投稿者: mizuno

  • 待ち続ける恋が辛いのは「頼りたいのに頼れないシーン」が多いから

    待ち続ける恋が辛いのは「頼りたいのに頼れないシーン」が多いから

    これは、このまえ、YouTube動画でもお話したことなんですね。

    なにかというと、好きな人との関係が微妙だったり、片思いの途中だったり、遠距離恋愛だったりすると、「今、会いたい!」と思っても、なかなか難しいもの。。

    それが苦しいために、「待つのは辛い……」と感じるわけですが、そもそもあなたが「今、あの人に会いたい」って思うのはどんなときでしょう?

    なんでもないときにも会いたくなることはあるでしょう。

    でも、たいていは「相手に助けてほしいとき」なんじゃないかなぁと思います。ね? そうじゃないですか?

    たとえば、なんだか寂しい気分になったとき、好きな人の声を聴きたくなりませんか?

    そこには「好きな人と話すことで寂しさを消し去りたい……」という想いがあります。
    つまり、相手に助けてほしいわけです。

    あとは、困ったことが起こったときも、好きな人に会いたくなりますよね。

    「ねぇねぇ、聞いて。こんなことになっちゃって……」と聞いてもらって、助言してもらったりしたいですよね。

    仕事で失敗したりして、自己嫌悪になったときも、「好きな人が慰めてくれたら、立ち直れるのにな……」と思ったりするでしょう。

    その気持ちはどんな人も抱くもの。
    ごく当然の欲求です。

    甘えたことを言っているわけじゃ全然ないと思うんですね。

    ただね、あなたが恋してしまったのは、いろんな事情のせいで「今すぐ会いにいく」ということができない相手。

    だとしたら、その人に助けてもらいたいと思うたび、「会いたいのに会えない……なんて辛いの! こんな恋はもうイヤ!」ってね、そんな最悪の気分になります。

    そもそも心が弱っているから会いたいのです。
    それなのに会えないとなると、まさに“弱り目に祟り目”!

    それでも、この苦痛の耐え忍ぶことのできる人はまだいいです。

    下手をすると、悲しみで心がパニックになり、相手に突然、突っかかっていき、「どうせ会ってくれないってわかっているけど、ま、私なんて別にどうでもいいんだよね、やっぱり!」とかね、そんなことを言って相手を困らせる……なんていうことになる人もいます。

    これは悲劇です。

    なので、「いつでも気軽に会えない人」に恋をしたときや、「まだ簡単に甘えられない片思いの途中」にある人は、「他の誰かを頼れる状態にしておく」ということが、すごくすごく肝心です!

    ちょっと寂しくなったとき……

    好きな相手がつかまらないと嘆かずに、身近な知人や友達を頼ってみませんか?

    何か困ったことが起きたとき……

    まず、好きな人のことが頭に浮かぶと思いますが、それだけではなく、意識的に「なにかと相談に乗ってくれる優しい先輩や友達、家族」のことを頭に浮かべてみましょうね。

    自分が冴えない人間に思えて辛いときも一緒です。

    あなたを取り巻く人間関係を頼りにしてください!

    好きな相手だけしか頼れない状況だと恋に行き詰ってしまいがち。
    けれども、頼れる相手が他にいれば大丈夫です。

    「こんなとき、そばにいてくれないなんて!」と、好きな人に怒りをぶつけたい気持ちになったりせずに、心の穏やかさを取り戻し、離れたところにいる相手を静かに思い続けていけるでしょう。

    大切にしたい恋なのであればこそ、こんなふうに乗り越えていく知恵も持っておいてください。

    そして、もちろん、私も頼ってくださいね!

    寂しいとき、辛いとき、いつでもメールを……。
    誰かに話すだけで、ラクになることもありますよ!

    [yahoo]

  • 好きな相手の気持ちに関する「大きな誤解」を解きましょう!

    好きな相手の気持ちに関する「大きな誤解」を解きましょう!

    「あなたが私を大切にしないのは、私をちゃんと愛してないからよ!」という怒りをね、抱いたことって、ありませんか?

    恋人やパートナーがいる人なら、一度や二度、いえ、もしかすると何度も何度も、こういうふうに思ったことがあるかもしれません。

    これは、パートナーに限った話ではありません。

    だってね、私は小さいころ、自分の母親に対して、よくこう思っていたのです。

    「お母さんは私のこと、ないがしろにしてばっかり! 絶対、私を愛していないんだ!」ってね。

    もうね、ホントによく私、怒っておりました。
    けれども、すっかり大人になった今、改めて母を見ていると分かってくることが。

    「ああ、この人は昔から、普通の人よりずっとずっと注意力がない人間だったんだな……」と。

    子供のころ、私がお願いしたことを忘れてばかりいた母。

    だから私は腹を立てました。
    「また忘れてる! あんなに頼んだのに!! ほんとにお母さんは私のことなんてどうでもいいんだ! ひどい!!」と怒っていたのです。

    でもね、今は思うのです。
    「愛」があるとか、ないとかの問題ではなくて、うちの母はあまりに忘れっぽいだけ。

    つまり、「私という存在の価値」とは関係のないことだったんだな……と。

    あなたはどうでしょう?

    パートナーの忘れっぽさを「愛されていない」と感じたことありませんか?

    「なんで誕生日を忘れちゃうわけ? ありえないでしょ!?」とかね。。

    でもね、ありえるんですね、これが。

    先天的に注意力が欠けている人ならやりがちなこと。

    別に注意力の話に限らず、たいていの人間には「普通の人なら出来ることが、どうしても苦手」という一面があったりします。

    たとえば、私の友人には「外泊するのが苦手」という子がいるんですね。

    ちゃんとした旅行など、「よそに泊まる準備」をね、かなり万端に整えていればいいそうです。

    でも、何の用意もしてないのに、「遅くなったから今日はうちに泊まっていきなよ!」とか、そういうのは絶対に無理なんですって。

    うちの母が「注意欠陥障害」なら、この彼女は一種の「潔癖症」なんだと思います。

    ただ彼女、誰とつき合っても、この言い分を分かってもらえませんでした。

    いっくら気持ちを説明しても、
    「なんでそんなに泊まるのが嫌なの? うそでしょ? 他に理由があるんじゃない?」と言われ続けたのです。

    そして、最終的にはいつも「どうせ俺に本気じゃないんだろ……」みたいな話になってね、相手が失望し、恋が終わってしまうのでした。。

    彼女だって努力はしたそうです。

    何度かガマンして、急な外泊をしますが、いつもすごーく嫌な気分で疲れます。。

    「こんなの毎週は無理!」ということになりますが、相手は理解できません。
    「先週は平気だったのに、なんで?」と思えるらしく、「愛が冷めたのか?」と不審がられて、辛かったそうです。

    母親にいろんなことを忘れられた私も不幸だし、
    彼女に泊まることを拒否された恋人たちも不幸ですよね。

    なぜ、こういう不幸がね、起こってしまうのかというと
    「愛していれば、どんな欠点や難問でも克服できる!」という“神話”をね、今の世の中の人達が信じてしまっているからだと私は思うんですね。

    そう。それは「神話」なのです。

    クリスマスにサンタさんがやってくると信じるのは勝手だし、
    愛していれば、相手のためにどんなこともできると信じるのも勝手です。

    だけど、どちらも不幸になる可能性が……。
    なぜなら、それは「神話」であって「真実」とは言えないのですから。。

    あなたにも、ひとつくらいは何かありませんか? どんなに好きな人の頼みであっても、「これはちょっと克服できない」と思うこと、ないでしょうか?

    「あるある、私は虫が苦手だから、好きな人が困っていたって、虫のいる部屋には入れないよな……」みたいに思える方は大丈夫! 相手の欠点にもきっと寛容でいられますよ。

    だけど、子供のころの私みたいに

    「私だったら、自分の大事な人から頼まれたことを忘れるなんてこと、絶対しないもん! 大事に思ってないから、うっかりするんだよ!」
    みたいにね、考えてしまう方は注意したほうがいいかもしれません。

    あなたは根性のある人ですが、「根性なし人間」が信じられず、相手の愛を疑ってしまいやすいはず。

    「普通、好きだったら、こんなふうに相手を待たせたりしないでしょ!」とか、

    「本気で愛しているんだったら、私を泣かせたりしないんじゃないの?!」なんて思って悲しくなってしまうこと、多くありませんか?

    もし、愛されていないことに絶望しそうになったときは、私の言葉を思い出してくださいね。

    「愛していれば、どんな欠点や難問でも克服できる!」というのは“神話”なのです。
    異性に無理難題を吹っかける「かぐや姫」にならないようにしたいですね。

    そして、(なかなか難しいけれど)困った欠点を持っている相手をまるごと愛し、許してあげられたらいいな……と思うのでした。。

    [yahoo]

  • 不幸から抜け出せない理由は「方向転換が苦手だから」です

    不幸から抜け出せない理由は「方向転換が苦手だから」です

    今年もそろそろ終わり。

    一年間、いろんな方の鑑定をしてきましたが、最近思うのは、「悩みを抱えている人には二種類のタイプがいる」ということです。

    ひとつのタイプは、不幸に陥っても、そこから脱出するのが上手い人。

    もうひとつは、不幸にハマり込むと脱出できず、長いあいだ、苦しい人生を過ごしてしまいやすい人です。

    このふたつのタイプを分けるもの。
    それは「方向転換」が出来るどうか――これにかかっている感じがします。

    というのも、すぐに不幸を抜け出せる人って、みなさん、方向転換が上手に見えます。

    たとえば、鑑定で好きな人とのことを占っていて、
    「その人との恋が進展するのは、今すぐはちょっと難しいかも……」とお伝えすると、

    「そうですか……。
    では、他の出会いって今後、ありますか?」とか、

    「恋のほうが無理なら、今の仕事でもっと成功する方法はありますか?」とか、

    頭をサッと切り替えて、別のことを尋ねようとなさる方がこのタイプです。

    上手く行かないことに執着せずに、他の道を探ろうとする意欲を持つのって、幸せや成功をつかむために欠かせません。

    そんなのは誰でもできるように思うでしょうか。
    ところが、そうでもないんですね。

    「方向転換」がすごく苦手な方もいます。

    たとえば、先ほどと同じく、
    「その人との恋について、今すぐはちょっと……」とお伝えすると、

    「えー、でも、なんとかなりませんか?」
    「うーん、でも待っていれば、変わりますか?」
    と、
    方向転換することなんて考えもせず、「このまま、なんとかなってほしい。自分は変わりたくない」という“運頼み”になってしまう方がやっぱりいらっしゃるんですね。

    これを読んで、
    「私もそのタイプ! ヤバいの?」
    と、不安になった方がいらしたらごめんなさい。

    ヤバいわけでは決してありません。

    「そんなんじゃダメだ!」とお説教したいわけでもありません。

    とはいえ、「方向転換の拒否」という姿勢は「不幸から抜け出せない体質」につながりがち。

    それに人生は永遠ではありませんよね。

     

    苦しいことを半年、1年と続けてようやく幸せが見えてくるより、「他にも幸せになる方法があるかもしれない!」と考えて、すぐさま方向転換してみることも視野に入れておくほうが圧倒的に「幸せなれる可能性」は高まります。

    とはいえ、何かに必死になっているときって
    「絶対にこれじゃなきゃイヤ!」
    と思ってしまうことがあるんですよね。

    実は私も、そうなりやすいタイプの人間です。

    たとえば、最近の私はネットで洋服を買うことが多いのですが、
    チェックしておいた商品をいざ、買おうと思うと売り切れになっていて、
    「え―――っ、昨日まで在庫5点って書いてあったのにぃぃぃ」
    と、地団駄を踏むことが続いています。

    不思議なことに「ない」と言われると、なんとしても欲しい気持ちがムクムク。

    似たような商品はあるんだから、他のものに目を向ければいいものを、そうはせずに、そのショップの在庫に変化がないか、翌日以降もチェックしたり、リアル店舗で聞いてみたり、けっこう執着してしまいます。

    でも不思議なものです。

    リアル店舗に行って聞いてみて、
    「1点だけございます。ご覧になりますか?」
    と言われると、

    わーいと喜びながらも、店員さんが在庫を探しに行っているあいだに、

    「よし、しっかりチェックして、すごくよければ買おう。
    あ、でも、ここに置いてあるのもいいな、こっちにしようかな……」
    なんてね。

    さっきまでの執着ぶりはどこへやら。
    結局、私は「ない」と言われたことが悔しくて、「方向転換」ができなくなっていただけだと気づいたりするのです。

    私なんて洋服でさえ、こうなのですから、みなさんが好きな人や、やりたい仕事をそう簡単に諦めたりできないお気持ち、すごくよく分かります。

    それに、諦めるのが苦手な人って、頑張り屋さんが多いです。

    どんなに辛く、苦しかろうと粘っていける努力家の人にしかつかめない幸せは絶対あります。最後に笑うのは、そういう方なのかもしれません。

    ……と言っても、話は戻りますが、人生は有限です。
    あれに執着したばかりに、遠まわりするばかりの人生にならないようにもしたいもの。。

     

    そもそも、方向転換というのは、あきらめることとは違うんですね。

    たとえば、好きな人にフラれたら、いったん方向転換して他の出会いを探してみて、そうしてみた結果として、「やっぱり他の人じゃダメだ!」と思ったら、また帰ってくればいいのです。

    思い通りにならないことが不幸なのではありません。

    思い通りにならなければ、方向転換すればいいだけなのです。

    不幸な状態というのは、思い通りにならないことに執着して、そこに居座ってしまうこと。そして、どうにも自分を動かせなくなってしまうことを「不幸」というのです。

    「これ」がダメなら「あれ」はどうだろう?
    ……そういうふうに頭を切り替えてみることが自分を救う場合は多いものです。

    こんな人生の知恵も、ぜひ覚えておいてくださいね。

     

    ▼こちらの記事もどうぞ

    幸運がやってきてほしいなら「運命はいつも私の味方」と信じていましょうね

    [yahoo]

  • 「自分を甘やかす」のと「自分に優しくする」の違いを知ってくださいね

    「自分を甘やかす」のと「自分に優しくする」の違いを知ってくださいね

    最近、鑑定で気になっていることがありました。

    自分で自分をいじめる日々を送っている方に、
    「もっと自分に優しくしてくださいね」
    とお願いすると、「?」な答えが返ってくる場合が多いのです。

    たとえば、ひとりの方は言いました。

    「そうですよね。でも、なにをすればいいのか分からなくて。
    お金もないから、そんなに贅沢できないし……」
    と。

    もいひとりの方はこう言います。

    「分かりました! 自分に優しくするって大事ですよね。でも毎晩けっこう飲んでいるので、これ以上飲むのはヤバいし……」
    と。

    こういう答えが返ってくるたび、私の頭にはいつも「?」が浮かんでいたのですが、あるときふと、気づいたのです!

    きっと、私から
    「もっと自分に優しくして」と言われた方は、
    「もっと自分を甘やかしてね」と言われたと感じたのでしょう。

    そのため、
    「分かりました。でもお金がないから贅沢して自分を甘やかすことができない」
    とか、
    「すでに毎晩けっこう自分を甘やかして飲んだくれているんですよ」
    とか、
    そういう答えを返してくださったんだと思うのです。

    なるほど、なるほど。
    気づくのが遅くてゴメンナサイ。

    でも私が勧めたかったのは、「自分を甘やかすこと」では決してありません。
    むしろ、その逆なのです。

    そもそも私が「自分に優しく……」とアドバイスしたくなるのがどんな人かというと、失恋して落ち込んでいて、それなのに自分をますます追い込むような自虐的な毎日を送っているような方だったりします。

    つまり、
    「そんなふうにお酒に逃げていたら体を壊すよ。
    もっと自分に優しくしましょう。
    自分を労わってくださいね」
    と、そんな意味で言っているつもりだったんですね。

    ところが、ご本人は
    「やっぱり辛い時期だから、自分を甘やかしたほうがいいんだよね。先生もそれでいいって言ってくれているんだ」
    と、そう捉えてしまわれることがあったわけです……。

    これは困った行き違いです。

    なにしろ、「自分を甘やかす行為」というのは、自分に優しくないことである場合が多いんですね。

    たとえば、
    失業して絶望するとお酒の量が増える人が多いです。

    でも、そうするとアルコール依存になってしまい、仕事がなくてお金がないのに、酒代がかさんで、ますますお金に困ることになります。

    失恋して絶望したときは、甘いものの量が増える人が多いです。

    そうすると体重が増えてしまます。早く次の恋を探したいのに、だんだん体型に自信が持てなくなってきて、孤独が続いてしまうことになります。

    ね、分かりますよね。
    自分を甘やかすとこういうふうにマズイことになりやすいのです。

    ただ、「自分を甘やかす」って“即効性”があるのです。

    とにかく、その瞬間の辛さ、苦しさは紛れます。
    衝動買いもそうだし、やけ食いもそう。ゲームやアニメへの逃避なんかもそうでしょう。

    それに、そもそも自分を甘やかしてあげよう、という気持ち自体は、自分をねぎらう気持ちから来ています。
    別にね、自己破滅的な行動ではないんですね。

    そもそも日本人は真面目です。
    特に女性には真面目な方が多いです。

    日ごろから自分を抑えて、いろんなことをガマンしているので、辛いことがあったときに、
    「今日くらいはアイス山盛り食べてもいいよね!」
    とか
    「たまには大人買いでもしなきゃ、やってられないよね!」
    と、
    自分を甘やかすことで自分を慰めようとするわけで、そこにはちゃんと「自分を労わろう」という思いやりの心が働いています。素敵なことですよね。

    けれども、1日や2日で済まず、自分を甘やかすことが習慣になってしまうとね、先ほども失業や失恋の例をあげましたが、自分をますますひどい状況に追いやることになってしまうもの……。その点には十分、気をつけてほしいな、と思うのです。

    といってもね、辛い時期に「自分を甘やかすのをピタッと止める」のって、しんどいですよね。

    分かります。私もよくやります。

    辛い日に夜更かしたのがキッカケに、
    そこからずーっと、夜更かしグセがついてしまい、なっかなか睡眠リズムを元に戻せなくなったりしてしまいます。。

    それでだんだん自己嫌悪したりして……。イヤになっちゃいますよね。

    とはいえ、まずね、自分を甘やかしてみてもいいでしょう。

    そういうときも必要だって分かっているから、私たちは長い目で見ると自分に優しくないことをするんだと思います。

    それに、ぎっちぎちの規則で自分を縛って「優等生」であろうとすることも、「魂に優しいこと」とは言えませんから、いいのです。

    どちらにしろ、「自分を甘やかすだけでは根本的には救われない」と、身に染みて気づくときって来るもの。

    そのときはじめて、本当の意味で「自分に優しくする」とはどういうことかを考え、自らを労わることができるようになるはずです。

    これが出来ると、人生すごく変わります。

    簡単なコツがあるので、最後に紹介しておきますね。

    「今このときの満足」を求めている気持ちをね、
    「未来の満足探し」に向けること。これだけです!

    ストレスがかかってくると、
    「とにかく、今すぐ満足したい!」となりますが、そこをグッとこらえて、
    「明日の幸せのために何ができる?」と考えてみてください。

    そうすれば、
    「早く寝たほうがいいな!」とか「部屋を片付けてスッキリしよう!」とか、地味ではあるけれど、「明日、確実にいい気分になれること」をしたい気持ちが増してきますよ。

    「そんなにうまくいく?」なんて疑わず、軽い気持ちで試してみてくださいね!

    ▼こちらの記事もどうぞ

     

    人生の「辛い時期」の正しい過ごし方

    [yahoo]

     

  • なおさん、くま子さん、ミレイさん、きなこさんへのお返事です

    なおさん、くま子さん、ミレイさん、きなこさんへのお返事です

    11月も終わりが近づいてきましたね。
    ということは、もう12月に入るわけで……。

    いつもながら、あっという間に過ぎゆく1年ですが、残り少ない時間のなかで出来ることを少しずつ片付けていきましょうね。

    今このときを生き尽くすこと――それが必ず、素敵な未来を拓くことにつながると信じて。。

    さて今週も、いただいたメールのお返事を書かせていただきました。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    なおさん、こんにちは。

    暖かいお気持ちをメールのこめてくださって、ありがとうございました。

    ご心配おかけしてしまいましたが、少しずつ平常心を取り戻すことができました。

    11月も無事、彼との素敵な時間をお持ちになれたでしょうか。
    なおさんの日々が穏やかなものでありますように。。

    どこもかしこも人があふれる季節になってきますね。
    どうぞご自愛くださいませ。

     

    aurora_ban

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    くま子さん、こんにちは。

    父のことを書いたダイアリーを読んでくださり、こうしてメールまでくださって本当にありがとうございます。
    そのお心に励まされて、また心のパワーを回復できました。

    それから、くま子さんに、『シャドーキャット・タロット』を見ていただけたことも、とても嬉しいです。

    なにせ今回は、主要なモチーフが“ネコ”なので、くま子さんに「あらまぁ、猫!」と思っていただけたらいいなと考えておりましたので(笑)

    「カードがビロード風に見えてステキです♪」
    という感想も書いてくださって、そんなところまで見てくださったことも嬉しくなってしまいました。ありがとうございます。

    年末はきっと、いつもに増してお忙しいことと思いますが、くま子さんもどうぞご自愛くださいね。

    そしてまた、明るい言葉を聞かせてください。
    もちろん、悩める時期にも気軽にご相談をくだされば幸いです。

    どうぞ、この暮れの日々が充実したものになりますように。。

    hawaiian2_ban_02

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    ミレイさん、お久しぶりです、こんにちは。

    父のことに対する深いなぐさめのお言葉と、
    新しいコンテンツのことに関する嬉しいご感想と、
    二通に分けて、メールをくださって、本当にありがとうございました。

    ミレイさんの利発で暖かいお人柄がメールにあふれていて……なんというか、まるでお会いして言葉を交わしているみたいな気持ちにさせていただきましたよ。

    いつか本当に鑑定でお目にかかれたら嬉しいですが、気長にのんびりお待ちしておりますね。

    それよりなにより、素敵な方と出会われたみたいでよかったです!
    心が温まる恋になっていきますように……。

    それから、私の新しいコンテンツが、一時的に落ち込んでいたミレイさんの心を引き上げるお役に立てたとしたら、こんなに嬉しいことはありません。

    猫好きのふたりのお心を読み解くのにぴったりのタロットをご用意できてよかったです(^^)/ 不思議な縁で、いろんなものが繋がっているんでしょうね、きっと。

    これからもどうぞよろしくお願いいたします。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    きなこさん、はじめまして。ジューンです。

    ご相談のメールと、そのあとの追伸と、どちらも読ませていただきました。

    「回答は不要になった」とのことですので、これは回答ではないのですが、せっかくメールをいただいたので、何かお言葉を返したくて、それでこれを書いております。

    今まで誰にも打ち明けられなかった悩みを、私宛のメールのなかに綴ってくださったことで心に弾みがついて、お友達にも恋の悩みを打ち明けることができ、そういうことを通じて、少し気持ちが癒されて……という経過を読ませていただきました。

    「先生にメールをしたことが私には大きな一歩だったようで」
    と書いていらっしゃるのを見て、何も出来ておりませんが、なんにせよ、このコーナーの存在が、きなこさんのお役に立てたのでしたら、よかったなぁと。。

    こうした恋の悩みって、なかなか人には話せませんよね。
    特に大人になると。。

    そもそも、「心のうちを話すのが苦手」ということでしたら、お友達に話されるのは、きっと勇気がいったと思います。静かに話を受け止めてくれる友人がいらして、本当によかったですね。

    この経験はきっと、きなこさんの大きな財産になるのではないかな……という気がいたします。

    辛い気持ちを聞いてもらえるって、とても大きな癒しにつながる経験ですし、それよりなにより、「心のうちを人に話せた」ということ自体が、きなこさんにとっては大きな自信や安心につながったと思うのです。

    だから、心から「よかったですね!」と言って差し上げたくて……。
    お伝えしたいことは、それだけなのですが、なんにせよ、メールをありがとうございました。

    また何か話してみたいことがありましたら、いつでもメールをくださいませ。

    きなこさんの心に灯った小さな光が、ゆっくりゆっくり育っていきますように……。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

    ※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

    2人が出逢った理由バナー
    ※こちらのバナーはスマートフォンからクリックしてご覧ください。

    ※以下のQRコードをスマートフォンから読み取っていただくことでも、コンテンツをご覧になれます。
    スマホ用QRコード