。

    たとえば、カギがついていないドアは、風が吹くと、ばったんばったん開きます。
    このドアを自力で閉め続けるというのは、ずっとずっとドアを握って、風の抵抗を一身に受けている状態なわけです。

    こんな疲れることをしていたら確実に疲れてきて「もういいや!」となりますよね。

    もういい。開いてしまえ。
    そう思って、力を込めてきた手をパッと放す。

    するとどうでしょう! ああ、ラクだー。気持ちいい。久々に解放されたー。
    そんなふうに心は感じるはず。

    けれども、そのあとに待っているのは「前と同じ結果」です。
    強風が吹き込んだ室内はめちゃめちゃ……。落ち込みます。

    もっとがんばってドアを閉じていなきゃいけなかったんだ!
    もう会わないって決めたのに……。
    もうしないって決めたのに……。

    そうやってガッカリして、自分を責めてしまったりします。

    でも、無理なんです。
    ドアを握り続けて「欲望」という風に抵抗するのは、ものすごい“苦役”であり、激しい労働なんですから。

    いったん諦めて、ドアを開きっぱなしにしましょう。
    そして、「カギ」を作る方法を考えましょう。

    カギが出来上がり、そのカギをかけてしまえば、もうドアは開きません。
    腕がパンパンになるまで頑張っていなくてもよくなります。

    どうやったらカギが作れるのか、その回答は問題によって異なりますが、一番大切なポイントはひとつです。
    そのポイントはね、「いったん諦める」ことにあります。
    必死でドア(欲望)を押さえつけるのを止めてみることです。

    あらん限りの力を込めてドアを押さえているからこそ、
    手を放してドアを開けたときに、「苦痛から解放された喜び」が全身を駆け巡るのです。
    でも、この喜びは「苦痛が消えた喜び」であって、ドアが開いた喜びではありません。

    ところがね、私たちはこの“快”を「強風にさらされる快感」だと錯覚してしまうことがあるのです。こうなると悲劇が始まります。
    これが「止めたいのに止められなくなる理由」です。

    苦行を止めさえすれば、「開き直る瞬間の喜び」は存在しなくなります。
    もし今、あなたが「ああ、もう嫌だ。またやってしまった……」と悩んでいるなら、
    自分を責めず、いったん力を抜いてくださいね。

    さて、今日は長い話になってしまいました。
    最近、タロットを引くと『悪魔』や『塔』のカードが出てくることが多かったので、そのイメージを改めて言葉にしてみたら、こんなに長くなってしまって……。何かのお役に立てばよいのですが。

    ではまた、来週。

    オーロラタロットweb

     

     

  • これは言葉にならない想いです

    これは言葉にならない想いです

    20140509最近、いろんな写真加工アプリがありますね。

    前回と今回は、写真を手書きのイラスト風に加工してくれるアプリを使ってみました。
    魔法のように数秒で、こういう画像が作れてしまうのだから、すごい。

    ダイアリーに載せている写真はすべて、私が自分で撮ったものです。
    それをまた自ら加工したりなんだりして毎回、掲載しています。

    言葉だけでは伝えらない“想い”を画像にこめているつもりですが、どんな想いを込めているのか、自分でも分からないことが……。
    実際、「言葉にならない想い」という言葉があるわけですから、本当に言葉にできないわけなのです――って、意味不明な言及でスミマセン。。。

    次回は、もう少し、意味のあるお話を。

  • さまざまなメール、ありがとうございます

    さまざまなメール、ありがとうございます

    20140502飛び石の連休も後半ですね。みなさま、いかがお過ごしですか?
    私は仕事ざんまいの日々ですが、元気にコツコツやっています。

    今日の写真は、ずいぶん昔に泊まったホテル。
    心休まる休暇が取れたときを思い出して。

    先月は何通か、お悩み相談とは別のメールをいただきました。
    このコンテンツには一般的なブログのコメント欄のようなものがないので、すみませんが、いくつか、ここに返信代わりのお返事を載せさせていただきます。

    ちびくろさん、
    私を気遣ってくださったメール、心からありがとうございました。
    回答と行き違いになってしまったのですが、ちびくろさんのあまりの優しさ、本当に私の胸にじーんと響いて、ありがたくてなりませんでした。
    助けてくださって、ありがとう。
    ちびくろさん、そして、みなさんの助けになれるよう、ますますがんばっていけそうです。

    ふぇりーちぇさん、
    戦いに挑んでいらっしゃるとの報告に、ホッとしました。
    共に戦ってくださる方がいて、よかった。
    メールから、ふぉりーちぇさんの前向きな魂がとてもよく伝わってきて、うれしかったです。
    きっと、いい結果になります。見守っております。

    みえさん、
    ダイアリーの感想を送ってくださって、ありがとうございます。
    私のほうも、そういう感想をいただくことで、とても励まされます。
    辛い思いをされたのですね。なんにもできずにごめんなさいね。
    心が晴れる日はきっと来ます。
    みえさんが、そう信じられる気持ちになってくださるものを、これからも書いていきたいです。

    こばさん、
    回答が無事に届いてよかった。
    こばさんの心に何かしらのものを届けられて、ホッとしました。
    時の流れに任せることを、ご自身も考えられていたのですね。
    きっと流れの先に希望が見えてきます。
    だからね、今日もまた、この時の流れと共に生きていきましょうね。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

    ※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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  • 連休は、再生パワーを取り込んで

    連休は、再生パワーを取り込んで

    20140425早春の桜のピンクもいいけれど、緑もまた、美しいですね。

    春というのは、生命の再生の季節です。
    いったん、地上から消えていた花や緑が、再び芽吹いてくるその姿に、命の不思議さ、強さを感じています。

    失恋、失業といった悲しみのあと、もう一度、違う人や仕事に心を向けてみようという心境になった方の姿にも、魂の再生力の強さを感じるのです。

    なぜなら、また傷つくかもしれないのに、それでも、やっぱりもう一度、恋や仕事をしてみようとするわけです。もし、「希望」というものを信じていないければ、これは出来ないこと。

    以前にも、何かの話で書きましたが、私たちは「自分が見たことのあるもの」しか、心から信じる気持ちになれないものです。

    たとえば、涙を流す聖母像や、震災の衝撃をくぐり抜けた木。

    こうした「奇跡」と呼ばれるものを実際に見に行ってみたい人はあとを絶ちませんよね。そういう奇跡的なものを見たいのは「奇跡を信じる気持ち」を得て、そして、人生に「希望」を得たいからだと思うのです。

    奇跡的な存在を見るチャンスは、なかなかないかもしれません。
    でもね、春というのは誰もがいつでも目にすることのできる奇跡です。
    だから、この季節、人は外に出て、花や草に触れます。

    辛い冬をくぐり抜けたあと、私もまた、こうして再生できるーー春に触れれば触れるほど、そんな信念が強くなります。

    さぁ、連休ですね!
    みなさん、ぜひ「春」に、たくさん触れてきてくださいね。

     

    aurora_ban

  • 過ぎゆく季節のひとコマ

    過ぎゆく季節のひとコマ

    20140418いつもより、ゆっくりゆっくりやってきて、
    だけど、いつもと同じく、すぐに去っていった早春。

    来年まで、さようなら。

    その美しさにまた会えますように……