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「お悩みメール」へのお返事の一部ですpart1

20141212一年のなんて早いこと。最後の月もあっという間に過ぎていきますね。

11月中旬までにいただいたメールのなかで、個別の回答ができなかった方への返事をまとめさせていただきます。
(今回は、2度に分けて掲載させていただきます。)

◆◇◆
雫の虹さん、お久しぶりです。

ふぇりーちぇさんの悩みに関するコメントを送ってくださって、
どうもありがとうございました。

ふぇりーちぇさんの身に起こったことに雫の虹さんが憤りや疑問を感じ、相手を想い、こうして励ましの言葉を手向けてくださったことに深く感謝します。

見知らぬ人の苦しみに、こうして心を動かしてくださる人がいる――それを証明したくださったことがうれしくて。
これからも、ここのみんなを見守っていてくだされば心強いです。

◆◇◆
ちいさん、はじめまして。

今回は簡単なお返事しかできなくて申し訳ありません。

彼の態度が曖昧なのは、ふたりの関係がまだ本格的に始まっていないから。
「両足を突っ込む」のをためらって、片足だけをこの恋に踏み入れているような
状態だからのようです。

そんな彼から見たら、ちいさんの態度も曖昧に見えているかもしれません。
あなたのほうからアクションを起こせば、何か変わってくるでしょう。
でも、試練の多い恋です。
このままにしておいてもいいかもしれませんね。

◆◇◆
とよちゃんさん、はじめまして。

申し訳ありませんが、いだいたメールからは詳しい状況が分からなかったので、こちらで簡単なお返事をさせていただきます。

いただいた質問に対してカードを引きました。
未来はあります。今は「諦める」という決意を下すべき潮時ではないと思います。

◆◇◆
さらさん、
私からのお返事が遅くなってしまったため、行き違いにいただいた追加のメールを読ませていただきました。

「占いの結果がどう出ても、現実が辛くても、
好きというのは、自分自身の気持ちの問題なので、
どうすることも出来ないとやっと分かりました。」

このさらさんの言葉が、とても印象的で、ここに紹介させていただきます。
たぶん、さらさんと同じように悩んでいらっしゃる人の胸にも響く言葉なのではないかと思って。

この試練を通して、さらさんは確実に強くなってきていますよね。
そばについていられなくて、ごめんなさい。

でもね、自分自身の「内なる強さ」こそが、私たちが持っている最上の武器なのだと思います。
さらさんのコメントを通じて、そう感じました。

これからもずっと応援しています。

◆◇◆
めぐみつまめさん、お久しぶりです。

きっぱり別れなくてもいいです。
「縁」というのは切れるときは切れるもの。

今はね、そういう「開き直り」が必要なときだとカードが告げてます。
今回は短い回答になってしまって申し訳ありません。

でも、めぐみつまめさんの幸せを想う気持ちは変わりません。
悲しみも含め、この恋がくれるものを今はしっかりと味わっていただけたら……と思います。
そうすれば、めぐみつまめさんの心の中で何かが変わる日がきっとやってくるでしょう。

◆◇◆
かずえさん、
今はね、耐えるべきときです。

「ほとぼりが冷めるまで……」という言葉がありますよね。
「ほとぼり」とは本来、「火通」と書かれていた日本語です。
火事のあとも、しばらく熱を帯びている道が
少しずつ冷えていくさまを表す表現なんです。

かずえさんの責め言葉は、彼の怒りの炎を大きくあおってしまったかもしれません。
でも、その熱は必ず冷えます。

やけどが治るのを待つのと同じように、
じっと耐えて待ちましょうね。
音信不通に終わることを心配する必要はありません。
待つ必要があるだけです。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

※この記事は、ジューン澁澤監修コンテンツ『二人が出逢った理由』の「june’s Diary」の転載です。詳しくは「june’s Diaryの転載を開始します」という記事をご覧ください。

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