かりんさん、ミナさん、はるかさん、けいこさんへのお返事

このひと月も、たくさんのお悩みメールを寄せていただきました。
回答が追いつかず、申し訳ありません。

 

まず、かりんさんへメッセージです。

お返事お待たせしているせいで、かりんさんを不安にさせてしまって本当にごめんなさい。

2度目にいただいたメールに

「過去の相談メール等を拝見してたら、自分が情けなくなりました。(中略)私みたいな人間が、相談メール出していいのかな?もっともっと悩んでる人いるだろうな・・・私なんか、家庭放ったらかしで恋してますみたいな、チャラチャラした奴に思えてしまって。」

と書いていらっしゃるのも読ませていただきました。

そんな気持ちにさせてしまって申し訳なく思っています。

かりんさんの悩みを軽く見て回答しなかったわけではなく、単純に順番待ちをしていただいている状態なのですが、病院みたいに「何人待ち」という表示が出るわけではないので、不安になってしまいますよね。

どんな悩みであろうと人に打ち明けるのは勇気のいることです。
私にメールをくださって、ありがとうございます。

別途、回答を書いていますが、掲載にまだ2週間ほどかかりそうです。

回答とは別にね、次回のダイアリーに、かりんさんの悩みのひとつである「不倫というのは許されないものなのか?」という問いについて、私が思うことを書いてみたいと思っています。

もちろん、それとは別に、彼とのことも占ってお答えしますね。
いましばらくお待ちください。

 

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ここからは、いつも通り、悩み相談とは別にメールをくださった方へのお返事です。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
ミナさん、こんにちは。

「先生からのお返事を待つあいだに、私は彼と別れることにしました。先生が仰有るように同じことの繰り返し……中略……別れは寂しいですが正直、不安に悩み続けた日々の方が辛かった気がします。」
とのこと。

ミナさんが一番不安で辛かった時期に、お返事を届けられなくて本当にごめんなさい。

大切にしてきた彼との関係を終わらせるのはお辛かったでしょうね。
でも、ミナさんが「不安に悩み続けた日々の方が辛かった気がします。」とおっしゃる気持ちも分かる気がします。

話をこじらせることなく、すっぱり気持ちをリセットできたミナさんは立派です。
必ず彼が後悔する日が来るでしょう。
連絡を取り合わなくなってから見えてくることが、お互いいろいろあると思います。

「今は自分のやるべきことに専念します。またいつかどこかで彼と再会することがあれば笑顔でいられるように…」

というミナさんの言葉に泣けます。。

そうですね。本当に。いつか笑顔で会えるように、寂しさを乗り越えて、どうぞこれからも輝いていらしてください。

 

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
はるかさん、こんちには。

いつもメールをありがとうございます
縁を切らずにいてくださって、よかったです(^_-)-☆

「先生、せっかくの先生とのご縁をサクッと切る事はできません(≧Д≦)
幸せな報告をする事が恩返しだと思ってます!」

と、はるかさんが書いてくださったことも本当にうれしいです。
遠慮なく、待っていますね。幸せな報告の恩返し。
本当にそれが一番の私の望みです。

彼との関係、千鳥足ぎみながらも、ちょっと前進したみたいですね。
デートじゃなくても、一緒に出かけられるのは、互いを特別な人と思っている証です。

次の報告をいただけるのを楽しみにしております。
 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
けいこさん、こんにちは!

またけいこさんからメールをいただけて、しかも元気なご様子を聞かせていただけて、とてもとてもうれしいです。

そして、セラピストの資格を取得されたとのこと。
びっくりしました。おめでとうございます!

そういえば、以前、彼と会えない時期に「資格の勉強をしている」とおっしゃっていましたっけ。
ご自分で立てた目標をしっかりと達成したけいこさん、本当に素晴らしいです。よく頑張りましたね。

そして、彼とはメールのやり取りが途絶えずに続いているとのこと。

「今は月に数回、メールで連絡を取り合えています。最近は「また会いたいですね」という言葉をよく書いてくれ、とてもドキドキして嬉しく感じています。」
ということですが、けいこさんの彼は正直すぎるくらいに正直な人。「また会いたいですね」という言葉に、かけらも嘘や社交辞令はなく、だからこそ、けいこさんもドキドキするのだと思います。

「不思議なもので、彼とは何か特別な、私たちにしか解らない糸で繋がっているんだろうなって思います。」

というけいこさんの言葉にも深くうなづきました。

辛い時期もありましたね。離れて過ごす寂しさも絶えませんね。
だけど、間違いのない縁を感じられる人がいるって幸せなこと……。

ここに悩みを抱えてくる方々の幸せも祈ってくださり、ありがとうございます。
心強く思います。

どうぞ、けいこさんも健やかでいてください。
またいつでも、声をかけてくださいね。

 
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※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june's Diary」の転載です。詳しくは「june's Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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女の気持ちと男の気持ちを探るシリーズを書き始めました

春うらら。

穏やかな気候にほんのりした幸せを感じられる季節になりましたね。

実は、今月からAmeba(アメーバ)の芸能人・有名人ブログに参加することになりました。

とはいえ、このサイトで日常的なダイアリーは書いているので、アメーバブログに何かを書けばいいやら……。

悩んだすえに、「女の気持ち」について、思いつくまま書いてみようかと。

というわけで、今回はAmeba(アメーバ)公式ブログのほうに公開した連載の第1回目を、こちらにも掲載させていただきます。

重複して読み始めてしまった方がいらしたら、ごめんなさい。。。

 

 

 

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「女の気持ち」と「男の気持ち」~宿命的な違いを探るシリーズ開始

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今日から、男女の違いについて私が考えたことを書いていこうかと思います。

続きものになりますが、このシリーズにしばらくおつき合いください。

◆女と男 あきらかに違っているのは「身支度」
さて、女と男の違い……といえば、まず誰の目にも明らかなのが外見ですよね。

長い髪にメイクした顔。ネイルで飾った爪。色や形がさまざまな服や靴――それが(基本的には)女の外見です。

いっぽう、短い髪にノーメイク。着るものは色味の少ないスーツで、合わせるのも型どおりの革靴――これが(基本的には)男の外見です。

この違いについて、「女は着飾りたがる生き物」なんていうふうに解釈されたりするけれど、ここにはもっと根本的な男女の違いがハッキリ見てとれます。少なくとも私にはそう思えるのです。

その違いの発生源は何か……ひと言でいうなら、それは「時間」に関する価値観の差です。

長い髪を乾かすのって大変ですよね。
朝のメイクも時間がかかるし、ネイルなんて更に時間を要する作業。
女の身支度は、あきらかに「男の倍」では済まないくらいの時間を使うものです。

さて、男のほうはどうでしょう。髪を洗うなんて、彼らにとっては体を洗うことの延長にすぎない感じです。

長い髪がもつれる心配なんていりません。ガシャガシャ洗えば済みます。
もちろん、ドライアーに費やす時間だってアッという間でしょう。

メイクもしないし、禿げたネイルを気にする必要もないうえ、いくつかのスーツと革靴を組み合わせれば、大抵の男は朝の身支度、終わり!

もっと自由なファッションをしている男性だって、もちろんいます。それでも女に比べれば、選択肢はずっと少ないはずです。

なにしろ、「さて、今日はスカートにするか、それともパンツ?」なんて考えません。

「今日はヒールを履こうか、フラットなパンプスにするか……いや、スニーカーにしておこうかしら。でも、そろそろサンダルの季節だし……」なんていうことに頭を悩ますことも男にはないでしょう。

どうでしょう? 毎朝、こんなにも違うことをしている男女が「同じ価値観」のもとで生きているはずはないと思いませんか?

「愛」に対する男女の価値観の違いも、ここから見えてこないでしょうか。

私が思うに、
「女が男に求めるもの」は、彼女たちの身支度に表れています。
いっぽう、「男が女に求めるもの」だって、彼らの身支度に表れています。

……次回は、女と男がそれぞれ相手に何を求めているか――具体的な点を挙げながら考えていきたいと思います。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

この続きはアメーバ・ブログでの掲載になります。すでに4回分を掲載していますので、こちらもご覧いただければ幸いです。

※その後、更新した記事のリンクも追記しています

▼ジューン澁澤 オフィシャルブログ「TAROT JOURNAL ~タロット占いと女の気持ち~」Powered by Ameba

第1回 女と男 あきらかに違っているのは「身支度」
第2回 「女が男に求めるもの」と「男が女に求めるもの」……その違い発見!
第3回 ランチタイムにも表れる「男に刷り込まれている価値観」とは?
第4回   こんなにも違う! 女と男が悩みを打ち明けるときに求める「模範解答」
第5回 女性が苦手なのは……「ある部分」だけを切り取って解決すること

ふむふむ、と思っていただける連載になるように、執筆がんばります。

 

 

 

一人旅をして分かったことは……ひとりでいられる女と男の気持ち

旅に出たいなぁ、という気持ちが久しぶりに強まっています。

といっても、旅行したい気持ち自体は年がら年中あります。

ただ具体的に「いつ、どこに行こうか」といったことにも頭が回り、ホテルや観光情報を調べる意欲が出てくるのは、年に数回になってしまいました。

昔は暇だったのか、本当に一年中、暇さえあれば旅行に関する情報を調べていた気がします。

南国や温泉なんかの特集雑誌をよく買っていました。

街を歩いているときにツアーのパンフレットを見かけると、行く気のない場所(というより、予算的にいけない場所)のものでもホイホイ取ってきて、「ここに行くなら、このツアーがいいな」とかね、楽しい想像に時間を費やしていたんですね。

実際、ずいぶんいろんなところに行ったような気がします。

とはいえ、長い人生、旅行どころではない時期だって、たくさんありました。お金がない時期もあったし、時間がない時期もあり、総じてみれば、「旅ざんまいしてきた」とは言えません。それでもたぶん、結構な回数の旅をしてきた気がします。

いろんな人と旅をしましたが、近年は一人旅が多くなって、それにもすっかり慣れました。

とはいえ、一人だと行きづらく感じる場所はいろいろあります。

「うーん、ここはちょっと一人だとミジメかも……」と、ためらってしまうのは大きなリゾートホテルなど、ひとりで来ている人がほぼ、いないところです。
それから、一人で行動するのが危険そうな国に行くのに腰が引けることも。

そういうときは必ず「ああ、一緒に旅をしてくれる人が減って寂しいなあ……」と、いつも思います。

けれども気がついたこともあります。何かといえば、「一人で来ているからこそ、こんなにワクワクしているんだ」と感じるシーンがあることです。

特に、誰もいない場所に来たときがそう。

たとえば、他の車がろくに走っていない平日の午後、山間の静かな道をドライブしているときとか、まるで人に合わない広い広い公園や山中を歩いているようなときです。

全然、人がいないわけですから、それこそ孤独感が強まりそうなのに、どういうわけか、不思議な高揚感が沸いてきます。

「ああ、今、このあたりには私しかいないんだ。ここで起こっていることを知っているのは私だけなんだ!」と思うと、ものすごい贅沢をしているような気分になって、なんだか分からないけれど、ウキウキした心境になってくるのです。

そして自分のなかに詰まっていたもの、押し込んでいたものが、ふうっと解放されてくるような感覚があって、ものすごくリラックスしてきます。私にとって、それは「ああ、なんだかとても癒された……」と思う瞬間です。

たぶん、私が変わり者なのでしょう(笑)。
でもね、「旅が大好きなのに、同行してくれる相手に恵まれなくなってきた」という事態がなければ、こんなことを体験する日は来なかったと思います。

おかげで「何かが欠けている」からこそ、他の人があまり知らない幸せや喜びを思いがけず発見することもあるのだなぁと考えるようになりました。

たとえば、お金がなくても幸せそうに生きている人を見て、「ああいうのは強がりなんじゃないの? 本当は苦しいはず」なんて思ってしまったりしますが、その人はきっと、お金があると感じられない喜びを発見した人なのかもしれません。

そう考えていくと、「恋人もいないのに、ガツガツする様子もない異性」に対して、「本当に、あの人は独身なのかな? 実は恋人がいるのを隠しているんじゃ……」なんて疑う必要もないことが分かってきます。

きっとね、その人は「恋人がいないからこそ感じられる喜び」を見つけてしまった人なのでしょう。

そんな人に恋してしまったら……振り向いてもらえない?
いえ、大丈夫だと思います。

私だって一人旅の喜びを知ったけれど、だからといって、「よし、これからは一生、一人旅がいいな。旅の連れなんて作らないでおこう!」とは思っていません。

それはそれ。これはこれ。
誰かと一緒に旅する楽しさ、喜びだって知っているからです。

フリーでいる楽しさを今は満喫している彼だって、恋人と過ごす楽しさを忘れてしまったわけではないはず。根っからの人間嫌いや人間不信でない限り、あなたの想いを受け止める気持ちになる可能性は十分あるはずです。

ただし、ちょっと困ったことに、そういうタイプには「まぁ、ひとり身が続いても、それはそれで楽しいこともあるさ」という達観みたいなものがあります。
そのせいで、恋のシーンでは押しが弱く、面倒なことになるとサッと身を引いてしまう……といった傾向がある場合もなくはないでしょう。

そのあたりは、こちらが慎重にならなければいけないかもしれませんね。

でも、こういうタイプの男性の気持ちがまったく分かっていないと、のらりくらり、なんだか分からない態度をとられているように思えてしまう場合が。
「私は遊ばれているのかも!?」と不安になってしまう場合もあるでしょう。

けれども、そういう誤解で取り乱し、「どういうつもり?」と相手に迫れば、「面倒くさくなってきた……」と思わせてしまうかもしれませんよね。

必要なのは、「ひとりも楽しいかもしれないけれど、ふたりだと違う楽しさがあるよ!」というアピールを続けること――「そうだな。やっぱり、そっちのほうがいいな!」と相手に思ってもらうことなのです。

 

 

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